このテクノロジーの説明文を理解した上で、

よりアピールするための、インタフェースのレイアウト、出力する情報、見せ方、などを具体的に考えてください。


http://blog.livedoor.jp/tak_tak0/archives/51249925.html
どちらも同じことを説明しています。
http://updatenews.ddo.jp/tech.html



この「サイト」ではありません。この「技術」です。


具体的に、「何」を「どのよう」に見せればアピールするか?です。
「見せ方」の一例をあげてください。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2008/05/29 13:43:39
  • 終了:2008/06/03 06:48:10

回答(2件)

id:peropero No.1

peropero回答回数48ベストアンサー獲得回数12008/05/29 23:26:55

ポイント10pt

ネットワークビジネス勢力分布地図

ネットワークビジネス系のサイトを解析し、その文章の傾向からグループ分けをし、名前をつけ、カテゴライズします。

知らずにインスパイアー(仮(webサービス)

他人の文章に感銘を受け、知らず知らずのうちに誰かの文章に似た文章を書いている人って意外にいるのではないでしょうか。

このサービスはフォームにある程度の長さの自分の文章を入力する、あるいはブログのURLを記入すると、自分の書いた文章に似た文章を表示してくれるサービスです。

自分がアクセスしたことのあるブログや、読んだ事のある本など、自分が知らず知らずのうちに影響を受けていたものがわかるかもしれません。

id:TAK_TAK

「ネットワークビジネス系のサイト」が指す具体例は?どんなものでしょうか?



また



このサービスはフォームにある程度の長さの自分の文章を入力する、あるいはブログのURLを記入すると、自分の書いた文章に似た文章を表示してくれるサービスです。


これを、

「どう」見せるのか?

の具体例を、わかりやすく見せたいのです...

2008/05/30 06:29:37
id:heart-rhythm No.2

heart-rhythm回答回数32ベストアンサー獲得回数12008/05/30 13:48:36

ポイント60pt

いくつかの要素があると思うのですが、まず可視化という観点では、

過去のUnix Magazineに良い記事がありました。

http://pitecan.com/UnixMagazine/PDF/if9806.pdf

#まあ、最近は3Dで描画することが非常に簡単になったので、

#あまり感動しないかもしれませんが。

で、可視化のポイントとしては、

・各個体間の距離の表示

・類似個体群に対する分類、クラスタリング

・個体の詳細のブラウジング

・個体間の違い

などになるかと思います。

そういう意味では、今なかなか見つからないのですが、JustSystemの

ConceptBase Search/CBSearch Clustering Serverの技術文書で、

「個体の性質はその個体の持つ単語により構成されるベクトル空間

で決定され、そのベクトル空間の近いものを類似個体として扱う」

「類似個体の集合をクラスタとして何らかの共通性をもつ個体の

集合を自動生成できる」

という説明がわかりやすかった記憶があります。

http://www.justsystems.com/jp/km/whats/search_q_103.html

そういう意味では、そういう判断尺度などが「見える」と、

なぜその個体同士の距離が近くなったのか?ということがユーザーに

とって理解しやすくなるかもしれません。

さて、インターフェースデザインですが、

--------------------------------------------------------------------

(リファレンスとなる個体のURL)

--------------------------------------------------------------------

(tab1-3D View)|(tab2-List View)|(tab3-Tree View)|(tab3-Content View)

+----------------+----------------+-------------------



(Main Contents choosed by tab)



--------------------------------------------------------------------

  • 3D View

個体間の距離を球体等の上にマッピングします。

(球体であれば無限のコンテンツをマッピングできるため。)

  • List View

個体の類似度毎にリストを表示します。

類似する個体でも目的に近いもの、そうでないものがあるので、それらの

目的個体群との遠近に関する情報をユーザーが入力するたびにリストや

3D Viewが更新され、ユーザーの目的により近い固体が上位にリストアップ

されるよう並べ替えがダイナミックに行われます。

  • Tree View

個体の関連や距離を双方向グラフとして表示します。

不要な個体へのリンクをユーザーがカットすることで、目的に近い個体群

を形成し、ナビゲーションしやすくします。

  • Content View

個体の情報を単数、あるいは複数表示します。

・Blogなどの文書本体

・識別された単語群(シソーラス含む)のリスト(重要度別にソート)

・複数の個体を表示した場合には、その個体間の共通点あるいは差分情報の提示

・ユーザーが重要単語、関連度の低い単語、関連性のある単語についての情報を

 取捨選択追加を行うと、関連するビューの情報が更新される。

とこんな具合でいかがでしょうか?

id:TAK_TAK

そのものの回答ではないですが、

大いに参考になりました。

ありがとうございます

2008/05/30 14:32:15
  • id:peropero
    すみません、どうも僕の理解が中途半端だった見たいですね・・・。
    僕の中のイメージで、「文章などの類似点を計算する」という技術を「知らずにインスパイアー(仮」というwebサービスとして見せるというイメージでした。
    たとえばblogのURLを入れるタイプだと、似たタイプの文章を書く人のblog同士をネットワーク図のように見せたり、ブログパーツを通して今日書いた日記に似た文章のblogとつながる事ができたり、とそういう感じの見せ方を考えていました。

    と、書きつつ思ったのですが、対象によっても見せ方がだいぶ違ってきますよね・・・。
    対象は世間一般なんでしょうか。それともたとえばプレゼンの場など、限られた人たちに対してでしょうか。
  • id:TAK_TAK
    対象は世間一般/大口クライアント 二通りあると思います。

    どちらに見せるかによって多少変更が必要であると思います。



    どちら向けにするかは...
    好きな方向け用のインタフェースを考えてください....


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