現在、メプチンエアー使用していますが

処方が少なく困っており
海外からの個人輸入等行っている
業者探しております
ご存知の方いらっしゃいましたら
教えてください
お願い致します

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  • 登録:2008/06/15 20:18:19
  • 終了:2008/06/22 20:20:02

回答(2件)

id:totsuan No.1

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/06/15 22:02:18

ポイント35pt

横槍のコメントで失礼します。

当方、ネットで検索しましたが、メプチンエアーの個人輸入を行っている業者については確認できませんでした。

ただ、メプチンエアーは常用的に使用するのではなく、あくまで発作時の一時しのぎとして使用する薬であると認識しております。もし1日2回以上、毎日のように使っていらっしゃるということであれば、それは喘息/気管支炎がお医者さんの現在の処方ではコントロールできていない証拠です。処方されているお薬の量が足りないのではなく、症状がひどすぎるのだとご判断下さい。原因としては患者側の生活習慣の乱れ(時間的に不規則な生活や内服忘れ)が大きい一方、お医者さんが処方するお薬の内容が一昔前のレベルである為にきちんと服用してもコントロールが不十分であるという可能性も考えられますので、一度きちんとお医者さんと話し合った方が宜しいかと思われます。あるいはお医者さんおよび患者さん側が”普段は症状が殆どないから…”とたかをくくって診察回数を無闇に減らしている可能性はないでしょうか?喘息/気管支炎は慢性疾患なので、症状のひどさに差はあっても病気の原因そのものはずっと抱えているわけですから、定期的な服用による発作予防が必要なはずです。

その上で、特にメプチンエアーの頻回使用による副作用についてはきちんと知っておいた方が良いと思います。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se22/se2259704.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113897...

生命に危険が及ぶ可能性についても示唆されておりますので、そういった薬品の個人輸入は個人的にはオススメしかねます。”自己責任”で問題そのものを棚上げにされる方もいらっしゃいますが、取り返しのつかないレベルまで至れば結局お医者さんに駆け込んで”何とかしろー!”と叫ぶしかない(※重症発作の時には叫べないでしょうけど)のですから、今のうちにキチンと正しい内服コントロールを身につけるべきだと考えます。


数年前からは吸入用(※スプレーではなくパウダー状)のステロイド薬や長時間作用の気管支拡張剤が主流となっているかと思いますが、こちらの治療は既に行われているのでしょうか?これらを定期的にキチンと服用していれば、症状のコントロールはかなりつくとおもわれますので、その点についてもお医者さんとご相談すべきだと思います。これらを服用しているのに効いていない!という場合は、服用量が足りないか、服用の仕方に問題があるようですので、以下のサイト等を参考に御検なさって下さい。ただし、以下で紹介している薬品はあくまで一例ですので、お医者さんが扱われている薬とは一部異なる可能性があることを御了承下さい。

http://www.kodomo.co.jp/asthma/tx/dpi/diskus/

http://glaxosmithkline.co.jp/medical/excl/asthma/kyunyu/diskus.h...

http://glaxosmithkline.co.jp/medical/excl/asthma/serevent/index....

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se22/se2259708.html

http://rods777.ddo.jp/~s002/tokusyuu3/qanda.html


質問者の意図と違う方向にコメントしてしまい、申し訳ありません。

質問者の御健康を祈念致します。

御粗末さまでした。

id:jun-tan No.2

jun-tan回答回数19ベストアンサー獲得回数02008/06/18 07:28:49

ポイント35pt

totsuanさんと同様、質問の意図に反した回答になりますが、ご容赦下さい。

喘息治療のガイドラインというのがあり、呼吸器内科医のような専門家以外の臨床医はこれを参考にして喘息患者さんの診断・治療をしています(たぶん)。その中で喘息の重症度分類と、重症度ごとの治療が示されています。

もっとも軽い軽症間欠型ではメプチンエアーのような吸入β刺激薬で対応していきますが、その発作の頻度は数週間に1回程度までです。数週間に1回の発作ならばメプチンエアーは数ヶ月から1年近く持つはずですので、kiki1100さんのような悩みは生じないはずです。

そこで、kiki1100さんは、軽症持続型かなと予想して話を進めます。これは比較的軽い発作が続くタイプですが、長期管理が必要となります。第1選択はtotsuanさんがも書いていらっしゃいますが、吸入ステロイドです。これでコントロールがよくなければ、テオフィリン徐放製剤(テオスローなど)、ロイコトリエン受容体拮抗薬(オノンなど)を併用していくことになります。アレルギーの関与が疑われれば、抗アレルギー薬の組み合わせもしていきます。私の感触では、吸入ステロイドと、ロイコトリエン受容体拮抗薬の組み合わせで、軽症患者さんにはかなり効果があります。

メプチンエアーをはじめ、吸入β刺激薬はスカッと楽になりますし、簡単なので、医師の考えに反して患者さんたちは好んで使われる傾向があります。そして、徐々に回数が増えてきて、精神的にも依存してくることが少なからずあります。昼間に医療機関を受診すると、コントロールを付けるためにあれこれ処方されそうになるし、メプチンエアーは使わないようにと注意されるので、夜間の救急外来を転々と受診する方も多く見受けられます。しかし、結局吸入β刺激薬はその場しのぎの症状を抑える作用しかない薬ですので、きちんとした長期管理をしなければ、喘息そのものがよくなりません。軽症持続型が中等症に進展して、いよいよコントロールが難しくなると言う最悪のシナリオも考えられます。

kiki1100さんが私の想像するような状態でなかったら申し訳ありません。ただ、そういう患者さんたちを多く診てきて、ちょっと心配になったもので、老婆心ながら書き込みさせていただきました。おじゃましました。

http://q.hatena.ne.jp/jun-tan/

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