【謎解き・妄想占い・男に追いかけられたい】


http://q.hatena.ne.jp/1203177986
http://q.hatena.ne.jp/1213884256 参照

次の客はOLをしているE恵のお姉さん、M咲だった。

M咲「年下のフリーターにさんざん尽くしたのに、他の娘と天秤にかけられた挙げ句に捨てられて悔しくって。だから今度は逆の立場がいいんです。つまり私が悪い女になって、年上の複数の男性から追いかけられたいんです」

B美は尋ねた。
B美「冷え症ですか?」
M咲「はい」
B美「今、住んでいる所は?」
M咲「マンションの12階です」
B美「寝具は?」
M咲「ベッドです」

B美は困った顔をした。
B美「難しいですね。しばらく待つ必要がありますし、お金も少しかかるようですが」
M咲「かまいません」

B美はアドバイスをした。
B美「山奥の和風の旅館に1人で泊まりなさい。冬の雪の日がベターです。部屋は一階にすること。ホッカイロを身体に貼って寝ること」
M咲「はあ?」
B美「今度、あなたを追いかけてくれる男性たちは、フリーターではありません。安心してください」

(10回答か7/4(金)夜 小説風の回答を歓迎します)

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/06/30 00:07:29
  • 終了:2008/07/04 22:53:01

ベストアンサー

id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482008/07/02 15:22:59

ポイント250pt

小説風にしたら、長くなってしまいました。途中で飽きたらごめんなさい。


M咲は、ふと目を覚ました。

夜明けが近く、窓の外は薄青い景色が見える。昨夜の雪も止んでいるし、後1時間も経てば、銀世界が広がることだろう。

東北の山間にある小さな温泉旅館に一人で来ていたのだ。

あのB美の占いから数ヶ月、B美からお土産を渡され、いい温泉だったよM咲も行ってきなよと言われ、何の気なしに一人で温泉にやってきたのだ。

あの占いの後、振られた勢いもあって、これぐらいで複数の男性から追いかけられるなら安いと、持っていたボーナスをポンと渡してしまった。

今では馬鹿なことをしたと思っているが、恋愛の傷が少し癒されたような気もするので、あれで良かった気もする。

その後も、B美とはたまにメールを交わしたりしている。”まだ男性に追いかけられてみたい?”と気にかけてくれている。やけっぱちな気持ちはもうなく、”一度ぐらいはいいかも”などと冗談めかして答えていたが、一人で温泉に来てしまったことを考えると、心の奥底では強い願望があるのかもしれない。


朝食を9時に頼んでしまったので、やることもない。

まぁ、のんびりしに来たのだから寝ながらTVでも見ていよう。

ニュースをつけると、見た事のあるマンションが写っている。

自分の住んでいるマンションだ。

アナウンサーが

「今朝未明、このマンションの12階の部屋から男性の死体が見つかりました。死体は、バラバラにされトランクに詰め込まれた状態でベッドの下に隠されていました。持ち物から男性はフリーターの○○さんと思われています。」

(元彼だ。何でバラバラになって私の部屋にいるの!? いったいなんなの?)

ニュースは続けられた。

「昨夜、隣の住人から窓が割られた音がしたとの通報があり警察が調べたところ、屋上からのM咲さんの部屋へプロと思われる手口の進入の形跡がありました。M咲さんの部屋のドアが開いていることを不審に思った警察が踏み込むと、部屋が荒らされており、不振なトランクから男性の死体が見つかりました。

行方のわからない住人のM咲さんが犯罪に巻き込まれた可能性もあり、また、M咲さんがトランクの中の男性に関する事情を知っている可能性もあるため、警察は重要参考人として捜索をしています。」

(そんなトランクは知らないし、泥棒が持ち込んだ以外考えられないじゃない!!)

続いて、警察の発表だ。

「M咲さんに関しましては、昨日、別件の詐欺容疑でも訴えを受けております。事情を聞きたいと考えていた矢先に、M咲さんが行方不明になっているというのは、誠に遺憾です。捜査本部を立ち上げ全力でM咲さんを探し出したいと考えております。ベッドの中からは少量ですが、覚せい剤と思われる粉も発見されている事から、麻薬取引の面からの調査も平行して行なう予定です。」

(詐欺って何?麻薬って?)

続いておじさんのインタビュー。

「結婚相談所から出たところで、女性ものの財布を拾ったんです。中に住所と名前があったので、送ってあげたら喜んでくれて、手紙のやり取りをするようになりました。お互いに写真も交換して、結婚を前提に付き合いしようという矢先、突然M咲さんから病気になって会えなくなったとの連絡が。早く治してほしい一心で、治療費を振り込みました。ところが、匿名の手紙で、M咲さんが詐欺を働いているという内容と、数人の連絡先があり電話をしたところ、皆同じように治療費を振り込んでいたことがわかったんです。それにその住所に行ってみたら空き家だったんです。」

後のおじさんが、

「M咲さん、信じています。他の方の払った分は私が返しますので、心配しないで・・・・。」

(いったい、どれだけ騙されているのだろう・・・。それにしても皆年上過ぎよ。)

続いて、私の写真がアップで映し出された。

(割とよく撮れている。まぁ、悪くはないわね。おじさん達が夢中になるのも無理はないかな。でも、これなら宿の人にも私だと判ってしまうわ。)


それにしても、殺人に結婚詐欺に麻薬取引、どれだけ悪い女だと思われているのだろう。


でも、どうにかしなければならなくなったことだけは確実だ。

部屋の明かりはつけていなかったので、私が起きている事に気づいている気配はない。宿の人はまだニュースを見ていないのかもしれない。私は、ほの暗い中、音を立てないようにそっと服を着た。雪の中を散策しようと思って、スノーブーツをカバンに入れてきたのはラッキーだった。ほんの少しだけ荷物を持つと、私は1階の窓からそっと抜け出した。


B美から、山頂付近に居心地の良い山小屋があったと聞いていたので、まずはそこに行ってからどうするか良く考えよう。

普段はこんな寒い中歩いていると体がすぐに冷えてしまうのに、今日は体が温かく調子よく歩くことが出来る。追われているということで興奮しているのであろうか・・・。

よく考えたら、昨夜はホッカイロを2つも張って寝ていたのだ。


山頂の山小屋が見えてきたとき、宿の方角に赤いライトの点滅が見えた。

警察が宿まで追いかけてきたようだ。

新雪に残る足跡が、皆をここまで案内してくるだろう。複数の男性に追いかけられているという感覚に、ゾクゾクした快感が背中を上がってきた。悪い女になるのも悪く無いかもしれない。


山小屋に着くと、私が昔元彼にプレゼントしたリュックがあった。ナンバー式の鍵がついている海外旅行対応の最新型だ。

鍵の番号は覚えていたので、中を確認すると、多額の現金、私の写真の入った他人のパスポート、元彼の家に忘れてとりにいけなくなっていたサングラスと帽子。


なぜ、こんなものが、私の知り合いでここに来た事があるのは・・・・。

そう、そういうことだったのね。お金がかかるといっていたのは、犯罪を依頼するためだったという事ね。


殺された元彼のリュックと結婚詐欺で稼いだ現金、これを持っていたら犯人になるのは確実だ。しかし、置いて行っても私がここに置いたと思われるだけだろう。白い粉まで準備されていなかったのは、ラッキーだ。白い粉を持ってはパスポートは使えない。


山小屋には、スキーも幾つかおいてあった。

まだまだ、追いつかれはしないわ。山の反対側の町からはタクシーもあるし、このパスポートが本当に使えるかどうかはわからないけれど、逃げられるだけ逃げて見せるわ。

さぁ、追いかけてきて捕まえて御覧なさい。

再びゾクゾクするような快感がM咲の体を突き抜けた。


-----------------------------------------------------------

今回は、妄想にB美本人も登場ね。きっと、二股の挙句に振られたことにすごく同情したのね。

id:lionfan

kappagold様、今回は「追ってくるのは誰か」が重要だったので、それはおおよそ合っています。

おめでとうございます!! しかしすごい小説ですね。申し訳ないくらいよくできてます。

2008/07/04 22:52:13

その他の回答(1件)

id:pinkandblue No.1

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172008/06/30 09:54:50

ポイント150pt

冬の雪の日に旅館に泊まったB美

そこは雪山だった

夜中に突如なだれが置き旅館が雪に埋もれてしまった

不幸にもB美の泊まっていた場所は1階だった

部屋は和室で布団だったため隠れる場所がない

B美はアドバイスどおりホッカイロを貼って寝ていたので

体がそれ程冷めることもなく、

無事救助された

 

追いかけてくる複数の男→救助隊

マンションの12階ではダメ・1階ならOK・しかも旅館→旅館といえば山側、上の階ならすぐに救助されるので1階

しばらく待つ必要がある→そんな簡単になだれは起きない

お金も少しかかる→捜索隊や救助を出すにはお金がかかるので

冷え性だからホッカイロを張って寝る→雪に埋もれてもホッカイロで生き延びられる

 

 

悪い女になって・・・・という部分が残りますが

「年下のフリーターにさんざん尽くしたのに、他の娘と天秤にかけられた挙げ句に捨てられた」ので、死にますと家にメモを残して旅館に泊まる

ニュースを見た家族が彼女の家にいくとこんなメモが

旅館の中にいるのか、それとも山の中にいるのかわからず捜索隊を出す

捜索隊は人数が増える、または日が伸びるごとにお金がかさむ

id:lionfan

pinkandblue様、凝った回答ありがとうございます!!

「救助隊」とは面白い答えですね。ポイントを多めに配分させていただきます。

2008/07/04 22:49:21
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482008/07/02 15:22:59ここでベストアンサー

ポイント250pt

小説風にしたら、長くなってしまいました。途中で飽きたらごめんなさい。


M咲は、ふと目を覚ました。

夜明けが近く、窓の外は薄青い景色が見える。昨夜の雪も止んでいるし、後1時間も経てば、銀世界が広がることだろう。

東北の山間にある小さな温泉旅館に一人で来ていたのだ。

あのB美の占いから数ヶ月、B美からお土産を渡され、いい温泉だったよM咲も行ってきなよと言われ、何の気なしに一人で温泉にやってきたのだ。

あの占いの後、振られた勢いもあって、これぐらいで複数の男性から追いかけられるなら安いと、持っていたボーナスをポンと渡してしまった。

今では馬鹿なことをしたと思っているが、恋愛の傷が少し癒されたような気もするので、あれで良かった気もする。

その後も、B美とはたまにメールを交わしたりしている。”まだ男性に追いかけられてみたい?”と気にかけてくれている。やけっぱちな気持ちはもうなく、”一度ぐらいはいいかも”などと冗談めかして答えていたが、一人で温泉に来てしまったことを考えると、心の奥底では強い願望があるのかもしれない。


朝食を9時に頼んでしまったので、やることもない。

まぁ、のんびりしに来たのだから寝ながらTVでも見ていよう。

ニュースをつけると、見た事のあるマンションが写っている。

自分の住んでいるマンションだ。

アナウンサーが

「今朝未明、このマンションの12階の部屋から男性の死体が見つかりました。死体は、バラバラにされトランクに詰め込まれた状態でベッドの下に隠されていました。持ち物から男性はフリーターの○○さんと思われています。」

(元彼だ。何でバラバラになって私の部屋にいるの!? いったいなんなの?)

ニュースは続けられた。

「昨夜、隣の住人から窓が割られた音がしたとの通報があり警察が調べたところ、屋上からのM咲さんの部屋へプロと思われる手口の進入の形跡がありました。M咲さんの部屋のドアが開いていることを不審に思った警察が踏み込むと、部屋が荒らされており、不振なトランクから男性の死体が見つかりました。

行方のわからない住人のM咲さんが犯罪に巻き込まれた可能性もあり、また、M咲さんがトランクの中の男性に関する事情を知っている可能性もあるため、警察は重要参考人として捜索をしています。」

(そんなトランクは知らないし、泥棒が持ち込んだ以外考えられないじゃない!!)

続いて、警察の発表だ。

「M咲さんに関しましては、昨日、別件の詐欺容疑でも訴えを受けております。事情を聞きたいと考えていた矢先に、M咲さんが行方不明になっているというのは、誠に遺憾です。捜査本部を立ち上げ全力でM咲さんを探し出したいと考えております。ベッドの中からは少量ですが、覚せい剤と思われる粉も発見されている事から、麻薬取引の面からの調査も平行して行なう予定です。」

(詐欺って何?麻薬って?)

続いておじさんのインタビュー。

「結婚相談所から出たところで、女性ものの財布を拾ったんです。中に住所と名前があったので、送ってあげたら喜んでくれて、手紙のやり取りをするようになりました。お互いに写真も交換して、結婚を前提に付き合いしようという矢先、突然M咲さんから病気になって会えなくなったとの連絡が。早く治してほしい一心で、治療費を振り込みました。ところが、匿名の手紙で、M咲さんが詐欺を働いているという内容と、数人の連絡先があり電話をしたところ、皆同じように治療費を振り込んでいたことがわかったんです。それにその住所に行ってみたら空き家だったんです。」

後のおじさんが、

「M咲さん、信じています。他の方の払った分は私が返しますので、心配しないで・・・・。」

(いったい、どれだけ騙されているのだろう・・・。それにしても皆年上過ぎよ。)

続いて、私の写真がアップで映し出された。

(割とよく撮れている。まぁ、悪くはないわね。おじさん達が夢中になるのも無理はないかな。でも、これなら宿の人にも私だと判ってしまうわ。)


それにしても、殺人に結婚詐欺に麻薬取引、どれだけ悪い女だと思われているのだろう。


でも、どうにかしなければならなくなったことだけは確実だ。

部屋の明かりはつけていなかったので、私が起きている事に気づいている気配はない。宿の人はまだニュースを見ていないのかもしれない。私は、ほの暗い中、音を立てないようにそっと服を着た。雪の中を散策しようと思って、スノーブーツをカバンに入れてきたのはラッキーだった。ほんの少しだけ荷物を持つと、私は1階の窓からそっと抜け出した。


B美から、山頂付近に居心地の良い山小屋があったと聞いていたので、まずはそこに行ってからどうするか良く考えよう。

普段はこんな寒い中歩いていると体がすぐに冷えてしまうのに、今日は体が温かく調子よく歩くことが出来る。追われているということで興奮しているのであろうか・・・。

よく考えたら、昨夜はホッカイロを2つも張って寝ていたのだ。


山頂の山小屋が見えてきたとき、宿の方角に赤いライトの点滅が見えた。

警察が宿まで追いかけてきたようだ。

新雪に残る足跡が、皆をここまで案内してくるだろう。複数の男性に追いかけられているという感覚に、ゾクゾクした快感が背中を上がってきた。悪い女になるのも悪く無いかもしれない。


山小屋に着くと、私が昔元彼にプレゼントしたリュックがあった。ナンバー式の鍵がついている海外旅行対応の最新型だ。

鍵の番号は覚えていたので、中を確認すると、多額の現金、私の写真の入った他人のパスポート、元彼の家に忘れてとりにいけなくなっていたサングラスと帽子。


なぜ、こんなものが、私の知り合いでここに来た事があるのは・・・・。

そう、そういうことだったのね。お金がかかるといっていたのは、犯罪を依頼するためだったという事ね。


殺された元彼のリュックと結婚詐欺で稼いだ現金、これを持っていたら犯人になるのは確実だ。しかし、置いて行っても私がここに置いたと思われるだけだろう。白い粉まで準備されていなかったのは、ラッキーだ。白い粉を持ってはパスポートは使えない。


山小屋には、スキーも幾つかおいてあった。

まだまだ、追いつかれはしないわ。山の反対側の町からはタクシーもあるし、このパスポートが本当に使えるかどうかはわからないけれど、逃げられるだけ逃げて見せるわ。

さぁ、追いかけてきて捕まえて御覧なさい。

再びゾクゾクするような快感がM咲の体を突き抜けた。


-----------------------------------------------------------

今回は、妄想にB美本人も登場ね。きっと、二股の挙句に振られたことにすごく同情したのね。

id:lionfan

kappagold様、今回は「追ってくるのは誰か」が重要だったので、それはおおよそ合っています。

おめでとうございます!! しかしすごい小説ですね。申し訳ないくらいよくできてます。

2008/07/04 22:52:13
  • id:lionfan
    --------------【謎解き・妄想占い・男に追いかけられたい・解答編】--------------

    M咲が首をひねっていると、後ろから声がした。
    I穂「B美、もうすこしわかりやすい占いにしたほうがよくない?」
    E恵もうなずいた。
    E恵「みんな、あなたの占いがわかってなくて・・・今の占いは私もわからないんだけど」
    B美は謝った。
    B美「ごめんなさい。占いは慣れてなくて」
    E恵「慣れって問題じゃないと思うけど」

    I穂はM咲に話しかけた。
    I穂「すみませんうちのB美が迷惑かけちゃって。わけわからなかったでしょう?」
    M咲「え、ええ。どういう占いだったんですか?」
    E恵「それ私も知りたい」

    I穂は答えた。
    I穂「これは
       『畜生、逃げられた! 察しのいいアマめ』
       『待て、布団がまだ暖かい。そんなに遠くには逃げてないはずだ!』
       『警部、裏の窓が開いてます。足跡が点々と・・・」
       『それだ! 追え!』
       ね。

       布団をあったかくする必要があるから冷え性じゃダメ。カイロを張っておけば完璧。
       悪い女になって複数の男が追いかけられるから希望通りだし、刑事ならフリーターじゃない。

       高層ビルだと窓から抜け出せないけど一階なら大丈夫だし、
       刑事が手をつっこむのは、イメージとして、ベッドじゃなくて布団であってほしいわね。

       だから泊まるのはホテルじゃなくて和風の旅館。
       雪の日である必要はないんだけど、追っかけてもらいたいなら足跡を残してあげるほうが親切。
       わざわざ旅館に泊まるからには、すこしはお金も必要・・・ってことね」

    M咲「もしかしてこれ冗談だったの?」
    B美が「はい」と答える前にI穂が遮り、笑顔で言った。

    I穂「これは私の『二段階占い』なんです。
       B美は私の助手で、わざと変なことを言わせて、
       その反応をこっそり私が見て、思いがけない事態が起きたときの対処法から、
       その人の本心をつかみ、その人にぴったりの占いをする、というのが『二段階占い』です。

       今の会話で、おおよそお客様の傾向はつかめました。
       それでは血液型と星座も教えていただけますか?
       それらを総合して、最高のアドバイスを差し上げます」

    最初は疑わしげだったM咲も、I穂の流れるようなトークに徐々にのめりこんでいった。
    I穂は流暢に話しながら、目でB美に「しばらく席を外してなさい」と合図した。
    -----------【謎解き・妄想占い・男に追いかけられたい・解答編・終わり】-----------

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