50pt
アンゴラ山羊=angora goat
質問の回答として、トルコのアンゴラ地区での飼育地域は「アンカラ」だと思われます
旧約聖書にすでにアンゴラ山羊についての言及があり、この地方原産のアンゴラ山羊の毛は古くからモヘヤとして珍重されています。モヘヤは細く軽く柔らかいにもかかわらず大変丈夫な繊維で光沢のある色あいを持っており、アンカラ周辺地域の重要な輸出品として地域経済を支えています。
http://www.jp-tr.com/icerik/fauna/angora.html
モヘアのランク
http://www.lonner-net.co.jp/104/1041/mohair.html
アンゴラ山羊の成長段階においてキッド、ヤングゴート、アダルトの3ランクに分けられます。 ..
参考にどうぞ
トルコアンゴラ地区には山羊、兎の他に 「アンゴラ猫」 がいます。
http://zipangu.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/index.html
日本でも飼育している人がいます
http://www2.ocn.ne.jp/~marysan/sub14.html
80pt
http://www.singingfalls.com/mohair.html
英語のページですが(北米のモヘア牧場のサイト)、少しスクロールすると地図が出てきます。この地図で示されているのがアンカラです。
同じページから:
Turkey was recorded to have produced distinct types of mohair ranging from ultra fine to semi course in its various provinces. The following is a sampling of the mohair types from the various regions.
Yaban-Ova: A heavy lustrous fleece
Chorba: A mohair fleece so fine that it fell apart as soon as it was shorn from the angora
Chubouk-Ova: Remarkable because of its length and fineness
Ayash: A white lustrous fleece of varying weights
Joevas: Bright and showy but containing some kemp fiber
つまり、トルコでは場所によって極細から中細(かな、semi)までさまざまなモヘアが産出される。下記はその例である、ということで:
そして、上記ページには、地域によってこれほどまでにいろいろな特徴が出るのは、ひとつには食べ物と天候の影響と考えられ(毛のたんぱく質が違ってくる)、もうひとつには遺伝子的なことが考えられる、と説明しています。細くて上質の毛のとれるアンゴラヤギは「ひと財産」という感じなのだそうです。
「トルコ産のモヘアの日本での一般的な価格」についてですが、毛糸は加工されたものが輸入されているケースも多いので、毛糸のメーカーさんに訊くのが一番早いと思います。(「モヘア100パーセント」の糸は、紳士服などの服地ならあるのかもしれませんが、毛糸だとたぶんないです。)
http://www.maruka-gp.co.jp/lista-w/a-walllist/mohair.htm にメーカーさんの名称と毛糸の商品名がありますので、ここをベースに調べてみてください。
手芸店でよく見る毛糸の「ハマナカ」さんは
http://www.hamanaka.co.jp/aboutus/company.html
うちの家族が編み物講師をしていたときに使っていた「パピー」さんは
http://www.puppyarn.co.jp/01company/
……などなど、メーカーさんの名称で検索するとすぐにわかると思います。
(検索候補が多すぎたら、「毛糸」も検索ワードに加えればたぶん一発です。)
とても参考になりました!
ありがとうございます!
ざっくりは分かりました!
ありがとうございます!