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自家用車から鉄道にモーダルシフトすると、本当に総量は減るのでしょうか? 利便性を失わないためには列車本数を増やさなければならず、かえって排出量が増えるような気もするのですが。
pahooさん自身が書かれているように今まで調べた範囲ではCO2排出量の算出根拠が今ひとつ不明なため、
乗車人員・運送量の変化がどのくらいCO2の排出量にインパクトがあるかわからないです。
(特に固定費と変動費比率がわからないことには…)
北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスの一人あたりCO2排出量が
山手線/京浜東北線御徒町駅-上野駅間最混雑時のCO2排出量と同じとはとても考えられないですよね。
私自身としては鉄道のほうが固定費が高い代わりに変動費は安くつき、トータルでは鉄道の勝ち、
となって欲しいです。多少の利便性を犠牲にしてもね。
urlはだみーです。
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http://homepage3.nifty.com/tsuyu/column/tetukan.html
>電車 308~574 g-C/(車・km) 差はLNG火力~石炭火力の差
>バス 228~289 g-C/(車・km) 燃費は2.50~3.16km/Lとした
>計算に使用した値
電車:京浜急行電鉄広報資料(環境への取り組み)にある平成11年度の
1両1km当たりの消費電力量(動力原単位)2.37kWh/車kmを使用した。
バス:近江鉄道バス広報資料にある3ヶ年間走行キロ65,023,755kmと
3ヶ年間軽油総使用量20,550,226 Lより計算した燃費3.16 km/車kmを使用した。
路線バスと観光バスの両方を含む。道路状況によって異なるが
路線バスのみの燃費は2.5km/L前後になるというデータもある。
http://www.urban.env.nagoya-u.ac.jp/sustain/paper/chubu/h16kameg...
>路面電車 740g-co2/km
ありがとうございます。
「京浜急行電鉄広報資料(環境への取り組み)」はオフライン媒体だったのでしょうか。ちょっとググってみましたが見つかりませんでした。もしご存じでしたら教えてください。
ありがとうございます。MEI-ZA-YU さんが紹介されているのと同じページですね。
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とりあえず、国土省平成17年度調査の引用の引用
3 公共交通機関の利用促進による二酸化炭素排出削減に向けた課題
私が見つけられたまともなデータはこれだけです。
新潟トランシス、東急車輛製造については製品の詳細について記載なし。
小田急では車両毎のデータは(たぶん)公表していなくて、全社としての二酸化炭素削減量を
電力削減量(電気料金の削減量)に換算して公表しています。
http://www.odakyu.jp/csr/environment/kaikei.html
札幌でテストしたの架線無しLRT(川崎重工製)には情報なし、JR総研のLRコスト面スタディ報告書には
二酸化炭素排出量に関する記述なし。
http://www.rtri.or.jp/infoce/rtrirep/2008/09/p08.pdf
国土省の資料をありがとうございます。電車1両に何人乗っているときの換算値なのかを知りたいのですが、なかなか無いものですね。
あと、路面電車/LRTと路線バスを比べた場合、乗車人数によって排出量の分岐点が出てくるような気がします。そのポイントを知りたいです。
ご意見、参考になります。