1208135724 牛乳に関しての質問です。

アイコンの通り牛乳が好きで、水やお茶代わりによく飲んでます。
最近”牛乳には危険がいっぱい?(本)”とか”牛乳は健康飲料?”など牛乳のむな!というものをよく見かけるのですが、どれもこれも牛乳嫌いだから強く言っているのではないかと思うぐらい激しく牛乳のデメリットを訴えているため、逆に脚色しすぎなんじゃないかと疑いを持っています。
本当にそんなにダメなのでしょうか?多く取るとダメと書いてあるのですがどれぐらいの量のことをさしているのでしょうか?
メリットとデメリットを個人の感情抜きで書かれている本やWEBページがあったら教えてください。
日本人の70%ぐらいは牛乳は体質に合わないらしいですが、自分は大丈夫ですし、健康云々じゃなく、味が好きだから飲んでいます。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/04/14 10:15:25
  • 終了:2008/04/14 14:59:46

ベストアンサー

id:toar No.4

toar回答回数2ベストアンサー獲得回数12008/04/14 12:06:05

ポイント45pt

http://agehatype0.blog50.fc2.com/blog-entry-36.html

↑ブログですが、ここにリンクが沢山あります。

意見はどちらのもありますよ。

ちなみに、「牛乳 ニセ科学」で検索するとたくさんヒットします。

id:tukihatu

おお、これはいいですね!ありがとうございます!

2008/04/14 12:15:27

その他の回答(3件)

id:Kotobuki_F No.1

Kotobuki_F回答回数406ベストアンサー獲得回数92008/04/14 10:29:28

ポイント10pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/牛乳#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6.E3.81.AE.E8.AD.B0.E8.AB.96

個人的にはニセ科学だと思っていますので,気にしない方がいいのでは。

id:tukihatu

自分もそんな気はしたんですが、本も多く出回ってるしすごく気になっています。

ニセ科学ならこんなに本が出回るか?という疑念もあるのです。

そもそも日本人の70%はダメ、というのもいまいち信用できないというか…^^;

統計とかないんでしょうか…

2008/04/14 10:45:06
id:huupuu No.2

huupuu回答回数3ベストアンサー獲得回数02008/04/14 10:43:00

ポイント20pt

http://milk.asm.ne.jp/chishiki/chishiki.htm

このサイトはどうでしょう。牛乳に関する知識が書かれています。

id:tukihatu

ありがとうございます。

このサイトは逆にメリットしか謳ってないですね…

デメリットを謳っているサイトはがんになりやすいと書いてあり、このサイトはがんを防止しているかもしれないとかかれています。

どっちが本当なんだか…><

どっちも乗っているサイトを引き続き探しています。

2008/04/14 10:51:06
id:nreise No.3

nreise回答回数148ベストアンサー獲得回数92008/04/14 11:34:00

ポイント15pt

「日本人の70%ぐらいは牛乳は体質に合わない」と書かれているのは、きっと「乳糖不耐症」のことをさしていらっしゃるのじゃないかなぁ、と思います。

乳糖不耐症:

http://www.yhoken.jp/htm/info/info12.htm


ひらたくいうと。。

牛乳の中に含まれる成分の乳糖を分解する酵素であるラクターゼが不足しているため、下痢しやすい人が、日本人や中国人などアジアの人には多い。

ということです。

それで、牛乳の摂取を控えるよう呼びかける本なども、日本には多いのでは?と思います。


ふつう乳児は乳糖を分解して得たエネルギで身体を発達させます。

(だから乳糖はべつに悪いものではないのです。)

その後、離乳期以降はこのラクターゼ活性は急速に低下すると言われています。

中には、ラクターゼが減少しない体質の人もいますが、乳糖を受け付けない体質の方も、アジアには多いということです。

だけど、乳糖を受け付けない方もすこしずつお腹を壊さない程度に牛乳を摂取することで、ラクターゼを増やすことはできるそうです。

id:tukihatu

>乳糖不耐症

そのことですね。

なんでも北欧以外の地域はみんなそうなんだとか。

>お腹を壊さない程度に牛乳を摂取

自分はこのパターンな気がします^^;

2008/04/14 12:09:18
id:toar No.4

toar回答回数2ベストアンサー獲得回数12008/04/14 12:06:05ここでベストアンサー

ポイント45pt

http://agehatype0.blog50.fc2.com/blog-entry-36.html

↑ブログですが、ここにリンクが沢山あります。

意見はどちらのもありますよ。

ちなみに、「牛乳 ニセ科学」で検索するとたくさんヒットします。

id:tukihatu

おお、これはいいですね!ありがとうございます!

2008/04/14 12:15:27
  • id:drowsy
    学術的な回答ではないので、コメントで。
    >牛乳には危険がいっぱい?系が出てきているのは、昔流行った「食べてはいけない」の亜流というかリバイバルだと思いますよ。
    皆が健康だと思ってる(学校給食でも出てくるし)みたいなものに「本当はダメだった!」みたいなアオリをつけると注目されて、雑誌や本が売れるから。
    実際にパーフェクトなものってそんなにないと思います。
    なので、別の切り口からすれば牛乳だってマイナス面が(少しは)あるのだな、という認識でよいと思います。
  • id:kappagold
    >乳糖不耐症
    これは、牛乳を飲まなくなるとなるもので、牛乳を飲めば治ります。
    ラクターゼという酵素が、乳糖の摂取によって誘導されるので、飲まなくなると出なくなってしまって、突然飲むとお腹を壊してしまうだけで、壊さない程度に牛乳を摂取することで、簡単に治ります。

    北欧の人は、大人になっても牛乳を良く飲むので、ならないのです。

    北欧の人は、大人でも一日3Lぐらいは牛乳を飲むそうです。(北欧で聞きました)
    そのため、普通の牛乳では脂肪を取りすぎて健康に悪いので、家庭用の牛乳は低脂肪乳が一般的だといっていました。
  • id:nreise
    >kappagoldさん

    >>乳糖不耐症
    >これは、牛乳を飲まなくなるとなるもので、牛乳を飲めば治ります。

    回答中にそう書いたつもりだったのですが、伝わりにくい文章でしたね^^;
    ごめんなさい。。
    しかし北欧の方、すごいですね。

    ただ、乳糖不耐症で牛乳好きの友人がいるのですが、ほんとうにちょっとの牛乳でもおなかを壊してしまうので、見ていて可愛そうなのです。
    友人をみてると、これで牛乳を恨む人がいたとしてもわかる気がします。
    (温めた牛乳なら大丈夫だそうで、友人は加熱してから摂取しているようです)
    その友人は、乳児の頃まったく母乳を飲まなかったそうで、そんなことも関係しているのかな。と、感じました。


    あと、回答の追記です。
    牛乳に限らず、食品は、原料が良くても加工の如何で、すっごくイケナイ物質に変化してしまうこともあるらしいので、原料・加工方法の療法を確認してから摂取するようにすると、より安全な食生活になるのではないかな?と個人的には思っています。
  • id:kawauso999
    「牛は何を食べたらいいか」
    http://sspirits.cocolog-nifty.com/beef/cat3977415/index.html

    上記サイトでは、酪農推進派ではあるけれども、牛乳賛成派と反対派の両方の意見を公平に比較しています。
    しかし最後には、『「牛乳・酪農応援派」として』牛乳を勧めています。
    私は逆に、牛乳を一切飲まないし、牛乳を原材料として含む食品を一切食べません。
    自分の健康だけではなく、生き物としての牛や、牛の工業的な飼育が与える環境への影響を考えてしまいます。

    「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」
    http://www.juno.dti.ne.jp/%7Etkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
  • id:ichio2r30
    病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
    新谷 弘実 (著) サンマーク出版

    という本があります。この方は内視鏡で胃と腸を見ていくうちにその綺麗な人と汚い人では食生活や食べるものが大きく関係することに着目して、どの食材を食べると胃や腸が荒れていくかを仮説を立てながら確認していきました。

    その中に牛乳があります。成長期を過ぎた成人にとって体を構成するたんぱく質の供給源の役割がなくなりよく言われるカルシウム源としても怪しい。液状の酸よりの液体が入ってくると骨はそれを中和するために骨の中のカルシウムを一旦溶出する。そのために骨の形成に役立っていない。

    牛乳はその殺菌過程で120度以上の超高温殺菌を行います。これにより牛乳の蛋白カゼインは難消化性へと変質します。そして胃はこれを消化するために大きな負担を負います。またその熱により牛乳に存在する免疫物質は死活します。それは人が飲む牛乳を本来それを必要とする子牛に飲ませると死亡するそうです。

    また牛乳はわかりませんが実は乳脂肪をたくさん含んでいます。これはホモゲナイズ(均質化)の処理によりさらさらになりわからなくなります。でも脂肪です。超高温殺菌により酸化した脂肪へと変質します。それと知らずに酸化した脂肪を毎日取り込んでることになります。

    尚乳糖不耐症ですが、乳糖を分解する酵素を体質として持ち合わせていないので獲得できるものではないようです。日本人の場合牛肉を食べ牛乳を飲むようになったのは大々的には戦後というか東京オリンピック以降かと。対して欧州は物凄く昔からで体質的になんともないはずです。なので単純に参考にはできないかと思います。

    かく言う自分はそれこそカルシウムのために毎日飲んでたのですがどうしてか胃が不調でした。その状態でこの本を知りました。全部が全部信じるつもりはありませんが試して見ることにしました。3ヶ月もすると胃の不調がおさまりました。そのまま維持してる状態です。
  • id:tukihatu
    いろいろとコメントありがとうございます。
    結局のところ、完全食品だ!といっている人たちも病気になる!といっている人たちも科学的には微妙なところだというのがわかりました^^;
    どっちもほとんど仮説だったり、なるかもしれないだったり…
    まあ、どの食品でも(たとえば食用肉とか)、こういった論議はされているようなので、牛乳だけが特別いわれているわけではなさそうですね。

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