売地の物件で「市街化調整区域」とチラシに書いてありました。

http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/plan20030619b1000a4.html
では、「市街化調整区域」には原則として建物は建てられない
と記載がありますが、
チラシには、「市条例により建築可」とあります。この建築可の理由が知りたいのですが、
(そもそも私は住宅が建築可能とおもってますが、住宅はNGだったりするのでしょうか)
教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
なお、当方 九州の鹿児島県の鹿児島市在住です。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人3回まで
  • 登録:2008/06/08 15:39:20
  • 終了:2008/06/08 16:31:30

ベストアンサー

id:pahoo No.1

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/06/08 15:55:58

ポイント120pt

市街化調整区域の中でも、すでに住宅が建っていた宅地などについては「既存宅地」ということで例外的に住宅建築ができました。ただし、都市計画法の改正 (平成13年5月18日施行) によって既存宅地制度が廃止されたため、「平成13年5月18日に既存宅地であることが確認されていること」が必要です。

しかし、自治体によっては既存宅地制度に代わる条例を定めているところがあるようです。

鹿児島市の場合、「市街化調整区域内での住宅建築について」に明記されている通りです。


ここにある「市街化調整区域での建築許可の手続き」をご覧になれば分かるように、「建築確認」がおりるまでの手続きは煩雑です。

そこで、住宅を建てることを前提に土地購入されるのでしたら、売買契約書の中に「一定期日までに建築許可通知書を取得することができなければ白紙解除する」という旨の特約条項を盛り込みましょう。ただし、売買契約締結後速やかに建築確認申請を行う必要があります。

id:meichi

さっそくありがとうございます。では、現時点の売地のチラシで「建築可」と

記載があるのであれば、「建築許可通知書」を不動産屋さんに確認すればいいということでしょうか。

たびたびありがとうございました。今回の疑問はこれで十分なので、これで

終わります。ありがとうございました。

2008/06/08 16:30:58
  • id:pahoo
    #1のコメント
    > 現時点の売地のチラシで「建築可」と記載があるのであれば、
    >「建築許可通知書」を不動産屋さんに確認すればいいということでしょうか。

    そのチラシや不動産屋を見たわけではないので何とも言えませんが、かりに「建築許可通知書」が無かったとしても、相手方が正規の通知書を提示するまで売買契約は締結しないような条件にすべきです。
    念のため、市役所で「建築許可通知書」のサンプルを入手しておきましょう。嫌な言い方ですが、通知書の偽物を掴まされないように自衛してください。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません