10万未満の減価償却について



・減価償却ができる資産については10万円以上が指定されていますが、10万円未満で購入したパソコンパーツを減価償却資産として、なんとか計上して処理することはできませんでしょうか?

・不可能な場合、次の方法を考えています。初回のパソコン購入時が10万円以上だった場合、元ある資産の価値を高めるためとして、後々買った部品は10万円未満でも減価償却資産に計上可能との事。

そもそも不動産関連の手法のため、賛否があるかと思いますが、さらに私の場合、初期購入のパーツは10万円を満たしていませんが、同じ月の間に、複数日わたって部品を購入して完成させており、月内には10万円以上に達しています。後に数ヶ月にわたってパソコンを追加、最終的に年度内のPC投資は50万円を超えています。

一括償却を皆考えるようですが私の場合、可能な限り来年度に繰り越したいと思っています。




また以下の縛りがあります。
・確定申告A
・19年度申告(赤字繰り越し不可)
・個人事業主登録なし(起業年度の特例なし)

何らかのアイデア、解決方法がありましたらよろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/07/31 07:50:46
  • 終了:2008/07/31 17:57:26

回答(2件)

id:haruyo_koi No.1

haruyo_koi回答回数125ベストアンサー獲得回数32008/07/31 10:39:25

ポイント35pt

ちょっと理解できないのですが、

確定申告Aというのは、サラリーマンなどで、

個人事業主ではないですよね?

PCは自分の趣味用ということでしょうか??

その償却をしたいといっているPCは一体誰のものですか?

何のために使用するのですか?

収入はどこからのものがあるのでしょうか。

事業所得がないから、申告はAになっているのだと思います。

 

あと、19年度にその償却をプラスしたいということでしょうか?

それとも、今年の20年度分にこれから入れようとしているということでしょうか?

id:happy1980

500文字におさめて書くために端折ったために目的が伝わらなかったようで申し訳ありません。

私はサラリーマンですが、不定期な単発の依頼でPCをつかって雑所得を得ています。こういった場合PCはこの雑所得を得るために必要な「費用」として普通は計上するようです。定期的な収入ではないため個人事業主としては届けていません。

この費用とすべきところを固定資産として減価償却させたい意図があります。

この質問はどうしてそんなことをしたいのかという疑問に答えないと的確なご回答が得るのが難しいようです。下手をすると脱税と思われてしまい、文書ではどう説明すべきか悩みましたので、税理士さんに相談する事にします。

わかりにくい説明にもご返答いただき、ありがとうございました。

2008/07/31 17:55:33
id:hkrhr1 No.2

hkrhr1回答回数235ベストアンサー獲得回数122008/07/31 10:57:34

ポイント35pt

 あまり税金等に詳しくはないのですが、10万円以上の機器は固定資産とみなされ、固定資産税を納付する必要があります。その固定資産の価値が購入年から減価償却分だけ減り、固定資産税がそれに応じて減額されると、思っているのですが、間違いでしょうか?

 

 10万円以下の場合、固定資産としてみなさないので、税を納める必要はありません。

 

 パソコン等は、経費の項目で"消耗品費"として落とせます。

 

 従って、わざわざ10万以上にして固定資産とする必要はないと思います。

 経理の"経費"については、

 

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20030115A/

 

 が分かりやすく解説されています。

 

id:happy1980

ありがとうございます。

たぶん不動産規模の固定資産の場合は固定資産にたいする税がかかりますからね。ところがあえて固定資産にした方が税金を納める額が少なくなるばあいがあります。今回はその事を指しています。

2008/07/31 17:39:59
  • id:zzz_1980
    厳密には増設したパソコンパーツによってもとの品物の価値があがることになるので、恒久的に取り付けてある場合は付属品の価格としてあわせてシステムとして扱って10万越えなら固定資産として計上し、減価償却できることになります。すでに最初に買われた10万円以下のパソコンがあって、一括償却しちゃってるのであれば無理ですが。無形固定資産(ソフトウェア)の場合も大きな機能向上を目的に対価を支払ってバージョンアップしたのであれば、価値が上がったということでその時点での簿価を増やさなければいけません。単なる利用契約の延長で保守契約を延長しているのであれば、保守契約費用は一括償却の対象になります。
    参考までに。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm
  • id:happy1980
    答を閉めてしまったにもかかわらずご回答いただきましてありがとうございます。

    税理士さんとほぼおなじ回答をいただきました。

    パソコンをパーツを集めて組んだのであれば、すべてのパーツが揃ってパソコンを組み、はじめて収益を得るために使い始めたときに、パーツ代を合計して10万円を超えるのであれば、固定資産に組みいれる事ができるということでした。

    後々パーツを買い足しているのは、おっしゃる通り資本的支出で処理できるようですね。

    無形固定資産についてもバージョンアップで固定資産に組み入れるというのはなるほど勉強になります。


    zzz_1980さんにはいるか賞と200ポイントを差し上げたいところですが、本当にありがとうございます。
  • id:haruyo_koi
    お返事が遅くなりすみません。
    普通はそうですね。
    後で買い増ししたものは、修繕費になったり、消耗品扱いとなります。
    そのパソコンの改良ということですので。
    同時に購入しているものに関してはそのパソコンの費用として計上できます。
    車でもそうですよ。
    カーナビを購入してから1ヵ月後につけたというのは、消耗品扱いになりますが
    同時に購入していれば、車輌運搬具として償却資産の対象となります。
     
    >初期購入のパーツは10万円を満たしていませんが、同じ月の間に、複数日わたって部品を購入して完成させており、月内には10万円以上に達しています。
     
    とのことでしたら、その月がどうというのはわかりませんが、
    完成するまでに10万の費用がかかっていることになりますよね?
    その後、仕事で使用したというのであれば、対象となるはずですが・・・。
     
    >無形固定資産(ソフトウェア)
    のお話ですが、償却に参入可能な額のソフトを個人の雑所得をえるために使用というのは
    なかなか稀なケースですね^^;
    アドビくらいですかね。高額ソフトといえば・・・。
    このソフトも何でもかんでも高額だから入れられるというわけではありません。
    簡単に言えば、ソフトを使用することにより、人員削減ができる、費用削減ができる、将来的に利益が見込める場合のソフト導入のみです。
     
     
    固定資産にして税がかかるという2の方の回答ですが、
    ちょっと話が違いますね^^;
    回答をみる限りお分かりかと思いますが・・・。
     
    あと、1の返答の部分ですが、こういうのは脱税とは言いませんから安心してください。
    償却可能かどうか、資産計上できるかどうか、
    また、償却に入れたい場合はどうすればいいのか、適法の範囲での回答を求めていらっしゃるようですし。
    税金の納付を減らしたい、そのために税理士がアドバイスするのですからね^^
    このような質問も当然ありますし、全く問題ないです。
    所得を隠す、費用でないものを費用計上する、といった、子供でもわかりそうな
    不正をしようとしている場合は、少し言葉を選ぶ必要があると思います。
  • id:happy1980
    無事遅ればせながら19年度の確定申告を済ませてきました。確定申告Aでは申告の際、固定資産の表も提出義務はなく、自分で計算した減価償却費用を経費と合計した数字を用紙に記入するのみで、とくに何も言われずにあっさり申告は終了しました。ちょっとあっけない感じです。

    >1の返答の部分ですが、こういうのは脱税とは言いませんから安心してください。
    今年初めて確定申告をして、税金というものがどういうものか少しだけ見えてきました。申告という行為自体は、単に書類に記入漏れがないかどうかしか確かめない、とても緩いものだということがわかりました。結局は後々あるかどうか分からない「税務署からの指摘」にきちんと答えられるように、準備をしていくというのが申告のキモの部分なのか・・・と。

    今年度はパソコンの解釈・仕分けの仕方で、来年度の税金を減らす事に成功したとおもうのですが、申告時に特にチェックが入らないため、5年間もハラハラしなければならず、自信がないと怖いものですね。税理士さんに申告を依頼する理由もわかりました。また脱税がどうして起こるのかも分かりました。


    また、いろいろな考え方をお話いただき、また調べていく中で節税のおもしろみもわかりました。

    この度はありがとうございました。



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