【knol】googleが提供するknol

http://knol.google.com/k/knol/
に関する情報、個人的意見をできるだけ多ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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  • 登録:2008/08/25 04:08:16
  • 終了:2008/09/01 04:10:02

回答(2件)

id:australiagc No.2

australiagc回答回数467ベストアンサー獲得回数902008/08/29 13:07:32

ポイント35pt

個人的にはGoogleにしては珍しいトンチンカンぶりだと思いますが、先にいくつか参考記事を。


日本語記事

Wikipediaは非営利団体であるため、コミュニティから絶大な支持を得ている。Googleはこの点では太刀打ちしようがない。そのため、書き手の名前を明らかにすると共に、多少の報酬を支払うことに注目。 Wikipediaの主要な寄稿者の一部が(Knol)に乗り換える一助となるはずだ。

間もなく、Wikipediaコンテンツが大量にKnolへ移動するのを目にするようになるだろう。基本的にWikipediaのコンテンツは、GNUライセンスの下、改変、複製、頒布その他が出来るようになっている。

Knolに投稿する人物なら誰でも、まず投稿記事を公開する前におそらくWikipediaを少なくとも熟読するだろう。そして、もし何か役立ちそうなものを見れば、その部分を抜粋してKnolに転載するということも自由に行える。そして、投稿作業に費やした時間に対してadsenseの収入を得る。

だから、結局、ある意味でWikipediaコンテンツを利益化する方法をGoogleはすでに見つけたと言えるだろう。

確かに、Googleがこれまで投じてきたサービスの中で、人力でコンテンツを作るようなものはあんまりうまくいっていない気がします。先の記事ではGoogle Baseが例として出ましたが、Q&Aサービスも終了しています


個人的に、WikipediaとKnolの重要な違いは、

1.Knolでは「執筆者」のみが投稿・編集可能で、一般ユーザーは提案しかできない。

2.WikipediaがCopyleftをうたっているのに対し、Knolは依然としてCopyright。

3.「執筆者」が収益を得れる。

まず1.に関して言うと、誰でも執筆できることで莫大なコンテンツを作り上げたWikipediaに対し、Knolは遅れを取る点。

同様に、2.に関してはコンテンツが外部へ広がるのが極端に遅くなる。

ただし、3.に関しては日本で実践されれば大きな力になるかも知れないと思います。日本のネットユーザーは欧米人に比べて知識を無償で共有、分析する意欲が低いと良く言われます。日本のWikipediaはサブカルチャー的(アニメやドラマなど)情報が異様に充実しているのに対し、政治や経済と言ったマインストリームの情報が著しく少ないのが良い例です。これを報酬制にすれば、今まで情報共有を渋っていたメインストリームの専門家の方たちのオンラインコンテンツ作成への参加意欲を強めるのではないでしょうか?また、Copyrightにてある程度執筆したコンテンツが保護されるというのも安心して情報を投稿できる良い点ですよね。

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