SEやプログラマーの、人月単価の<u>経年推移</u>データを探しています。

 
大企業やエンドユーザーが中小のIT企業に発注するときの、
システムエンジニア一人あたりの人月単価について、
<u>過去数年間の推移</u>を知りたいと考えています。
 
業界別(金融向けとか製造業向けとか)などの区別は、
あってもなくても構いません。
相場としてどれぐらい上昇傾向にあるのか、低下傾向にあるのかを把握したいのです。

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  • 登録:2008/09/12 21:46:16
  • 終了:2008/09/14 13:06:29

ベストアンサー

id:jo_30 No.2

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/09/14 08:38:19

ポイント50pt

再回答です。

質問を読み返して、具体的にいくらいくらだったという「金額データ」でなく「傾向が読み取れる変化データ」を求めておられるということに気づきました。失礼しました。


その線で再調査しましたところ、

・データの信頼性

・2000年1月から2008年7月まで毎月調査

という点で、以下のデータがもっとも求めておられるものに近いのではないかと思いました。


日本銀行統計:企業向けサービス価格指数(CSPI)(2000年基準)

このページの中程にある

消費税を除く企業向けサービス価格指数(CSVデータ)

をDLしていただき、Excelなどのソフトで開いてください。様々な大分類、小分類ごとの経年変化の推移が縦の数字で表されています。

このうち「¥情報サービス¥情報サービス¥ソフトウェア開発¥受託開発ソフトウェア」の欄(手持ちのexcelで開いてみたところ、DL列目)が、人月単価の指数です。

(2000年基準による、この欄の「人月単価平均」の算出方法についての説明は、日本銀行の2000年基準についての説明PDF(企業向けサービス価格指数の基準改定の結果(2004.11:日本銀行調査統計局))の9ページ目など御覧ください。)


簡単に結果だけ申し上げますと、2000年頭から緩やかに下がり続けていた(3年間で100→97)価格が、2003.4に一気に下がり(前月97.7→93.3)、2004.4に底を打った(92.2)あと、現在2002頃の水準に緩やかに回復してきている……という感じのようです。

id:antipattern

まさに、これです。ありがとうございます。

 

データを見る限り、再び下落へ向かうのか、回復基調に転ずるのか、微妙なところという印象を受けます。

 

本当は、プロマネ、アーキテクト、プログラマー、などの区別ごとの推移があれば嬉しかったのですが、

さすがにそこまでの情報を無料で入手しようというのは虫が良すぎですね。

 

非常に助かりました。改めて、ありがとうございます。

2008/09/14 13:05:58

その他の回答(1件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/09/13 23:00:43

ポイント50pt

「過去数年」というのがちょっと厳しいのですが、無料で公開されているデータで使用出来そうなのがこちら

ITプライスデータバンク

IT技術者について、「年齢/経験年数」、「プログラム言語」、「業種」を入力すると、約2年間の人月単価の推移をグラフつきで見ることが出来ます。


たとえば「30代」「JAVA」「サービス業」で検索してみますと

最高¥800,000

平均¥645,172

     ('07.3)

から一月刻みで推移が表示され、最終的には

最高¥850,000

平均¥675,124

     ('08.2) 

…という感じで表示され、折れ線グラフで推移が書かれます。


いくつか調べてみた限りでは、業種や言語によってあがったり下がったりは異なるみたいです。


調べた限り、このほかに同種の調査を行っているのは

・「情報サービス産業取引及び価格に関する調査」(情報サービス産業協会(JIAS))…数値は非公開

企業IT動向調査(社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS))

・月刊「積算資料」(財団法人経済調査会)

などのようです。たとえばこの一番下の資料などが図書館などにあればいいかなと思いましたが、国会図書館にも(増刊号以外)無いようなので、ちょっと望み薄です。

id:antipattern

色々調べていただいてありがとうございます。

 

ITプライスは私も使ってみたのですが、

表示されるのが1年分(だったと思いますが)だと、季節による変動要因とか

偶発的なものが関わってきそうなので、傾向を見るには不向きなのかなあ、と。

 

色々記事を読んでみて、全体として下落傾向にあるということはなんとなく分かったんですが、

それが実際どれぐらい?というのが分からなかったので質問させていただきました。

 

引き続き、回答は募集します。

2008/09/14 02:25:40
id:jo_30 No.2

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/09/14 08:38:19ここでベストアンサー

ポイント50pt

再回答です。

質問を読み返して、具体的にいくらいくらだったという「金額データ」でなく「傾向が読み取れる変化データ」を求めておられるということに気づきました。失礼しました。


その線で再調査しましたところ、

・データの信頼性

・2000年1月から2008年7月まで毎月調査

という点で、以下のデータがもっとも求めておられるものに近いのではないかと思いました。


日本銀行統計:企業向けサービス価格指数(CSPI)(2000年基準)

このページの中程にある

消費税を除く企業向けサービス価格指数(CSVデータ)

をDLしていただき、Excelなどのソフトで開いてください。様々な大分類、小分類ごとの経年変化の推移が縦の数字で表されています。

このうち「¥情報サービス¥情報サービス¥ソフトウェア開発¥受託開発ソフトウェア」の欄(手持ちのexcelで開いてみたところ、DL列目)が、人月単価の指数です。

(2000年基準による、この欄の「人月単価平均」の算出方法についての説明は、日本銀行の2000年基準についての説明PDF(企業向けサービス価格指数の基準改定の結果(2004.11:日本銀行調査統計局))の9ページ目など御覧ください。)


簡単に結果だけ申し上げますと、2000年頭から緩やかに下がり続けていた(3年間で100→97)価格が、2003.4に一気に下がり(前月97.7→93.3)、2004.4に底を打った(92.2)あと、現在2002頃の水準に緩やかに回復してきている……という感じのようです。

id:antipattern

まさに、これです。ありがとうございます。

 

データを見る限り、再び下落へ向かうのか、回復基調に転ずるのか、微妙なところという印象を受けます。

 

本当は、プロマネ、アーキテクト、プログラマー、などの区別ごとの推移があれば嬉しかったのですが、

さすがにそこまでの情報を無料で入手しようというのは虫が良すぎですね。

 

非常に助かりました。改めて、ありがとうございます。

2008/09/14 13:05:58

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