囲碁のマス目は19×19です。

これを計算すると361です。つまり1年365日に近似数です。
これって囲碁がもともと1年の毎日の運命を占うためにできたんでしょうか?
それともただの偶然でしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/08/31 00:27:26
  • 終了:2008/09/07 00:30:02

回答(5件)

id:urf77 No.1

urf77回答回数433ベストアンサー獲得回数92008/08/31 02:33:38

ポイント27pt

碁盤は宇宙、碁石は星のかわりで、カレンダー、占いに使ったという話があります。

http://www.nihonkiin.or.jp/lesson/knowledge/history01.htm

id:sylphid666 No.2

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902008/08/31 00:41:46

ポイント27pt

関係あるっぽいですよ。

http://www.igosoft.co.jp/html/gakkou/history/rekisi01.htm

>東宗の儒学者陸象山は、碁について次のように説いている「天元の一子は中央に位して四方に号令する君主のようなもので、この一子を除く三百六十は周天の数と同じで、これらを四分して春夏秋冬の季節となし、一季は一隅に当たる。

また外周七十二候にかたちどり、局面を天地に支配して石の黒白を陰と陽になぞらえた。」

>碁が始められた当時では、天文学から易学が発生しており、碁は易と、もっとも縁故の深い帝王学であったと考えられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81

>碁盤には、「天元→北極星」、「星→星」、「19路×19路=361 → 1年365日」、「四隅→春夏秋冬」など、自然界、宇宙を抽象的に意味づけている。

id:rsc96074 No.3

rsc回答回数4359ベストアンサー獲得回数3982008/08/31 05:00:51

ポイント26pt

 ただの偶然ではないようです。『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

 実際の起源ははっきりとは判っていないが、囲碁の起源は中国で占星術の一法が変化・洗練されて今の形となったと言われているそうです。

 それから、碁盤には、「天元→北極星」、「星→星」、「19路×19路=361 → 1年365日」、「四隅→春夏秋冬」など、自然界、宇宙を抽象的に意味づけているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81#.E6.AD.B4.E5.8F....

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1 minubow 216 183 5 2008-08-31 00:56:25
2 dfo 37 24 2 2008-08-31 07:54:45

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