WEBコンサルタントに依頼したものの、「失敗した」「意味がなかった」「やめておけばよかった」等と思ったことがある方に質問です。それはどのような理由ですか?

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2008/08/26 18:13:23
  • 終了:2008/08/31 21:40:03

ベストアンサー

id:webees No.8

webees回答回数89ベストアンサー獲得回数92008/08/31 19:56:50

ポイント20pt

元職です。実際にコンサル→構築までを手がけてました。また、メーカーでコンサルに依頼する側の体験もあります。

見分けるのに一番良いのは、RFPを作り、課題を与えそれに対する回答を文書で返してもらうことです。SEOにしても何にしても正解があるわけじゃありません。本に書いてあることを忠実にこなすのがよい場合もあるわけです。しかし課題に関して忠実に答える能力そのものはごまかしようがありません。提案書に彼らが売りたいシステムのパワーポイント資料をコピペするような人もいますが、事前に振り分けることができます。依頼側も文書を書く事によって、本当は何がしたかったのかを整理することができます。かなりお薦めです。

構築会社にいた経験からすると、腕の悪いセールスの人はだんだん忙しくなって3つの傾向に別れます。

  1. 提案書を受け取ってくれるが、受注をくれない(つまりアイディアばかり欲しがる)人に捕まる。だんだん提案書作りが雑になります。こういう人たちは、質問となんとなく、ずれた回答をくれます。だから仕事が取れないわけです。
  2. 会社が売りたいシステムばかり押し付ける。時間がかかっていないのが丸分かりです。大抵人の言う事は聞いてません。
  3. 回りの人の協力が得られていない。実際営業マンはコンサルティングのプロではありません。当然ウェブサイト持っていない人もいます。彼らはクライアントになりそうな人たちを捕まえて関係を構築するプロです。企画書作りには実際に作ったことがある人の手が加わるべきなのですが、何らかの理由で回りの人の協力が得られないと、それなりの内容のものになってしまいます。

逆に、発注側の知識が邪魔になる場合があります。最近のウェブサイト構築で大切なのは、自社のウェブをどうするかではなく、外部のサービスをどう活用するかだと思うのですが、SEOやユーザビリティテストにこだわりを持っていると、それ以外の施策を無視してしまうことも起こりえる訳です。なので、本で予め知識を得ておくというのも諸刃だと思います。

id:my_voda

セールスの人の傾向、勉強になりますね~。注意して見てみようと思います。丁寧なアドバイス、ありがとうございます。

2008/08/31 21:38:45

その他の回答(7件)

id:zero2626 No.1

zero2626回答回数182ベストアンサー獲得回数42008/08/26 18:24:05

ポイント20pt

実績がないのに依頼してしまった際でしょうか。

コンサルティング実績は必要だと思いました。

id:my_voda

回答ありがとうございます。実績がないことは何故わかったのでしょうか?

2008/08/26 18:26:32
id:zero2626 No.2

zero2626回答回数182ベストアンサー獲得回数42008/08/26 18:28:27

ポイント17pt

話を詰めた後に、以前手がけたコンサルティング実績を聞いたのですが、「公開できない」といわれましたが実際には実績が一切ありませんでした。

話を詰める前に実績確認は必要だと思いました。

id:my_voda

確かに実績がないと安心できないですよね……。回答ありがとうございます。

2008/08/26 20:14:48
id:suzancarol No.3

suzancarol回答回数432ベストアンサー獲得回数182008/08/27 17:13:47

ポイント16pt

依頼したウェブコンサルタント自体がウェブの専門家でなかったときですね。

別の業者なり人間に依頼している時点で、そのコンサルタントが必要ないなと思いました。

もちろん料金にはねかえるわけですからね。

いまどき、コンサルタントという看板を掲げていながらブログすら書いていないコンサルタントも怪しいですよ。

知らないから何も書けない、という輩がいると思います。

id:my_voda

依頼した先がまた依頼ということもあるのですね・・・。ブログについては成程という感じです。参考になりました、ありがとうございます。

2008/08/28 08:48:43
id:masakanou No.4

masakanou回答回数6ベストアンサー獲得回数12008/08/28 02:12:32

ポイント16pt

SEOコンサルタント(?)にSEO対策を依頼したのに、出てくるのが

・WEB標準に準拠

・meta要素にKeyword

・strong要素を使用

・hn要素の有効活用

・alt属性値をきちんと書く

と言うレベルだったときでしょうか。

「全部やっとるわ!」って感じでした。

レベルが低かった。

ユーザビリティテストにお金をかけたほうがよっぽどよかったと思っています。

id:my_voda

本をみれば書いている~みたいなレベルですかね。。そういう業者もあるのですね~驚きです。気をつけないといけないですね、ありがとうございます。

2008/08/28 08:49:28
id:manekinekoo No.5

manekinekoo回答回数65ベストアンサー獲得回数32008/08/28 09:49:26

ポイント18pt

5年くらい前の話ですが、あるサイトでコンサルを募集したところ、あまり実績がない人ばかりが応募してきて、その中から実績があるというコンサルタントにお願いしました。

2ヶ月くらいお願いしましたが、結局ハッタリ屋でした。

・SEO対策を知らない(SEO対策の意味は知っているが)

・提携しているシステムを勧めたがる(アフィリエイト収入が入るから)

・こちらの質問に答えない、リサーチしない(イエス・ノーは適当に言うが)

こんな感じです。

良かったことは、コンサルに頼らなく自分で全部調べた方がよいと理解できたことです。

本当に実力のあるコンサルもいらっしゃるのでしょうから、選ぶ方も見極めが大切なんだと思いました。

id:manekinekoo No.6

manekinekoo回答回数65ベストアンサー獲得回数32008/08/28 12:24:51

ポイント16pt

追記:

・提携しているシステムを勧めたがる(アフィリエイト収入が入るから)

システムを利用(クリック後)させてアフィリエイト収入が入るのはコンサルの人です。

そのシステムを利用して利益が上がるのか聞いたところ分からないという返答でした。。

id:my_voda

連携しているシステムを勧めるという状況、なんだか想像できてしまって嫌なものがあります。コンサルとシステム、両方手がけている会社もありますもんね。でも、2ヶ月でストップできてよかったですね、長期の契約だったら後悔しても遅いですから。。ご回答、ありがとうございます。

2008/08/28 23:09:43
id:minorufish No.7

minorufish回答回数2ベストアンサー獲得回数02008/08/28 20:22:35

ポイント18pt

何人かのWEBコンサル(SEOコンサル)さんにお会いした感想です。

WEBコンサルを出来るだけの知識と経験がある人は、自分でサイトを運営するなりしていないとノウハウを持っていません。

というのも、実際に開発したり運営したりするなかでの経験でノウハウを身につけていくからです。

どんどん技術も進歩していますし、検索エンジンのアルゴリズムも変化していますので。

率直に思うに、楽天の売り上げNO1店長などの方が一番ノウハウを持っているのかも知れません。

よく分からないコンサルに頼むくらいなら、本屋で数冊のSEOとSMOの本を読んで、あとは、はてなとか2chを巡回したり、実験的にサイトを立ち上げて、googleanalyticsを解析したほうが確実だと思いますが・・・。

id:my_voda

なるほど、自分で実際に体験してやっている人でないとダメということですね。。業者の実力を見極めるのはホント難しそうですね。出来る限りは自分で本など読んでやってみて、頼むときは厳しい質問を浴びせて答えられるかどうか試すといった感じがいいんですかね~。ご回答、ありがとうございます。

2008/08/28 23:14:31
id:webees No.8

webees回答回数89ベストアンサー獲得回数92008/08/31 19:56:50ここでベストアンサー

ポイント20pt

元職です。実際にコンサル→構築までを手がけてました。また、メーカーでコンサルに依頼する側の体験もあります。

見分けるのに一番良いのは、RFPを作り、課題を与えそれに対する回答を文書で返してもらうことです。SEOにしても何にしても正解があるわけじゃありません。本に書いてあることを忠実にこなすのがよい場合もあるわけです。しかし課題に関して忠実に答える能力そのものはごまかしようがありません。提案書に彼らが売りたいシステムのパワーポイント資料をコピペするような人もいますが、事前に振り分けることができます。依頼側も文書を書く事によって、本当は何がしたかったのかを整理することができます。かなりお薦めです。

構築会社にいた経験からすると、腕の悪いセールスの人はだんだん忙しくなって3つの傾向に別れます。

  1. 提案書を受け取ってくれるが、受注をくれない(つまりアイディアばかり欲しがる)人に捕まる。だんだん提案書作りが雑になります。こういう人たちは、質問となんとなく、ずれた回答をくれます。だから仕事が取れないわけです。
  2. 会社が売りたいシステムばかり押し付ける。時間がかかっていないのが丸分かりです。大抵人の言う事は聞いてません。
  3. 回りの人の協力が得られていない。実際営業マンはコンサルティングのプロではありません。当然ウェブサイト持っていない人もいます。彼らはクライアントになりそうな人たちを捕まえて関係を構築するプロです。企画書作りには実際に作ったことがある人の手が加わるべきなのですが、何らかの理由で回りの人の協力が得られないと、それなりの内容のものになってしまいます。

逆に、発注側の知識が邪魔になる場合があります。最近のウェブサイト構築で大切なのは、自社のウェブをどうするかではなく、外部のサービスをどう活用するかだと思うのですが、SEOやユーザビリティテストにこだわりを持っていると、それ以外の施策を無視してしまうことも起こりえる訳です。なので、本で予め知識を得ておくというのも諸刃だと思います。

id:my_voda

セールスの人の傾向、勉強になりますね~。注意して見てみようと思います。丁寧なアドバイス、ありがとうございます。

2008/08/31 21:38:45

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