何の為に生きていけば良いかわからなくなりました。

この状況を脱する為にお勧めできる哲学の本を紹介して下さい。
ちなみに、今まで一度も哲学の本を読んだ事がありません。
理系大学出身、31才 妻子有。

好きな事をしても、それはただの自己満足でしかなく、他人や世の中の為に何かしてあげたとしても、それもやはり自己満足でかなく、であれば、やはり何を生きがいとして生きていけば良いのでしょう。
ただ単に、生まれてきたから、生かされ生きていかざるを得なくなっているのでしょうか。しょうがなく。

回答がたくさん来た場合は、申し訳ありませんが コメントを付けられないかもしれませんのでご了承下さい。

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 登録:2008/04/09 22:19:24
  • 終了:2008/04/14 19:52:32

ベストアンサー

id:nekomo222 No.3

nekomo222回答回数10ベストアンサー獲得回数12008/04/10 09:29:29

ポイント100pt

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

  • 作者: 吉野 源三郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

子供向けに書かれた哲学書ですが、名著です。未読でしたらばぜひ。

id:suzume_oyado

あ、子供向けいいですね。

なんか、たくさんヒットしてしまって、何から手をつけて良いのかわかりませんでした。

ありがとうございます。

2008/04/10 12:19:04

その他の回答(7件)

id:MiddleBoy No.1

MiddleBoy回答回数18ベストアンサー獲得回数02008/04/09 23:33:47

ポイント30pt

>何の為に生きていけば良いかわからなくなりました

僕らはみんな生きている~♪

そんなこの、世のなかで、何のために生きていけば良いか、わからなくなった。

…と。

>好きな事をしても、それはただの自己満足でしかなく

>他人や世の中の為に何かしてあげたとしても、それもやはり自己満足でかなく

【自己満足な生き方】に、満足できないというのは、理屈からしてへんてこりんです。

>であれば、やはり何を生きがいとして生きていけば良いのでしょう。

生きがいを見つけることを目的とするのではなく、

【生きてること自体が生きがい】だと、

なぜ感じられないのでしょうか。

生きてなければ、生きがいなど感じるわけがない、という単純な理屈から私はそのように思います。

生きがいを感じられない、

ということは、

理屈からすれば、それは現在生きていない状態、即ち死んでいる状態、

という結論になるわけで、これこそあなたが求めている哲学的思考なのでありますが、

否、それでも俺は生きているんだぜッ!

と反論(主張)するのであれば、それこそ生きているいることをアッピールしているそのこと自体が生きがいなのであります。

そもそも、「何の為に生きていけば良いかわからなくなりました」

などという問いを、哲学に求めること自体が正解かどうかはわからないのです。

巷の哲学者にそんなことを問えば、先に書いたような理屈しか返ってこないのが関の山です。

たとえば、現場で働くおっさんに相談したら、果たしてどんな答えが返ってくるでしょうか?

働くおっさんに相談すると、きっとこんな感じになるでしょう。

「あんちゃんよぉ、そんなことで悩んでるヒマがあったらよぉ、もっと足下のコンクリかっぱげ、ってえの」

>ただ単に、生まれてきたから、生かされ生きていかざるを得なくなっているのでしょうか。しょうがなく。

シューキョー屋さんに、そのようなことを相談したら、待ってましたとばかりに信者にされてしまいます。

『生かされている』という謙虚な感覚は、ある程度、達観の域にあるとは思いますが、

生かされているという以前に、自分の生きる努力、意志をないがしろにはできません。

いろいろ前置きが長くなりましたが、

あえてその問いを哲学に求めるとするなれば

私はクシリュナムルティーの本をオススメします。

まずは『自我の終焉』から読まれてみてはいかがでしょうか

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E6%88%91%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%...

id:suzume_oyado

>生きがいを見つけることを目的とするのではなく、【生きてること自体が生きがい】だと、なぜ感じられないのでしょうか。

なぜなんでしょうね…。前は、そんな事、考えもしなかったのですが。

>生きてなければ、生きがいなど感じるわけがない、という単純な理屈から私はそのように思います

生きている事は、「生きがいを感じる」為の条件のひとつではあると思います。

>生きているいることをアッピールしているそのこと自体が生きがいなのであります

アピールする事が生きがいなのでしょうか。今の心境からは、そのようには思えないのです。

>哲学に求めること自体が正解かどうかはわからないのです

はい。僕もそう思います。最近、いろいろ考えを巡らせている内に

「この問いって、昔から哲学者達が考えてきた事なのかなぁ」と思って、

この状況を打開する方法のひとつとして考えています。

他は、カウンセラー(?)とかに相談でしょうか…。

>シューキョー屋さんに、そのようなことを相談したら、待ってましたとばかりに信者にされてしまいます

(笑)そうですね。けど、僕は純粋な理系出身者なので、宗教にお金と時間をかけるのは

一年に一回の おみくじ300円だけです。理系はあまり関係ないか…。

>私はクシリュナムルティーの本をオススメします。

ありがとうございます! 既に、たくさん注文してしまったので

順に読んでみたいと思います。

2008/04/10 12:09:22
id:masyuta No.2

masyuta回答回数61ベストアンサー獲得回数32008/04/10 01:57:34

ポイント30pt

哲学に類するか?は自信ありませんが

 

ラッセル

 「幸福論」

 

リチャード カールソン

 「小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと」

 

どちらも分かりやすいのでお勧めできるかと。

 

----------------

ちょっとだけ設問者より長生きしているので一言二言

 

>何のために活きていけば良いか分からなくなりました

 

今まで「何のために生きてゆけばよいか」分かっていましたか?

それとも、今まで「何かの為(目的・目標・価値観)」と思った事を否定(或いは疑問)

されましたか?おそらく後者でしょうね、私にも覚えがあります。

 

その場合、ある「A」という目的を否定(疑問)された訳ですが

もし、次に「私の目的は、本当はBだったんだ!」と確信に至っても

数年後には「A」がそうであったように「B」も否定される可能性があります。

 

もちろん、死ぬまで「B」という目的が「真理」であると

信じつづけるかも知れません。

これは、どうなるか、誰にも分かりません。

設問者が「何ために?」という命題を、探り続ける限り

付いて回る必定なのです。(これは真理かなw) 

 

これらを詰めてゆくと「生物とは?」「宇宙とは?」とか

果ては「唯物論」やら「唯心論」やら行っちゃいますw

でも、この考えに結論を出す事はおそらく不可能でしょう。

元々、答えなどない命題かもしれないからです。

 

だから、あまり「考え過ぎない」事です。

考えるのは人間として大切ですが、考え過ぎるのは「愚か」です。

考え過ぎるのは「考える事が目的」に陥っている状態です。

 

「目的を探るための手段が、いつの間にか目的になっている」

これは、どう考えても愚かでしょ?w

 

まぁ あまり突然に深く考えない事です。

あなたは目的を見失って断崖絶壁に立っている訳ではなく

やっと「目的を見つける」入り口に立っただけです。

慌てちゃいけませんよ。 ヾ(・。・

 

  • 長文失礼--
id:suzume_oyado

>おそらく後者でしょうね、私にも覚えがあります。

はい。おっしゃるとおり、後者です。

>設問者が「何ために?」という命題を、探り続ける限り付いて回る必定なのです

そうですね。そうなんです。

>これらを詰めてゆくと「生物とは?」「宇宙とは?」とか

はい!。そういうのも考えました。生物だしなぁ。って(^^;

>だから、あまり「考え過ぎない」事です。

と言われて、「思考をやめる」というわけには…。

もう始まってしまったというか、止められないというか…。

>考え過ぎるのは「考える事が目的」に陥っている状態です

>「目的を探るための手段が、いつの間にか目的になっている」

今の心境から言うと、考える事自体は目的ではなく、手段に過ぎないと思っています。

確かに、答えなんか出ないかもしれませんが、だからといって考えをやめるわけにもいかず

けど、答えはでない。

この、なんともいえないもどかしさというか、やるせなさというか、無力感というか

どうしたらいいのさ? というので、毎日が満たされています。

>まぁ あまり突然に深く考えない事です。

>あなたは目的を見失って断崖絶壁に立っている訳ではなく

>やっと「目的を見つける」入り口に立っただけです。

>慌てちゃいけませんよ。 ヾ(・。・

ありがとうございます。そうなんです。

絶望という感じではなく、ドアを開けたら、真っ白な何も無い草原に出てしまって

「あれ?」というような感じです。それで、ぼけーっと、なってしまっています…。

本の紹介もありがとうございました。参考にします。

2008/04/10 12:18:24
id:nekomo222 No.3

nekomo222回答回数10ベストアンサー獲得回数12008/04/10 09:29:29ここでベストアンサー

ポイント100pt

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

  • 作者: 吉野 源三郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

子供向けに書かれた哲学書ですが、名著です。未読でしたらばぜひ。

id:suzume_oyado

あ、子供向けいいですね。

なんか、たくさんヒットしてしまって、何から手をつけて良いのかわかりませんでした。

ありがとうございます。

2008/04/10 12:19:04
id:jyo-jyo-1997 No.4

jyo-jyo-1997回答回数36ベストアンサー獲得回数12008/04/10 09:33:37

ポイント15pt

参考までに、ネットのWikipediaから検索してみてください。

何か、ヒントになるものがあればと思います。

ブレーズ・パスカル

「人間は、考える葦である」

ルネ・デカルト

「我思う、ゆえに我あり」(コギト・エルゴ・スム)

id:suzume_oyado

手当たり次第に、読んでみます。

とっかかり、ありがとうございました。

2008/04/11 08:59:43
id:bilda No.5

bilda回答回数16ベストアンサー獲得回数02008/04/10 14:55:02

ポイント100pt

 

 書を捨てよ、さらば哲学!

 

 すでに優良図書は列挙されたはずなので、いささか別の視点から。

 永遠の不良による家出のススメ……(著者の自宅に家出人があふれた)。

── 寺山 修司《書を捨てよ、町へ出よう 20040625 角川文庫》

 

── 池田 晶子《事象そのものへ! 199107‥ 法蔵館》

 彼女の「哲学は、研究室や図書館に在るのではなく、日常の中に在る」

という表現は、とても便利なので、わたしも何度か転用しています。

 

 つまり、哲学書を読んだり書いたりすれば、なにやらもっともらしい

生き方を発見できるとはかぎらないのではないでしょうか。

 以下は、おそらく現代もっとも人気ある哲学者のエピソードです。

 

── 牧師の家に下宿したが(略)女主人が、ティーが好きかどうかな

ど、あれやこれやについてその好き嫌いをウィトゲンシェタインにたず

ねた。そのとき、向こうの部屋から彼女の夫が『何もきかなくてもいい。

ただ差し上げるんだ!』と叫んだ。

 ウィトゲンシュタインは、この声につよく感銘を受けたという。

── 《世界をつくった人々の伝記 19780301 自由国民社》P106-107

 

 質問者が、どうしても読みたいなら、つぎの伝説集をおすすめします。

 

── なぜ人びとは、乞食には施しをするが、哲学者にはしないのかと

訊ねられると、「それは彼らが、いつかは足が不自由になったり、目が

見えなくなったりするかも知れぬとは予想しても、哲学者になるだろう

とは決して思わないからだよ」と彼は答えた。(シノペのディオゲネス)

── 加来 彰俊・訳《ギリシア哲学者列伝(中)19890918 岩波文庫》P156

 

── もっとも先端的な哲学者であるコリン・ウィルソンは、古代ギリ

シャの“樽の中の哲人”ディオゲネスの真似をしたものか? 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031128

 寝そべる人々 ~ 樽の中の哲人 ~

 

 質問者が、決して読んではいけないのは、つぎの青空文庫です。

 さいきん、うっかり読みはじめて、ひどい目にあいました。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000182/card946.html

── 西田 幾多郎《善の研究 19500110 岩波文庫》

 

id:suzume_oyado

> すでに優良図書は列挙されたはずなので、いささか別の視点から。

助かります。はてなが人力検索で良かったです。

> つまり、哲学書を読んだり書いたりすれば、なにやらもっともらしい

>生き方を発見できるとはかぎらないのではないでしょうか。

僕もそうだと思います。答えが見つかるとは限りませんが

なんらかのヒントを得たいと考えています。他に思いつくものがなかったので

とりあえず哲学にアプローチしています。

> さいきん、うっかり読みはじめて、ひどい目にあいました。

その言葉↑の意図が気になるので、落ち着いた頃、読んでみます。


本の紹介ありがとうございました。本屋に行っても、何から付けて良いか

わからない状態でした。ひとつひとつ読ませていただきます。

ありがとございました。

2008/04/11 09:04:47
id:ks1106 No.6

ks1106回答回数119ベストアンサー獲得回数12008/04/10 22:18:29

ポイント15pt

「般若心経」生き方のヒント

            ひろさちや


「般若心経」生き方のヒント

「般若心経」生き方のヒント

  • 作者: ひろ さちや
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • メディア: 単行本

 

般若心経の教えと人生の生きるヒントがわかりやすく書かれています。

ぜひ読んでもらいたい本です。


日本人がインドに来て、漁業講習会を開いてくれた。こういう道具・機械を使って、

こんなふうにして魚を獲ると、現在の二倍も三倍も魚が獲れると教えてくれた。

出席したインド人は感心した。ところが、一人のインド人が質問した。

「なるほど、そのようにすれば、二倍も三倍も魚が獲れそうだ。

だが、二倍も三倍も魚が獲れて、それでいったいどうなるのか?」

予期せぬ質問だったが、日本人はともかくも「そうなると、お金が儲かる」と答えた。

インド人はさらに質問をする。「じゃあ、お金が儲かってどうなるのか?」

「暇ができる」

インド人はさらに追及してきます。

「なるほど、暇ができるというのはよくわかる。それじゃあ、われわれはその暇をどうして潰せばいいのだ?」

日本人は「ゴルフでもすればいいじゃないか」と言おうと思ったのだが、

どうもインドの漁民にゴルフは似合わないから、こう答えたそうです。

「それじゃあ、魚でも釣っていればいいでしょう」・・・



「機械あれば必ず機事あり、機事あれば必ず機心あり」

機械に頼れば、機械を維持するのにお金がかかると同時に、収入も増える、もっともっと、もっともっと、自然の恵みに対する感謝に気持ちがなくなり、心も気薄になってくる、今の日本人の典型的な病気では・・・


生きる目的とは、お金で幸せは買えますか?現代の日本人には、考えさせられる仏教の教えです。  


http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/religion/hiroikikata.htm

id:suzume_oyado

リンク先を少し読ませて頂きましたが、僕には抵抗のある考え方でした。

仏教だからという僕の偏見があるせいかもしれません。

先に紹介して頂いた本でもヒントが得られない場合に、読みたいと思います。

ありがとうございました。

2008/04/11 09:07:12
id:q2525 No.7

q2525回答回数6ベストアンサー獲得回数02008/04/13 20:28:03

ポイント60pt

「数年前まで、両親を見送ったら自分も逝こうと思っていた」

http://anond.hatelabo.jp/20070303003737

というエントリで紹介されていますが、

内村鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003311949

をオススメいたします。

id:suzume_oyado

ありがとうございます!

なんだか、良さそうですね。ウィッシュリストに入れておきます。

2008/04/14 10:36:09
id:dqndamepo No.8

dqndamepo回答回数337ベストアンサー獲得回数132008/04/14 05:48:52

ポイント100pt

元理系でしたがそのあと哲学科をうろうろした変わり種です。

うーん、失礼ですが、少し哲学というものを勘違いなさっているように思います。

現代の哲学において、人間の生きる意味など、未だに解明されておりません。

別の学問においては……うーん、「結局、何のために生きるとか、そういうのはないのだ!」という帰結になってるのは、結構読んだ気もするけれど。

(真実を演繹的に求めていくのが哲学の基本でして、そういった意味では、哲学は数学に似ており、論理がないとどうしようもない、つまり、理系っぽいんです。昔の文献読んでばかりという、「哲学学」とでも言いたくなるようなものをやっている方もおられますが、しっかりした大学では、そういった場合でも、論理学の基礎くらいはやらざるを得ないと思います。いくら読み込もうが、そこから自分が何かを展開していく場合には、理屈が全てですから)。

もちろん、哲学、というよりむしろ倫理学の書物から、ヒントを得るという選択肢もアリです。

しかし、でしたら別に、それにこだわる必要もないのです。

ヒントを得られる分野は、文学でも社会学でも、他でもいい、いろいろあります。

一応、ご自分でその意味を追い求めたいとおっしゃるのなら、まずは論理学の基礎からおすすめしますが、うーん、お読みにならないだろうし、こんな遠回りはイヤだろうなぁ(笑)。でも一応。

http://www.bk1.jp/product/02715051

実は、私も似たようなことを考えて哲学を始めました。しかし、哲学にそれを見つけることはできませんでした。なぜなら前述のように、まだ解明されたものでもなく、諸説あるだけで、手っ取り早く言えば、「そんな真実は自分で考えろ」というのが、哲学だからです。

だから、しばらくしたら、別の道に興味を持つようになりましたよ。哲学科の先生方からは厄介者扱いされましたが(笑)。

ただ、哲学科に行ったことは良かったと思っています。「自分できちんと論理的に考えること」が身に付いたからです。

id:suzume_oyado

>うーん、失礼ですが、少し哲学というものを勘違いなさっているように思います。

いえいえ、イメージだけで「哲学」にすがろうと思っているので、その道の人から見たら、づれている事があっても、全く不思議ではありません。

>もちろん、哲学、というよりむしろ倫理学の書物から、ヒントを得るという選択肢もアリです。

倫理という言葉は知っていましたが、倫理学というものがあるんですね。ふむふむ。

>しかし、でしたら別に、それにこだわる必要もないのです。

はい。哲学は、とっかかりのひとつなので、こだわってはいません。

現にこうやって、派生的な回答が得られているだけでも、かなりの大収穫です。

>しばらくしたら、別の道に興味を持つようになりましたよ。

その道は、少し気になりますが(^^;

なるほど、貴重な元理系出身者のご回答ありがとうございました。

とても、参考になりました。

2008/04/14 12:27:25
  • id:ksh
    もちろん suzume_oyado さんに、生きるのをやめることを勧めるわけではないですが、
    生きることができたにも関わらず死を選んだのがソクラテスです。
    なぜ死を選んだのかについて書いてあるのが
    ↓です。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4003360117
    読んだ後、世界はちょっと違って見えるようになりました。
    胸を張って生きようと思いました。
  • id:godric
    思わず哲学って何なのかググってしまった。
    <a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blanck">哲学とは(google)</a>

    理系から哲学っていうと、生きるのが嫌になった時点で、何か哲学の公式で生きる理由を命令されないと気が済まない等のようなそんな好みがあるのかと。納得の行く帰結を導く公式であればいいんだw。

    それはそれで面白い質問だね。僕は哲学は好きじゃない。
  • id:totsuan
    コメント欄しか利用できないようなので。
    質問者の方がご希望するような哲学書をご紹介するだけの知識は持ち合わせておりませんが、質問者の方の現在心境をお察しする事はできますので、何がしかの助けになればよいかと思い、一言書かせていただきます。質問者さんはこれまですっごくまじめに真剣に生きてきた方なのでしょう。現在の心境としては”妻子を養うためにもちゃんとしなきゃ…”、”他の人に迷惑をかけないように、きちんと仕事しなきゃ…”と滅私奉公・自己犠牲の塊になってしまっていらっしゃるのではないでしょうか?それが何かの折で自分の行動を振り返った際に、ものすごい虚無感に襲われたのだろうと思います。
    ここで質問者さんに問いかけたいのは、”そもそも「自己満足」の何が問題なのか?”ということですね。世の中の殆どの人は「自己満足」のために行動しているといって過言ではないでしょう。ごく一部の聖人君子のような行動に憧れる余り、自分のやる事なす事全てが無意味に思えたり、無茶な目標や理念に縛られて身動きが取れなくなってしまう事があよくあります。貴方や周りの人が完璧超人で無い以上、世の中の物事全てにおいて無駄な事なんかないんです。たとえ完璧超人を目指したところで、それになれる訳が無いんです。”「自己満足」だから諦める”という考えそのものが「自己満足」であるという矛盾に気付ければ、もっと気楽になれると思いますよ?
    厭世的な哲学思想に同調するのも良いかもしれませんが、私の経験談からすると、一見馬鹿らしい事でも一つのことに我武者羅で頑張る姿をみると、やる気が沸いてきます。「逆境ナイン」「アストロ球団」などのスポ根マンガの通読をお勧めします。
    お粗末さまでした。
  • id:totsuan
    あと、細かい事ですけど。
    >他人や世の中の為に何かしてあげたとしても、それもやはり自己満足でかなく…
    この表現を見て、質問者の方は恐らく「自己満足」という言葉に酔ってるんじゃないかな?と思いました。”してあげる”という上から目線の物言いをしているうちは、誰もちゃんと心配してくれないと思いますよ。もっと素直かつ謙虚な姿勢(渋々あるいは投げやりな姿勢ではなく)が持てるようになれば、世界は自然と貴方に欲する答えを示してくれると思いますし、己の行動に不安やむなしさを感じる事が少なくなると思います。”他人や世の中の為に何ができる”のか、を自然に考える事ができるような気持ちの余裕ができるといいですね。
  • id:a_box
    ksh さんに同意.私もソクラテスのように生きていけたらと心底思いました.
    余談ですが「ソクラテスの弁明」は岩波文庫刊行以来最も多く読まれているそうです.

    あとは私が読んだのと,これから読もうと思っているのは
    http://www.amazon.co.jp/dp/4102033017/
    http://www.amazon.co.jp/dp/4560019843/

    哲学書ではないけれど
    http://www.amazon.co.jp/dp/4877287043/
    http://www.amazon.co.jp/dp/4101252246/

    これらの本は,かなりマイナス思考な私にとっては良書でした.
  • id:jyo-jyo-1997
    何のために生きればよいのか・・・人間は生きているのではなく、生かされている。自分の高校時代に倫理の授業で、そんなテーマで討論がありました。高校はミッションですが、聖書や倫理の授業では常に、自分の生き方の模索の連続でした。その頃の友人で大学進学のおりに、哲学科へすすんだ友人もいます。ソクラテスのように生きたいですか?
    ソクラテスの妻が癇癪持ちの悪妻だったので、ソクラテスは哲学的に生きたのだという説もあります。

    また、「マザー・テレサの生涯」など、インドで(死を待つ人の家)で献身的に、その人の最後を看取り、死にゆく者から「最後に、やっと人間扱いされて死ぬことができた。」と感謝される。ゴミの山から、赤ん坊を救い出して育てたという、そんなマザー・テレサに感動し、その(死を待つ人の家)でシスターとして働いた日本女性もいました。けれど、やはり自分の生き方はこうではないんじゃないか。そう思い、挫折の気持ちで日本に戻った女性もいました。

    子供時代の日曜学校では、聖書のように、隣人を愛せよという言葉にも、美しさを感じ、感動もあるのですが、なんとなく偽善めいて、やはり自己満足の域でしかないことにも気づき、今では、自分を信じて心の命ずるまま生きるという感じです。
    今は、小学校で読み聞かせのボランティアをしていますが、教職者から、「自己満足だ。」と言われたこともありますよ。
    けれど、そう言われてみると、自己満足でいいんじゃないかと思えるようになりました。最低限の義務以外は、自分の生き甲斐や喜びの為に生きる。
    町内のゴミ拾いも、僅かでも喜びや満足感をあじわいつつ、今日も天気がよい・・・なんて。

    若い頃の自分は、落ち込むたびに「何のために生きるのか・・・自分は美人じゃない・・・勉強不足だ・・・」
    そう思うたびに、例えば、今の自分に何があるのか・・・
    「アンネ・フランク展」など戦争の悲惨さのなか、まともに生きられない状態での生死。ああ・・今は戦争はない、少なくとも日本には。
    五体満足だ・・・良かった。などとポジティブ指向に変えていきます。ないものではなく、あるものを探す。

    とは、言っても、何かをしなければならない・・・など義務や、責任で気が重くなったときは、私は、太宰治の「人間失格」「斜陽」などを読んでみたりします。ここまで自分は、無責任じゃない。もう少しはできるはず、などと、優等生的な考えを捨てると、気が楽になったりします。悩むことは人間ならでは・・・
    「人間は考える葦である・・・」
    また、マイナス思考につかまってしまったら、好きなスポーツで汗を流すのも良いかもしれないですね。
  • id:y-charu
    真面目な方なのだろうと思います。

    自己満足のどこが悪いのか?私には分かりません。

    相手の足りない部分を自分の足りてる部分で補ってあげる。
    生きていくのはそういうことの繰り返しではないかなあ。
    それに対しての見返り(代価)があるのが仕事ですが、
    明らかに見返りを求めない行為も多いですよね。

    お子様に対して見返りを求めておられますか?
    奥様には?
    (進学してほしいとか、そういう種類の思いは
    普通の親が願うことだから見返りではないですよ)

    自分は、自分に出来る範囲の「喜捨」をし、
    慈悲の心を持って、死ぬ日まで生きることができればいいと
    思っています。
    いっつも理想通りには進まず、自己嫌悪しちゃうけど、
    それはそれでいいんです。

    私は慈悲深い人間だ!と心底思ったら、
    そんな人は鼻持ちならないし、傲慢なだけです。

    学校は仏教系(禅宗)でした。
    哲学もいいけれど、仏教書を読んでみることを
    お薦めします。
    (あ・でも新興宗教はお薦めしない。絶対に!)
  • id:suzume_oyado
    みなさん、ありがとうございます。
    まだ全部読みきれていませんが、全てオープンしました。
    後程、コメントが返せれば返したいです。

    >回数による回答拒否をしていてはまともに回答が集まりませんよ。お気持ちは分かりますが...。

    すみません。一人の方が、複数回 回答する使い方を知らなかったもので、いつも通り、2件で制限していました。
    こういう時に使うのですね。制限解除しておきました。

  • id:suzume_oyado
    godricさん
    >生きることができたにも関わらず死を選んだのがソクラテスです

    そこまで考え詰めた結果で亡くなったのでしょうか。そうは、なりたくないですが
    そう達するまでのストーリーには興味があります。

  • id:suzume_oyado
    totsuanさん
    >滅私奉公・自己犠牲の塊
    >それが何かの折で自分の行動を振り返った際に、ものすごい虚無感に襲われたのだろうと思います。

    うーん。すごいですね…。
    質問文だけで、そこまでわかられるとびっくりです。
    その通りです。 

    >ここで質問者さんに問いかけたいのは、”そもそも「自己満足」の何が問題なのか?”ということですね

    問題は無いと思います。ただ、何をするにしても、やろうとしても、この事には意味が無いというか、
    だからなんなの?という感情が先に走ってしまいます。

    >世の中の殆どの人は「自己満足」のために行動しているといって過言ではないでしょう

    そうです。回りも、今までの自分もそうだったと思います。

    >”「自己満足」だから諦める”という考えそのものが「自己満足」であるという矛盾に気付ければ、もっと気楽になれると思いますよ?

    「自己満足だから」という理由ではありません。
    が、今、自分は何か生きる意義のようなものを探して満足しようとしています。
    ところが、それが探せず・答えが見つからず、悶々としているような状態… なのかな…。
    けど、この言葉で、何かをしようとして、何かを達成しようとしている自分がいるという自分に気づかせて頂きました。
    ただ、そんな無意識にそんな自分がいてしまっているという事自体に、嫌気を覚えてしまいます。

    >厭世的な哲学思想に同調するのも良いかもしれませんが、私の経験談からすると、一見馬鹿らしい事でも一つのことに我武者羅で頑張る姿をみると、やる気が沸いてきます。「逆境ナイン」「アストロ球団」などのスポ根マンガの通読をお勧めします。

    ありがとうございます。哲学に同調したいわけではなく、なにかヒントや参考になる事が
    あるのではないかという期待からのアプローチです。

    あまり、ドラマ・映画・漫画等で感化された事がないのですが
    「逆境ナイン」は「良い」というような事を聞いた事があるので、参考にしてみます。


    とても、参考になりました。ありがとうございました。
  • id:masyuta
    >絶望という感じではなく、ドアを開けたら、真っ白な何も無い草原に出てしまって
     
    じゃ、その何もない草原に森を作ってみては?
     
    あなた自身や、
    あなたの伴侶や、
    あなたの子供達や、
    あなたが関わった人たち
     
    のために。
     
    やがてその森は、また何も無い草原に還るでしょうが、
    それはそれで。
    (・。・♪
  • id:miharaseihyou
    http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%80%A7%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-~%E5%BF%83%E3%81%AF%E3%80%8C%E7%A9%BA%E7%99%BD%E3%81%AE%E7%9F%B3%E7%89%88%E3%80%8D%E3%81%8B-%E4%B8%8A-NHK%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4140910100
    「人数」による回答拒否の書き間違いでした。「回数」ではありません。 失礼しました。
  • id:suzume_oyado
    >”してあげる”という上から目線の物言いをしているうちは、誰もちゃんと心配してくれないと思いますよ。

    他から心配されたいと思っているわけではないと思います。

    >もっと素直かつ謙虚な姿勢(渋々あるいは投げやりな姿勢ではなく)が持てるようになれば、世界は自然と貴方に欲する答えを示してくれると思いますし、己の行動に不安やむなしさを感じる事が少なくなると思います。

    どうして、そうなるか知りたいです…。

    >”他人や世の中の為に何ができる”のか、を自然に考える事ができるような気持ちの余裕ができるといいですね。

    そうですね。ただ、今の状況は、「他人や世の中の為に」何かしたいわけでもなく、さらに、それを自然に考える事ができるように、なりたいわけでもないのです。

    うーん…。このコメントだけ見ると、なんか嫌な奴ですね。すみません。悪気はありません。
  • id:suzume_oyado
    a_boxさん

    >余談ですが「ソクラテスの弁明」は岩波文庫刊行以来最も多く読まれているそうです.

    そ、そうなんですか!! びっくりです。

    >これらの本は,かなりマイナス思考な私にとっては良書でした.

    今の僕にはピッタリの本ですね(笑)
    ありがとうございました!
  • id:suzume_oyado
    >jyo-jyo-1997さん

    >聖書や倫理の授業では常に、自分の生き方の模索の連続でした。

    日本ではそういう授業が無いから、31歳になって自分を見失う僕のような奴が発生するんですよ。(稀?)
    すごいなぁ。

    >今は、小学校で読み聞かせのボランティアをしていますが、教職者から、「自己満足だ。」と言われたこともありますよ。

    僕もそう思うことがあります。人に親切にするのが楽しいし、好きです。感謝されるのも好きです。
    けど、それってやっぱり自己満足でしかないです。って、思ってしまう自分がいます。

    >けれど、そう言われてみると、自己満足でいいんじゃないかと思えるようになりました。
    >最低限の義務以外は、自分の生き甲斐や喜びの為に生きる。
    >町内のゴミ拾いも、僅かでも喜びや満足感をあじわいつつ、今日も天気がよい・・・なんて。

    多分、僕はこのステップ(より上位のステップかどうかはわかりませんが)に進めない状態なのでしょう。

    >などとポジティブ指向に変えていきます。ないものではなく、あるものを探す。

    このプロセス自体に今は疑問を感じてしまっている状態です。
    果たして、そういうように自分をならしめてしまっていいのだろうかって…。
    一度、それをやったら元には戻れない麻薬のようなのかもと思うと踏み止まってしまいます。

    >とは、言っても、何かをしなければならない・・・など義務や、責任で気が重くなったときは、私は、太宰治の「人間失格」「斜陽」などを読んでみたりします。

    こういう著名な文学作品を読んだ事が無いので、助かります。こういう時、読むものなのかな?
    タイトルは聞いた事あるというか、大学受験の時、「著者・タイトル」のペアで覚えたものです。
    受験勉強って、役に立ちませんねぇ(笑) 聞いた事があるという点においてのみ、役に立ったか…。

    >また、マイナス思考につかまってしまったら、好きなスポーツで汗を流すのも良いかもしれないですね。

    今の状況がマイナスなのか、あるいは長いスパンで見た時にプラスであるかは、後になってからわかるのでしょうけど
    あまり考えすぎると頭が疲れるので、おっしゃる通り たまには運動した方が良いですね(笑)。

    授業のお話と、その後の生き方についてのお話、とても興味深いものでした。
    貴重な書き込みをありがとうございました。


  • id:suzume_oyado
    >y-charuさん

    >自己満足のどこが悪いのか?私には分かりません。

    悪くは無いと思います。ただ、それに疑問が感じてしまっているのです。

    >相手の足りない部分を自分の足りてる部分で補ってあげる。
    >生きていくのはそういうことの繰り返しではないかなあ。

    その通りだと思います。

    >それに対しての見返り(代価)があるのが仕事ですが、
    >明らかに見返りを求めない行為も多いですよね。

    はい。

    >お子様に対して見返りを求めておられますか?
    >奥様には?

    見返りは求めていません。

    >自分は、自分に出来る範囲の「喜捨」をし、
    >慈悲の心を持って、死ぬ日まで生きることができればいいと
    >思っています。

    果たして、それで良いのでしょうか。そのようにして生きていく事に
    疑問を感じている状況です。
    「自分に出来る範囲の「喜捨」をし」←今の自分は、これをする事自体に「?」を投げている状況だと考えています。

    >学校は仏教系(禅宗)でした。
    >哲学もいいけれど、仏教書を読んでみることを
    >お薦めします。

    先程の方も仏教の本を紹介して頂きました。このような思考は、宗教にも通ずるという事なのかな…。

    >(あ・でも新興宗教はお薦めしない。絶対に!)

    ありがとうございます。 その点は、大丈夫です。(と、言っている奴が一番 危ない? 笑)

  • id:suzume_oyado
    >masyutaさん

    >じゃ、その何もない草原に森を作ってみては?

    今までしてきた事に対して疑問に感じている以上、これ以上、何かするには
    その疑問を払拭する何かが必要だと感じています。
  • id:suzume_oyado
    みなさん、どうもありがとうございました。
    まず、立ち直れた事をご報告します。

    特にこれといった趣味もなく、何も発散する場がなかった為に
    こんな事態になってしまったかもしれません。

    紹介して頂いた本はAmazonから、順次到着しています。
    本屋にも行きました。紹介して頂いた本を読み始めた所です。

    せっかく、みなさんに回答して頂だいたのですが、ここで思わぬ展開になってしまいました。

    今まで何の興味も覚えなかった自分が、
    「本屋に走り、Amazonから頼んだ事のない種類のを注文し、読み耽っている自分」に気づきました。

    今までこのような、書籍、特に思考の思考というか、人によっては考えそのものを
    本にしてしまえるのだなと。そのような「本」に魅力を感じてしまいました。
    今までビジネス書や自己啓発本、技術書を読んだ事はありましたが
    「人生」といったような部類の本を読んだ事はありません。
    あえて言うなら、中学の時に無理矢理呼んだ「坊ちゃん」が最後です。あれは、お話ですが。

    「何の為に生きるか」というテーマを、大昔から多くの人が考えてきたのでしょう。
    その人達の思考プロセスを辿っていくのがとても楽しいです。
    なぜなら、それが自分の生きる為の何かにめぐり合うかもしれないし、いや、めぐり合えないと
    しても、ヒントやとっかかりにはなるかもしれません。そう考えただけでも、期待感に包まれます。
    そればかりではなく、よく思考というものを文章にできるのだなという側面にも感嘆しています。

    まさか、近所の本屋が白い草原に登場してくるとは思いもしませんでした。
    今回の質問は、自分の人生で記憶に残る質問になると思います。
    みなさんの回答がなければ、本屋に行くことも無かったでしょうし
    たとえ行ったとしても、手に取った本はきっと違う本になった事でしょう。
    違う回答、違う言葉で回答されていたら、きっと違う結果になっていた事でしょう。
    けど、なにより質問してみて良かったです。

    ありがとうございました。心より感謝致します。

    (ポイントは、紹介して頂いた本に対する期待度やその他の何かで配分させて頂きます。)
  • id:itoko347ra
    現在、自分の心境が正にそうなのでコメントさせて頂きます。
    自分は21歳なので、偉そうな事を言える立場じゃないのは重々承知しています。
    suzume_oyadoさんは妻子をお持ちですよね?そこで疑問に感じた事は
    奥さんと結婚した時や子供を生まれた時など、「ああ幸せだ。これからも頑張ろう」と思ったことはありませんか?
    例えば、若い内は厭世的でも、妻子を持つと人が変わったように、生きがいを見出した人も多くいるはずなのですが
    suzume_oyadoさんはそれについてはどう思っているか気になります。
    自分は多少厭世的な部分を抱えているので、もし妻子を持てても、改善しなかったら・・・と思うと少し不安になります・・・
  • id:suzume_oyado
    >自分は21歳なので、偉そうな事を言える立場じゃないのは重々承知しています。

    いえいえ。年齢は関係無いと思いますよ。

    >suzume_oyadoさんは妻子をお持ちですよね?

    はい。

    >そこで疑問に感じた事は奥さんと結婚した時や子供を生まれた時など、「ああ幸せだ。これからも頑張ろう」と思ったことはありませんか?

    あります。結婚した時も、子供が生まれた時も、そう思いました。
    そして、現に確かに幸せだと思うし、頑張ろうというか
    現に頑張っています。ただ、今の自分にはその幸せがイコール生きる為の何かにはなっていないようです。

    >例えば、若い内は厭世的でも、妻子を持つと人が変わったように、生きがいを見出した人も多くいるはずなのですが
    >suzume_oyadoさんはそれについてはどう思っているか気になります。

    はい。そのような人達は、今の自分から見ると、羨ましいです。
    人によっては、どんなものでも「生きがい」になり得ます。
    今の自分は、今の所、本を読んで そのヒントを探す旅に出るという
    段階でしょうか…。

    >自分は多少厭世的な部分を抱えているので、もし妻子を持てても、改善しなかったら・・・と思うと少し不安になります・・・

    もしその状況が嫌で、前に進もうという意思があるのであれば
    僕のように、何かを探してみるのをお勧めします。
    少なくともそれを自覚し、それを不安と思っているのであれば
    改善する可能性を持つ事ができます。

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