RHEL5でstatic-routeの設定で、route add (略)で設定していたのですが、再起動後に設定が消えてしまいます。

グーグル先生にお尋ねした所、「/etc/sysconfig/network-scripts/route-eth*に記述するんじゃよー」とご掲示を頂きました。
それはそれで良いのですが、route add(略)を実行した後、再起動すると設定が消えるという記述はmanでは見当たらなかった気がするのですが、これはどこかに記述されていたりするのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃれば、ご教示頂けると幸いです。

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  • 登録:2008/09/16 16:21:25
  • 終了:2008/09/16 17:24:50

回答(1件)

id:b-wind No.1

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402008/09/16 16:33:33

ポイント60pt

route add(略)を実行した後、再起動すると設定が消えるという記述

Manpage of ROUTE

無いということを証明するのは非常に難しいね。


どちらかというと route コマンド自体が設定ファイルを書き換える類のコマンドではないことが重要。

kernel のルーティング情報、つまりメモリ上の情報だけを書き換える。

Windows の様にレジストリ・ファイル等を編集する様なコマンドは Linux ではほとんど無いから。


どこにも記録されていないなら、再起動後同じ設定になるわけはないよね。

id:adustam

chkconfigのように、コマンドを叩けば反映されるものもあるので、同じようなモノじゃないかと脳内で同列に扱っていました。

ご回答いただき、ありがとうございました。

2008/09/16 17:24:30
  • id:JULY
    似たような話は ifconfig や sysctl もそうですね。

    UNIX 系OS の場合、こういったコマンド(コマンド実行時点で、状態を変更させることができるけど、その変更結果を保存しない)ものは結構あります。

    /etc/sysconfig/network-scripts ~ というのも、実は、/etc/rc.d/init.d/network というスクリプト内で使われているだけで、極端なことを言えば、/etc/sysconfig/network-scripts ~ を全く参照しないで起動、設定させることも可能です。

    暇があったら、これらの起動スクリプトを追っかけてみると、理解が深まると思います。
  • id:b-wind
    > chkconfigのように、コマンドを叩けば反映されるものもある
    これは逆だな。設定をいじるためのコマンドだ。
    このコマンドを実行しただけではサービスは起動しないよね?
    起動・終了時に実行するコマンドを選択しているだけ。

    要はそれぞれ用途がはっきりと分かれているんだな。

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