医学部研修後1年で開業は新制度では保険診療ができないから難しいとネットで聞きましたが、では研修2年の後何年で保険診察ができて開業できるのでしょうか?

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  • 登録:2008/05/03 12:19:42
  • 終了:2008/05/10 12:20:02

回答(4件)

id:totsuan No.1

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/05/03 12:54:53

ポイント23pt

http://q.hatena.ne.jp/1209784781

アドレスはダミーです。

>何年で保険診察ができて開業できるのでしょうか?

理論上は2年間の研修が終わった直後より保険医登録を済ませれば、その時点から保険診療による開業は可能になるはずだと思います。

ただし、

・資金調達(普通は銀行などからの融資を受けるが、若手医師の開業にすぐOKがでるのか?)

・医師会への登録(地域の重鎮達から軽くあしらわれるか、面倒事を押し付けられるだけのような・・・)

・診療技術および資質(専門医としての経験/知識がないことへの不安は?)

・宣伝効果(若手医師である事や専門医資格を持っていないなど、患者さんを安心させる売りがない)

・スタッフとの連携(看護師(特に女性)は人を見ますので、自分より経験の浅い医師の独断にあっさり従うとは思えません)

最低でもこれらの問題をクリアーできないと、開業そのものは出来ても運営し続ける事は到底無理だと思われます。

御粗末さまでした。

id:kzmmtsd

回答ありがとうございます。上記問題を解決できるのは眼科、皮膚科、精神科などのマイナー科で

標準で研修2年後から何年ぐらいかかりますか?

また、銀行は標準で研修2年後から何年ぐらいから融資をしてくれますか?

2008/05/03 14:40:23
id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/05/03 13:21:37

ポイント23pt

保険医は、医籍登録された医師が社会保険事務局へ申請することによって登録されます。

この手続きは、新研修医制度による影響は受けていません。実際、多くの指定医療機関では、研修期間中に保険医登録ができるよう、講習会を開催しています。


新研修医制度になり、

臨床研修修了医師でない者が診療所を開設しようとするときは、開設地の都道府県知事等の許可を受けなければならない。(医療法第7条)

医師でない者が診療所を開設しようとするときは、開設地の都道府県知事等の許可を受けなければならない。(医療法第7条)

の2点が改まりましたので、研修中に開業するのは困難になりました。それでもルール上は、保険医を管理者として嘱託すれば、開業できないことはありません。

いずれにしても、研修修了後に開業できないという制約はないと思います。

ただ、医療技術や患者コミュニケーションの到達レベルを考えると、研修修了直後に開業できるのかどうかは疑問ではありますが‥‥。


参考サイト

id:totsuan No.3

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/05/03 15:04:17

ポイント22pt

http://q.hatena.ne.jp/1209784781

コメント欄が使用できない様なので、再回答にて失礼致します。

>眼科、皮膚科、精神科などのマイナー科で

>標準で研修2年後から何年ぐらいかかりますか?

>また、銀行は標準で研修2年後から何年ぐらいから融資をしてくれますか?

もし質問者が、これまで質問されていらっしゃるような状況に該当していて、かつこのようなことを考えていらっしゃるというのであれば、正直、医師になる事をオススメしません。むしろ患者さんの事を考えると非常に失礼な思考なので医師になる事は思い止まるべきです。純粋にビジネスを考えていらっしゃるのであれば、医師は現在決して効率の良い職業とはいえませんし、むしろ直接経営者の立場で医師を雇うか共同経営の形で医療施設を運営する方式を検討されては如何でしょうか。

コメントの内容は各診療科の専門医の方々にとっても失礼ですし、単純にこれだけやれば大丈夫と言う目安については専門医に直接お確かめになるのが確実だと思います。というか、こういった場で聞いたからと言って正解とは限りませんけどね。

回答ではありませんし、質問者への攻撃的な内容を多分に含んだ文章につき、ポイントは結構です。

御粗末さまでした。

id:kanan5100 No.4

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/05/04 10:48:14

ポイント22pt

精神科医です。

理論上は研修期間2年を終えればすぐに開業できますが、資金面や治療技術などの問題があるため、まったく現実的ではありません。

まず、開業するとなると標榜できる資格があるに越したことはないですが、精神保健指定医、精神科専門医といった資格を取得するためには、初期研修のあと3年間の専門研修が必要となります。

さらに、精神科のさまざまな疾患についてまんべんなく経験を積み、自信を持ってひとりで治療できるようになるには少なくとも卒後10年以上は必要でしょう(これは私の経験上)。

また、外来だけでは手に負えない患者を紹介する必要があるため、地域の病院との良好な関係作りも大切です。

私の周辺では、卒後15年くらいで開業しているドクターが多いですね。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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