通常“雷”は最初遠くでゴロゴロ言い始め、だんだん稲光から雷鳴までの感覚が短くなり、それからそれから・・・

まぁ要するにだんだんきますよね、雷って!

それが近年、いきなり ド━(゚Д゚)━ ン !!! みたいな雷が増えているらしいのです。

科学評論家の斎藤守氏は、こういった雷のことを“ステルス性キラー雷”と呼んでいるそうです。
大雑把にいうと、首都圏など都市部で積乱雲が急激に発達して雷が起きるということらしいです。
非常に怖いので、詳しく調べてみようと思います。

●メカニズム(上記より詳しく)
●実際の被害報告(練馬豪雨みたいな…)
●これに関する専門家

を重点的に教えて下さい!
(※これもソース必須でお願いします)
宜しくお願いします!

回答の条件
  • URL必須
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/04/11 20:09:51
  • 終了:2008/04/15 17:06:19

回答(3件)

id:chinjuh No.1

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842008/04/11 20:27:09

ポイント100pt
  • 夏になると都市部だけまわりより気温が高くなる(ヒートアイランド現象)
  • それにより、東京湾と鹿島灘から湿った空気が都内に吹き込んで衝突、上昇気流が発生し、豪雨に。

http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00059_qa.html


メカニズムなど

  • 集中豪雨をもたらす積乱雲は、ふつう都市部では発生しないものだった。
  • 1999年、練馬上空で積乱雲が発生、通常の十倍という巨大な雲だった。
  • 発生からわずか十分でおそろしいほどの豪雨に。
  • 練馬豪雨の日は東京湾と相模湾の湿った風が吹きこんでいました。そして東京はヒートアイランド現象により上昇気流が起き、気圧が下がっていました。そのため、普段は南に向かって吹いている鹿島灘が東京に向きを変え、三つの湿った風が東京・練馬付近でぶつかり、巨大な積乱雲が出来上がったと考えられています。
  • このような豪雨を「都市型ゲリラ豪雨」と呼ぶ。
  • 東京北西部(練馬・杉並・板橋・中野)のエリアに集中豪雨が多い

 

専門家

  • 雲の研究家・防衛大学の小林先生
  • 首都大学東京の三上岳彦教授
  • 東京工業大学の神田学・助教授

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20060827/index.htm...


専門家

  • 東京都立大学:三上岳彦 教授

http://www.wanokurashi.ne.jp/mat/dvd2002/2-2_m.html

id:ryota11

( ゚Д゚)ウヒョー

調べるの早いですね、つくづく(笑)

ありがとうございます!!

2008/04/11 20:28:46
id:Kumappus No.2

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852008/04/11 20:28:13

ポイント100pt

http://ckm35289.at.webry.info/200608/article_9.html

ブログですがうまくまとめられているので。

・1999年7月21日、東京都練馬区を襲った「練馬豪雨」は1時間に131ミリ

・その限定された場所とは、練馬区、板橋区、杉並区、中野区の範囲だそうだ。

ここは環状七号線と環状八号線の間にある区部で、発生回数も年々増えている。

何故この地域に発生するかというと、東京湾からの海風と相模湾からの海風がぶつかる場所で、環八雲(環状八号線上に発生する雲)が発生するのだそうだ。

・また、別の研究者は、湿った海風だけでなく新宿副都心の湿った風が、この地域に流れてくるからだという。いわば新宿からの人口熱(エアコン)の影響である。(エアコンの普及率は2004年で94%)新宿副都心は、高層ビル群があり、歓楽街などもあって、人口熱が乱流を発生させ、上空に人口熱を一気に持ち上げ、西側へ移動するのだそうだ。

環八雲というのはもう何十年も前から存在する異常気象現象です。

http://www.jpf.ne.jp/html/08/08_22.html

http://www.env.go.jp/air/report/h16-04/chpt04_4.pdf

最近ではさらに東京南東部〜品川近辺の沿岸部が高層ビルで蓋をされた状態になって、ヒートアイランドの度合いが進んできているので、もっとすごい雷雨がくるかもしれません。(場所もずれるかも)

小林文明 防衛大学校 地球海洋学科 准教授 がこの手の局所的異常気象について詳しいそうです(竜巻などが専門らしい)。

id:ryota11

本当ですね、うまくまとめられてますね。

なんか呼び方統一してくれればいいのに。。。ゲリラ型とかステルス性とかいろいろあってわかりづらっ!

私もなんか考えようかな。




ありがとうございます!

2008/04/11 20:42:00
id:yamadakouzi No.3

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62008/04/11 22:24:55

ポイント1pt

(今更余分な意見ですが)都会で突然雷がなる現象の原因としてはchinjunさんの言うようにヒートアイランド現象が大きく関与していることは確かだと思います。周りより温度が高い領域があるとそこへつめたい空気が流れ込み上空に乱雲や積乱雲ができて、雷が発生することになります。(夏でも雹や霰が降ります)

「ヒートアイランド現象」とは夏だけを結うのでなく、また夏だけ起こるので有りません、その辺は誤解の無い様に願います。「周りより温度が高い領域」ができることです。

何故、都会にヒートアイランドが出来るか言うと、1つはエネルギーが郊外から、都会に集中させ消費するから、もう1つは、都会の地表はアスファルト・コンクリートで覆われ、水の蒸散による冷却(正しくは温度調整機能)が働きにくいからです。

1、エネルギーを使うとそれに見合った熱量に変わります。冷房してもそれに使われた電気やガスの消費分が確実に温度があがります。(部屋を冷やしても、{取られた熱量+消費エネルギー}が外へ排出されるわけです。)

2、水自体は蒸発する時に奪う熱量は540cal/1gで大変大きなものですが、比熱も1と他の物質に比べ大きいものです。それで水の多い郊外に較べ、温度の変化が激しいのです。特に夏は温度が上がりやすい。

1+2の相乗効果です。

http://q.hatena.ne.jp/

id:ryota11

(※これもソース必須でお願いします)

2008/04/15 17:05:51
  • id:miharaseihyou
    東京は自然な形で人間が住める場所じゃあない。人間の都合であまりにも多くの機能を集中し過ぎている。
    結果として都市全体をバーナーで炙りながら、その分まで余分にエネルギーを使ってクーラーで冷やしている。
    温暖化対策と省エネ対策を兼ねて、首都機能の移転は京都議定書を遵守しようとすれば必然だろう。
    地殻にまで歪は伝わるんじゃあないかな。
  • id:chinjuh
    あー、ええと、わたしが言ってるみたいに書かれるとすっごく心外ですことよ。そのサイトに「夏になると……」と書いてあるのですわよw

    でも少なくとも夏以外のヒートアイランド現象で集中豪雨は起こらないのではないかしら。もし起こるのだとしたら、そのことを書かないと質問に対する回答としては無意味なものになってしまうのではないかしら。

    それと、ヒートアイランド現象と、風が流れ込んでくることとの関係が、わたしにはわからんかったのですけど、そこらへんとか詳しく書いてくださると、他人の質問で得した気分になれるんですけど(^-^;>id:yamadakouzi 様


  • id:Kumappus
    東京より規模は小さいけどヒートアイランド現象は各都市(大阪、名古屋、博多、仙台その他)で全部起きている。博多でも名古屋でも地下街が洪水になって犠牲者が出ました。日本全国「プチ東京化」しかできなかった都市行政の敗北でしょう。
  • id:yamadakouzi
    yamadakouzi 2008/04/13 03:42:03
    Chinjuhさん誤解をさせて申し訳ありません。『夏、突然の雷についてはあなたの言葉に有った「ヒートアイランド現象」が関連している』と言ったつもりでしたが。
    また「ヒートアイランド現象」自体は夏だけに発生する現象でなく年間を通じての現象だと言いたかったのです。周りより熱のたまった現象を指す現象の名称ですから。夏以外、積乱雲を発生させる程かどうかは別問題です。

    暑い(熱い)領域に風が吹き込む原理は煙突と同じです。その領域の空気の密度(比重)が小さくなるので上昇気流が発生する、そしてその場所の気圧が下がるので、周りから空気(風)が吹き込む。
    その範囲が広ければ「台風」(もっとも殆んど海上発生ですが)、局所的に気圧が大きく違えば「竜巻」が発生するわけです。積乱雲発生の驟雨・雷発生はその中間位あたりに位置すると考えてもらえば理解しやすいと思います(厳密には正確では有りませんが)

    私は気象の専門家では有りませんので、正確な用語や用法が出来ないことをお許しください。
  • id:yamadakouzi
    yamadakouzi 2008/04/13 04:17:41
    書き漏らしました。
    「ヒートアイランド現象」が直接の原因となっているのではないと思いますが、冬でも雷は発生します。
    湿った空気が山を駆け上ったり、真上に急激に上昇すると、断熱膨張が起こって温度が下がります。そこで雪や雹が成長します。吹き上げる風と、落ちようとする水分(ここでは雹など)が激しく上下を繰り返され積乱雲が発生して中で雷が発生します。それは冬山での雷や都会での雷雨の原因になります。
  • id:chinjuh
     yamadakouziさん、補足ありがとうございます。下で温める、空気が軽くなるので上昇気流ができる、気圧が下がって外から風が吹き込んでくるという順番なんですね。おかげで自分が検索で調べたことの意味がわかってきて、だんだん得した気分になってきました。

     わたしは検索で調べているだけなのでリンク先の人のかわりに補足するのもおっかしいんですが、リンク先にもヒートアイランド現象だけが原因だなんてことは書いてないんですよ。東京のまわりには海があります。東京湾はもちろんですが、鹿島灘や駿河湾なんかも東京のまわりの海です。海からの風はしめっているはずです。その環境が先にあったからこそ、ヒートアイランド現象が引き金になって積乱雲が発生するというふうに書いてあるように見えるんですが、それでも間違っているのでしょうか?

     あとね、何度も申し上げてしまうのですが、回答にあるのはわたしの言葉じゃないんですよ。わたしは検索で調べてきたことの要点を箇条書きにしてるだけです。言ってるのは、リンク先の文章を書いた人だし、その原理をライターに説明しているのはおそらく気象の専門家の先生たちなんです ^-^;


    # ちなみに、別にそんな誤解どうでもいいんですけど、返事したら詳しい話をしてくれそうかなって思ったの。収穫ありました。すっごく納得しました(笑)
  • id:Kumappus
    今回の回答ではちょっと関係あるかどうかなーと思って書かなかったのですが、昨今、「爆弾低気圧」(台風などでもないのに台風なみの低気圧が日本近海で急激に発生する)が一年中通して現れるようになっており、これなんか地球温暖化が原因ではないかと言われています。
    ということは海風、山風といった局地的じゃない自然もやっぱりそれなりにおかしくなってきてる可能性はありますね。
    東京内陸部は夏場はもともと海沿いよりは暑かったけどここ10年ぐらいの蒸し暑さは異常。

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

  • [質問] プレゼント 花火 卸 大手 雷 ■question:1207902649  メモメモ。 ■question:1207896088  大手って2社しかないんや。もっとあるのかと思ったら。  稲垣屋(愛知県岡崎市):  http://
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません