ストレスコントロールの指導方法を教えて下さい。ただし、自律訓練法、リラクセーション、入浴法、アロマテラピー、呼吸法、スポーツなど至極一般的方法ではなく、色々なストレスに対する個別での対応方法をご教示下さい。医療関係者の方の回答を御願い致します。

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  • 登録:2008/08/30 18:16:55
  • 終了:2008/08/31 09:37:47

回答(4件)

id:sidewalk01 No.1

sidewalk01回答回数162ベストアンサー獲得回数12008/08/30 19:24:52

ポイント20pt

 情報収集→アセスメント(治療仮説の立案)→Cl.にあった方法の選定(リラクセーション?問題解決?心理療法?薬物療法?)→心理教育→Cl.の同意→実施→日常での適用→効果の検討→それでも効果が無ければ再アセスメントという流れですかね?とにかく個別の対応ということであれば、どう指導するかよりアセスメントが肝です。http://q.hatena.ne.jp/answer

id:photos

アセスメントのたて方どなたか教えて下さい。

2008/08/30 19:27:33
id:sidewalk01 No.2

sidewalk01回答回数162ベストアンサー獲得回数12008/08/30 19:35:27

ポイント10pt

アセスメントに関しては以下の本を参考にされると良いと思います。いわしに書ききることのできるものではないです。

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E7%90%86%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%...

id:photos

どうも有り難うございました。

2008/08/30 20:14:44
id:masanobuyo No.3

masanobuyo回答回数4616ベストアンサー獲得回数782008/08/30 22:36:54

ポイント10pt

ストレス・コントロールに関しては以下の本を参考にされると良いと思います。

ストレス・コントロール (講談社現代新書 (780)) (新書)

内山 喜久雄 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%...


ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 (単行本)

デビッド アレン (著), David Allen (原著), 田口 元 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%...

id:photos

どうも有り難うございました。

2008/08/30 22:39:18
id:totsuan No.4

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/08/31 02:11:43

ポイント50pt

http://q.hatena.ne.jp/answer

アドレスはダミーです。

ども。

ストレスコントロールの問題はすごく難しいと思います。個々人のストレス耐性のバラつきが大きいのに加えて、現在抱えているストレスを定量的に評価できる方法がなく、しかも夫々のストレス事象に対する評価がこれまた個々人で大きく異なるからです。例えば、ここで”私だったらこのように対処している”と言う実例を示しても、半分以上の人には納得してもらえないと思います。でも、それを承知の上で一寸書いてみようかと。基本的にはsidewalk01さんが提示された方法とかぶると思いますが。

個人的には以下のプロセスを行う一つの目安としては、

・「満腹でもないのに今食べたいものが何も思いつかなくなった時」

・「今何となく暇なのにしたい事が思いつかない時」

を挙げておきます。「ストレスを”ストレス”と気付く直前」位からの早めの対処が大事だと思います。


1.自己を客観的に評価できる視点を持つ

自分の長所/短所をきちんと列記できるような視点を持つことが重要です。自分の長所を挙げるのを恥ずかしがる人も多いかと思いますが、その人が認識する長所とは自身を守るのに必要なモノなので必ず行うべき行為だと思います。ここがスムーズにできるか否かがその人のストレス耐性を評価できる一つのポイントだと考えます。


2.現在抱えている問題を一つ残らずピックアップする

・公の問題(=仕事、社会環境)

・私の問題(=生活環境)

・他者から受ける問題(=いわゆる人付き合い)

・自己内面の問題(=身体/精神面の不安)

------------------------------------------------------------------------------

・いつから悩んでいるのか/きっかけは何だったのか

・(※どんな方法であれ)ストレスとなるその問題を現実的に解決可能かどうか

・解決に必要な労力とそのコストパフォーマンスの自己評価

・その問題を誰にだったら相談できるか(→親族、パートナー、友人、同僚、上司、他人、権威者)


3.自分の欲求とストレスとの調整

「どうしたいのか、どうすべきなのか」

・克服(ストレスの解決にある程度の労力を惜しまずに挑む/精神的・医学的サポートを受ける)

・回避(ストレスとなる因子から遠ざかる/遠ざける)

・無視(自分の注意を別のものに逸らす)


4.評価

上記のプロセスを暫く実践した後に、過去と現在の自分の状態を比較して今までの行動が適切であったかどうかを評価し、ストレスからの解放が思うようになされていなかった場合は対処法を替える為に再度1.からやり直してみる。


これらの手順はいきなり1人で始めようとしてもまず出来ないと思います(※出来る位なら既にやっているだろうし、そういう人はそもそもストレス耐性が高いはず)ので、カウンセラーやストレス耐性が高い人と共に定期的に根気良く続けていく事が必要だろうと思います。”今日は調子が悪いから、また今度・・・”とか”ほっといてよ!”と避けるのはまさしく今ストレスに晒されている証拠なので、本来はそういった時にも行うべきだと思います。特にうつ状態は既に自己解決できる量以上のストレスに晒されて続けている結果なのですから、周囲が状況を判断してゆるやかにサポートしてあげた方が良いと思います。

一般に「寝る」行為は一時的に思考を止めることで脳へのストレスを下げる点で有用ですが、だらだら寝てれば良いのではなく、質の良い睡眠時間を確保する事が大事だと思います(※私の場合、どんな悩みも一晩寝ると”半分”位に収まります)。場合によっては睡眠導入剤などを使って良いと思いますが、少し気分が良くなったらサポーターと共に前述のプロセスを使って自己とストレスの評価を試みるのが早期解決につながるだろうと思います。

んなもんでどうでしょ?

御粗末さまでした。

id:photos

これは凄いですね。どうもいつも有り難うございます。先生はどういうお方なのでしょうか。

2008/08/31 07:44:54

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