トリュフを探すとき、雌豚を使うそうですが、

(トリュフの臭いが雄豚のフェロモンと似ているそうで)

これが本当かどうか調べています。

この情報自体はネットにもたくさんあるのですが、正しそうなものが見つかりません。
これは誰にきけば良いでしょうか。

とりあえず日本語できける人で、詳しい方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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  • 登録:2008/10/02 14:20:11
  • 終了:2008/10/06 16:02:41

ベストアンサー

id:MEI-ZA-YU No.4

MEI-ZA-YU回答回数4738ベストアンサー獲得回数7532008/10/02 18:36:50

ポイント50pt

花岡健美氏

http://www.avanti-web.com/pastdata/20051119.html

>今はトリュフを探すのに、ブタではなくて犬を使う。

そもそもブタを使っていたのは、発情期のブタが発する香りに似ている、

というところからだった。

だからブタの場合は本能でトリュフを見つけていたんだけど、

犬の場合は訓練で「この匂いのモノを探せ」と仕付けられる。


http://www.tfm.co.jp/podcasts/avanti/?ym=200612

>今回はフランス・イタリア料理用食材輸入の専門商社、

ノーザン・エキスプレスの花岡健美さんがこの季節の食材、

白トリュフについて興味深いお話をされています。

id:ryota11

お!ありがとうございます!

2008/10/06 16:02:03

その他の回答(3件)

id:aki1960 No.1

aki1960回答回数256ベストアンサー獲得回数82008/10/02 14:43:16

ポイント30pt

トリュフ狩りツアーと参加された方の話が少し載ってます。

ツアーを企画されているところに聞いてみるのもいいかもしれません。

http://ciao.aiutoitalia.com/?eid=858502#sequel

                                     

ちなみに、フランスでは豚を、イタリアでは犬を使う、というのは比較的有名な話のようです。

id:ryota11

なるほど。

確かにそうですね。

ありがとうございます。

2008/10/02 15:01:06
id:chinjuh No.2

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842008/10/02 15:35:45

ポイント30pt

「Chasse Truffe」で検索してみたのですが

http://www.starzik.com/vod/video/Le_cochon_de_Gaston-836695.html

ここには犬または豚で捜すと書いてあり、ガストンさんは12歳の頃からトリュフ豚を育てている、とかなんとか書いてあるようです(フランス語で)。ウルルン滞在記か何かでもトリュフ狩り用の豚を育ててる人を見たことがあるので、少なくとも日本でだけ言われている迷信ではないと思います。


 ただ、画像検索すると豚より犬を使ってる例が多いような気もします。調教しやすいからかもしれません。

http://www.champignonstruffes.com/APPTRUFFES/index-04.php

http://www.tamtamdesbaronnies.com/2001/articles01/truffe01.htm


 これは英語の記事。2ページ目に犬、5ページ目に豚を使ってる写真があります。なんか、豚のことを彼女と呼んでるっぽいので、やはり雌豚を使う決まりなんじゃないでしょうか(長いので最初の方だけ眺めただけなんですけど)。

http://news.guelphmercury.com/Life/article/226248

id:ryota11

ふむ、ありがとうございます!

2008/10/06 16:01:39
id:chemicom No.3

chemicom回答回数378ベストアンサー獲得回数192008/10/02 17:56:43

ポイント35pt

キノコの本に記載があるようです。

「キノコの不思議な世界」

(エリオ・シャクター(Elio Schaechter) 著 くぼたのぞみ 訳 青土社 2800円 原題:In the Company of Mashrooms : A Biolgist's Tale, 1997)

トリュフ狩りに使うブタがメス豚であることをご存じだろうか。メス豚はトリュフが放つ性ホルモン類似の物質を求めて林の中を歩き回るのだという。

また著者によれば・・・

http://72.14.235.104/search?q=cache:WCseON0bpZ0J:www.moriyama.co...

尚、エリオ・シャクター氏は分子生物学者で、かつアマチュアのマッシュルーム・ハンターだそうです。

http://72.14.235.104/search?q=cache:1rzxUkp3qRYJ:heterosophia.j-...

※日本人で詳しい方のご紹介ではなく、すみません。

id:ryota11

ほうほう、ありがとうございます。

2008/10/06 16:01:51
id:MEI-ZA-YU No.4

MEI-ZA-YU回答回数4738ベストアンサー獲得回数7532008/10/02 18:36:50ここでベストアンサー

ポイント50pt

花岡健美氏

http://www.avanti-web.com/pastdata/20051119.html

>今はトリュフを探すのに、ブタではなくて犬を使う。

そもそもブタを使っていたのは、発情期のブタが発する香りに似ている、

というところからだった。

だからブタの場合は本能でトリュフを見つけていたんだけど、

犬の場合は訓練で「この匂いのモノを探せ」と仕付けられる。


http://www.tfm.co.jp/podcasts/avanti/?ym=200612

>今回はフランス・イタリア料理用食材輸入の専門商社、

ノーザン・エキスプレスの花岡健美さんがこの季節の食材、

白トリュフについて興味深いお話をされています。

id:ryota11

お!ありがとうございます!

2008/10/06 16:02:03
  • id:chinjuh
    あ、ごめんなさい。
    日本語でける人で専門家を捜していたのですね。
    的外れなこと書いてしまいました。
  • id:nofrills
    回答2のchinjuhさんご提示のURL:
    http://www.starzik.com/vod/video/Le_cochon_de_Gaston-836695.html
    タイトルの "Le cochon de Gaston" は「ガストンの豚」の意味。文の内容は、大まかに:
    ガストンさんは12歳のときからトリュフをとる豚を育てている。この2年間はキキという豚と組んで、冬じゅう、黒トリュフを探して過ごす。キキは2歳で体重は200キロ、この子が見つけたトリュフの数は数百になるが、ひとつとしてその場で食べてしまったことはない。夕飯に、ガストンがくれるのを喜んで食べはするが……という感じだと思います。

    フランス語から直接じゃなくていったん機械翻訳で英語かませて読んでるんで、何か読み損ねていたらすみません。
  • id:chinjuh
    フランス語直接の自動翻訳がインフォシークにあるんですよ。
    やってみたけど意味不明になるほど難解な訳にはなんなかったです。
    でも今回求められてるのは情報じゃなく専門家みたいなので。
    とにかく、メス豚を使うのはウソじゃないはずです。

    たぶん「今も」この方法で採集してるかが気になるんだと思うんですが、
    日本人の料理研究家とかだと、どうしても文献で知っているとかになりがちなので、
    トリュフの産地に出入りしている輸入業者とかに聞けないんでしょうかね。
    日本人が直接行って買い付けてるケースは少ないかな。

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