【英訳添削依頼】

以下の日本語を英訳(意訳)したのですが、慣れない作業の上に辞書以外の参考書類もないので、英語に詳しい方の添削をお願いします。

原文:空の果てに向かって/今 ここから飛び出す
英訳:Aim to the place there beyond celestial pole/we'll just spread wings to take off from here
英文直訳:天極の更に向こう側の場所を目標にして/私たちはここから離陸するために正に翼を広げるところだ

原文は絵に添えるために自作したポエムです。文章メインではないのと詩ということで英文は直訳ではなく意訳にしたいと思っていますが、中高生も見るので明らかな文法的な間違いなどは避けたいです。

・助詞や活用の間違い・抜け
・未来形に対してjustを"今正に"の意味で使うことが出来るのか。無理なら代わりの表現案があると助かります。
・直訳⇔英訳が互いに訳としてあっているか
・(原文⇔直訳が同じ意味だと感じられるか。ここはついでの感想程度に一言添えて頂けると嬉しいです)

主に以上の点をチェックして頂きたく思います。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/07/21 14:37:54
  • 終了:2008/07/25 22:28:29

ベストアンサー

id:NazeNani No.1

なぜなに回答回数1614ベストアンサー獲得回数2762008/07/21 16:03:29

ポイント30pt

こんにちは。英国在住の者です。

一生懸命、訳されたと思うのですが…現代英語は、日本語よりももっとシンプルな言語で、特にポエムや歌詞の場合は音や語数が韻を踏んでいる方が良いとされるので、もっとシンプルなポエムとして英訳しても良いと思うのです。

例えば:

「空の果てに向かって/今 ここから飛び出す」

"Toward the limits of the sky / Now - we are going to fly"

人間には元々翼はないので、鳥などに使うflyを意訳に使うだけでも、翼を暗喩し、ポエムっぽくなります。

Take offでwingsを広げるを使うと、飛行機で離陸して現実的にどこかをめがけて旅行するような感じになり、空の果てという言い回しと合わなくなってくると思います。

また、あまり固くて長い書き方をすると、ものすごく伝統的な大昔の古典詩や劇めいた台詞のようになってしまい、現代詩として不自然だと思われますが…いかがでしょうか。

原文の「今」とwillでは、そのままでは時制が原文と合いませんし、from hereは省略できると思います。今という特定の時制がある場合には、willではなく、be going toを使います。

その場合、we are just going to doで、これからまさに何かをするつもりだという意味でjustも使えます。(すでにNowと言っているので、省略可能ですが…)

参考になれば幸いです。

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

 現代英語ポエムのセオリーに則ると随分短くなるんですね……

 制限文字数のために削ったんですが、レイアウト上の都合とか使いたい(or使いたくない)単語とかありまして、質問文に書いた位の長さや表現にしていました。

>原文の「今」とwillでは、そのままでは時制が原文と合いません

 時制……英語の授業でもまともに苦手だったところです。指摘して下さって助かりました。

>今という特定の時制がある場合には、willではなく、be going toを使います。

 あ、be going toなら「今」の時制で使えると言うことなんですね。

>その場合、we are just going to doで、これからまさに何かをするつもりだという意味でjustも使えます。

 nowを使うとなんだか野暮ったくなる印象があったのでjustだけでどうにかならないかと特にお尋ねしていたんですが、この表現なら丁度言いたい意味に合いそうです。

>(すでにNowと言っているので、省略可能ですが…)

 逆にNowを省略するのも大丈夫でしょうか?

>あまり固くて長い書き方をすると、ものすごく伝統的な大昔の古典詩や劇めいた台詞のようになってしまい、現代詩として不自然

 これは逆に言うと、昔風のや芝居調のを書こうとしたときには長ったらしく固くすればその雰囲気が出せるということですよね?

 今回は回避しますが、こんどそういうのを書きたいときに参考になるように覚えておこうと思います。

 コメントで、ご意見をふまえて英訳を書き直してみました。

 よろしければ再添削お願いします。

2008/07/21 18:26:22

その他の回答(3件)

id:NazeNani No.1

なぜなに回答回数1614ベストアンサー獲得回数2762008/07/21 16:03:29ここでベストアンサー

ポイント30pt

こんにちは。英国在住の者です。

一生懸命、訳されたと思うのですが…現代英語は、日本語よりももっとシンプルな言語で、特にポエムや歌詞の場合は音や語数が韻を踏んでいる方が良いとされるので、もっとシンプルなポエムとして英訳しても良いと思うのです。

例えば:

「空の果てに向かって/今 ここから飛び出す」

"Toward the limits of the sky / Now - we are going to fly"

人間には元々翼はないので、鳥などに使うflyを意訳に使うだけでも、翼を暗喩し、ポエムっぽくなります。

Take offでwingsを広げるを使うと、飛行機で離陸して現実的にどこかをめがけて旅行するような感じになり、空の果てという言い回しと合わなくなってくると思います。

また、あまり固くて長い書き方をすると、ものすごく伝統的な大昔の古典詩や劇めいた台詞のようになってしまい、現代詩として不自然だと思われますが…いかがでしょうか。

原文の「今」とwillでは、そのままでは時制が原文と合いませんし、from hereは省略できると思います。今という特定の時制がある場合には、willではなく、be going toを使います。

その場合、we are just going to doで、これからまさに何かをするつもりだという意味でjustも使えます。(すでにNowと言っているので、省略可能ですが…)

参考になれば幸いです。

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

 現代英語ポエムのセオリーに則ると随分短くなるんですね……

 制限文字数のために削ったんですが、レイアウト上の都合とか使いたい(or使いたくない)単語とかありまして、質問文に書いた位の長さや表現にしていました。

>原文の「今」とwillでは、そのままでは時制が原文と合いません

 時制……英語の授業でもまともに苦手だったところです。指摘して下さって助かりました。

>今という特定の時制がある場合には、willではなく、be going toを使います。

 あ、be going toなら「今」の時制で使えると言うことなんですね。

>その場合、we are just going to doで、これからまさに何かをするつもりだという意味でjustも使えます。

 nowを使うとなんだか野暮ったくなる印象があったのでjustだけでどうにかならないかと特にお尋ねしていたんですが、この表現なら丁度言いたい意味に合いそうです。

>(すでにNowと言っているので、省略可能ですが…)

 逆にNowを省略するのも大丈夫でしょうか?

>あまり固くて長い書き方をすると、ものすごく伝統的な大昔の古典詩や劇めいた台詞のようになってしまい、現代詩として不自然

 これは逆に言うと、昔風のや芝居調のを書こうとしたときには長ったらしく固くすればその雰囲気が出せるということですよね?

 今回は回避しますが、こんどそういうのを書きたいときに参考になるように覚えておこうと思います。

 コメントで、ご意見をふまえて英訳を書き直してみました。

 よろしければ再添削お願いします。

2008/07/21 18:26:22
id:sibazyun No.2

sibazyun回答回数1738ベストアンサー獲得回数2342008/07/21 16:35:14

ポイント30pt

・はじめに英文を読むと。。。Aim というのは動詞の命令形に感じられます。あとで、we・・・われわれは~するのだから、お前は目指せ、ということ。そして目指す先ですがbeyond は良いとして、Celestial Pole というのは、地球の自転軸の延長という、きわめて現実的な場所になってしまいます。

・たとえば一つの訳例

 Over the sky to the infinity, we are to launch ourselves.

 で、「翼」をどうしてもくわえたいなら、最後に、with our wings.

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

>Aim というのは動詞の命令形に感じられます

 !!!!

 文章全体はどうあれ、文頭に動詞が来たら命令形というイメージを与えるのは英語の常識でしたね。なんてこと、あんまり長く触れてないうちにすっかり忘れていたわ……

>Celestial Pole というのは、地球の自転軸の延長という、きわめて現実的な場所になってしまいます。

 skyだとあんまりありふれた単語で詩的でないかな? と避けて「天」「空」の意味で調べて載ってた単語から見繕ったんですが、改めて定義を聞くと逆に現実的な場所だったのですね(北極星の向こう側みたいな意味になるかと思ってました)。

>Over the sky to the infinity, we are to launch ourselves.

 launchという単語に見覚えがなかったので調べてみたら、ロケットランチャーのランチなんですね。

「飛び出す」が丁度ミサイルやロケットのような勢いのあるイメージだったので、これはぴったりです。是非使わせていただきます。

 コメントで、ご意見をふまえて英訳を書き直してみました。

 よろしければ再添削お願いします。

2008/07/21 18:26:42
id:nofrills No.3

nofrills回答回数874ベストアンサー獲得回数1592008/07/22 04:04:00

ポイント30pt

Toward the other side of the vast blue

(その広大な青(=空)の向こう側に向かって)

We're just going to launch ourselves

(私たちはこれからまさに私たち自身を飛び立たせるところだ)

前半は非常に完成度が高いように思います。

the vast blue skyとするより、blueで止めたほうが余白が出てますし。


それに比べて後半がちょっともっさり感があるので、

We're to launch ourselves

としちゃってもいいかな、と思いました。

この are to は学校文法でいう「be動詞+to不定詞」で(高校2年で習うかと思います)、

「今まさに~しようとしている」を表すことのできる表現のひとつです。

ただしこうするとデザイン的に短くなりすぎるでしょうか。

あと、we'reの省略形を使うか、省略しないでwe areとするかも悩ましいところです。

個人的には省略しないのが好きなのですが、これはデザイン流し込んだところで決めてもいいかもしれません。


それと、パンクチュエーション(句読点)を正確にすると、より「決意」感が出るかな、という気もします。

(これは多分に感覚的なことなので、あまり気になさらないでください。)

Toward the other side of the vast blue, we're (just going) to launch ourselves.

※カッコでくくった部分は省略可能。

途中で改行するなら、

Toward the other side of the vast blue,

we're (just going) to launch ourselves.


それと、これはかなり大きなことで、ネイティヴ・スピーカーに確認できたらしたほうがよいと思いますが、

the vast blue と launch という語の組み合わせで「空」が連想できるかどうかという問題があります。

というのは、元々 launch は「船を進水させる」なので…… the vast blue は「海」にもなりうる。

http://www.askoxford.com/concise_oed/launch_1?view=uk

また、launch oneselfは、英国用法では「勢いよく飛ぶ」(to jump with great force) なのですが、

米国英語ではちょっと微妙かもしれません。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=44893&dict=CALD


というわけで、代案としては、ちょっと平板になりますが、

Toward the other side of the vast blue,

we are now starting off.

というのを出しておきます。"start off" については下記をご参照のほど。

http://dictionary.reference.com/browse/start%20off

http://eow.alc.co.jp/start%20off/UTF-8/

id:Misatch

 回答ありがとうございます。

>前半は非常に完成度が高いように思います。

 お褒めいただいてありがとうございます。

 英訳は久しぶりで自信の無いままにやってたのですが、そういっていただけると嬉しいです。


>ただしこうするとデザイン的に短くなりすぎるでしょうか

 そうですね……一度絵にのっけてみたんですが、元から「今」の後に読点か空白を入れるぶん後半の日本文の方が長くなるので、フォントサイズでどうにかするにしても省略せずに済むならこのままで良いかなー、と思います。


>それと、これはかなり大きなことで、ネイティヴ・スピーカーに確認できたらしたほうがよいと思いますが、

>the vast blue と launch という語の組み合わせで「空」が連想できるかどうかという問題があります。

>というのは、元々 launch は「船を進水させる」なので…… the vast blue は「海」にもなりうる。

 暗喩を使うと海と空は似てきてしまいますよね(汗)

 一応、絵の方の背景が明らかに空(の写真を加工したもの)なので、成品では空のイメージを与えられるのでは無いかと思うのですが……

 ネイティヴではないんですが5年ほど米国に留学してる後輩がいまして、作品提出前の合宿には来るかもということなので、うまく会えれば文章のみの状態で意見を聞いてみようかと思います。


 いずれにしろ、今回は文法的には問題ないようですので、あとは主にデザイン的な面でチェックを通ればこのまま使おうかと思います。

2008/07/25 22:20:58
id:NazeNani No.4

なぜなに回答回数1614ベストアンサー獲得回数2762008/07/23 10:18:40

ポイント10pt

確かに、the vast blueだけでは海と空の区別がつかないので、skyという単語を使いたくない場合は、in the airを加えると空だと特定できますよ。

また、launchも翼を加えると、飛行に特定できると思います。


作者の方の希望の言葉を残し、なるべく原型をとどめるように少しだけ校正するするとこうなりますが、いかがでしょうか?

"Toward the other side of the vast blue in the air,

We're just going to launch our wings from here."

「空の果てに向かって/今 ここから飛び出す(まさに今、翼で飛び立つところだ)」

id:Misatch

 再回答ありがとうございます。

 やはり文法的にはもうクリアできたみたいですね。第一案が酷かっただけに安堵も大きいです。

 あとはデザインや他の作品との兼ね合いが残った問題なのですが、これは最終提出の前に部活(そういえば言ってなかったんですが、高校の学祭で部活のOGとして出品する作品なのです)のメンバーが集まって推敲する機会があるので、その時に詰めようかと思います。

 その時点で英文をもうちょっと具体的にした方がいいとか、長くした方がいいとかいう意見が出るかもしれないので、代替案も頭に留め置かせていただきますね。

2008/07/25 22:27:30
  • id:Misatch
    NazeNaniさん、sibazyunさんの回答をふまえて、書き直してみました。

    Toward the other side of the vast blue
    (その広大な青(=空)の向こう側に向かって)
    We're just going to launch ourselves
    (私たちはこれからまさに私たち自身を飛び立たせるところだ)

    文頭を動詞ではなくして
    韻は踏めなかったけど、さっぱり短く
    発音してみたところ前半後半がほぼ同じ音数で
    青=空の暗喩でポエミーな印象を謀り
    あとは提案していただいた中から第一案で使ったより相応しい訳語を使わせていただきました。

     まだおかしなところがあるようでしたらご指摘お願いします。


     質問文で省略した英文の使用状況ですが、イラストの上に日本語のポエムを書き入れ、その文字の背後に被さるように英文を入れます。
     そのため、日本語と英語の文字数バランスが前半後半で余り違わないように+縦書き和文の文字間隔が広めになるので英文が若干長めになるようにと考えていました。

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