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Rocoさんは持ち家にお住まいでしょうか。もし賃貸にお住まいでしたら、お引っ越しになることもご検討ください。触らぬ神に祟り無し――。
もしその場所に住み続けたいということであれば、まず、騒音対策を行ってください。「住まいと音」などが参考になるでしょう。
適切な騒音対策をとっても、なお防げないということであれば、同じような迷惑を被っているご近所さんがいるはずです。自治会に諮るのもいいと思います。
ご近所さんと話し合って、
といった確証を集めてください。
そして、連名で相手方のアパートの大家さんなり管理会社に騒音の事実を示し、対策を依頼してください。一人ではなく複数の被害者がいるということが重要です。
それでも埒があかない場合は、同じ確証を市町村役場に持っていって相談してください。
残念ながら生活騒音を取り締まる法律はないのですが、自治体によっては条例がある場合があるので、あらかじめ調べていくといいでしょう。
それでもダメな場合は警察。さらに弁護士に相談して裁判という順序になると思います。
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生活騒音に悩まされるというのは結構厄介な問題ですね。質問者様に同情します。一番シンプルで確実な対処は引っ越すことだとは思いますが、おそらく家族の同意が得られないとか自分の法が引っ越すのは理に合わないように感じられるだろうと思います。
というわけで、とりあえず対策の参考になると思われるサイト:
ご近所の騒音トラブルにはどうやって対処するべき?(弁護士ドットコム)
などで紹介されるような(1)アパートの大家に(2)警察に(3)裁判に……という方向が一つの対策であるかとは思います。その際には「いつ、どのように、どのくらいの騒音があったか、についての記録」が必要になると思います。音の測定器は市役所の環境課などで貸し出している場合があるので、お住まいの自治体のサイトなどを検索されると良いと思います。住宅地で深夜に40ホンを越える場合は、充分指導の対象になるレベルで、警察を呼んでも怒られないと思います。
…が、ここまで書いていて思うのですが、多分本当に悩んでおられるのは「うるさいこと」ではなく、そのご家族が「正体が知れず」「不気味で怖い」ことなのではないでしょうか?『やくざなのだろうか?』『外国の人なのだろうか?』とはいえそういう風に考えてしまう自分は差別をしてることになるのだろうか?……etc。そういった心配が積もり積もって、家族に何かの危害があったら対処しきれないのでは?と不安が募っておられるのでは。
その意味では、騒音自体が止んでも問題は解決しないのではないかと思われます。仮にRocoさんの通報その他の方法でその家が静かになったとしても、道でその家の人と行き会ったりその家の前を通った時に家の人と目があっただけで、Rocoさんの心配は続くのではありませんか?
というわけで、根本的な解決は
(1)物理的な絶対距離を置く…引っ越すor引っ越させる
Rocoさんの受忍を越える状況になり引っ越す。これは確実ですが逆に現実的でないかもしれません。それなら、上のような相談、警察による介入、果ては裁判などを繰り返すことで最終的に追い出すという手は?これを一人でやると大変だし特定されることで危険を避けられないし、ということで、数人の協力者とともに代理人を雇う必要があると思われます。いずれにせよスマートにこれをやるのは相当難しいということはご理解ください。そして、金と手間と暇がかかり、しかも最終的に出て行かなかった場合、その後の対処が大変になる可能性もあります。
ちなみに、こういった事例なども読まれると参考になるかもしれません。
といったやり方をするか、それとも全く逆に
(2)心理的な距離を無くす…仲良くなる
自治会、町内会などの組織と協力して当該家族を引っ張り出し、近所に顔見知りをたくさんつくり何者かということ自体を明らかにしていく。正体がはっきり分かれば対策は立てやすくなるし、場合によっては余りに傍若無人な振る舞い自体を(たとえば町内会長などから)注意できる関係になるかもしれない。この方法を取る場合は、町内会などがこれをRocoさんと同じように問題だと認識していることが条件になりますし、最終的に相手が常識人であることが前提となります。が、うまく行けば安心や安全という点でもっとも円満な解決がはかれる上に、今後発生するかもしれない類似の問題に対して町内会が大きな切り札を持つことにもなります。また「やってみてダメだったとしても、相手に対する情報が手に入り、その後の対処がやりやすくなる」という意味では、まず試してみるのに良い方法ではあります。
というやり方を考えるか。二つに一つではないかと思います。
回答ありがとうございます
引越しは無理なのでそれ以外の方法をとることになるかと思います
仲良くなるというのはいい方法だと思いましたが・・・
正直自分は差別意識はあまりないほうなので相手の人柄をみておつきあいできるかできないかは決めるようにしていますが、この家族とはそれが考えられないくらいの溝を感じています
騒音を測るなどして弁護士に相談することを検討することにしました
回答ありがとうございます
相談することを検討してみます
回答ありがとうございます
騒音を消すというのはいいのですが夏などは窓もあけますし
第一庭に出て何かをすることがほぼできない そのお宅に面した方の窓をまったくあけられないなど
音だけではないところもあります
弁護士に相談することを検討することにしました
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どうしても気になってしまったのですが、なぜ「直接行って相談する」という選択肢が無いのでしょうか?
>面識も接点もなく
>行政に相談しようとしたのですが
>家族が関わらなくて済む
>苦情の電話をいれても無駄なのでは
どれを見ても対策らしい対策をとられているように思えません。
つまり「どうしようもない」のではなく「なにもしていない」という事では?
「韓国系」だからとか「日本ではあまり使わないようなアパート名」だとかいって敬遠して見えるのでしょうが、まずは話し合う事が先決だと思います。話し合っても仲良く出来ない相手は山のようにいますし、別に仲良くなる必要はありません。
もし、話しあわずに最初から行政とか弁護士とか入ったら、先方は「いきなりいいがかりを付けられた」と思われるのではないでしょうか?
そうなると、もっと疎遠になって拗れそうな気がします。
関係ありませんが、子どもはそういった親の態度を見て育って行くと思いますので、私はそういった場合でも、勇気を持って対応していきたいと思っております。
回答ありがとうございます
がんばってください
| 回答者 | 回答 | 受取 | ベストアンサー | 回答時間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 173回 | 116回 | 3回 | 2008-10-06 09:27:44 | |
回答ありがとうございます
なるほど少し調べてみて弁護士に相談することを検討してみます