Googleマップの「ストリートビュー」について再びお尋ねします。

「ストリートビュー」はどうなるべきだと思いますか。

回答の条件
  • 途中経過を非公開
  • 男性,女性
  • 20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2008/09/12 10:53:22
  • 終了:2008/09/14 15:05:47

回答(1000 / 1000件)

Q01「ストリートビュー」はどうなるべきですか。(択一)

わからない73
とくに問題がないのでこのままでよい193
問題点が解消されるのなら継続してよい327
問題点が解消されるまで一旦中止するべき173
問題点は解消されないので無くなるべき210
わからない24
合計1000

Q02どの問題点の解消が必要ですか。全てを列挙してください。(複数選択)

わからない、答えない177
撮影カメラの高さ(現在2.5m)を通行する人の目線の高さ(1.6m前後)に下げる212
公開する写真の解像度を十分に粗いもの(たとえば洗濯物が識別されないレベル)にする235
ズーム機能を廃止する173
道路に沿って前と後ろだけ閲覧可能とし、左右方向の閲覧を制限して建造物等を直視できないようにする152
非常に狭い道(たとえば幅員4m未満)に入って撮影しないようにする272
狭い道(たとえば幅員8m未満)に入って撮影しないようにする(上にもチェックを入れてください)208
公道以外での撮影を行わないよう徹底し再発防止策を公表する(現在のところ公道以外での撮影事例も散見されます)342
住居専用地域で撮影しないようにする213
顔だけでなく身体全体にぼかし処理を施すようにする265
自動車ナンバープレートにぼかし処理を施すようにする(現在のところ行われていません)434
自動車全体にぼかし処理を施し車種や色を識別できないようにする174
合計1000

Q03(続き)どの問題点の解消が必要ですか。全てを列挙してください。(複数選択)

わからない、答えない170
表札にぼかし処理を施すようにする385
干されている洗濯物や布団等にぼかし処理を施すようにする276
無料電話サポート窓口(コールセンター)を設置する244
撮影車両で回転灯、サイレン、拡声器等を用いて周囲に撮影中である旨を周知するようにする218
撮影前に撮影対象地域に対し撮影日時の通知を行うようにする247
撮影前に撮影対象地域の同意を求め、同意の得られない地域は撮影しないようにする241
不適切写真の削除や修正加工を公開前にグーグル社が行うようにする332
不適切写真の判断基準(グーグル社の基準)を公表する345
不適切写真の事前及び事後それぞれの削除件数を定期的に公表するようにする227
報道機関の取材を拒否しないようにする227
その他45
合計1000

Q04問題点は解消されそうだと思いますか。(択一)

わからない118
そもそも現状でとくに問題がない131
近々解消されると思う75
1年くらいかかって解消されると思う100
1年くらいでは解消されないが何年もかかっていつか解消されると思う196
解消されないと思う335
わからない45
合計1000

Q05あなたのご自宅は「ストリートビュー」に掲載されていましたか。(択一)

知らない160
未対応地域だった307
対応地域だが、自宅は写っていなかった150
自宅が写っていた383
合計1000

集計

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  • id:I11
    道を歩いて景色を眺めたらプライバシー違反? だったら道を歩いている人はみんな権利侵害者ですね。(苦笑) 撮影して公表するのは悪いという人がいますが、ストリートを撮影する写真家は荒木経惟ほかいくらでもいます。そういう現実を知らないだけでしょう。
    そもそも、公道は個人のベッドルームではありません。公道は誰もがそこの景色を見ながら歩ける場所であって、私生活の場ではないのです。(ホームレスを追放せよという意味ではありません。念のため) 誰もが見ることが出来る公道からの景色にプライバシー(私生活上の秘密)があるという考えは理解できません。
    ストリートビューで傷つく人はいません。いるとしたら、なにかやましいことをしている人でしょう。プライバシーはやましいことをしている人の「権利」ではありません。
    市民に対する政府の監視と民間企業のサービスにすぎないストリートビューを同一次元で論じる議論にも違和感を感じます。特定個人を監視するための監視カメラと個人特定性を企図しないストリートビューとを混同している議論にも。
    看板は見られるために存在します。誰もが見られる情報をネットからも見れるだけでも貴重な情報源です。看板以外の景色もそうです。道を歩く人が見えている情報をネットで見て何が悪いんですか。その場にいて景色を見る場合は良くて、ネットで見ると突然見ることが悪くなるだなんて、あまりにも矛盾しています。
    議論をするべきことはもっと他にあるでしょう。たとえば、個人情報399万6789名分を流出させても顧客に一円の賠償もしなかったKDDI株式会社の無軌道ぶりとか、市民運動に対しその“主義主張の違い”を根拠に税金を使って監視している情報保安隊だとか、いろんなビラがポストに入っているのに特定の主張のビラに対してだけ「プライバシー」を主張して被害届けを出してビラを配った人を有罪にさせた政府関係者だとか。
  • id:rcf
    この先のGoogleの取り組みを考えると非常に心配になります。
    現在のストリートビューを見ていて、繁華街などは昼間の写真よりも、恐らくは夜間のネオンの写真の方が使い勝手が良いと思われます。さらには、ダイナミックに景色が変化していく場所では、更新頻度の向上が重要になります。そういう風に拡張して考えていくと、やがては世界の任意の地点の画像をリアルタイムで見られるようなサービスへと発展していってもおかしくはないように思います。そうなっても、Googleストリートビューを支持している人は問題ないと考えるのでしょうか。違うのなら、その境界線はどこにあるのでしょうか。
    この問題について、実際にそこに行けば見られる景色なのだから問題ないと言う意見が数多く見られます。一見正しいようですが、私には片手落ちの考察に思えます。何故なら、犯罪の際の警察の聞き込みで「不審者を見かけなかったか」と尋ねるように、ある街を見に来た人は、実は、その街の人から見られていると言う双方向性があるからです。Googleのストリートビューの場合、この双方向性が著しく欠如することになります。結果、この辺が、犯罪への利用への大きな危惧として現れるだろうと思います。
    やはり、事前に写真撮影をし世界に公開することへの同意は不可欠だと思います。少なくとも、写される側に防備をする時間的余裕と拒否する機会を与えるべきであると考えます。

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