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TOEIC600点はリーディングが300点くらいでしょうか?
だとするとスタート地点としては悪くはないと思いますよ。
技術翻訳の場合はより専門的な語彙に関する豊富な知識が求められます。
自分の専門を中心に文章を読む量を増やして経験を積むことがなにより優先されるべきでしょう。
英日だったら訳本が沢山あるので原書を比較してみるのもいいと思いますが、時として訳が酷かったりするので要注意です。
それから英語に堪能なだけでなくきちんと読める日本語の技術文書を書く能力も必要です。
これには「テクニカルライティング」をキーワードにして参考書を探すといいです。
そして、実際に色々数を書いてみることですね。
独学と言っても書いたものを読んでもらう機会を作っておくことも大切です。
読んでもらって批評されて初めて身につくことも多いです。
ネット上でソフトの翻訳作業のボランティアをよく募集していますのでそういった活動に参加していくのもいい勉強になると思います。
http://www.logicalskill.co.jp/writing.html
http://www.logicalskill.co.jp/jwriting.html
http://meta.tutkie.tut.ac.jp/~ichikawa/misc/tech-writing.html
http://www.honyaku-book.com/book/01.html
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TOEIC600点って結構良い気がしますが。
工業英検http://www.jstc.jp/の勉強をしてみるのはいかがでしょうか。まさに技術翻訳向けの試験だと思います。
参考書もいろいろありますよ。
後はご自分の専門分野の英語論文を読みまくるとか。そうすれば専門用語は大体分かるようになります。
実は1年ほど前に工業英検3級の勉強をして、合格しました。
更に上の級を目指すのも良さそうですね。ありがとうございます。
英語の論文を読むことで専門用語の理解や独特の表現の発見に繋がりそうですね。
回答ありがとうございます。
リーディングは300点です。低い点数だと思っていましたが、そうでも無いようで少し安心しました。
原書と訳本を比較するのは面白そうなので図書館にある本で試してみたいと思います。
テクニカルライティングは考えてみると非常に大切なスキルですね。英日翻訳は日本語を書くことですし。
これからレポートを書く時にはテクニカルライティングを意識してみます。
翻訳作業のボランティアがあるのは初めて知りました。調べてみます。