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  • 登録:2008/08/24 20:13:05
  • 終了:2008/08/25 03:18:30

回答(3件)

id:gorogogo No.1

gorogogo回答回数91ベストアンサー獲得回数02008/08/24 20:22:54

id:ryota11

ふーむ、とてもよく似ていますね。

この幼虫はボリビアにいるから違うかもしれないって言ってますけど、

ボリビアってのは動画のタイトルになっているだけですよね。


でもやっぱりなんとなく違うのかなー。

捏造にしては最後のほうの頭の動きがナチュラル過ぎると思うけども。。。

ありがとうございます!

2008/08/24 21:37:33
id:some1 No.2

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372008/08/24 21:35:24

ポイント45pt

http://wolfhole2nd.blog46.fc2.com/blog-entry-21.html

幼虫は PELUZA(ペルサ)、

成虫は TAPARACOS(タパラコス)と よばれています。

英名は、Southern Flannel Moth


毒蛾の幼虫とのこと

id:ryota11

うーん、同じ情報ですね。

これ正しいのでしょうか・・・。

そこが問題です。

ありがとうございます。

2008/08/24 22:07:59
id:nofrills No.3

nofrills回答回数874ベストアンサー獲得回数1592008/08/25 00:03:06

ポイント300pt

これ、2006年にネット上で話題沸騰になったみたいですね。今はもう忘れ去られているようですが。

結論としては、fakeなのかrealなのかというとrealで、でも種はわからない、ということになっているようです。


まず、YouTubeの投稿のinfoのところの英文の内容:

This is a caterpillar that Andrew found on the patio. When you touch it, it rolls up into a ball. He says it is a "Puss" caterpillar. God is astounding in the variety he put into creation.

これは、アンドリューがパティオで見つけた毛虫です。触れると体を丸めます。アンドリューは、これは「ネコ」毛虫だと言います。神の創造物の多様さには驚かされます。


Puss caterpillar(ネコ毛虫←直訳)は実在してます。

Megalopyge opercularisという蛾の幼虫が俗にこう呼ばれている。

http://en.wikipedia.org/wiki/Megalopyge_opercularis

↑ここに成虫と幼虫の写真がありますが、幼虫の形状が全然違いますね。

幼虫は毒を持ってて、人の皮膚に触れるとけっこう大変みたいです。

(場合によっては呼吸困難になるとか……「虫が身体を丸める」どころの話ではないですよね。)

Wikipediaには、「この蛾の俗名として、Bolivia bugがある」というような記述があるのですが、

アステリスクがついていて、謎です。

The moth Megalopyge opercularis has numerous common names, including southern flannel moth, pussy moth, puss caterpillar, Bolivia bug*, and, in Texas, asp.

ウィキペディアの記事末尾には「この虫のビデオ」として例のYouTubeビデオへのリンクがあるのですが、

履歴で確認すると、"これはBolivia bugとも呼ばれます" とのメモつきで、

19:38, 4 August 2006にこのビデオへのリンクが追記されている。

その時点では、この蛾がBolivia bugと呼ばれるという記述は、ウィキペディア本文にないんです。

じゃあそのBolivia Bugって何よと検索すると、出てくるのはこのYouTube映像についてのものばかり。

ただ、ボリビアが英語圏ではないという大きな壁があるし、現地ではもっと別の名があるかもしれないし、

ネットで検索するにも限界が……。


http://www.cryptozoology.com/forum/topic_view_thread.php?tid=8&p...

Megalopyge opercularisの幼虫です。

ここにある写真は、YouTubeの映像のにかなりよく似ていますが、足のつき方が全然違いますよね。

ボリビアと同じくスペイン語圏であるメキシコでは、el perrito(子犬)と呼ばれているそうです。


http://xenogere.com/2008/08/14/stay-away-from-the-photinias/

http://www.bugsinthenews.com/puss_caterpillar_092602.htm

ここにも「ネコ毛虫」の写真がありますが、北米の種。やはり形(特に足のつき方)が違います。

文章は、これにうっかり手を触れると大変、というような方向のことです。


http://www.museumofhoaxes.com/hoax/weblog/comments/4291/

Museum of Hoaxes(世界のウソ情報のデータベースのようなサイト)では2006年に話題になって、

結論的には"Status: Real (but species unknown)" つまり「本物(しかし種は不明)」ですね。


というわけで微妙だなあ……。ただし、

http://photo.goliathus.com/bolivia/bolivia.php#bolivia-bug

では、「この虫はMegalopygidae(という蛾)の一種である」(←「属」とか「目」とか省略して日本語にしてあります)と断言されていますが。

The real identification of this caterpillar is family Megalopygidae, genus Megalopyge, species (maybe) Megalopyge opercularis


可能性としては、「ネッシー」や先日の「ビッグフット」みたいなことかも、とすら思います。


ところでYouTubeの投稿者はボリビアの人のようです。

この方がinfoのところに入れているURL(meant4moreというところ)は、

ウェブサイトを見たところ、高校や大学などで活動して「創造論」の普及を推進している団体です。

このビデオを投稿なさった方のほかのビデオに宗教色の濃いものがいろいろあるので、

infoのところにmeant4moreを入れたのは、揶揄する気持ちがあってとかそういうことじゃなさそうです。

infoのところに「神の被造物の多様性が」云々とあるのは、冗談めかしたことではなさそうですね。


しかし、英語圏ではこれが「ネコ」と形容されるということには、ちょっとびっくりしました。

id:ryota11

もうなんだか、この事件のまとめページが出来上がっちゃいましたね^^;

すごいです。


ある種類の毛虫の奇形・突然変異みたいなものがボリビアで発見された、ってことなんですかね。


なんにせよ、あまり触れたりほじくりかえしたりしないほうが良いみたいですね。。。

(毒的な意味+投稿者の情報的な意味で・・)


本当にありがとうございます!!

2008/08/25 03:18:29
  • id:gorogogo
    すみません。断定できません。
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/science_factory/view/200610
  • id:gorogogo
    Bicho Cabeludo - Caterpillar
    http://jp.youtube.com/watch?v=3ee3yf0SyjA&feature=related
  • id:nofrills
    うわ、gorogogoさん、すごいの見つけましたね! 「ボリビア・バグ」にそっくりじゃないですか。

    ビデオの題名の "Bicho Cabeludo - Caterpillar" は、"Hairy bug - Caterpillar" の意味、つまり「毛虫」。
    http://jp.youtube.com/watch?v=3ee3yf0SyjA のinfoのところにある文:
    > Este bicho foi achado na Estrada do Cristo em Juiz de Fora - MG - Brasil.
    > Se alguém tiver alguma informação sobre ele contribua e poste aqui.
    これを自動翻訳でポルトガル語→英語にすると:
    > This bug was found in the Road of the Christ in Judge of Outside - MG - Brazil.
    > If someone will have some information about him contribute and place here.
    これらを、文法的に大丈夫そうな範囲で日本語にすると:
    「ブラジルのJuiz de Foraという場所のEstrada do Cristoというところで発見された虫。
    もしこれについて何かお分かりの方、いらしたらここに投稿お願いします」
    という感じでしょうか。
    これは今年の4月にYouTubeにアップされ、これまでのコメント3件、
    いずれも虫の特定には結びついていません。
    神が創ったのかどうかはさておき、生物の多様性のスゴさには感嘆しますね。

    ryota11さん、ポイントいっぱいありがとうございます。
    上記gorogogoさんの見つけてこられたビデオもあるように
    単に「特定されていない種」、「知られていない種」ということかもしれません。
    ブラジルにいるということは、南米のあの一帯の昆虫学者さんなら何かご存知かもしれない。
    北米にいないから英語では情報が見つからない、ということは十二分にあります。
    あの一帯だと種が多すぎて特定されていないものとかもいろいろいそうですよね。

    関係ない余談なのですが、Bicho Cabeludoの「関連するビデオ」で次のが出てきました:
    http://jp.youtube.com/watch?v=EPM5iiwZncE
    アメリカのジョージア州、ロズウェルでの「うちの庭にいた虫」だそうですが、
    見た目があまりにおもしろいので、休憩時間にでも見るべきだと思います。お茶目です。
    UFOが来たニューメキシコのロズウェルではないのに「エイリアン?」という話になっていますが(笑)
    'saddleback caterpillar' という虫だそうです。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Saddleback_caterpillar
  • id:chinjuh
    nofrillsさんが最後に書いてる'saddleback caterpillar' は、日本でいうとイラガの仲間ですね。
    こいつは普通にイラガに見える。ユーモラスな模様と形だけれど、あまり怪しくない。
    ちなみに、猫バスの足のように横にはりだした部分はただの突起で足ではありません。

    ボリビア・バグは、もう随分前から話題になっているけれど、
    たしかに頭の動きは自然でかなり本物っぽく見えます。
    でも、脇腹の突起の動きがなんとなく……いや、こういうのは信じてた方が楽しいから。
    ちなみに、こいつももし本物ならば、脇に張り出してるのは足ではなく突起。
    「ネコ毛虫」の腹側から写した写真と足の付き方を比べてもあまり意味はないです。
  • id:nofrills
    へー、あれは足じゃなくて突起なんですか。chunjuhさん、ありがとうございます。
    教えていただいてなかったらずっと「足」だと思ってたと思います。

    ロズウェルの「エイリアン」(笑)はイラガの仲間ですか。
    なるほど、あのとげとげもウミウシっぽさも、イラガの幼虫とそっくりですね。
    http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/008_topics/files/topics_040311_02.htm


  • id:chinjuh
    nofrills さんが紹介してる猫毛虫ですが、
    よそのサイトですごい動画を教えてもらいましたよ。
    http://au.youtube.com/watch?v=TDxZXGZ_4As
  • id:ryota11
    ちょwwこれwww
    これは本物でしょう!!!?
    潰しちゃう動画かと思って見ながらドキドキしたのは内緒です。
    とりあえず実在するっぽいですね。
    ありがとうございます。

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