【学校英語の目的は何?】

中学校・高校プラスアルファで勉強する英語という教科は具体的に何を目的としていますか?

あなたの意見や、理想論「ではなく!!!」、今現在の日本で、(一応、公立と言うことにしましょうか) 中学や高校あたりで教えている英語という教科で実際に目標、意義、目的、ゴールに設定されていることを具体的に知りたいです。

参考 (蛇足)
http://q.hatena.ne.jp/1208758167
http://q.hatena.ne.jp/1208757884
http://q.hatena.ne.jp/1208756362

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  • 登録:2008/04/22 15:38:41
  • 終了:2008/04/26 00:07:18

回答(16件)

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アメリカ化を推進するため melon102008/04/23 21:01:48ポイント1pt
日本をよりアメリカに近づけ、占領を容易にするためです。 教育、憲法、法律。全てアメリカにとって都合の良いように作られた悪しきもの。 日本人だまされるな!国を売るな!
中学校学習指導要領によると coffeelatte2008/04/22 16:07:31ポイント11pt
第1 目標 外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。 http://www.mext.go.jp/b_men ...
態度の育成と能力の基礎 たけじん2008/04/22 16:23:55ポイント8pt
うわー、いくらでも解釈の幅がとれそうな書き方ですねぇ。 読む書くより話す聞くを重点的にと。 看板は掲げたけど、現場はどうなの。という感覚ですね。この指導ができるように、教師を生産する方は何かやっている ...
なげっぱなし? にぎたま2008/04/22 17:26:15
いったい何がしたいんですかね?
これがいわゆる理想論 gday2008/04/22 17:39:45ポイント5pt
というものでしょう。 でも、(あなたの意見や、理想論「ではなく!!!」ということですが、あえて) >> 〔言語の働きの例〕 a 考えを深めたり情報を伝えたりするもの ・ 意見を言う ・ 説明する ...
「コミュニカティヴ・イングリッシュ」による教科書の変化 nofrills2008/04/22 18:32:08ポイント1pt
この分類(いわゆる「コミュニカティヴ・イングリッシュ」)になってからの教科書は、うちらが使ってた教科書とは違って、いろんなことが「文法 grammar」ではなく「会話 conversation」として扱われるようになっています。 ...
しょぼぉ~ん。 にぎたま2008/04/22 17:44:57
言う方は楽よね。
でも、 gday2008/04/22 18:43:59ポイント3pt
普通に海外の学校では実行できてることだし。 算数や理科の進度は日本よりも遅いけど。
くってかかってる訳じゃありませんが、 にぎたま2008/04/22 18:48:07
例えばどこの国ですか? そしてその国と日本との違いは?
豪州とか米国とか英国とか gday2008/04/22 19:11:46ポイント2pt
例えば、文章を書くトレーニングなんて日本ではほとんど無い訳です。 せいぜい読書感想文や、受験対策の小論文くらいですよね。 でもこれらの国の学校では普通にいかに文章を書くかということを教えています。 日本 ...
技術者の最初の障壁 たけじん2008/04/22 19:28:27ポイント1pt
取扱説明書。 新人は、ここでつまづく。
簡単に言うと にぎたま2008/04/22 16:10:55
コミュニケーションに重点があると言うことでしょうか。 それプラス、言語や文化に対する理解。
ちなみに高校の場合 (平成11年3月) にぎたま2008/04/22 17:32:51
外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養う ...
なんで「態度」の話になるのだろう・・・ nofrills2008/04/22 18:36:53ポイント1pt
いつも思うんですが、「外国語を使うスキル」の話と、「コミュニケーションを図ろうとする態度」の話とは分離すべき。後者は「外国語を通じて」ではなく、日本語(国語)でやれよと思うんですけど。「国語」という科 ...
これで、国立大学に合格するのか たけじん2008/04/22 18:05:08ポイント2pt
受験英語(まあ、だいぶ変わってきてはいるようだが)対策で授業が進む高校では、何が優先なんだか。 入試が、口頭試問だったら、とたんに英会話みんなペラペラかも。
入り口 (中学・高校) と出口 (大学入試) にぎたま2008/04/22 18:11:39
この2点間が違いすぎます。 さらに3点目として実世界を加えるともうめちゃくちゃ。
  • id:takejin
    入試に出てくる英語って、
    「それがし思うに、世の中を憂いて候。」とか
    「汝、如何に動かん。」とか言う感覚の「ふっるーい言葉」だったり、
    「非常に四角四面な、カチンコチンな」言葉だったりするんでしょうか。

    その辺の感覚が、全くないので。(フランス訛りとかも、よくわからないし)
  • id:Nigitama
    いやぁ、たぶんそんなことないと思いますよ。
    私は入試というものをまったく受けたことがないので分かりませんが、
    教科書の内容から想像するに、ごくごくプレーンな内容か、
    ちょっと堅め (新聞とかみたいな?) のものではないでしょうか?
  • id:takejin
    古い言葉で口頭試問なぞしていたら、
    「ならば問う、人の心とは何ぞ。」
    「いかに。導き示せば、世を開くものなり。」
    的な「禅問答」に成りかねないなぁ、と思って。
  • id:gday
    回数制限を超えたのでこちらへ書きます。

    >>
    nofrills wrote:
    あと、「willとbe going toは完全に同じではない」みたいな妙に細かいところに気を使って作られていたりもします。実際にはwillもbe going toもそんなに気を使って使い分けるべきものじゃないのになあ、と思うのですが、「両者は書き換えができる」という教え方の結果、「両者はまったく等価である」という思い込みが広まっているという批判が15年かそこら前にあったのを踏まえているのだろうと思います。
    <<
    これは逆に日本の英語教育で妙に時制に無頓着な部分だと思いますよ。
    これは英語ネイティブな人にとって「は」と「が」の使い分け以上に明確な意味の違いがあるし自分の意思を伝える意味で使い分けが必要なシーンは多いです。ある意味、日本語では簡単な表現で明確に区別できないだけで、英語の方がより表現が豊かな部分だと言えると思います。
  • id:nofrills
    gdayさん、コメントをどうもありがとうございます。
    非常に単純化して、しかもいわば感覚的に書いちゃったので、
    私の投稿はやけに解釈の幅があるものになってしまいました。

    要は「意志未来」と「単純未来」の概念が教えられれば/伝えられればよいのですが、
    「自分の意志の有無」によって用いられる表現が異なる、ということが、
    果たして教えられているのかなあ、と思うのです。(教科書を見たりした結果。)
    それを教えないのならば、「両者は違います」ということだけを教えてもなあ、と思う次第です。

    実際にはそういうことは教えられてもいるのだろうとは思いますが、
    生徒の頭の中に「結論(つまり、willとbe going toは違う、ということ)」だけが残っていて、
    それがきっかけで「英語はすべてがめんどくさくっていやだ」という極端な結果になったり、
    といったケースがありまして。

    本来、その「違い」こそが「英語」というものへの興味の扉になるものであり、
    深く、丁寧に扱ってもらいたい項目なのですが、
    教わる側は「未来」という、日本語でははっきりした形を持たない概念を咀嚼するのにいっぱい、
    という時期でもあり、なかなか一筋縄ではいかなかったり。

    むろん、両者はまったくの等価であるという扱いがなくなったことはよいことだと思います。
  • id:Nigitama
    nofrills さん、ナイスコメントありがとうございます。
    飲みに行った帰りなので自分の感情を文字にできるか自信ないですが、
    いたく共感したのでコメントします。

    > それを教えないのならば、「両者は違います」ということだけを教えてもなあ、と思う次第です。

    なんだか根本的で深い話のような気がします。
    「同じか違うか」を言えば、それは違うって言う答えなんですが、
    問題は、なぜ違うかとか、どういう思考回路を経て違う表現に「自然と」なってしまう (この日本語表現「てしまう」は重要!) のかが大切なのだと思います。

    話が脱線しますが、上述した「てしまう」に関してですが、私が以前、海外で日本語を教えているときに「てしまう」という扱いにひどく困ったことを思い出しました。Unexpected な結果の「てしまう」のほかに、完了の意味を表す場合もあったりして。(例:「え?お昼ごはんですか?私も一緒に行きたいんですけど、先にこれをコピーしちゃいますね」)

    あー、超脱線。

    字面を教えるのも大事ですけど、世界という不確定な、生の素材に言語がどういう切り口を与えるのがというのに気がついて、ひいてはその思考回路や文化にまで触れることができれば何語だっていいし、話せなくてもいいかもしれませんね。

    あー、飲み過ぎました。
    な~む~。

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