海外で販売されているbluetooth機器ですが、(特に携帯電話用ヘッドセット、jabra,plantronicsなど)、国内での使用はやはり、電波法に抵触するのでしょうか?


すでに日本で販売されているものと同じモデルの場合、また、まだ日本では売られていない物の場合はどうでしょうか?

宜しくお願い致します。

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  • 登録:2008/06/22 21:37:47
  • 終了:2008/06/29 21:40:02

回答(4件)

id:redwing1 No.1

redwing1回答回数541ベストアンサー獲得回数32008/06/22 22:00:42

ポイント23pt

当然触れます

http://www

id:d_tanaami

そのー、例えば、アメリカのメーカーのもので、すでに日本で、正式に販売されているものと同じものがあり、

例えば、そのモデルが、日本も、アメリカも同じもので、構造上なんの違いもないという場合、

使用には何の問題もないかと思いますが。

どうでしょうか?

それでも、シールがなかったら、電波法違反でしょうか?

2008/06/22 22:37:20
id:DickSmith No.2

DickSmith回答回数8ベストアンサー獲得回数02008/06/22 23:12:15

ポイント23pt

証明ラベルの貼っていない機械は証明されているとはみなせないので違反です。

ナンバーの無い車は公道を走れないのと同じです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/Bluetooth

ライセンス・電波法による規制


Bluetoothのシンボルマーク、ワードマークはBluetooth SIGが所有するトレードマークであるため、これらを製品に表示しようとする時はBluetooth SIGと契約する必要性がある。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/3/33/Telec-bluetooth-label.jpg/200px-Telec-bluetooth-label.jpg

証明ラベルの例

日本国内でBluetooth機器を利用する場合には、その機器が電波法に基づいた技術基準適合証明を受けたものでなければならない。技術基準適合証明は、現在TELEC(財団法人 テレコムエンジニアリングセンター)で取得することが出来、製品全てに「証明ラベル」が貼り付けされる。

海外で販売されているBluetooth機器の大半は、日本の電波法に基づく技術基準適合証明を受けていないため、日本国内で利用すれば電波法違反となる可能性がある。

http://www.ipishop.com/yota.html

id:d_tanaami

ありがとうございます。すでに、上記HPは見ておりましたが、証明ラベルの貼っていないとだめということですが、それは、電波法何条でしょうか?

日本の技術基準に適合していることがシール以外で証明されればOKということでしょうか?

例えば、メーカーが同じ設計に基づいて、製造し、全世界に同じものを販売している場合などはどうでしょうか?かつ、日本でも技適を取得しているモデルです。そのモデルを、輸入して、使用した場合でも、電波法違反ということでしょうか?

2008/06/23 00:02:38
id:Natas No.3

Sing Do回答回数15ベストアンサー獲得回数02008/06/23 01:43:24

ポイント22pt

●まず電波法について

電波法四条に無線局の開設について書いてあります.

免許及び登録を要しない無線局について以下に書いてあります.

http://www.tele.soumu.go.jp/j/proc/free.htm

1.発射する電波が著しく微弱な無線局

2.市民ラジオの無線局

3.小電力の特定の用途に使用する無線局

2項ははbluetoothには当てはまりません.

3項も技適マークがないなら当てはまりませんです.

というわけで,1項に当てはまるならば問題ありません.

微弱無線局の規定というのは以下に解説があります.

http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/rule.htm

1.無線設備から3メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、次の図に示されたレベルより低いものであれば、無線局の免許を受ける必要はありません。

2.無線設備から500メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、200μV/m以下のもので、周波数などが総務省告示で定められている無線遠隔操縦を行うラジコンやワイヤレスマイク用などのものは、無線局の免許を受ける必要はありません。

Bluetoothは2.4GHzの周波数帯なので2項には当てはまりません.なので1項の次の図というのをみると,電界強度が3mの距離における電界強度に補正した値が35μV/m以下なら違法ではありません.

●次に日本製品と海外製品が同一の場合について

その製品が微弱無線局でない場合は4条3項にあるように技適マークがなければ違法となるようです.

id:d_tanaami

ありがとうございます。では例えばですが、アメリカ人が自国で買ったノートPCを日本国内に、出張などで持ち込み、使用する場合は、やはり法令違反なのでしょうか?

そのノートPCに(電波法上、証明が必要なのに証明を取得していない無線機器が内臓されていた場合ですが、)実際、税関は問題なく通ると思いますが。

2008/06/24 01:22:08
id:DickSmith No.4

DickSmith回答回数8ベストアンサー獲得回数02008/06/23 07:10:39

ポイント22pt

>日本の技術基準に適合していることがシール以外で証明されればOKということでしょうか?


シール以外で証明する方法は用意されていません。

そうでなければシールの意味はありません。


>例えば、メーカーが同じ設計に基づいて、製造し、全世界に同じものを販売している

>場合などはどうでしょうか?かつ、日本でも技適を取得しているモデルです。

>そのモデルを、輸入して、使用した場合でも、電波法違反ということでしょうか?


シールが貼られていない時点で同じモデルとは言いません。

シールが貼られていないだけで物理的に同じであるということを証明もできません。

いくら車検を受けていても米国で同じ車が販売されていたとしてもナンバープレートが無ければ違法なのと同じことです。


http://q.hatena.ne.jp/1214138265

id:d_tanaami

日本はそういう仕組みになっているということですね。シールを貼らなければいけないことになっているといことですね。実際電波障害を起こしたり、人体に影響があるとかではなしに。ありがとうございました。

2008/06/24 01:30:49
  • id:ikeyasuki
    勘違いされがちですが、マークが機器の外から見える必要はありません。
    電波を出すモジュールにマークが描かれている場合があり、これは技適で許されています。
    また、機器が専門のエンジニア以外には分解できず、一般ユーザーがそれを見られなくても問題ありません。
    また、ディスプレイを持っているデバイスの場合、ディスプレイでの表示も許容されます。
    マニュアル内に描いておいても構いません。

    蛇足ですが、よく売れる製品の場合、世界の先進国の殆どで使えるモジュールを使うのが一般的です。一般的に、北米(FCC)、EU(EN,CE)、そして日本の技適を取ると、ほとんどカバーしていると見なされるようです。これは、これらの認証を取っていれば、国内の認証をとっているとみなす国があるためです。といっても、互換の効かない国で人口の多い国もあるので、簡単ではありませんが。

    パソコンや携帯電話などの場合、マニュアルや設定画面から参照できる場合が多いので、一般の方が、確認する事が可能です。
    ですが、小さな機器の場合、簡単に確認する手段が無い場合があり得ます。その場合は、発売元に効いてみるのが良いと思います。

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