WHOの外部組織、IARCの記事でお酒には明確な発がん性があるという記事を見かけましたが、お酒を飲まなければ、どの程度、発がんリスクが軽減されますか?

私の場合、曾祖父、祖父、父ともに全員、大腸or胃癌を発病しています。
明日からアルコールを立った場合、どの程度発病リスクが減るのでしょうか?
また、お酒は、百薬の長といいますし、飲まないことによる(ストレス緩和など)がん発症リスク、どちらの方が高いのでしょうか?
科学的なエビデンスを元に教えてください。
なお、英語の記事や論文は非常に苦手ですので、日本語による要約や引用を明確にして教えてください。
宜しくお願い致します。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/04/27 00:14:55
  • 終了:2008/05/03 18:46:29

回答(2件)

id:ken33jp No.1

ken33jp回答回数928ベストアンサー獲得回数132008/04/27 00:47:26

>お酒は、百薬の長といいますし

あなたにはどんな科学的エビデンスを示しても無駄です。

少量の酒なら、ぜんぜん飲まない人より長生きする統計データは

あります。

ただし、血縁者にそういう病気をもってるのなら、

お酒を飲んでも飲まなくてもなる確率が高いともいえますし、

飲まないほうが、発生確率が抑えられるともいえます。

酒飲まずにストレスためたら、病気になるでしょ?

酒飲んで、一生を全うしてください。

>明日からアルコールを立った場合、どの程度発病リスクが減るのでしょうか?

統計データはあくまで確率なので、あなたの発病リスクが減るかどうかは誰にも

わかりません。ぜんぜん変わらないかもしれません。それが統計データです。

id:tifii

エビデンスを示しても無駄ということはないと思います。

より確度の高い方向性を見つけるというだけでも役に立つと思います。

また、無駄かどうかは私が判断しますので、

優位性があるなら、その根拠となる論文なり文献を教えてください。

また、純粋な回答以外はコメント欄にお願いいたします。

2008/04/27 21:29:07
id:itss No.2

itss回答回数171ベストアンサー獲得回数12008/04/27 01:41:09

気持ち程度、軽減されます。

信じない人には効果がありません。

id:tifii

itssさん、過去の回答を見させていただきましたが、ポイントゲッターと判断致しましたのでブラックリストに登録させていただきました。定量もできないし、科学気根拠の無い回答は不要です。




以降、回答頂ける方へ

論文や文献など数字の示せない回答はご遠慮ください。

宜しくお願い致します。

2008/04/27 21:39:26
  • id:KuroNeko666
    # 僕は医療系の人間ではなく、無責任なのでコメント。

    http://www.env.go.jp/chemi/prtr/archive/target_chemi.html
    http://www.env.go.jp/chemi/prtr/archive/target_chemi/03.html
    この辺の資料をみると、アルコールの中間代謝物であるアセトアルデヒドに発がん性があるみたいですね。
    …あれ?
    IARCの資料では、アセトアルデヒド自体がグループ 2B なので「疑いがある」以上はわかってないみたいになってますね。
    僕が見てる資料が古い?

    で、Wikipedia の 発ガン性を見ると…
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E7%99%8C%E6%80%A7
    複数の要因から癌が発生するとあります。
    お酒だけでなく、タバコや太陽光(紫外線)などが原因となる癌もあるみたいですよ。
    喫煙はされないのでしょうか?

    体質的にアセトアルデヒドに弱い…というなら、酒による発ガン性のリスク低減は、可能性がありそうですね。
    いままで呑んでたなら、いまさらという見方もできますが。

    ちなみに、飲酒とがん死亡率との関係について(厚生労働省多目的コホート研究の成果)はこちら。
    http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/04/inshto.html
    「酒は百薬の長、されど万病の元」…という格言の裏づけになりそうですね。

    このコメントの元ネタはココw
    http://mojabieda.jugem.jp/?eid=413

    いくつかデータを挙げましたが、あくまで確率でしかないです。
    参考にはなると思います。
    でも、むしろ「血縁者に多い」というデータのほうが信頼性が高いと思います。

    癌健診の間隔が年 1 回なら 2 回にしてみるとか、早期発見に努めると安心を買えるのでは?
    …金銭的に負担がかかるとは思いますが。



    アルコールを絶った場合、発病リスクが減るか?
    → 統計的には減るようだ。ソースはURLで示したページ。


    どの程度発病リスクが減るのか?
    → 飲酒期間や量を示しましょう。科学的なエビデンスを元に教えてもらうには必要と思われます。


    呑む場合の呑まない場合の癌発症リスクは、どちらが高いのか?
    → 呑む人間のほうが癌発症例は多い。
    癌発症するには、タバコと併用すると効果的。

  • id:tifii
    回答いただきありがとうございます。

    数値的なものもありとても参考になりました。特に、厚生労働省資料は信憑性という点でも参考になりました。
    このまま締め切ると、無意味な回答へポイントを上げ、KuroNeko666様にポイントを差し上げることができません。
    大変お手数ですが、同一の文章でも構いませんので、回答欄へ回答頂けたら幸いに存じます。

    以下参考になりましたら・・・
    飲酒期間は6年、飲酒量は3日に1回程度、330mlの発泡酒を1本、気分によっては日本酒を1合のいずれかを飲みます。
    なお、私を含めて私の家系でタバコをするものはおりません。

    検診が一番とは思うのですが、医者が極端に苦手で且つ、海外に居ることが多く、精神的、時間的、金銭的にも検診を受けることができません。
    内視鏡や苦痛を一切伴わない治療が出てくるまでは、お酒を経つことでリスクが大幅に軽減されるのであればこちらの方法で考えております。
  • id:tifii
    質問をキャンセルさせていただきました。
    キャンセルにあたって、ヘルプに無かったので、こちらに書いておきます。
    一旦「質問を一時停止する」を選択してからその後もう一度ページを開くと「キャンセルする」が出てくると思います。
    引用:http://q.hatena.ne.jp/1147581539


    また、KuroNeko666様にはわずかですが、ポイントを送付させていただきました。回答いただきありがとうございました。
  • id:nekoluna
    R.Doll., R.Peto (1981) “The Causes of Cancer: Quantitative Estimates of Avoidable Risks of Cancer in the United States Today”. Journal of National Cancer Institute, Vol.66, No.6, pp.1191-1308. に載っていますが、
    一般向けの解説は 食品安全委員会季刊誌の「食品安全」第9号がわかりやすいです。

    http://www.fsc.go.jp/sonota/9gou_6.pdf

    有名な表らしく、いろんなところで見かけます。アルコールの寄与は3%程度と見積もられています。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません