ヘッジファンドなどの運用利回りが20%とかで驚異的みたいに言われてますが、個人投資家なら100%、500%とかで運用してる人もいると思います。なぜ20%とかでこんなに凄い感じになってるでしょうか?運用資金が多く、それを確実に20%増やしている点が凄いのでしょうか?ヘッジファンドの凄さについて教えて下さい。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/06/27 23:00:18
  • 終了:2008/07/04 23:05:02

回答(3件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172008/06/27 23:42:59

ポイント27pt

まず、個人で一時的にパフォーマンスが上がっても、数年間とかのトータルでは大した事ない場合が多いです。

たまたま当たって、他の投資を一切しないなら数値的には高いかもしれませんが、資金が寝ているだけでは意味ないですね。

そして、回数を重ねるごとにリスクも増えていき、損をしたりする場合もあります。

結局、10年とかのスパンで見るとどうという事もないです。

例えば、100万円を年100%を10年間維持できると思いますか?

一体いくらになると?10億ちょいですか、、、できるなら天才です。

数年であっという間に億ですから、すぐに隠退生活可能です。

(無理にしなくたっていいけど、、)

500%?いねぇって、そんな奴。

あくまで一時的に5倍儲けただけの事です。

それを維持する事は不可能です。

(俺も1回だけそのぐらいの時があったよ、たまたま急騰にぶつかっただけの事)

 

そして、ファンドとなると数十億単位で資金を動かす事になります。

それだけの買い注文を入れたらどうなるか?

値が上がりますね。

買ったら売らなきゃ利益は出ません。

売り注文が大量に出てくれば値が下がります。

安く買って高く売らなきゃいけないのに、逆になっちゃいます。

 

まあ、100%も取れると言うならやってみればいいんですよ。

100%を保証するというなら、俺も資金を出しますよ。

10年で10億だもんね、マージン半分払ってもいいよ。

id:stoic-hakichigai

分かりやすい回答ありがとうございます。

やはり市場に影響を与えてしまうくらい大きな規模で、しかも安定してそれだけのパフォーマンスは凄いですね。個人のデイトレーダーで100万から10年もかからないで150億くらいにしたやつは神がかってますね。

2008/06/28 00:05:25
id:wacm No.2

wacm回答回数288ベストアンサー獲得回数42008/06/28 05:32:34

ポイント27pt

資金量が多くなれば、分散投資も可能となり、

ファンドを作れば、長期投資となるため、

ポートフォリオ効果で、リターンが望めます。

成功しても失敗しても、手数料など引かれるため

私たち一般投資家は投資ファンドのいいカモなのでしょう。

ただ、一般投資家の分散投資先として選択するのであればいいのかもしれないです。

id:cli No.3

cli回答回数29ベストアンサー獲得回数12008/06/29 13:20:10

ポイント26pt

年間の運用利回りが20%付近(15%〜25%)で推移しているヘッジファンド(借りにA社)が経営を5年継続でき、そういった市場での評判が非常に良いと仮定します。余剰資産のある資産家にとっての信用は非常に高くなります。なぜなら、トレンドに敏感なA社は、為替変動リスク、外交上の国家間の信用変動にはじまり、ましてや天変地異までもリスクという相関関係について深い知見をもっているという市場評価が得られる為です。投機に例えられるこういった投資ですが、投機の目的は必ず利潤を得ることです。未来には必ず新たな進捗があり、人々を魅了するマーケットの存在という前提にたって成り立っています。元金が大きければ大きいほど、手数料を差し引いた形でも、リターンは当然大きくなるわけで絶対的資産(いくらかはひとにより意見は様々?)に応じた形での信用が得られるわけです。高収益なヘッジファンドに対する考えは、市場を支える人々の思いを如何にマーケットにおける売買のdecisionとして実行力をもった形で適切なタイミングで公使できるかというミッションをもったすごいプロフェッショナル集団です。

ちなみに

『個人投資家なら100%、500%とかで運用してる人もいると思います。』

の回答と致しましては、ある年に500%の運用利率を確保できたとしても、次の2年間で、200%、300%のマイナスをだしたとしたら、結局元金を下回る状況になるためです。

そう、プラスの意味でも、マイナスの意味でも複利の効果は絶大なのです。

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