Saas という言葉がはやっていますが、昔あったASPという言葉がと何が違うのでしょうか? 

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  • 登録:2008/06/19 17:13:09
  • 終了:2008/06/26 17:15:02

回答(3件)

id:ftns No.1

ftns回答回数153ベストアンサー獲得回数162008/06/19 17:23:50

ポイント27pt

確かにSaaSはASPの一種とも言えます。何が違うかと言えば、これまでは

パッケージソフトでなければ提供できなかったサービスを、インターネット

で提供できるようになった所です。

例えばGoogle ドキュメントではワープロ、表計算、プレゼンテーションの

文書をオンラインで作ることができます。

http://docs.google.com/?hl=ja&tab=wo#

id:yoshifumi1975 No.2

yoshifumi1975回答回数58ベストアンサー獲得回数102008/06/19 18:05:30

ポイント27pt

ただのbuzzwordです。第二世代のASP、つまりASP2.0 という感じでしょうか。

ASPっていうとはずしたイメージが強いので名前を変えただけでしょう。

Salesforce.com のCEOマークベニオフもSaaSとASPの違いは?という質問に対して、同じものを言い換えただけ、と答えていたのを覚えています。

別の機会では、Salesforce.com の日本法人の社長はASPとSaaSはまったく違うという回答をしていました。

私はどちらも正しいと思います。

ASPっていう言葉が出た時代は、ASPは単独のサービスだけでしたが、今は、Google、Amazon、Salesforce.com等のWEBサービスAPIを使ってサービスどうしを連携させたりしていますし、明らかに以前のASPとは違うと言えば違うので、以前のASPとは区別してSaaSと言っていると思います。

http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2006/07/saasasp_a618.html

id:some1 No.3

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372008/06/19 22:46:05

ポイント26pt

会員登録が下記記事を読むのには必要ですが参考になります

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20070219/262353/


2005年くらいから,従来のASPが抱えていた欠点を解消したASPがSaaS(Software as a Service)と呼ばれるようになり,再び脚光を浴びるようになった。Part2では,ASPとSaaSの違いを説明するとともに,SaaSの推進要因を,外部環境の変化,ユーザー側のメリット,ベンダーのメリットという3つの側面から解説


簡単に言うと回線帯域やサーバ処理速度、クライアント側ブラウザの安定と処理速度向上、Web用開発言語の進歩などから、

「高くて重くてショボイASP」が、「安価で軽くて多機能でカスタマイズも可能なSaaS」になったという事です。

id:isogaya

なるほど、重要なキーワードはカスタマイズっぽいですね。

2008/06/19 23:03:21

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