日本では23人に1人が乳がんにかかっている

とよく言われますが
どうやって計算してるんでしょうか?

統計(23人!ってでてるもの)でいいのですが、見つけられません。
対人口10万人のデータとかはあるんですけど
コレは罹患者数で ってことは新たに罹った人の数?ですよね?
単純にそのデータから計算しても
「生涯で乳がんに罹る人の割合」はでてこないので困ってます。
「23人」のソースを教えて下さい!

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  • 登録:2008/09/02 22:52:59
  • 終了:2008/09/09 22:55:03

回答(5件)

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/09/02 23:17:30

ポイント20pt

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/backnumber/odjrh30000...

この統計では、乳癌の生涯罹患リスクは5.1%、20人に1人となっています。

id:sinable

国立がんセンターのサイトにアップされてる

冊子「がんの統計」(財団法人がん研究振興財団)によるデータですね

「23人に1人」というデータがほしかったのでニアミスです!

でもありがとうございます。

2008/09/02 23:47:12
id:MEI-ZA-YU No.2

MEI-ZA-YU回答回数4707ベストアンサー獲得回数7472008/09/02 23:30:09

ポイント20pt

現在では20人に1人です。

(もしくは19人?に1人になっています)

http://www.asahi.com/health/cancer/pink/cancer.html


生涯で5%以上ですから20人に1人です(累積罹患リスク) ↓

http://ganjoho.ncc.go.jp/pro/statistics/gdball.html?21%3%2#Graph

id:sinable

「累積罹患リスク」で探せばでてきそうですね!

20人に1人なのでしょうか。。。

医師が「23人に1人」と言っているのでそのソースを探してるのですが。

でもありがとうございます。

2008/09/02 23:50:28
id:pahoo No.3

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/09/02 23:40:08

ポイント20pt

コレは罹患者数で ってことは新たに罹った人の数?ですよね?

そうです。


統計局の人口推計月報によると、現在、30歳以上60歳未満の女性人口は約2580万人です。

一方、乳がん患者数(罹患者数)は毎年4万人のペースで増えているとのこと。


乳がんは30歳以上60歳未満の女性に発症するものと仮定すると、その数は4万人×30年=約120万人に達します。これを2580万人で割ると、21.5人に一人という計算になります。


ちょっと疑問が残る数字ではありますが、こんなところが「23人」の根拠ではないでしょうか。

id:sinable

仮定が入ってしまうとちょっと厳しいですが

きっとこんな感じで計算してるんでしょうね。

回答にはなっていませんが、ありがとうございます。

2008/09/02 23:52:52
id:Mook No.4

Mook回答回数1312ベストアンサー獲得回数3912008/09/02 23:47:47

ポイント20pt

http://www.sutaa.net/nyugan/0001/0101/2.php

が参考にならないでしょうか。


こちらの数値から判断すると年間乳がんになる人は、10万人当たり37人です。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life06/01.html

によると女性の平均寿命は85.6歳ですから、生涯の間に乳がんにかからない確率はおおよそ

(1-37/100000)^85.6≒ 0.968

です。


なので、一生の間で乳がんにかかる人数は

1/(1-0.968)≒32

より、32人に一人となります。


年間の罹患率と平均寿命によってこの数値は変わってきますが、

http://www.gan-lib.jp/chest/stage01_01.htm

にあるように羅患率を50/10万程度で計算すると上記の数値は25程度になります

ので、おおよそこのような計算に基づいているのではないでしょうか。

id:sinable

質問中の「ソース」という言葉に

「出典」という意味を込めたつもりだったのですが

やはり確実に明言する必要がありましたね。

(「込めた」「つもり」じゃダメ!ゼッタイ!)

それにしても、参考になる回答、助かります。

ありがとうございます。

2008/09/02 23:56:18
id:MEI-ZA-YU No.5

MEI-ZA-YU回答回数4707ベストアンサー獲得回数7472008/09/03 00:20:06

ポイント20pt

2000年では23人に1人ですね ↓

http://www.chuobyoin.or.jp/sinzo/saitamag-0710.pdf

  • id:MEI-ZA-YU
    私の回答ですが、年齢階級別を選択すればグラフがでます。
    国立がんセンターのデータなので一番信頼できます。

    23人に1人というのは一昔前(2001年以前)のデータだと思います。
  • id:MEI-ZA-YU
    http://yoshioka-miki.jugem.jp/?eid=27
    >『oggi(オッジ)』という女性雑誌をパラパラめくっていたら、
    乳がんの記事があったのです。

    書いている内容はここでも触れてきた様に
    早期発見が大事で女性の皆さん定期検診を受けましょうというもの。

    その記事は専門医が書いていたのですが…
    数年前は23人に1人だったのが現在は

    19人に1人というデータがあるとの事!!

    うそ。増えてる?
    もちろん昨日の今日増えた訳ではないだろうけど…
    この20を切る数字が世の中に出始めたというのは
    やはり急激に増えている事実を表している1つの出来事だと思う。
  • id:Mook
    #たびたびの修正失礼しました。

    年齢による罹患率は異なりますし、年々罹患率自体が変化しているので
    現在の数値をもって将来の数値の推定は難しいでしょうが、ある時点での
    年齢別の罹患率をもとに累積して計算するのががんセンターに掲載された
    方法だと思います。

    基本的な計算方法は、各年代での非罹患率を積算することで生涯の非罹患率
    となりますので、生涯での罹患率は1からこれを引いたことになります。
    各年代の罹患率を均等とした乱暴な計算をすれば、上記のような形になるか
    と思います。

    数値自体の信ぴょう性はMEI-ZA-YUさんのいう通りだと思いますが、統計的な
    計算の概要は上記の通りか思います。

    データソースという意味では回答になっていないので、失礼しましたが
    >単純にそのデータから計算しても
    >「生涯で乳がんに罹る人の割合」はでてこないので困ってます。
    という部分への回答のつもりで、回答させていただきました。
  • id:sinable
    >>MEI-ZA-YU様
    >23人に1人というのは一昔前(2001年以前)のデータだと思います。
    一昔前…のようですね。
    もう着々と増えていってます、患者数。
    アメリカは8人に1人が乳がんに罹るそうですぜ!

    >>Mook様
    単純に(人口/総患者数)を計算すれば何人に1人なのかわかる
    と思ったんですが
    …まだそう思ってるんですが
    ということはまだ理解できてないということでしょうか?

    いや、理解してるつもりです。
    特にコメントいただいた
    >各年代での非罹患率を積算することで生涯の非罹患率となりますので
    というのは、ロジカルな思考から遠ざかった人間にも、とてもわかりやすい説明!

    (人口/総患者数)が生涯罹患者の割合にならないのが
    わからないです。

    とりあえず、もうちょっと考えてみます。


    ありがとうございます!so mach!

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