「ワッショイ」の語源をネットで調べてみると、某知恵袋ページなどで、

「和を背負うが起源」「韓国語のワッソが起源」などあるのですが、

このテーマで、お祭り学者(文化人類学??)もしくは国語学者など、
この有識者・著名な研究者が「こう発言しているぞ!」というページを
教えて下さい。

よろしく御願いします!

できれば出元がある程度信憑性のあるサイトだと嬉しいです。

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  • 終了:2008/07/23 19:45:02

回答(2件)

id:Gakenoue No.1

Gakenoue回答回数63ベストアンサー獲得回数22008/07/16 20:36:38

id:shoma22

最初の方は、名前で検索してもよく本人自体の

人となりが見えてこないですが。

言霊研究家という明確なジャンルとしては

あると考えてよいのでしょうか。

2つめのはリンクに飛びましたが、どこに

書いてあるか分かりませんでした。

2008/07/17 19:48:14
id:matsunaga No.2

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872008/07/19 20:27:57

ポイント10pt

http://plaza.rakuten.co.jp/diarybyhete/diary/200512100000/

この日記の書き手自体はどうかわかりませんが、一通り出典と引用が書かれているので参考になると思います。

■ 呉善花・崔吉城『これでは困る韓国』(1997年,三交社)

「とんでないまちがいが本気で信じられているいい例の一つに、日本でお祭りなんかで使われる「ワッショイ」という言葉が、韓国語の「ワッソ」(来た)からきたものだというのがあります。

いったい、なにを根拠にそういうことになっているのかわかりませんが、これはまったくまちがっているんです。

だれが最初にそう言ったか調べてみたら、この前亡くなられた在日の文学者の金達寿さんでした。それ以後、韓国の学者や在日の学者が堂々と本に書いたりしているんですね。 しかし国語学者では、日本人でも韓国人でも認める人はだれもいません。そもそも、15世紀にハングルが作られる以前、朝鮮では漢字漢文で全てが書かれていたわけだから、その当時(高麗時代以前)の朝鮮語がどんなものであったかは、ほとんど解明されていない。」

  • 呉 善花(オ・ソンファ、1956年 - )は、韓国生まれの日本評論家。済州島(チェジュド/さいしゅうとう)出身。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化。
  • 崔吉城 現在は東亜大学教授・広島大学名誉教授。

野平俊水/著『韓国人の日本偽史』64ページ

本社から神様がお出ましになるのを知らせるために「和上同慶」と掛け声をかけながら渡御した。このときの「和上」が「わっしょい」になったという説。また平和の和が語源で「和を背負う」が派生したという話も。と諸説あります。

明治期の出版物である「東京風俗志」によると、「和を背負う」、和をもって平和を担ぐ。「和一処」、皆がひとつになって、力を合わせる。 ひとつの目的を達成するとあります。

  • 水野 俊平(みずの・しゅんぺい、1968年1月5日-)は日本の韓国研究家。北海商科大学教授。文学博士。野平俊水というペンネームで執筆することもある。
  • 平出鏗二郎(ひらで こうじろう、1869年 - 1911年)は、日本の歴史家。『東京風俗志』など。

東京風俗志〈上〉 (ちくま学芸文庫)

東京風俗志〈下〉 (ちくま学芸文庫)

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