公務員共済の歴史

省庁再編前の「自治省」は、少人数過ぎて独立した共済組合を持てず、総理府共済の支部だったはずですが、以前は、支部にすらなれず、本府の支部に属していたと記憶しています。
その辺の経緯をご存知の方教えてください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/07/05 15:05:27
  • 終了:2008/07/12 15:10:02

回答(2件)

id:falcon2 No.1

falcon2回答回数331ベストアンサー獲得回数22008/07/06 00:12:26

id:kokoni

ありがとうございます。

ご紹介の書籍は地方公務員の共済関係のものです。

旧自治省は地方公務員の共済制度を所管していますが、質問は自身は国家公務員である旧自治省職員に関するものです

2008/07/07 08:14:19
id:falcosapiens No.2

falcosapiens回答回数126ベストアンサー獲得回数132008/07/07 09:21:18

ポイント35pt

現在,総務省共済に属する者の一部が旧総理府共済組合に属していた点については,

中央省庁等改革関係法施行法1325条3項

「前項の財務省令は、旧総理府共済組合の短期給付の事業及び福祉事業に要する費用についてのその組合員の負担の割合、改革関係法等の施行の日の前日において旧総理府共済組合の組合員であった者の数に対するこれらの者のうち改革関係法等の施行の日にそれぞれ内閣共済組合、総務省共済組合、文部科学省共済組合又は国土交通省共済組合の組合員の資格を取得した者の数の割合その他の事情を勘案して定めるものとする。」

というあたりから読み取れますね。

そもそも,なぜ自治省職員の共済が総理府共済であったかについてですが,

自治省の前身である,地方自治庁が総理府外局として設置されていたためです。

id:kokoni

ありがとうございます

質問の核心は、省に昇格したときに、(通常は独立した組合を構えるが、)支部にすらならなかったものが、

途中で(いつかは不明)支部を設けていることです。

この間、組織の拡大等はありません。

旧総理府の外局は、通常支部となっています。防衛庁(当時)や警察庁は、庁であっても別の組合を組織しています。

2008/07/10 07:50:02

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