統計に関する質問です。

二元配置の分散分析(有意水準1%で交互作用あり)をかけてから、個々のデータに一元配置の分散分析をかけることは、じゃどうなのでしょうか?
例えば、
春、夏、秋、冬で木の成長に違いがあるかを見る、その際木の種類によっても違う可能性があるので、5種類の木の成長(1種類10本ずつ)を1年間測定した。
二元配置の分散分析をかけて、有意性が得られ、交互作用ありと判定された場合、解釈としては、木の種類によって成長は異なる。しかし、季節による成長も一定ではない(交互作用あり)、木によって成長する時期が異なってくると解釈できる。

その際、それぞれの木でどの時期に伸び具合が大きいかを一種類ごとに一元配置の分散分析で見ることっていいのでしょうか?(夏伸びるのか、秋伸びるのか・・・)

一検定一仮説といったことも聞きます。上記の方法で統計をかけることに問題はありますか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/07/15 13:40:00
  • 終了:2008/07/17 11:48:07

回答(1件)

id:sidewalk01 No.1

sidewalk01回答回数162ベストアンサー獲得回数12008/07/15 15:47:20

ポイント60pt

上記の統計方法は問題があるので行わないほうが良いです。

分散分析を繰り返しかけるのではなく

二元配置の分散分析を行う時に下位検定(単純主効果検定)を行うことによって

交互作用をより詳しく見ていくことが可能になります。

http://www.juen.ac.jp/psych/nakayama/anova.html

id:chibino

分かりやすい解説で助かりました。

有難うございました。

2008/07/17 11:47:47

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