60pt
http://www.tiho-hannover.de/einricht/zucht/eaap/descript/883.htm
ネット上の写真なんか探して意味があるんだろうか?
あったって現在のものかどうかなんてわかんないのに。
旅行者が放牧の写真を写していたとしても
素人にアンゴラと普通のヤギの見分けなんかつかないだろうから
わざわざアンゴラですよと公開してるとはとても思えない。
今も飼ってるかどうかなんて、トルコの観光局に電話して聞くのが一番早いのでは。
トルコで羊や山羊の毛といったらキリムを作るのに使いますよ。
http://www.akaneya.net/material/wool.html
ここは日本でキリムの作り方を教えてるとこだけど、
作り方は現地のやり方と同じですよ。
縦糸を床に対して垂直に張って、鮮やかに染めた羊や山羊の毛を結んで切るの繰り返し。
http://www.galatabazaar.com/info/aboutkilim/making/
ここで現地の絵が見られますよ。
30pt
▼毛を刈る時期
[トルコ産モヘヤ]
●最高級のモヘヤ。年1回の毛刈りのため、毛足が長く、柔らかさ、光沢感において 他産出国の追随を許さないほどの高級・高品質です。 南アフリカ産モヘヤ 飼育管理が行き届いており、上質の毛が安定して供給されています。
http://tajiri-y.co.jp/kisochisiki/tennensozai/syurui/mohea.htm
なるほど、年に1回ですか。。
ってそれは分かってるんですが、その1回がいつなのかが重要なわけですね。
ありがとうございます。
70pt
http://mikijapan.exblog.jp/8820574/
トルコで暮らしてる人のブログです。
写ってるのは何山羊かなあ。
毛が長いのでアンゴラかもしれないけれど、ちょっとわかりません。
警察にどうにかしろと言われてるようなので、
町中で飼っててトラブルでもあったのかな。
もうちょっと引いた写真があると、状況がわかりやすいんですけどねー。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/turkey_spicylife/view/200512
こちらもトルコ生活をしてる人のブログで、
写ってる山羊の種類はわかりませんね。
町中で飼われてるみたいです。
こういうのならけっこうありますね。
でも、産業として大々的にやってる様子となると難しいですね。
http://blog.goo.ne.jp/raiun/e/43e41dea40065767d95e5399175d0b5d
こちらは遺跡で羊の放牧をしてる写真(きれい!)。
遺跡でヤギが放牧されてるのも見たことがあるって書いてあります。
おおらかですね。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~jnaka/turkey/east/turkey3.htm
ここにもヤギの放牧シーン。アンゴラかどうかは遠すぎてサッパリですが。
絨毯を織ってる写真もありますね。
http://blog.livedoor.jp/istanbulcafe/archives/25715882.html
ここにも放牧の写真。羊かな?
http://www.kilimnews.com/category/1159783.html
キリムを織ってるところ。
ここによると、糸は機械で紡いでるみたいですね。
染色も化学染料でしてるって書いてありますね。
ミレーの絵にある羊飼いの少女みたいに
紡錘(つむ)を持ち歩いてせっせと手つむぎしてるところを妄想してたのに(笑)
おおぅ!
なるほど、日本でいうとこの田舎の犬みたいな飼われ方なんですかね、上のほうのは。
放牧もあるんですもんねー、、、まぁアンゴラヤギは持ち主にとっちゃ宝みたいなもんだろうから、放牧はしないと思いますけど。
ひろーいところで飼ってる場合と、家庭で何匹か飼っている場合の両方あるわけなんですよね。
まぁたくさんを狭いところに押し込めて飼うってのはちょっと不自然ですかね。
最初のブログの方のとこのヤギは切られちゃったんですね。。
切ったっていう表現になるんですね(汗
キリムはなんだか昔ながらの機械で織ってますねー。
ヤギを持ってる人の一族みたいなのが、毛織もやるんですかね。
それともやっぱり全く別なんですかね。
同じ家族で男は毛を刈ってきて、女は織るみたいなことかなー。
本当にありがとうございます!
60pt
アンゴラヤギ 動画
オンパレード!状態でたくさんあります、刈り取り場面も、牧場も、どうぞ。
http://jp.youtube.com/results?search_query=angora+goat&search_ty...
あぁぁ・・そうか^-^;
youtube完全に忘れてました。。。
こんだけありゃトルコのもあるでしょうね!
ありがとうございます。
↓これのネコがかわいすぎるwなんですぐ手置くんだ!!(笑
80pt
毛を刈る時期は、トルコでは「年に1回、通例3月の終わりから4月に行なわれる」のだそうです。
http://www.fao.org/docrep/009/ah224e/AH224E05.htm#ch5.2.1
(fao.orgは、国連食糧農業機関のサイトで、この資料は1986年の "SHEEP AND GOATS IN TURKEY" という資料)
Shearing is done once in a year, usually at the end of March and in April (Yalçin et al., 1983).
また、同じ資料によると、
In Turkey, it is called Ankara goat or Tiftik goat. Tiftik is the Turkish word for mohair.
トルコではアンカラヤギ、ティフティクヤギと呼ばれる。ティフティクは「モヘア」のトルコ語である。
とのことなので、トルコでの写真類はAnkara goatとかTiftik goatで検索すると探せるかも。
(angora goatでは、アメリカ、オーストラリアなど英語圏で飼育されているものが出てくることが多すぎるかも。)
例えば、
http://www.transanatolie.com/Nederlands/Turkije/dierenwereld.htm
というトルコについてのサイト(トランス・アナトリア・ドット・コム)に入っている
http://www.transanatolie.com/Francais/Circuits%20Transanatolie/C...
の写真が見つかりましたが、小さすぎますよね、これじゃ。
あと、この写真はけっこういいんじゃないかなと思うんですが、
http://www.tiho-hannover.de/einricht/zucht/eaap/descript/883.htm
にトルコのトラキヤ大学の先生が撮影した写真(飼育されているティフティクヤギ)が数点。
私には「ヒツジやヤギの飼育」と言われて思い浮かべる通りの光景にみえます。
丁寧に調べて下さってありがとうございます!
いろいろ参考になりました!
写真は単にどんな感じなのか私が見てみたかっただけなんです。。
小屋に入ってるのか、ひろーいところにいるのか、そういう感じをつかみたかっただけです。。
観光局には知らないと言われました(´・ω・`)たぶん意地悪ですね・・。
現地にきいてみて、現在も飼育していることは確かみたいなんですけど。
キリムですか!ふむふむ。
こういうことを現地でもやってるわけですね。
ありがとうございます!