認知症を早期に発見する方法を調べています。

以前テレビで内科医が認知症を簡単にチェックできる方法として「時計の10:10分を書いてもらう」という方法を紹介していた番組を見た記憶があります。この番組名と内科医の名前を知りたいのですが、ご覧になった方で覚えていらっしゃいましたら、教えてください。
他にも 自宅で本人を傷つけずにさりげなく早期発見につながるようなチェック方法があれば教えてください。よろしくお願い致します。

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  • 登録:2008/07/23 21:38:20
  • 終了:2008/07/30 21:40:02

回答(3件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4729ベストアンサー獲得回数7482008/07/23 22:45:30

ポイント27pt

尾道方式(広島県尾道市の医師会)でしょうか

(尾道市医師会は片山医師会長だそうです)


共和病院 ドクター河野氏のブログ です ↓

http://dr-kono.blog.ocn.ne.jp/ninti/cat5220517/index.html

>尾道市医師団は専門医じゃなくても開業医全員が認知症の講習を受けている。

・・・・・

>10時10分を描かせるのは世界でワシだけじゃ。



 なぜ10時10分かというと、認知症は10時50分の針を描いてしまうという法則が

あるからじゃ。なぜか分かるかね?3週間の間に考えておくように!

 また、腕時計の広告に使われる針の位置は10時10分が多い。

かもめが羽を伸ばして飛んでいるように見える美しい位置じゃからな。

西村式(阪大式)という知能検査では、10時10分の時計を見せて時刻を言わせる設問もある。

私が大阪で講演した際、西村健教授はニコニコして「なぜ、10時10分にしたのかね」と尋ねてこられた。

私の頭の中に西村式の残像があったのかもしれんな。



http://danwashitsu.blog121.fc2.com/blog-entry-1.html

(2007)【10月1日(月)】

■NHK教育「福祉ネットワーク ~シリーズ認知症~」 午後8:00~8:29

認知症の早期診断の取り組みが始まる一方で、

認知症と診断すらされない人々が後を絶たない。

なぜ認知症は見過ごされてしまうのか?



http://nikkori.seesaa.net/article/59380119.html

認知症の早期発見

(2007)10/1(月)から10/4(木)認知症についての放送を見忘れた方は

10/8(月)から10/11(木)に教育TVで

午後12:20から12:50、認知症について再放送します。


尾道市医師会の認知症早期発見プロジェクト(尾道方式)には、

時計描画テストが入っています。

時計が見えない所で

10時10分を指している時計を描いてもらいます。

id:lalune77

早速の回答ありがとうございます。

NHKの番組ですね。たぶん見たのはこれだと思います。

参考になりました。

2008/07/23 23:06:09
id:totsuan No.2

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/07/24 04:53:35

ポイント27pt

一般的には、お医者さんが行っている知能評価スケールの簡易版として、いくつかの簡単な質問やお絵かきをさせることでスクリーニング(篩い分け)とするパターンが多いようです。

http://www.ninchisho.net/shiru/shindan/check/

http://www.ichiba-md.jp/news/dementia_tool.htm

お絵かき関係で言えば、”時計”を使った検査は時々聞きますね。重度の認知症になると、文字盤すら満足に書けなくなる場合もあるようです。ほかには斜め上から見たサイコロ(立方体)を書かせることもあるようです。要はその場にないものや構造の理解に一工夫がいるものを思い出しながら描く事が検査のポイントのようなので、”リフォームの予定”と称して家の間取り図を書かせたり、ある目的地までの地図を書かせてみるのも一つの案かもしれません。本人が書き終わるまであまり口出しせず、できるだけ本人だけの力だけでどこまで描けるかを確認した後に、欠けている部分などをさり気なくアドバイスしてその場を終わらせられれば、本人も検査されている事を感じずにいれるかと思います。見当識(日時や場所を把握する能力)の障害についても、単に今日の日付を聞くのではなく、”○○日て何曜日だったっけ?”とかちょっとアレンジして聞いてみるのも良いかもしれません。数十秒経って「…カレンダーみたら?」といった返答があった場合は、本人が曜日をきちんと想起できない可能性が高いと思われます。

一口に早期発見といっても極初期のものは健康な人にも見受けられるような”ド忘れ(良性健忘)”との区別が付かないと思います。ただ、これに”今まで見られなかったような”激しい感情のブレ(=ちょっと間違っただけなのにすごく落ち込んだり、すごい剣幕で質問した相手を責めたりする)が加わってくると、認知症の可能性が上がるかもしれません。そういった方の日頃の行動において、つい昨日買ってきた品物を続けて購入している事に気付かなかったり、話の内容があちこちに飛躍したり、といったことがあれば、ますますその疑いは強くなるでしょう。あと、他人(例えばお医者さん)と話をしている際、判らない質問を受けた本人がすぐ後ろに待機している身内に答えを尋ねようとする仕草(振り返り現象)が頻繁にでてくることもあります。

認知症は”せき”や”めまい”の様に症状の一つであり、認知症っぽい症状を呈する病気も数多くあります。いくつかの兆候があって認知症が疑わしいからといって周りがやたら騒がない事も重要だと思います。もし本人が既にかかりつけのお医者さんをお持ちであれば、本人と家族が一緒に出向いて丁寧に相談してあげてください。重度の場合を除き、本人を無視した家族と医師だけでのやりとりは適切では無い様に思います。

お粗末さまでした。

id:lalune77

ありがとうございます。

 1番目のサイトは見つかりませんでしたが、2番目のサイトは参考になりました。

脳の萎縮が見られても生き甲斐や趣味を楽しんでいる人は症状がでない場合もあります。

病気だ病気だと本人に突きつけるのも逆にショックを与えるだけで本人がストレスを感じない

ような生活環境作りが大切かと思っています。現実的にはなかなかうまく行きませんが・・・

2008/07/29 01:29:34
id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802008/07/25 17:54:32

ポイント26pt

改定長谷川式知能評価スケール(HDS-R)


私の父が認知症外来で受けたテストなのですが、医療機関で一般的に用いられている検査方法です。

このテストは医療従事者でなくても簡単にできるもので、30点満点で20点以下だった場合、認知症の可能性がありますので、お近くの認知症外来を受診する事をお勧め致します。

このテストの問8で5つの品物を用意する必要があります。

(私の父が受けた時は、「時計」「鍵」「コップ」「飴」「コイン」でした。)

認知症外来では、上記の長谷川式知能評価スケールの他に脳のMRI検査や血液検査などの検査をした上で、脳血管性認知症かアルツハイマー型認知症かどうかを判断します。

アルツハイマー型認知症の場合には「アリセプト」という薬(認知症を治す訳ではない)が、認知症の改善に効果がありますので、早めに服薬するべきでしょう。

id:lalune77

ありがとうございます。

参考になりました。

2008/07/29 01:48:52

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