以前も一度質問したのですが、

ナミビアなどに生息する「ラーテル」という動物がどうしてもおもしろいです。

この動物について詳しく知りたいのですが、どこかに詳しいページはないでしょうか。

▼ナショナルジオグラフィックの本に特集があるのですが、これ注文とかで時間かかるので、
もし、データとかで買えるところがあったら教えて下さい。
最悪図書館行きます。

ナショジとは別で、凄く詳しく説明されているwebページがあったら教えて下さい!
特に生息する詳しい場所と、結構いるのか、それとも見つけられたらとてもラッキーなのか、そこらへんが知りたいです。

宜しくお願いします!

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  • 登録:2008/10/04 18:37:38
  • 終了:2008/10/06 16:03:52

回答(3件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4738ベストアンサー獲得回数7532008/10/04 20:17:38

ポイント30pt

これはもう見られたのでしょうか ↓

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/index7.shtml

>本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/f_7_zoom1.shtml

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/f_7_zoom2.shtml

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/f_7_zoom3.shtml

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/f_7_zoom4.shtml

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0409/f_7_zoom5.shtml


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%A...

形態

体長60-80cm。尾長20-30cm。体重7-14kg。

頭部から背面、尾にかけては白い体毛で覆われる。

吻端から腹面、四肢にかけては黒い体毛で覆われる。皮膚は分厚い。

外耳は小型。四肢には大きく発達した爪が生える。

肛門の近くに臭腺を持つ。


生態

サバンナや乾燥した草原、森林等に生息する。群れは形成せず、単独もしくはペアで生活する。

夜行性だが、昼間に活動することもある。発達した爪を使い素早く穴を掘ったり、木に登ることもできる。

性質は荒く、捕食こそしないもののライオンやアフリカスイギュウ等の

大型動物にも立ち向かうこともある。危険を感じると臭腺から匂いの強い液体を噴射する。

食性は雑食で、昆虫類、両生類、爬虫類、小型哺乳類、果実等を食べる。

またコブラの毒にも耐性があるようで、毒蛇を捕食後に毒により動けなくなることがあるが、

しばらくすると何もなかったように起きあがり活動を再開する。

ハチの巣を襲い蜂蜜を食べることもあるが、その際にノドグロミツオシエやウロコミツオシエとの共生関係が見られる。

これらはけたたましい鳴き声を挙げながら本種の周囲を飛び回り、

ハチの巣の場所を教える。その代わりハチの巣からおこぼれの蜜蝋にありつく。

繁殖形態は胎生。

id:ryota11

あ、これはもう見たのです。

ナショジだけだと、ちょっと情報がかたよるというか・・ていうので、他のも探してます。

ありがとうございます。

2008/10/04 20:36:56
id:zzz_1980 No.2

zzz_1980回答回数492ベストアンサー獲得回数642008/10/05 09:45:29

ポイント30pt

たまたま見つけたのですが、

http://snowcats.exblog.jp/6749747/

名古屋の東山動物園、食肉小獣舎で飼育されているようです。

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/04_zoo/04_02shokai/04_02_0...

頭から背中、尾にかけて白色、顔や首、腹側が黒色のハッキリとしたツートンカラーが特徴的である。主に夜行性で、昼間は木の穴や岩の割れ目にひそんでいる。大きなツメと力強い前肢で穴を掘ることができる。展示場の地面にも時々大きな穴を掘ってしまい、飼育員を困らせている。

id:ryota11

なるほど、ありがとうございます。

2008/10/06 16:03:15
id:jo_30 No.3

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/10/05 14:23:34

ポイント40pt

ミツアナグマ(ラーテル)

シリア・パレスチナ・アラビアからアフリカ南部、またインドに至るまで幅広く生息しているようです。住む場所はサバンナや森などですが、夜行性とのことなので野生で見るのは難しそう。日本では、唯一名古屋の東山動植物園が飼育しているそうです。

参考:

ミニZOO イタチ科

ZOO21st


人里に住むわけではないですが、珍しいというほどのことも無いようで、昨年、ひところイラクでは人里にてトラブルが多発したそうです。そのニュース(夜中に家に入り込んだラーテルに頭をかじられた人のインタビューなど)


ちなみにナショジオ協力になる映像は、昨日今日と東京国際フォーラムで公開されていたようですね。

カラハリ砂漠のラーテル



その他情報系のサイト。

ラーテル:不屈の小さな猛獣

【動画】世界一怖いもの知らずの動物「ラーテル」(奇想天外生物図鑑)

id:ryota11

結構詳しいですね。

ありがとうございます。

2008/10/06 16:03:28
  • id:chinjuh
    ほんとに図書館行ってみる?
    国会図書館に創刊号からあるみたい。
    http://opac.ndl.go.jp/Process?MODE_10100001=ON&SEARCH_WINDOW_INFO=01&THN=2&INDEX_POSITION=0&DB_HEAD=01&SORT_ORDER=01&SHRS=RUSR&QUERY_FILE=4182496289_8751503&TA_LIBRARY_DRP=99&DS=0&CID=000000094198&SS=03&SSI=2&SHN=2&SIP=1&LS=4182496289
    ラーテルの特集は2004年9月号みたいなので、
    その号を指定して請求すればすぐ出してくれますよ。
    閉架式なので掲載号をきっちり指定しないと出てきませんので、
    必要な情報をメモしてでかけてください。
    図書の持ち出しはできないけど、コピーはしてもらえます(有料でちょっと高いけど)。
    行くなら身分証明症を持って行ってください。
    日曜はやってません。月曜にどうぞ。
    http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/time.html
  • id:ryota11
    あぁもちろん。
    図書館にはあるのはさすがにあると思うので、「もしネット見つからなかったら図書館行くのでそんなに頑張ってくれなくても良いですよ」という意味です。

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