伊豆諸島の救急患者空輸について伺います。昼間は消防庁が担当しているそうですが、夜間は海上自衛隊が担当していると聞きました。高性能の超大型ヘリを装備している消防庁は役割を果たしていないともいえますがこれは本当のことでしょうか?

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  • 登録:2008/08/06 17:58:01
  • 終了:2008/08/07 09:27:22

回答(1件)

id:kimudon No.1

kimudon回答回数1909ベストアンサー獲得回数1712008/08/06 19:40:04

id:wakaizohide7

この2点には矛盾がありますね。24時間と言っていますが1年365日そうなのか疑問です

。更に申し上げれば近年人員・装備に充実した体制を持つ消防庁が、悪天候・夜間には安易に海上自衛隊に派遣要請することです。使命感を持って頂きたい。ありがとうございました。

2008/08/06 20:05:09
  • id:ottyanko
    そもそも夜間のヘリのホバリングや離発着がどれだけ危険で、技術を要する事か理解しているのでしょうか?
    ヘリ1機と隊員と同乗する医師が死んでも構わないから、出動しろ。と言うなら話は別ですが・・・・

    自衛隊が、そういった状況に対応できるのは、「国防」という観点から、夜間の作戦こそ当たり前(極めてプライオリティが高い)だからです。
    救急医療のヘリ搬送で、そういった状況に対応できる人員・装備・そして訓練、のプライオリティが低いのは、夜間に運ぶ必要がある救助案件が、まれな出来事だからです。(受け入れ先の病院の体制と現場診療所の判断が合致して初めて緊急輸送が行われます)

    軍用の暗視スコープや、日々の訓練の習熟度から考えても、夜間消防庁のヘリに乗るよりは、自衛隊のヘリの方が安全だと思いますよ。

    消防庁が自衛隊に要請もせずに患者を殺したなら、消防庁は役割を果たしていませんが、装備や人員の及ばない点を自衛隊に要請しているのであれば、充分役割を果たしています。
  • id:wakaizohide7
    ご意見ありがとうございました。消防庁の大型ヘリは海上自衛隊のヘリ(SH-60と言う哨戒ヘリ)より夜間運行能力を含め、能力が高い機種です。
    また、患者を輸送する場合はホバリングすることは絶対にありません。あらかじめ指定されたヘリポート等から離発着します。当然、そのヘリポート等を使って事前に離発着訓練をしております。私が申し上げたかったのは、そのような優れたヘリを保有し、緊急患者輸送を第一義的に実施すべき消防庁が安易に海上自衛隊に頼ることがないようにしてほしいと言うことなのです。

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