【風の力で何かを押す】ということになるべく近い研究をしている機関・研究者を教えて下さい。(日本国内で)

航空関係は違うのではないかと思っていますので、一応それ以外で。

あと、「ゴム風船を風の力だけで膨らませる」っていうことが可能なのか不可能なのか分かりそうな機関・研究者もお願いします。
膨らませようと思ったら風速何m必要か、という問題なのですが。

こういうのに強いところを教えて下さい。
企業でも良いのですが、なるべく研究機関や先生などが良いです。
宜しくお願いします。

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  • 登録:2008/09/17 10:53:31
  • 終了:2008/09/17 22:16:00

回答(2件)

id:Mus-tang No.1

Mus-tang回答回数33ベストアンサー獲得回数22008/09/17 14:02:07

ポイント90pt

松宮 煇

工学博士

ドイツ航空宇宙研究所 首席研究官

空力設計、空力解析の理論開発と・・・

http://www.aist.go.jp/MEL/soshiki/syuseki/matsumiya/MATSU-J.html

id:ryota11

たぶんこの人驚くほどエリートなんでしょうね。

ありがとうございます。

2008/09/17 14:25:26
id:chinjuh No.2

chinjuh回答回数1530ベストアンサー獲得回数1842008/09/17 15:19:06

ポイント100pt

ゴム風船を膨らませる実験は、主に必要な知識が風と関係なさそうな気がしてならないのでこういうのを探してみました。


http://ci.nii.ac.jp/naid/110002009154/

ゴム風船の力学実験

安達 健 1 松田 和久 2

1電通大物理 2電通大物理

http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/balloon.htm

↑こんな実験らしいです。このサイトの人は独自にこれをやろうとしたら、安達・松田両氏が同様の実験をしてることに気づいたと言ってる。


1980年の論文なので、どちらの方も超偉い人になってる可能性大です。

電通大というのは大阪の電気通信大学のことでしょうか。

http://www.uec.ac.jp/

 

あっ、安達さんはこの人だ。今はすごくお爺ちゃんだ。ご存命なのかしら。

http://ssro.ee.uec.ac.jp/lab_tomi/uec/uec80-homepage/UECemeritus...


とりあえず、電気通信大学でその手の実験を過去にしてたっぽいということで。


ゴム風船を風力で膨らませられるとしたら、巨大な漏斗みたいなもので風を集めなきゃいけないと思うので、風速と漏斗の大きさから、集まった風の圧力を計算できれば良さそうな気がします(わたしはできません、キッパリ)。もしかしたら、風速と風圧の関係をどこか別のところで聞く必要があったりするかもしれないけど。

id:ryota11

これは相当役立ちそうです。要するにここですよね。

風船をふくらませるのにどれだけの圧力が必要なのか分かればそれでいいわけですから。


>ゴム風船を風力で膨らませられるとしたら、巨大な漏斗みたいなもので風を集めなきゃいけないと思うので

一瞬そう思ったのですが、風圧は集めるとかじゃなく、20mなら集めても20m分の風圧しか得られないんだったと思うのです。

風圧から得られる「力」は集めて大きくすることが出来ると思うのですが。

風船を膨らませるのは力じゃなくて風圧なので、単純にゴム風船を膨らませるのに必要な圧力がどれだけなのか分ければそれで良いのではないか、と。

ある程度の範囲に風が吹いていれば集めなくてもその風のどこかにいれば良い、とそんな甘くないのかなぁやっぱり。。


ありがとうございます。

2008/09/17 15:32:15
  • id:chinjuh
    がーん、風は集めても圧力は変わらないのかー。
    すると、

    ・どのくらいの圧力で風船を膨らませられるか
    ・それだけの圧力の風は地球上に存在するのか

    ってことですかね?
    だとすると、後者を解決するために、やはり風の専門家(たぶん気象関係)が必要かも。
  • id:ryota11
    あ、違います違います。
    さすが(笑 確かにいつもならそうなんですけど、今回は

    >・それだけの圧力の風は地球上に存在するのか

    これは先にもう用意してあるんです。
    こういう環境があるから何かやりたいな、というパターンです。
  • id:chinjuh
    なるほど(笑)
    じゃあ、やっぱり風の専門家よりゴム風船の研究をしてる人にあたったほうがよさそう。


    何かを押す方は、帆船の設計をしてる人なんかが得意じゃないのかな。
  • id:miharaseihyou
    バッフル効果で一時的な気圧差ができれば、その分は膨らむでしょう。
    バッフルが広ければ広いほど気圧差は大きくなる。
    どちらかと言うとスピーカーの音響理論の実験とか、膜構造の建造物(ドーム球場など)の実験あたりが近そうです。
    大きな風船なら気球ですが、小さな気球ならシャボン玉になりそう。
    泡の利用はなんかで見たんだが・・・。

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