童謡「さっちゃん」・・・あの歌って、実はもの凄く哀しい物語だった様に思うのですが、詳細を教えてもらえますか・・・?

たしか歌碑も出来ていたような・・・

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  • 登録:2008/09/25 23:05:16
  • 終了:2008/09/26 20:27:34

回答(6件)

id:motsura No.1

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272008/09/25 23:10:20

ポイント19pt

さっちゃん、最後は引っ越してしまうんですよ。

正しい歌詞はこちら

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9206/sacchan.html

それにまつわる都市伝説はこちら

http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/netlore2.htm

id:Kakeru No.2

Kakeru回答回数727ベストアンサー獲得回数172008/09/25 23:46:44

ポイント19pt

特に悲しい歌ではないと思います。

作詞者によると、モデルになっているのは幼なじみ(初恋の人?)だった少女サッちゃんが、やがて引っ越していったことを。

二番の歌詞にあるバナナのくだりは、作詞者本人のエピソードとのこと。

歌碑は、作詞者の通った大阪市阿倍野区の幼稚園にあるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%81%A1%E3%82%8...

id:garyo No.3

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962008/09/26 00:10:37

ポイント18pt

http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/50453c76c2b7a6caacef4fd0efd1d0c...

「サッちゃん」のほうはあまり哀しくないと思います。


悲しいのは、「しゃぼんだま」の童謡の方だと思います。

http://www.geocities.jp/densetsutojijitsu/02_shabondama.html

「しゃぼん玉とは、幼くして亡くなった作詞家の娘のことだった。」

野口雨情が作曲家の中山晋平や歌手の佐藤千夜子と、大正9年に徳島県で演奏旅行をしていました。

その演奏旅行中に、2歳になる野口雨情の長女が病気で亡くなりました。

その長女に捧げた鎮魂歌が、このしゃぼん玉でした。

このしゃぼん玉とは、愛娘の魂を意味します。

2番の歌詞の「生まれてすぐに壊れて消えた」とは、自分の娘が生まれてすぐに死んでしまったことを意味します。

「風風吹くな、しゃぼんだまとばそ」とは、天国まで無事魂が行けるよう祈った言葉です。

id:rsc96074 No.5

rsc回答回数4359ベストアンサー獲得回数3982008/09/26 06:44:48

ポイント18pt

 下記のURLで見つけました。事情は歌の下の方に全部書いています。知りませんでした。なんか可哀そうな気分になってしまいました。orz

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9206/sacchan.html

id:zzz_1980 No.6

zzz_1980回答回数492ベストアンサー獲得回数642008/09/26 10:06:55

ポイント18pt

作詞阪田寛夫

歌詞は著作権が生きていると思われるのでリンクを止めました。

「さっちゃん」は坂田さんの初恋の人、2番の「バナナが半分しか食べられなかった」は自分自身の経験を歌っている。

歌碑は坂田さんが通われていた大阪の幼稚園にあります。

「4番」、「バナナを全部食べられずに死んでしまいました。」は単なる都市伝説です。

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