小説をこれまでに最低でも1000冊以上は読んでいる人に質問。

あなたのこれまでのオールタイムベスト10の作品は?

あとだいたいこのくらいは小説読んでるのではというのも教えてくれると○。

僕の場合。

これまでの小説読書数:1500冊以上、2000冊届かないくらい?

オールタイムベスト10
01.楚留香 蝙蝠伝奇/古龍
02.皇国の守護者/佐藤大輔
03.DDD/奈須きのこ
04.ブラックロッド三部作/古橋秀之
05.イリヤの空UFOの夏/秋山瑞人
06.化物語/西尾維新 戯言→エセジョジョ りすか→エセ奈須きのこ 刀→?? きみと僕の壊れた世界→これは好き
07.銀河英雄伝説/田中芳樹
08.アリアンロッドリプレイ ルージュ/菊池たけし
09.極大射程/スティーブン・ハンター
10.第六大陸/小川一水 震災復興

 一般小説系もランク入りするかと思いましたが、やはりコミック・アニメ・ゲームで育った世代なのでランクはほとんどオタク系ですね。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/09/20 14:49:01
  • 終了:2008/09/25 20:53:21

ベストアンサー

id:toukadatteba No.12

toukadatteba回答回数155ベストアンサー獲得回数42008/09/23 22:11:10

ポイント18pt

3000冊くらい読んでるかと思います。少なく見積もっても。


というか、ラノベ好きですね!私も好きですけど、重厚なものも好きなので、私とかぶらないかな?

児童書、ファンタジー、ラノベ、ついで実用系が好きなので、好みは似てるかも。


1黒猫サンゴロウ 霧の灯台

このチョイスは以外かもしれませんが。作者、竹下文子さんの短い話でこれだけ面白いものを書けるという才能に脱帽でした。

厚い本でおもしろいものはかなりありますが、短い児童書で、というのは珍しいです。


2不思議をのせたアリエル号

普通の冒険譚としてもいけますが、大人になって聖書がモチーフになっていることに驚きました。

思いのほか深いです。船長かっこよす。


2童話物語

厚い、でもすごい。

日本の作家のファンタジーで一番好きかも。


3空色勾玉

勾玉シリーズの一番最初。

王道、しかしながら見事な書き味。

最初のフレッシュさも作者にあり、とてもよいですよ。


4これは王国のかぎ

続編はじつはぴんときませんでしたが、こちらは4と並ぶくらい面白い。

アラビアンナイトから着想をえた鮮やかな書き口のファンタジーです。

実は、この作者が2のアリエル号のファンで、挿絵を同じ方にかいてもらったそうですよ!


5アイヴォリー 竹下文子

実は絶版になっていた伝説の書。

幽霊少女の美しい萌・・・じゃなかった物語です。

ようやく再販がブッキングからでたので嬉しい。


6月の舟でゆく

アニメ世代?うちらと同じ世代の作者が書いています。もりいえとさんですな。

なんか優しさに満ちていていいなぁ。


7乙一のゴス、暗黒童話

なんだろう、この理解できない人間たちが徐々に理解できちゃう自分さいてーだ!!!

という読み口。

でもすごい。

すごい才能です。

乙一は変態ですが才能にあふれているなぁ。

あと、ラノベ系乙一は、せつなさのみなのでなんか安心するけど物足りない?かも?


8結婚の条件 小倉千加子

男の人には理解できないかも。

女の人は見透かされたとぞくぞくするかも。負け犬の遠吠えと対書となっているとかいわれています。

読むと衝撃ですよ~。


9ピーターパン

こちらも落ちが怖いつながりで。

よく知っている物語だよ、つまんない本あげやがって、なんて思わないでくださいね。

ふふふふふふふ。

ぜんぜん違いますから。あの映画とは。

深く悲しい。そして作者の歪みが伝わってくるせつなさ。

バッドエンド・・・ですよね、おそらくこれ・・・。

意外と読んでる人がいないのです。

そして読んでる人は、すごい本だよねとか語り合います。


10苅谷剛彦『大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史』

10年くらい前の本ですね。実用書?を最後に出しておきます。

これを読むとなんかくらくらします。

ついでに絶望するかも。

統計ってやだな。

id:FLine

空色勾玉と乙一以外知らない作品ばかりです。読んでみますね。

うーん重厚な作品もそれなりに読んでるかもしれません。

ジョージ・R・R・マーティンとかジェイムズ・P・ホーガン好きです。アルフレッド・ベスターも面白そうだなーと思ってるんですが、まだ読み途中。

京極先生は蘊蓄は大好きなんですが、どうも本格ミステリとは思えないのであれだなーとか。

重厚?ってまあ定義あってるかわからないですけど、僕が重厚と思う感じの作品についてはそんな感じですー。

2008/09/25 20:49:03

その他の回答(15件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/09/20 17:16:37

ポイント13pt

自分の読書歴は日本の近現代文学中心なので、それはそれで少し偏りがあります。あと、全集なんかで読んだ物も多いので「冊」という単位で数えにくいですが、冊単位換算なら小説だけで多分1000冊分はクリアしてると思いますが1500となるといまいちよく分からない感じです。

いずれにせよ、本当は自分は小説を読むのがそんなに好きではないのではないか?と疑っていますので、その辺りは適宜差し引いてお考え頂ければ。


なお、以下の1から10は順位ではありません。この10冊(10人)は百人一首のようなもので、それぞれの人のベスト的な意味で、かつその間に順位がつかないくらい良いと思う物を上げています。


1「春は馬車に乗って」(横光利一)

2「焼跡のイエス」(石川淳)

3「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」(村上春樹)

4「晩年」(太宰治)

5「白痴」(坂口安吾)

6「さようならギャングたち」(高橋源一郎)

7「ジャン・クリストフ」(ロマン・ロラン)

8「夏への扉」(ロバート・A・ハインライン)

9「声の網」(星新一)

10「山月記」(中島敦)


出会った年齢…というのも関係あるでしょうね。


西尾維新、最近戯言シリーズをざっと読んでますが、結構面白いですね。最近の人では機本伸司「神様のパズル」とかも面白かったです。

id:FLine

古典は何を読めば面白いのか悩みどころですよね。

本当に面白いのもあれば、今読んでも全然つまらないのもあるので。

参考にさせて頂きます。

2008/09/25 19:45:25
id:powdersnow No.2

powdersnow回答回数1301ベストアンサー獲得回数652008/09/20 17:30:07

ポイント13pt
  1. おいしいコーヒーのいれ方 村山由佳
  2. 武田信玄 新田次郎
  3. 天使の卵-エンジェルス・エッグ 村山由佳
  4. ロードス島戦記 グループSNE製
  5. 燃えよ剣 司馬遼太郎
  6. 指輪物語 JRR トールキン
  7. 星々の舟 村山由佳
  8. 創竜伝 田中芳樹
  9. カイルロッドの苦難 冴木忍
  10. 関ヶ原 司馬遼太郎

学生の頃には、図書館から毎日本を借りて読んでいましたね。

年齢相応に、ライトノベル系が多かったですが。

総数は……1000ちょっとくらいでしょうか。

id:FLine

新田次郎。。何やら異彩を放ってますね。

架空戦記?なんでしょうか。チェックしてみますね。

2008/09/25 19:47:29
id:tomo_k No.3

tomo_k回答回数426ベストアンサー獲得回数262008/09/20 17:39:48

ポイント12pt

1000冊以上1500冊以下

主に太平洋戦争を題材とした仮想戦記物。

1,独立愚連艦隊/羅門祐人

2,ラバウル烈風空戦録/川又千秋

3,青き波濤/羅門祐人

4,天軍戦国史/羅門祐人

5,列島大戦NEOジャパン/羅門祐人

6,異 帝国太平洋戦争/羅門祐人

7,戦国の長嶋巨人軍/志茂田景樹

8,迅雷計画/佐原晃

9,敬天布武/羅門祐人

10,大逆説!PKO軍、幕末争乱に突入す/志茂田景樹

傾向としては時空移転ものが好きなようで。その上で、ラバウル烈風空戦録が2位に入っているのはやはり名作だからですね。

id:FLine

おー、歴史群像新書系ですか!

羅門祐人多いですね。

2008/09/25 19:48:49
id:natumi0128 No.4

natumi0128回答回数94ベストアンサー獲得回数32008/09/20 19:32:01

ポイント18pt

これまでに読んだのは…どのぐらいでしょうね…。

最近は小説の比率が下がってきてるのですが、たぶんトータルで2000冊前後でしょうか。

ベストの10冊を選ぶのは簡単でしたが、順位をつけるのは難しかったので、順位の方は目安ぐらいに考えていただけると嬉しいです。


1、『マルドゥック・スクランブル』沖方丁/ハヤカワ文庫

2、『東京日記』内田百閒/岩波文庫

3、『見えない都市』イタロ・カルヴィーノ/岩波文庫

4、『悪夢の棲む家』小野不由美/講談社文庫

5、『なめくじ長屋捕物さわぎシリーズ』都筑道夫/光文社文庫

6、『幻談・観画談』幸田露伴/岩波文庫

7、『月の裏側』恩田陸/幻冬舎文庫

8、『草迷宮』泉鏡花/岩波文庫

9、『一千一秒物語』稲垣足穂/新潮文庫

10、『サラマンダー殲滅』梶尾真治/朝日ソノラマ


何だか、いろいろ混ざりすぎて、統一のないベストですね、我ながら…。

id:FLine

古典現代入り交じりって感じですねえ。

マルドゥック・スクランブルは僕も好きです。ヴェロシティは時間がなくて読めてないですが。。

アニメ化は結局企画倒れなんですかね?

2008/09/25 19:50:08
id:tue1972 No.5

tue回答回数77ベストアンサー獲得回数12008/09/20 20:21:19

ポイント12pt

読書数不明

2000冊以上は読んだかと思います。

順不同 一作家一作品による暫定ベスト10


小松左京/少女を憎む (短編)短篇小説集 (小松左京コレクション)


マルケス/百年の孤独 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))


ドストエフスキー/カラマーゾフの兄弟カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9


日野啓三/夢の島夢の島 (講談社文庫)


沼正三/家畜人ヤプー家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)


西村寿行/血(ルジラ)の翳り血(ルジラ)の翳り (ケイブンシャノベルス)


P・K・ディック/アンドロイドは電気羊の夢を見るか?アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))


S・R・ディレイニー/ノヴァノヴァ (ハヤカワ文庫SF)


江戸川乱歩/陰獣陰獣 (江戸川乱歩文庫)


アルフレッド・ベスター/虎よ、虎よ!虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)



難しい。

id:FLine

おお、これから僕が読みたい本ばっかりだw

ベスターのゴーレム100を今は読書中です。

2008/09/25 19:51:24
id:pulp_literature No.6

J.Uchida回答回数5ベストアンサー獲得回数12008/09/22 23:39:40

ポイント18pt

これまでの小説読書数

1000冊は越えてますが、正確なところは不明です。とりあえず、今まで食べたパンの枚数よりは多いと思ってます。基本、米食ですし。

オールタイムベスト10

01.戦争と平和/レフ・トルストイ

02.セバスチャン・ナイトの真実の生涯/ウラジーミル・ナボコフ

03.すべての美しい馬/コーマック・マッカーシー

04.赤と黒/スタンダール

05.マラボゥストーク/アーヴィン・ウェルシュ

06.エドウィン・マルハウス/スティーヴン・ミルハウザー

07.白檀の刑/莫言

08.消去/トーマス・ベルンハルト

09.アブサロム、アブサロム!/ウィリアム・フォークナー

10.失われた時を求めて/マルセル・プルースト

何か大作ばかりになってしまった。下6つは気分によって入れ替わるかも。

id:FLine

ジョジョすぎて数が多いのか少ないのかわからないですww

トルストイは『イワン・イリッチの死』と『光あるうち光の中を歩め』は読みました。戦争と平和が一番の代表作でしたっけ確か。。読んでみるかな。

2008/09/25 19:55:26
id:Ivan_Ivanobitch No.7

Ivan_Ivanovitch回答回数3ベストアンサー獲得回数02008/09/23 00:20:35

ポイント12pt

ラノベ読みでもいいのでしょうか。

Amazonの評価履歴には1400件くらいありました。


01.ファウスト/ゲーテ

02.ハムレット/シェイクスピア(最期に親友に向かって「俺の物語を伝えてくれ」といったシーンに感動)

03.ドグラマグラ/夢野久作

04.ローマ人の物語/塩野七生(歴史書なのか小説なのか良くわからないのが塩野作品の醍醐味)

05.銀河英雄伝説/田中芳樹

06.運命の道/O・ヘンリ(アドヴェンチャーゲームのような分岐もの)

07.罪と罰/ドストエフスキー(本筋よりも思想議論が面白かったです)

08.AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~/田中ロミオ(ラノベ読みにしか伝わらないどんでん返し)

09.三国志(正史)/陳寿(眉唾物の逸話が注釈にあって面白いです)

10.ぼくらは虚空に夜を視る/上遠野浩平


ベスト10のほとんどが、中高時代に背伸びして読んだ本でした。

id:FLine

ゲーテは脚本版ですか? 講談社から小説版が出ていたような気がするのですが、そっちはどうなんでしょうね。

ハムレットは誰訳がお勧めでしょうか。まだ松岡和子版しか読んでないので参考までに教えていただけると。

ロミオはやっぱいいですよね!

上遠野先生はブギーポップの途中から失速を感じて読んでないんですが、虚空シリーズは面白いのかなあ。長らく積んでましたが読んでみます。

2008/09/25 20:47:22
id:moons No.8

つきしま回答回数15ベストアンサー獲得回数02008/09/23 02:58:27

ポイント12pt

これまでの小説読書数:1500冊以上、2000冊届かないくらい。

古本は売るか捨てるかする主義なので正確な冊数はわかりません。


30年生きていて、10歳くらいから20年、年に50冊(週に1冊)読んだとして、

20×50、に学生時代(中学~大学)は週に3冊くらい読んでいたので、そのくらいかな?


シリーズを含むか1冊かで迷ったのですが、質問者さんのにもシリーズがあるので、

シリーズで書き出すようにしました


オールタイムベスト10

01.『ナルニア国物語』シリーズ / C・S・ルイス

02.『星へ行く船』シリーズ / 新井素子

03.燃えよ剣(上・中・下) / 司馬遼太郎

04.『サーラの冒険』シリーズ / 山本弘

05.ハイペリオン&エンデュミオン4部作 / ダン・シモンズ

06.星虫&イーシャの船&鵺姫真話3部作 / 岩本隆雄

07.『円紫さんと私』シリーズ / 北村薫 (空飛ぶ馬、夜の蝉、秋の花、六の宮の姫君、朝霧)

08.六番目の小夜子 / 恩田陸

09.『蓬莱学園』シリーズ / 新城カズマ (初恋と魔獣と犯罪)

10.『楽園の魔女たち』シリーズ / 樹川さとみ

次点:『大久保町シリーズ』 / 田中哲弥、ウォーターシップダウンのうさぎたち / リチャード・アダムス

   ブレイブストーリー / 宮部みゆき、『御手洗潔』シリーズ / 島田荘司、

   リーンの翼 / 富野由悠季、 卵王子カイルロッドの苦難 / 冴木忍


ファンタジー:3、SF:2、学園もの:2、歴史小説:1、ミステリ:1

うち、ラノベ:4。と、まあまあのラノベ率です。

id:FLine

『蓬莱学園』シリーズは名前は聞くけど全然読んでないんですよねー。うーん、読むか。

『楽園の魔女たち』はかなり好きです。シリーズが多いので全然追いつけませんけど。

ナルニアはやっぱ面白いのか。。僕は『氷と炎の歌』シリーズが好きなので合わない気もしますが、読んでみます。食わず嫌いはよくないし。

バキとかは昔、絵が受け付けないというだけで読んでなかったので損をしてましたねえ。

2008/09/25 20:02:02
id:t17th_homesick No.9

t17th_homesick回答回数32ベストアンサー獲得回数02008/09/23 08:47:01

ポイント12pt

芥川龍之介/蜘蛛の糸

星新一/

平井和正/超革命的中学生集団

高橋三千綱/対岸の祝日

筒井康隆/家族八景

J.D.サリンジャー/ナイン・ストーリーズ

村上春樹/1973年のピンボール

ロバート・シルヴァーバーグ/内死

G.K.チェスタトン/詩人と狂人たち

司馬遼太郎/峠


本、ということなら1000冊じゃとてもきかないと思いますが

内、小説が何冊かはちょっと分かりません。小説が1000冊と

すれば、それ以外の本は3000冊は読んでいそうです。だから

所謂小説読み、ではない。


読書の習慣が出来た頃最初に読んだ本は「悪魔の辞典」

「いちご白書」、あとニーチェとかです。12、3才でした。

シュルツのピーナッツとかも読んでました。マンガですが。

で、小説にはそういうものとは印象の違うものを求めました。

別に考えさせられなくてもいいんですね。


挙げた小説はほぼ時系列に、2回以上繰り返し読んだもの。

司馬遼太郎以外は25才より前に読みました。「蜘蛛の糸」は

小学生低学年でしたが印象だけはやたら強いので別格。

星新一は一冊に決められません。星新一を除くとすれば

ジャック・ケルアックの「ジェフィ・ライダー物語」。


順位なし、です。

id:FLine

12歳でニーチェとは……恐るべしですね。

平井和正はこんな作品も書いてたんですね。幻魔大戦とウルフガイシリーズのイメージが強すぎて知りませんでした。

悪魔の辞典……は銀英伝で紹介される度に読んでみたいなあとは思っていたのですが、結局今も読んでないなあ。

2008/09/25 20:04:27
id:o-tsuka No.10

o-tsuka回答回数16ベストアンサー獲得回数02008/09/23 13:08:19

ポイント12pt

千冊は読んでいると思いますが千五百は行かないかなー。

思いつくままに。

1.ぬすまれた町           古田足日

2・ビート               今野敏

3・今夜すべてのバーで        中島らも

4・スズキさんの休息と遍歴      矢作俊彦

5・海底牧場  アーサー・チャールズ・クラーク

6・宇宙創世期ロボットの旅 スタニスワフ・レム

7・警視庁草子           山田風太郎

8・三屋清左衛門残日録      藤沢周平

9・ジャン・クリストフ     ロマン・ロラン

10・車輪の下         ヘルマン・ヘッセ

id:FLine

山田風太郎は十三角関係がとても気になっています。

2008/09/25 20:05:29
id:cravath No.11

cravath回答回数4ベストアンサー獲得回数02008/09/23 15:55:52

ポイント12pt

総読書数は4000~5000冊位かと思います。

01.カラマーゾフの兄弟/ドストエフスキー

02.ゲーデル、エッシャー、バッハ/ダグラス・R.ホフスタッター

03.ドグラ・マグラ/夢野久作

04.こころ/夏目漱石

05.金閣寺/三島由紀夫

06.方法序説/ルネ・デカルト

07.純粋理性批判/イマヌエル・カント

08.プログラミングPerl/ラリー ウォール

09.狭き門/アンドレ・ジット

10.読書について/ショウペンハウエル

id:FLine

Perl...

読めば読むほど、古典によっていくんですかね、やはり。

ゲーデル、エッシャー、バッハはいつか読んでみたい作品です。読むだけでかなり大変そうですけど。

2008/09/25 20:06:37
id:toukadatteba No.12

toukadatteba回答回数155ベストアンサー獲得回数42008/09/23 22:11:10ここでベストアンサー

ポイント18pt

3000冊くらい読んでるかと思います。少なく見積もっても。


というか、ラノベ好きですね!私も好きですけど、重厚なものも好きなので、私とかぶらないかな?

児童書、ファンタジー、ラノベ、ついで実用系が好きなので、好みは似てるかも。


1黒猫サンゴロウ 霧の灯台

このチョイスは以外かもしれませんが。作者、竹下文子さんの短い話でこれだけ面白いものを書けるという才能に脱帽でした。

厚い本でおもしろいものはかなりありますが、短い児童書で、というのは珍しいです。


2不思議をのせたアリエル号

普通の冒険譚としてもいけますが、大人になって聖書がモチーフになっていることに驚きました。

思いのほか深いです。船長かっこよす。


2童話物語

厚い、でもすごい。

日本の作家のファンタジーで一番好きかも。


3空色勾玉

勾玉シリーズの一番最初。

王道、しかしながら見事な書き味。

最初のフレッシュさも作者にあり、とてもよいですよ。


4これは王国のかぎ

続編はじつはぴんときませんでしたが、こちらは4と並ぶくらい面白い。

アラビアンナイトから着想をえた鮮やかな書き口のファンタジーです。

実は、この作者が2のアリエル号のファンで、挿絵を同じ方にかいてもらったそうですよ!


5アイヴォリー 竹下文子

実は絶版になっていた伝説の書。

幽霊少女の美しい萌・・・じゃなかった物語です。

ようやく再販がブッキングからでたので嬉しい。


6月の舟でゆく

アニメ世代?うちらと同じ世代の作者が書いています。もりいえとさんですな。

なんか優しさに満ちていていいなぁ。


7乙一のゴス、暗黒童話

なんだろう、この理解できない人間たちが徐々に理解できちゃう自分さいてーだ!!!

という読み口。

でもすごい。

すごい才能です。

乙一は変態ですが才能にあふれているなぁ。

あと、ラノベ系乙一は、せつなさのみなのでなんか安心するけど物足りない?かも?


8結婚の条件 小倉千加子

男の人には理解できないかも。

女の人は見透かされたとぞくぞくするかも。負け犬の遠吠えと対書となっているとかいわれています。

読むと衝撃ですよ~。


9ピーターパン

こちらも落ちが怖いつながりで。

よく知っている物語だよ、つまんない本あげやがって、なんて思わないでくださいね。

ふふふふふふふ。

ぜんぜん違いますから。あの映画とは。

深く悲しい。そして作者の歪みが伝わってくるせつなさ。

バッドエンド・・・ですよね、おそらくこれ・・・。

意外と読んでる人がいないのです。

そして読んでる人は、すごい本だよねとか語り合います。


10苅谷剛彦『大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史』

10年くらい前の本ですね。実用書?を最後に出しておきます。

これを読むとなんかくらくらします。

ついでに絶望するかも。

統計ってやだな。

id:FLine

空色勾玉と乙一以外知らない作品ばかりです。読んでみますね。

うーん重厚な作品もそれなりに読んでるかもしれません。

ジョージ・R・R・マーティンとかジェイムズ・P・ホーガン好きです。アルフレッド・ベスターも面白そうだなーと思ってるんですが、まだ読み途中。

京極先生は蘊蓄は大好きなんですが、どうも本格ミステリとは思えないのであれだなーとか。

重厚?ってまあ定義あってるかわからないですけど、僕が重厚と思う感じの作品についてはそんな感じですー。

2008/09/25 20:49:03
id:mgkiller No.13

めがきら回答回数6ベストアンサー獲得回数02008/09/24 13:50:49

ポイント12pt

個人的オールタイムベスト10

 

 

 

1位以外は順位適当。

順列付けられないよねと言った方が正しいかも。

 

 

01.十五少年漂流記/ジュール・ヴェルヌ

物心ついて初めて読んだ小説。俺の一生を決定づけたと言っても過言ではない。

 

02.デッドゾーン/スティーヴン・キング

キング作品の中では一番好き。クローネンバーグの映画版も良。

 

03.マイン/ロバート・R・マキャモン

生命力の強い女達とそれに引き摺られる男達の対比が面白い。

 

04.我らが影の声/ジョナサンキャロル

驚愕のエンディングは読んでいて声を出さずにはいられなかった。故・浅羽莢子の訳も美しい。

 

05.妖星伝/半村良

これを読まずして伝奇小説を語るべからず。清水義範との光文社の完全版がお薦め。

 

06.フィーヴァードリーム/ジョージ・R・R・マーティン

ホモソーシャル臭くないヴァンパイア物。「永遠に変わらない(男の)友情」の描き方が素晴らしい。

 

07.復活の日/小松左京

実は映画を最初に観た作品なんだけどどちらも甲乙付けがたい。

 

08.踊る女/ジョン・ソール

情念が悲しく恐ろしい、モダンホラー界の金太郎飴作家の面目躍如な一作。

 

09.ミラーマンの時間/筒井康隆

表題の短編でヒロインのツンデレ具合に不覚にも欲情したのを思い出した。

 

10.高い城の男/P・K・ディック

数多いディック作品の中では無難にこれを推しとこう。

 

 

手に入れられない作品は入れていないので読みたければ安心して探すがよろし。

id:FLine

妖星伝。。積んでおりますw

たぶん買ったのは光文社版だった筈。伝奇はもっと沢山読みたいですねえ。次は高山克彦先生辺りを読んでみようと思ってます。

2008/09/25 20:12:12
id:jinc No.14

jinc回答回数39ベストアンサー獲得回数02008/09/24 20:19:18

ポイント12pt

01.『ハイペリオン』 ダン・シモンズ

02.『家守綺譚』 梨木香歩

03.『魍魎の匣』 京極夏彦

04.『レモン月夜の宇宙船』 野田昌宏

05.『仮想巡洋艦バジリスク』 谷甲州 (宇宙航空軍史より)

06.『膚の下』 神林長平 (火星三部作より)

07.『おもいでエマノン』 梶尾真治

08.『果てしなき流れの果てに』 小松左京

09.『今夜すべてのバーで』 中嶋らも

10.「幻想の未来」筒井康隆

ちょっと古いのが多いです、ベストタイムだからね

読書数はちゃんと数えてないですが、3000冊程度です

id:FLine

野田元帥来た。

宇宙航空軍史いつか読んでみようと思っているのですが、バジリスクから読んで分かるのかな……?

火星三部作は残るは『膚の下』を読むのみなので楽しみです。

筒井康隆先生はやっぱ強いですねえ。他の人との重複数では1位かな。

2008/09/25 20:23:57
id:answered No.15

ケイハマナカ回答回数3ベストアンサー獲得回数02008/09/24 23:25:08

ポイント12pt

小説読書数は1000冊超えてると思います。

同じ小説家は選ばない縛りでまとめてみましたが、

海外文学+古典に幾つか現代文学が並びました。むむむ。

01. カラマーゾフの兄弟 / フョードル・ドストエフスキー

02. 遠い声 遠い部屋 / トルーマン・カポーティ

03. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド / 村上春樹

04. グレート・ギャツビー / スコット・フィッツジェラルド

05. こころ / 夏目漱石

06. 大聖堂 / レイモンド・カーヴァー

07. 十五少年漂流記 / ジュール・ヴェルヌ

08. 異邦人 / アルベール・カミュ

09. 驟雨 / 吉行淳之介

10. バナナフィッシュにうってつけの日 / J・D・サリンジャー

id:FLine

ドストエフスキー強いなー。

バナナフィッシュは吉田秋生先生の方だけ読みました(お。

やっぱ海外古典も読まなきゃだめっぽいですね。翻訳が読みやすければいいんですが。。

最近、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を読んであまりの日本語の読みにくさに辟易とさせられました。

2008/09/25 20:51:31
id:nekopanda_tare No.16

nekopanda_tare回答回数1ベストアンサー獲得回数02008/09/25 20:42:59

ポイント10pt

あえて、こういうところではやらないだろう、プロレタリア文学系統で10作家10冊あげます。

葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」

黒島伝治「豚群」

小林多喜二「転形期の人々」

中野重治「春さきの風」

佐多稲子「キャラメル工場から」

宮本百合子「三月の第四日曜」

徳永直「太陽のない街」

伊藤永之介「梟」

谷口善太郎「綿」

本庄陸男「白い壁」

こんな世界もあるのだと、おもっていただければ幸いです。

  • id:T_SKG
    私も読んだ小説、1000冊は超えてると思うけれど、
    質問で挙げられている作品を一冊も読んだことがないので、
    ちょいと驚き。(第六大陸は読みたいね。)

    今は、10作品も並べる元気がないので、コメント欄の方へ書かせて貰います。

    01.草枕/夏目漱石 容姿端麗といった感じの美しさ。
    02.罪と罰/ドストエフスキー 火曜サスペンス劇場といった感じ。
    03.O・ヘンリー短編集(新潮文庫)/オーヘンリー まるで落語みたいに「落ち」の付いた小説。
    04.たった一つの冴えたやり方/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア もはや古典とでも言うべきSF
    05.そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティ 推理小説の古典

    司馬遼太郎か宮城谷昌光から、適当に一冊。(どれを選んでも外れはないと思う)
    星新一のショートショート短編集からも、一冊。
    それから 原 尞 のハードボイルドから、一冊。

    オールタイムとなると、やっぱり古典?が強いんじゃないかな。
  • id:boojum
     古典もあれこれ読みますけれど、ブラックロッド三部作は傑作だと思いますね。そう云えば近々ソリッドファイター完全版なるものが出るとか出ないとか?

     ベスト10は選考がだるいので今ちょっと挙げられませんが、1位はトールキンの指輪物語…かなあ。(宇宙で一番平凡な回答かもしれない。)
  • id:jo_30
    少し自分的にルール違反ですが質問者(id:FLine)さんにお伺いします。ややきつい言い方になりますがお許しください。


    質問者さんの質問履歴を見ましたが、つい最近今回と似たようなアンケート質問で10件回答がついていたのに「質問キャンセル→回答オープン」がなされている質問をみつけました。(http://q.hatena.ne.jp/1221255993)。キャンセルが午前6時、しかもその質問がオープンされている前提でコメントを(同日午後2時頃)つけておられますね。キャンセルの理由も、質問オープンされたことにも言及せず。過去にも何度か回答があったのにキャンセルされている例を見受けはしますが、上記の質問は特に際だっています。


    まさかとは思いますが、【質問をキャンセルしてご自分で回答オープン】したのですか?そしてまさか『今回もそうしよう』などと思っておられるのではありませんよね?
    回答者が回答したにも関わらず、オープンもされないで質問をキャンセルされれば、回答者の成績(回答総数に対する受け取り総数)も下がることは理解しておられますか?
    基本的に匿名でしかない〈ID〉を何年にも渡って使い続ける人間にとって、IDにヒモついているあらゆるデータ(なかでも「成績」)がどれほど重い意味を持つか理解しておられますか?


    私は以前、複数の質問者から立て続けにこの行為をされ、しばらく嫌になって回答を控えたことがありますので、少し神経質になっているかもしれません。このメッセージにしても、質問者様個人にポイント送信等で伝えれば良かったかもしれません。ですが、こういった行為がはびこることの危険性を考えて、あえて公開の場で質問させていただきました。できればその間の事情をお汲みいただき、失礼の段が有ればお詫びしますが、是非とも誠意あるお答えをいただきたくお願い申し上げます。
  • id:powdersnow
    powdersnow 2008/09/24 18:58:38
    確かにキャンセルが多いと、ブラックリスト機能でその質問者のは質問一覧に表示しない機能とか、欲しいですね。
    あまり立て続けで酷い人は、いい加減に名前で覚えて避けたりしますが、いちいちすべては記憶していられないですし。
  • id:FLine
    ところで『第六大陸』と『復活の地』を間違えて書いてました。第六も読もうとは思ってますが、まだ未読です。。。
  • id:FLine
    なんか全然理由書いてませんでしたので補足。

    質問キャンセル……大抵仕事が忙しくて質問してたのを忘れて、受付時間が過ぎてはてな側で勝手にキャンセルにされてます。受付時間切れっていう表現でよいのでしょうか。すいません。

    >【質問をキャンセルしてご自分で回答オープン】したのですか?そしてまさか『今回もそうしよう』などと思っておられるのではありませんよね?
    そういう事を意図的にしようとした事はないですが。。

    >回答者が回答したにも関わらず、オープンもされないで質問をキャンセルされれば、回答者の成績(回答総数に対する受け取り総数)も下がることは理解しておられますか?
    は知りませんでした。
    そして久々にはてなを見たら既に質問が締め切られていて自分でオープンという事はありました。すみません。。
    ちょっと以後、気を付けてみます。
  • id:FLine
    原尞先生は最初の1冊だけ読みました。
    他にも和製ハードボイルド探偵物があればいんですが、あまり見かけません。。
    後は、矢作俊彦先生と笠井潔先生の『魔シリーズ(ロスマクドナルド的らしいです)』くらいしかいないんでしょうか。
    .
    海外ものもちまちま読んだのですが、これだ! というのがないですね。
    チャンドラーは翻訳文が正直あれですし。。まあ昔のを読んだ後で村上春樹先生が翻訳してくれましたが。
    ローレンス・ブロックのアル中探偵物も読んだんですが、イマイチでしたし。うーん。
    『重力が衰えたとき』も世界観はとても好きなんですが、ミステリ的にはどうにも弱い作品でした。
    .
    宮城谷昌光先生は面白いそうですね。延々と軍略小説を読んで過ごしてみたいものです。
  • id:jo_30
    ていねいな回答ありがとうございました。
    書いて頂いたことで事情はよく分かりました。

    こちらこそ、いきなり不躾な物言いになったこと、お詫び申し上げます。
    少し過敏になっていたと思います。反省します。
    本当に済みませんでした。






  • id:FLine
    なんかポイント配分したのと入れ替わりで、nekopanda_tareさんに回答されてしまったのでとりあえずオープンしますね。
    受付停止してから配分した方がいいってことか。。
  • id:FLine
    ブラックロッド三部作続編とか出ないかなーと思いつつ。いまいち同作者の他作品に魅力を感じなかったり。。

    点数配分はどうしようか迷いましたが、私の知らない作品を結果的に多く挙げていた方に高めに付けました。
    というか人数多いので点数差は微々たる感じですが。
  • id:FLine
    トールキンは、ですます調の文体がたるいので避けてます。。
  • id:Ivan_Ivanobitch
    コメ欄で補足です。
    ファウスト・ハムレットはいずれも新潮文庫版です。
    理由は、保管スペース、価格、ひもですね。
    上遠野浩平に関しては、個人的なベストであって他人にすすめられるものではありませんでした。
    SFとして読むなら「夜を視る」まで、ブギーポップの続編としては「月に聴く」ですね。
    実は、投稿後に今更読んだ『星を継ぐもの』に感動して、虚空シリーズはベスト10から墜ちてしまいました。
    申し訳ありません。
  • id:jo_30
    あ、そうそう。
    マルドゥック・ヴェロシティ読むと、スクランブルを更においしく読み返せるという大変な特典があるので(読み返して微妙に??となる点は否めないけど)ぜひ読まれることをお奨めしておきます。F.K.ディックは…忘れてた…orz。
  • id:FLine
    伊坂幸太郎を誰も挙げなかったのが意外といえば意外かも。
  • id:FLine
    『星を継ぐもの』はいい古典ですよね。今読んでもそこらの現代作品より全然面白いし。
    たま~に日本語が怪しい所もありましたが、基本的には訳文もとても読みやすいし。あれを読むとSFミステリが読みたくて仕方なくなるw
    .
    新潮文庫版というと、あの表紙絵の雰囲気が良い奴ですか。やっぱあれが一番いいのかな。
    .
    ヴェロシティ読むかー。あれを読んだ後にスクランブルを読み直す気力があるかは微妙ですが。オレインシュピーゲルも気になってます。
    .
    >忘れてた…orz
    まあ僕もベスト10を選出するに当たってジョージ・R・R・マーティンとジェイムズ・P・ホーガンをすっかり忘れてました…orz
    『すべてがFになる』とかも好きなんですが、あれは序盤が結構つまらないし。。次点もいくつか挙げておけばよかったなあ。
    というか他にも忘れてる作品ありそうだなあ。
  • id:moons
    ども。
    『ナルニア』は子どもの頃(小学校高学年くらい)に読んだので、小説読みの原体験になってます。
    「カスピアン王子のつのぶえ」とか「銀のいす」とか「馬と少年」は当時好きだった記憶がありますが、
    最近読んでないので、ちゃんとした評価はできてないように思います。


    『蓬莱学園』の『初恋!』は自分の遠い高校時代に一番好きな小説でした。
     巨大学園の中で、普通の男子生徒が、一目惚れした「謎の女の子」を捜して奔走する話ですが、
     「イリヤの空、UFOの夏」とか好きだったら、気に入るかもしれないなー、とは思います。
    『犯罪!』は当時はよく分からなかったのですが、年を取ってきて面白さが分かってきたような。
    『魔獣!』はSFな風味が一杯でとても好きです。短編集は……やめておいてください。
    なお、同じ作者の「星の、バベル」か「サマー/タイム/トラベラー」が、
    ノスタルジー抜きに今読むならオススメです。


    『楽園の魔女たち』は面白いですよね。
    ちょっとマイナーなシリーズなので、こういう所に書くのは少し気が引けたのですが、
    10年ちかく読み続けたシリーズなので、つい書いてしまいました。
    最後の3冊と終わり方がまた良いです。是非、最後まで読んでください。
  • id:FLine
    『楽園の魔女たち』はあのドマイナーぶりが信じられないですね。。
    ハルヒより全然面白いのに(個人的に)。
    うーん、どっかでアニメ化でもされるといいんですが。。『ネギま!』とかに比べると地味な作品だし無理だろうなあ。
  • id:toukadatteba
    楽魔女!!!
    私も大好きです。やっぱり好みがかぶってるんですね~。なんか最初からそんな気はしていたんですが。
    アニメ化とかしろ!!!って思うけどしませんでしたね…。
    10選にいれませんでしたが、同じ作者の絶版になっている「箱の中の海」というコバルトから出ている短編集は神です。
    楽魔女よりもすぱっと読めて、あと、童話系の作者がみれてたのしいですよ。
    あ~、ピーターパンとかいれないでこっちいれればよかったかも。

    トールキンはたるいですね。私も思います。源氏物語なみのたるさで、挫折しました・・・w

    ナルニアもあがってましたが、個人的には、大人になってからはちょっと物足りないかなぁと思ってしまい、あげようかと思ったのですがあげませんでした。

    いるか、ありがとうございました^^ちとびっくりしましたが、嬉しかったです。
  • id:o-tsuka
    『レモン月夜』は良かったなー。
    野田さんが亡くなったと聞いた日、夜空を見上げて思い出しました。

    あの本に登場した人物のモデルだった今日泊亜蘭さんも、ちょっと前に亡くなられましたね。
    今日泊さんの『宇宙兵物語』も傑作でした。
  • id:natumi0128
    楽魔女、懐かしいタイトルを聞きましたねー。
    昔読んでて、けっこう好きだったのですが、ラノベから少し遠ざかった時に(今はまたちょっと読み出してますが)、そのままになってしまってました。
    ラストが良いとの事ですので、あらためて読み返してみようかなー。
    toukadattebaさんの挙げられてる、『箱の中の海』は、いまだに「いちばん好きな本を入れる本棚」に入ってます。
    ベスト10には惜しくも入らなかったですが…。


    それから、野田昌弘さんの銀河乞食軍団シリーズも、入れれば良かったなあ、とか。
    改めてじぶんの回答を見てみて、もうちょっとSFを入れても良かったかなと思いました。
    じぶんの読書遍歴として、SF→ミステリ→ファンタジー(ラノベ含む)→純文という感じで手を広げているので、SFはけっこう思い入れはあるのですよね。
  • id:FLine
    『箱のなかの海』短篇集なので読みやすそうですね。
    この手のあんまり目立たないけど神的な作品は困りますねえ。探しにくくて。そういうのまとめたガイドブックがあればなあ。
    .
    トールキンは1巻をず~っと積んでますね。1巻を乗り越えれば後は面白いとはよく聞くのですが。ですます文体をどうも敬遠しちゃうんだよなあ。古典中の古典なのでいつかは読みたいとは思っているのですが。
    .
    源氏物語は橋本治版をちまちまと読書中です。源氏物語は訳者が多いわ冊数も多いわで困りますね。。
    .
    野田さんは実はあまり詳しくありませんw まあSF古典としては避けられないのかなとは思ってるので、時間のある時に『レモン月夜』から読んでみますね。
    .
    SFは今回確かに少なかったですね。全体的に文学寄りの作品に圧された感じですか。と思ったんですがリスト化したら結構ありました。
    「夏への扉」(ロバート・A・ハインライン)
    『マルドゥック・スクランブル』
    沼正三/家畜人ヤプー家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)
    P・K・ディック/アンドロイドは電気羊の夢を見るか?アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) (ハヤカワ文庫 SF (229))
    S・R・ディレイニー/ノヴァノヴァ (ハヤカワ文庫SF)
    アルフレッド・ベスター/虎よ、虎よ!虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2) (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)
    銀河英雄伝説
    ぼくらは虚空に夜を視る
    星へ行く船
    ハイペリオン&エンデュミオン
    星虫&イーシャの船&鵺姫真話
    ロバート・シルヴァーバーグ/内死
    海底牧場  アーサー・チャールズ・クラーク
    宇宙創世期ロボットの旅 スタニスワフ・レム
    復活の日/小松左京
    高い城の男/P・K・ディック
    『レモン月夜の宇宙船』 野田昌宏
    仮想巡洋艦バジリスク』 谷甲州 (宇宙航空軍史より)
    『膚の下』 神林長平 (火星三部作より)
    『おもいでエマノン』 梶尾真治
    『果てしなき流れの果てに』 小松左京
    .
    セメント樽の中の手紙面白そうですね。プロレタリア文学は意識したことがなかったので見識が広がったかも。
  • id:FLine
    カイルロッドも好きです。小学生の頃に夢中になって読んでいた記憶があります。
    『星の大地』とか終わり方に驚愕したなあ。『逆襲のシャア』でハサウェイが暴走した時のような理不尽さを感じたものです。
  • id:toukadatteba
    箱の中の海、手に入ればぜひご一読を♪多分楽魔女好きならお気に召すと思います。
    私もマイナー神作品ガイドブックほしいです・・・!!!!

    源氏物語は良い訳がなかなかないのと、あのやはり時代柄か牛車で歩むようなゆっくりとした流れに、

    「おい次!」

    といってしまう私は日本人失格なのかも。


    SF結構読まれてますね。
    実は、チグリスとユーフラテスのような新井素子系SFや、ライトSFを子ども時代愛読しましたが、それ以降遠ざかり、最近になってようやく沖方丁さんのおかげでマルドゥック・スクランブル読むかな…。という気持ちになったくらいという、SFジャンルはからきしな私です。
    同じ沖方丁さんでもどうもファンタジー系に走ってしまいますね…。
    あと虚空はよいですよね!ブギーポップの作者さんのですね^^

    SFをFLineさんふくめ色んな人がおもしろそうなのをあげてらっしゃるので、読んでみようかな~。


    古典はあらかた実は読みました。夏目漱石とか太宰とか、芥川とか、ひいては聊斎志異から里見八犬伝まで読み、気がつきました。
    やはり現代人は現代人の書いたもののほうが萌えますね~。
    やっぱストーリーとか、しっかりしてるけど、オーソドックスなので、読んで面白いけどいつまでもお気に入り本棚には入っていません。
    八犬伝と人形の家とか赤と黒くらいです。思想的に面白くて。

    あ、京極先生については同見解です。
    なんかちょっとちがうような…。でも面白いんですけど。なぜか宮部みゆきさんと同じ感触がしますが、内面につっこみまくりのみゆきさんのほうが私は好きですわ~。







  • id:toukadatteba
    追記です。自分と同じような本を読んでいることに思わずはしゃいでしまい、いろいろ書いたのですが、ちょっと恥ずかしくなってきました。
    おかしな物言いなどあったら、見逃してやってください。

    そして最後にですが、「箱の中の海」を知っている方、しかもお気に入り本棚にいれていらっしゃるかたがいて、とても感動でした^^やはり知っている人は知っているのですね~!
  • id:hajimemasite
    日本では評価は低いですが、To Kill A Mocking Bird(最悪な訳につき原文お勧め)やドンキホーテ、SFでは永遠の終わり作・アヂモフ(多分)なども良かった覚えがあります。
    世代が一世代前かもしれませんが、2001年なども本で読んでおいて損は無いと思います。三作以降の続編は本だけですし。
  • id:natumi0128
    「星の大地」、私も読みました!
    あれの最後は衝撃的ですよね。
    話としては好きな部類に入るのですが、こわくて読み返すことが出来ません。
    未だにけっこうトラウマだったり。


    古典だと、源氏は読んでないのですが、平家物語は読みましたよ。
    元が語り物なので、古典としてはテンポが良いし、面白かったです。
    七五調はやっぱり日本人に刷り込まれたリズムだなあ、と思いましたね。
    今貸しっぱなしで手元に無いので忘れてましたが、これこそベストに入れるべきだった…。
  • id:mgkiller
    妖星伝のコメントが切れていたみたいなので。

    「清水義範との」→「清水義範との対談が収録されている」

    でした。
  • id:FLine
     いやー僕はあまりSFは読んでないですw
     常々、読みたいなあとは思っているのですが。
     最初にSFマガジン→『戦闘妖精雪風』という流れから入ったのは良かったのですが、その後に『ニューロマンサー』→『クローム襲撃』と読み進んだのがダメでした。日本語が意味不明ですし。『世界の中心で愛を叫んだ獣』なんかもよくわかりませんでした。
     海外小説だと翻訳がどうのという以前に、日本語が成立してないものが色々とあるので、そういうのを見る度に悲しくなります。
     
     八犬伝は伝奇好きとしては興味あるんですが、未だに碧也ぴんく先生の漫画しか読んでないですね。
     古典については同意見ですね。正直つまんないです。稀に現代小説に匹敵するぐらいのものは確かにありますが……そういうのは本当に稀ですし。
     昔に書かれたものだから、単純に読みにくいなというのもありますし。やはり読みやすさだとラノベが圧倒的です。
     まあ古典についてはガガガ文庫の跳訳に期待してます。
    (古典名作作品を、現代の作家がライトノベル風に翻訳しているシリーズ)
     黒死館殺人事件を跳訳とかしてくれると嬉しいんですけどね。
     
     京極先生は細かい推理は本格ミステリ的な解法だと思うんですが、物語の一番大きい謎は伝奇的な解法なので推理しようがないですからねー。
     僕は宮部さんもダメで、『火車』の何処が面白いのかよくわかりませんでした。うーん、合わないんですかね。
     
     僕も身近にはあまり本を読む人がいないので、この手の話が出来るのは嬉しいですね。
     漫画ぐらいだとさりげなく話題に出来るんですが、ラノベだと少し難易度が上がるし、かといって本格ミステリとかSFとかファンタジーの話をしても向こうがちんぷんかんぷんですからね。
     
     SFは、アシモフとアーサー・C・クラークだけは読んでおきたいですが、まだ未読です。
     『SFが読みたい!』の2008年版で、『SF最新スタンダード200』という特集が組まれているのですが、とりあえずそれをちまちま読んでいこうかなと考え中です。
     
     平家物語はとりあえず吉川英治版から読もうとしてるんですが、他にいい人いるのかな?
     あれも沢山の作家さんが書いているので悩んでしまいますね。結局、漫画の『ますらお』しか読んでないし。
     
     あとすっかり『デルフィニア戦記』の存在を忘れてました。僕にとってはベスト10次点的な作品です。
     『佐藤賢一』先生関連も好き。正直積んでる状態で少ししか読んでないので評価が出来る状態ではないですが。
     後は流血女神伝も名作だとは聞きますね。うーん、ファンタジーも色々読んでいきたいなー……『エターナルチャンピオン』も『コナン』も積んだままだし。

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