1214298531  毎月の日数が不規則なのは、もはや合理的な理由がありません。

 人類は(つぎの三種のカレンダーから)いずれを選ぶべきでしょうか。
 偏見・先入観おりまぜて、自由な意見を求めます(* 閏年に一日加算)。
 
A=31+28*+31+30+31+30+31+31+30+31+30+31(Gregorio)
B=31+31+31+31+31+31+30+30+30+30+30+29*(Iran)
C=30+30+30+30+30+30+30+30+30+30+30+30+5*(Ethiopia)
 
── エリザベス・アケリスは「毎月の日数が不規則で、日付と曜日の
組みあわせが変るのは不合理だ」と考えた最後の人である。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920101 ── 《西暦元年元旦の曜日》

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  • 登録:2008/06/24 18:08:53
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回答(25件)

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今のまま ponyo_19982008/06/28 10:32:26ポイント1pt
でいいと思います。変えなくても別に・・・
不規則ではありません。 yamadakouzi2008/06/24 20:14:22ポイント7pt
3月を最初の月(春分の月)として数え翌年の2月までを1年にします。そうすると日数は規則正しく計算されます。ひと月を30.6日と4捨5入で計算するのです。私は紀元後の日数計算はこの方法でやります。 ちなみに英語での ...
Zellerの公式の応用ですね dev_zer02008/06/26 10:41:11ポイント1pt
1年は3月から始まって1月, 2月は前年の13月, 14月として計算させる発想は同じですね 坂本智彦さんの曜日計算コード(C-FAQの20.31)も一年は3月から始まることを前提としています 日本では3月決算が多いんだからいっその事3月 ...
これは知らなかった!! octi2008/06/25 19:07:47ポイント1pt
ちょっと自分で計算して感動しました。 なるほどー!!!!
知らなかった chipmunk19842008/06/25 06:41:58ポイント4pt
そうか!
これはすごい 松徳礼治2008/06/25 22:48:01ポイント3pt
どこからその発想が!すごいし便利。
すばらしい sidewalk012008/06/26 01:28:37ポイント2pt
ちょっと感動
そうなのか n_w_s2008/06/27 19:34:00ポイント1pt
勉強になりました。 色んな場面でつかわせていただきます。
A gday2008/06/24 19:03:05ポイント4pt
すでに覚えているのにまた他のを覚えるのは苦痛です。 それと、他の方式だと3月3日と5月5日と7月7日が同じ曜日にならなくなるのがすごく嫌です。
単純に guffignited2008/06/25 12:36:05ポイント3pt
夏休みが多いからこれがいいです。
慣れたA wacm2008/06/25 18:59:45ポイント2pt
今のままで十分いいと思う。
Aがいいな nakki13422008/06/25 21:45:23ポイント1pt
正直Aでいいと思います 他に変えるのはややっこしいじゃないですか しいて変える必要はないと思いますが どうですか?
A 今のままで(゚з゚)イインデネーノ? hiro_kun2008/06/25 18:01:22ポイント1pt
テレビでやってましたが、今のカレンダーになるまでには様々ないきさつがあったようです、それに人間は環境に合わせて進化&適応していきますので今のままで良いかと。「慣れって恐いね。」ということがよく言われま ...
10単位にするの自体は人間として合理的だと思う GHB2008/06/25 13:33:18ポイント1pt
ってことでCにして1週間も10日にしよう。 7勤3休くらいで。
Aをもうすこし合理的にすべき hissssa2008/06/25 10:34:35ポイント1pt
Bは一年の前半と後半で日数が結構変わってしまうので問題だと思いますが。Cは余計な5日があまりに問題ですし。基本はAとして、2月が短いのがあまりに問題なので、7・8月をそれぞれ30日にして2月を+2日するのがベストかと ...
機械式時計と同じでずれるからいいんです。 garyo2008/06/24 23:34:00ポイント2pt
月は月齢で 年は木星の12年周期で
私もずれるところがいいと思います。 chocorise2008/06/25 04:40:03ポイント1pt
アバウトな感じがいい
B sidewalk012008/06/25 02:02:55ポイント1pt
が一番わかりやすくて便利っぽい。
カレンダー屋さんが困るから garyo2008/06/24 23:26:41ポイント1pt
今のままでいいです><
旧暦(太陰暦) woolworths2008/06/24 20:27:34ポイント1pt
月の日数よりも太陽暦を太陰暦に変えてくれた方がなにかと便利だと思います。 太陰暦にすれば季節にちなんだ行事が違和感無くやってきます。 (地球の衛星)月に同期するのでするので言わば合理的でもあります。
チャゲ2008/06/24 18:25:10ポイント4pt
やっぱりCがややこしくなくていいです。 最後の5日は世界中が休みorお祝いみたいなのをやったらいいと思います。
グローランサを見習えばいいのに Lhankor_Mhy2008/06/24 20:13:17ポイント1pt
http://www.age.ne.jp/x/dorastor/html/calender.htm   そういうわけで、Cですね。 2月と8月で同じ家賃とか、何故って感じですよね。
SALINGER2008/06/24 19:21:41ポイント2pt
給料関係の仕事してると1ヶ月の所定労働時間が違うというのは面倒でしょうがない。
 三日もちがう、ややこしや……。 adlib2008/06/24 20:02:08
 日割・残業計算で、一ヶ月25日を基準にすると……。  基本給20万円なら、時給 1000=200000/25/8 ……。  1月31日と2月28日で、3日分の差は、3*8=24000円(!?)
月や週という単位自体 imo7582008/06/24 19:18:32ポイント1pt
月や週という単位自体、合理的な理由が無いと思います。 できるだけ摂動を取り除いた春分・夏至・秋分・冬至のいずれかを区切りとし あとは日を単位とするくらいだと思います。 参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_8601#.E ...
  • id:yamadakouzi
    yamadakouzi 2008/06/24 20:46:56
    紀元元年1月1日の曜日ですが
    うるう年は西暦年が4で割れる年、ただし100で割れる年は閏年でない(1900年や2100年)さらに400で割れる年は閏年です(1600年、2000年・・・)
    0年0月0日からの日数を算出し7で割りあまりを0から6に応じて日曜から土曜日に当てはめればよい。
    注意:1、2月は前年の年を使うことと、月は11番目(30.6*10+d)、12番目(30.6*11+d)ということをお忘れなく。


  • id:garyo
    アドセンスが不登校ばっかり・・・
  • id:dev_zer0
    そもそも365日というのがいけない
    360日に公転周期を変更すべき
  • id:adlib
     
     暦の疑惑 ~ すべての未知はローマに通ず ~
     
     yamadakouzi さんが、とてもユニークな視点・論点を示されたので、
    みんなビックリしてしまいましたね。
     せっかくの機会なので、従来の定説を紹介しておきましょう。
     
     グレゴリオ暦の置閏法 [97/400] は、15821015以降に実施されたので、
    天文学上の長期計算に用いられることはありますが、それ以前の年代学
    では、ユリウス暦 [100/400] の曜日周期 [7/28] が適用されています。
     
     西暦元年当時のローマで実施されていたユリウス暦も、月日数が変更
    される前なので、リンク先のコラムは、実際は何曜日だったか、という
    設問趣向にまとめたものです。
     
     また現行の月日数は、もともと「奇数月は大の月」であったところ、
    カエサルの名を冠した七月の翌八月を「アウグストゥスの月」に改め、
    ついで「大の月」に変えたため、いささか不規則になったのです。
     
    ──「私の生れた九月よりも、むしろ八月をとったのは、最初の執政官
    に就いたのがたまたまこの月で、そして特別輝かしい勝利を収めたのも
    この月であるから」── スエトニウス《ローマ皇帝伝(上)岩波文庫》
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920315 三月十五日の余波月
     
    ── 「二四六九士(にしむくさむらい)」という言葉のもと(略)
    アウグストゥスは一二か月の日の配分を悪くした張本人であるといえよう。
    ── 永田 久《時と暦の科学 19891001 NHK市民大学》P58-61
     
     九月 September が「七番目」を意味するのも、もとは一月二月の日数
    を数えない“冬眠暦”で、三月年初だったなど、まさに奇々怪々です。
     古代ローマ暦に関する数々の“まゆつば諸説”を、いずれまた……。
     
  • id:ya--mada
    来歴はわかるのだが、いまからどうこうという場合は、起点を一つ決めて通算日でよいだろうね。
  • id:imo758
    Zellerの公式を知らない人は多いだろうからそういう点では
    わからんでもないんですが、やはり月や週という単位の存在
    そのものが非合理的としか思えません。

    >3月を最初の月(春分の月)として数え翌年の2月までを1年にします。
    正月を3月でないとし続ける合理的理由がわかりません。

    >ひと月を30.6日と4捨5入で計算するのです。
    ひと月を30.6日とする合理的理由が見つかりません。

    月という単位は太陰暦の名残でしょうが、ほとんどの人の生活に
    決定的な影響があるのは地面に対する太陽の動きだけであり
    月の動きは一部の人だけです。

    またもはや現行の西洋暦の月という単位は天体の月の運行との
    関係は、改暦の歴史的経緯のみでしょう。

    よって合理性を目指すなら月という単位自体を廃止して
    月の動きは太陽暦との対応表で把握すべきでしょう。

    しかし人間社会というものはどうしたって非合理的でも
    歴史的経緯に引きずられてしまうものでしょう。
    実際に容易に月という単位を廃止できるとは全く考えていません。

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