宗教について少し勉強してみたいのですが、どんな本を読めばよいのかがわかりません。


主に知りたいことは、宗教の起源、宗教ができた理由、宗教が人々の思想・思考に与える影響などのようなことです。キリスト教、イスラム教といった特定の宗教そのものを詳しく学びたいのではなく、宗教そのものが与える影響などについて知りたいのですが、そういうことを学ぶにはどんな本があるのかが全くわかりません。

私が知りたいようなことが書かれてある本がありましたら、ぜひ教えてください。お願いします。

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  • 登録:2008/06/02 22:01:50
  • 終了:2008/06/09 01:47:56

回答(9件)

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/06/02 22:08:59

ポイント15pt

お勧め図書

ポケット図解 宗教社会学がよーくわかる本 (ポケット図解)

ポケット図解 宗教社会学がよーくわかる本 (ポケット図解)

  • 作者: 井上 順孝
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • メディア: 単行本

id:tonton15 No.2

tonton15回答回数170ベストアンサー獲得回数12008/06/02 22:13:48

ポイント20pt

宗教学の教科書です。大きな図書館ならすぐに見つかると思います。

宗教を学ぶ人のために

宗教を学ぶ人のために

  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • メディア:

現代宗教思想を学ぶ人のために

現代宗教思想を学ぶ人のために

  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

読みやすいものではこれなんかどうでしょう?著者はTVにもよく出ているのでご存知かもしれません。

宗教学講義―いったい教授と女生徒のあいだに何が起こったのか (ちくま新書)

宗教学講義―いったい教授と女生徒のあいだに何が起こったのか (ちくま新書)

  • 作者: 植島 啓司
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 新書

id:melon10 No.3

melon10回答回数162ベストアンサー獲得回数32008/06/02 22:16:01

ポイント15pt

http://www.amazon.co.jp/%E5%89%B5%E9%80%A0%E8%AB%96-%E3%82%AF%E3...

こちらをお読みすることをおすすめします。キリスト教の起源が分かると思います。

id:emaa No.4

emaa回答回数18ベストアンサー獲得回数02008/06/02 22:16:17

ポイント15pt

現代日本人の宗教観の形成過程について考察した本としてお勧めします。

新書なので内容はちょっと軽いですが、勉強の取っ掛かりにはちょうど良いかと思います。

 

日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)

阿満 利麿 (著)

id:spica5061 No.5

spica5061回答回数5ベストアンサー獲得回数02008/06/02 22:23:15

ポイント15pt

宗教学入門

棚次正和,山中弘

ミネルヴァ書房

こちらなどいかかでしょうか.

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%...

id:toshi_suzuki No.6

Toshi. Suzuki回答回数77ベストアンサー獲得回数132008/06/02 23:20:23

ポイント15pt

「世界の宗教と戦争講座」井沢元彦 著 ( 世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)

世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)

  • 作者: 井沢 元彦
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

著者が右寄りの論者なので少々論調にクセがありますが、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教まで網羅して宗教の基本的な考え方とそれにより何故戦争が起きるのかを判りやすく解説されています。

個人的に読んだ宗教の解説書の中では一番判りやすかったです。

宗教書で儒教思想まで解説されているのは珍しいですが実際に読んでみると日本を含む東アジアの思想として非常に重要だと判ります。

id:Britty No.7

Britty回答回数78ベストアンサー獲得回数02008/06/03 02:02:25

ポイント15pt

入門書としては上に挙げられているものでよいと思うのですが、具体例をある程度知らないとなぜそういう理論が出てくるのか腑に落ちない部分もあると思います。

日本の宗教ということでなく世界の宗教全般ということでしたらM・エリアーデの『世界宗教史』は丁寧でかつ小ネタが充実していておもしろく読めます(長いですが、そして長いわりに実は未完らしいのですが)。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%AE%97%E6%95%99%E5%...

文庫でそろえても1万円するらしいので、図書館でお借りになるといいと思います。

宗教とは何かというベタな議論がお好みでしたら、同じくエリアーデの『聖と俗』、またはR・オットーの『聖なるもの』http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%82%E3%... なんかがおもしろいと思います。

id:practicalscheme No.8

practicalscheme回答回数157ベストアンサー獲得回数422008/06/03 06:25:33

ポイント15pt

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

  • 作者: ジョン・クラカワー
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 単行本

モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)原理主義を扱っているノンフィクションですが、著者の意図はモルモン教そのものの記述ではなく、むしろある宗教がどのように発生し、どのように広がり、人はなぜそれを信じて行くのかというメカニズムに誠実に迫ろうとしているところにあります。モルモン教を題材にしたのは、比較的起源が新しく、それゆえに発生と伝搬についての記録が多く残っているから、だそうで、根本にあるメカニズムには普遍的なものがあると思われます。


部外者からは一見異常にみえるような過激な宗教の信者の行動も、その中に身を置いてみると個人的・社会的に深い理由がある、ということがわかります。重い本ですが。


(私は原著を読んだので翻訳がどうかはわかりません。ただ邦題のサブタイトル「過激な宗教は〜」は宗教の中でも特定の過激なものだけを対象にしているように読めてしまう感じですね。原著の題名 "Under the banner of Heaven : A Story of Violent Faith" では、過激なのは「宗教」ではなく「信仰心」あるいは「信頼」の方であって、このケースは現在広く受け入れられているあらゆる宗教---あるいは宗教以外のあらゆるコミュニティ---において起こり得るという含みがあります。特に9/11以降の世界においてこの意味は重いです。)

id:Lhankor_Mhy No.9

Lhankor_Mhy回答回数779ベストアンサー獲得回数2312008/06/03 09:38:50

ポイント15pt

仏教系になりますが。

 

仏教の言説戦略

仏教の言説戦略

  • 作者: 橋爪 大三郎
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • メディア: 単行本

「悟り」を構造的に分析しています。

  • id:BLOG15
    まとめてコメントさせていただきます。みなさん回答ありがとうございます。
    いくつか参考にさせていただこうと思います。

    まだ紹介して頂いた書籍を買って読んでいないので、どの本が私にとって役に立ったかどうかなどはわかりませんので、イルカ賞はなしとしました。回答ありがとうございました。

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