私は探偵です。時に危険な目にあうので、護身術を習得したいのですが、以下の条件に合致する武術を挙げてください。

・あくまで自衛を目的とする(積極的に攻撃することを目的としない)
・相手に怪我を負わせず(傷等の跡を残さず)、痛み等によって戦意のみ喪失させることができる。
・相手が、街中にある武器になり得るもの(棒きれ等)を使用してきた場合、素手によって対処できる。
・同じく、相手が武器を使用した場合、こちらも町中にある武器を使用することを肯定する。
・相手が先に攻撃してきてこちらが後攻の場合、徹底的にたたきのめすことができる。
・相手が強すぎて勝てそうもない場合、逃げることも選択肢(術の一部)として在る。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/07/09 23:00:06
  • 終了:2008/07/16 23:05:02

回答(6件)

id:koujirou6218 No.1

koujirou回答回数597ベストアンサー獲得回数472008/07/09 23:28:13

ポイント19pt

合気道なんてどうでしょうか?

半年ぐらいやった経験があるのですが、相手の力を利用することが多いので積極的な攻撃には向いていないですが女性の力でも相手に内部的ダメージ又は、痛みを与えることができます。

しかし「・相手が武器を使用した場合、こちらも町中にある武器を使用することを肯定する。」はできません。

合気道は素手なので、武器を使った格闘は一切ありません。

同時に剣道など学ぶことをオススメします。

剣道なら、リーチが長く1対多でも十分通じますし女性の力でも十分に対応できます。

id:crashtruck5

ちょうど、剣道は幼少のころ6年間ほどやっていました。しかし、剣道で有効と判定される攻撃(面・小手・胴・突き(突きは相手に命に危険が及ぶので使えませんが…))が実戦に向いているとは思えないのですが・・・(打撃点をアレンジすればなんとかなるかもしれまんせんが、道場では絶対に教授してくれないでしょう)。

ともあれ、ご回答ありがとうございました。

2008/07/10 00:58:27
id:taku_j_7 No.2

taku_j_7回答回数139ベストアンサー獲得回数122008/07/09 23:35:20

ポイント19pt

>相手が先に攻撃してきてこちらが後攻の場合、徹底的にたたきのめすことができる

これは自衛を目的とする条項に反する事になりませんかね?

ちなみに仰っている「武術」と「護身術」では目的が明らかに違います。

身を守る事(自衛)を重要視したものが「護身術」です。


自衛を目的とするならば、「逃げる」という行為は護身術の中で最も最重視される能力であり、

誰より早い逃げ足は、確実な自衛の手段(戦いの回避)と考えられます。


あくまで自衛を目的とする護身術であれば、合気道が挙げられます。

徒手空拳だけでなく、武器を持った相手も想定されており、

「倒す」事よりも「制す」事を目的としています。


合気道はスポーツの要素が大きい他の武術と違い、1対多数の状況を想定した組み手があります。

異なる武器(木刀、ナイフ、角材など)を持った複数の相手を制すというものもあります。


>相手に怪我を負わせず

こちらに傷を負わすつもりがなくとも、相手の攻撃行動により相手が怪我を負う可能性は十分あります。

戦いを回避しない限り、この状況を回避するのは非常に難しいです。


極力相手にダメージを与えず、傷みによって戦意を喪失させるのに有効な手段として「スネ蹴り」があげられます。

少林寺の色合いが強いのですが、顔を殴るといった行為に比べ、

見た目にも解りにくく、相手に読まれにくい為、自衛の手段としては非常に有効です。


重要なのは「逃げる」という事です。、

危険が差し迫った場合、スネ蹴りなどによって相手の戦意が喪失した隙を狙う事で、

逃げるチャンスを作って、早急にその場を立ち去る事が一番の自衛の手段でしょう。

id:crashtruck5

ご回答ありがとうございます。武術家の方ですか?

>>相手が先に攻撃してきてこちらが後攻の場合、徹底的にたたきのめすことができる

>これは自衛を目的とする条項に反する事になりませんかね?

相手がマル暴等の場合には、そうもいかないのです。多くの場合相手は捨て身で(負けると制裁が待っているから)、死ぬまでとはいかなくても、たとえば半殺しにされて失神するなど、完全に反撃不能になるまで向ってきます。ですからこの場合完全にたたきのめさないといけません。

また、どんな結果であれ、相手がマル暴の場合は100%司法も味方になってくれます。

2008/07/10 01:06:16
id:some1 No.3

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372008/07/10 01:37:11

ポイント18pt

捕縄術はどうでしょう。

http://www.weblio.jp/content/%E6%8D%95%E7%B8%84%E8%A1%93


そもそも刀を持った犯罪者を取り押さえる技術として十手術などは形成されたものです。

http://www.weblio.jp/content/%E5%8D%81%E6%89%8B%E8%A1%93


殺傷を目的とした武術とは根幹的に成立経緯が違いますし、一方で護身よりは相手を倒す為の技術です。

id:falcon2 No.4

falcon2回答回数331ベストアンサー獲得回数22008/07/10 09:13:30

ポイント18pt

相手にけがをさせずに制圧するだけなら柔道、相手が先攻してきたり武器をもって攻撃してきた場合にも役立つのは空手。だから柔道と空手の両方が必要です。

警棒なんかの短い棒で、どこでなぐっていいから反撃するなどは、スポーツチャンバラが向いています。警察の逮捕術でもチャンバラはあるけど、これは一般人には教えてない。警察の逮捕術は、だいたいこれらを組み合わせたものです。

全部習うのは大変なので、手始めとしては、スポーツチャンバラをやっている空手道場に通う。これは空手としては二流なので、誰でも気楽にはじめられると思います。多少自信がついたら、2週1でも柔道やるといいでしょう。

id:taku_j_7 No.5

taku_j_7回答回数139ベストアンサー獲得回数122008/07/10 14:32:32

ポイント18pt

この場合のケースですと、逃げるのも容易ではないですね・・・。


ただ、さほど事態が悪化してない場合であれば、先に書いた「スネ蹴り」は有効です。

攻撃しやすく、守りにくいという利点もありますが、

何より「見た目にも解りにくい為、相手のメンツを潰さずに済む」という事もあります。


過去に読んだ護身術関連の書籍で、

数人の暴力団に囲まれた方のケースが紹介されてました。


数人居た中の親分らしき人のスネを蹴り、どうにか隙を作ろうとしたところ、

しばらくの沈黙の後、親分は「いくぞ」と行って、その場を立ち去ったそうです。


恐らく脛骨が折れたと考えられますが、当人が痛い顔をしなければメンツは保たれるわけですから、

そのまま立ち去ったというお話でした。


稀なケースだと思いますが、メンツを気にかける相手の場合、頭に入れておいて損は無いと思います。


事態が悪化した場合は当然、相手を戦闘不能の状況に追い込まなければならないでしょうから、

柔道などの接近戦に長けた武術を併用する事をお勧めします。

合気道による受けからの柔道の投げ技は、非常に自然な流れで応用が利くはずです。


私も剣道と合気道を習得しましたが、体格差が大きく、接近された場合は対処できないと考えてます。


武術・護身術とは異なりますが、「逃げる」ことを重視するのであれば、

パルクール(フリーランニング)を参考にしてみるのも面白いかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%B...


司法が介入してくれる状況も、まず命あってのお話ですしね。

id:kirakirahikalu No.6

kirakirahikalu回答回数18ベストアンサー獲得回数12008/07/10 15:16:31

ポイント18pt

いざという時は、手より足の力がものを言うといいます。

テコンドーがオススメです。

なにより利点は、自分の安全度が高いです。


http://www.taekwon-do.co.jp/

id:crashtruck5

いつもご回答ありがとうございます。

リンク先を見たところ、ちょっとスポーツスポーツしているところが気になりますが・・・精神性がどうのとか。

私の求めているのはあらゆる条件下での実戦力ですので・・・

ともあれ、いつもありがとうございます。

2008/07/11 03:59:35

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません