私は以前、不倫をしていまいした。その不倫相手に別れ話のもつれから家を襲撃され、刑事事件に発展しました。この件はこちらからは無条件で示談をし告訴を取り下げました。そして私は引っ越しを余儀なくされました。ところが、自分が犯罪者の家族、私が被害者の立場に納得できないとし、相手側の奥さんが慰謝料請求の訴訟を起こしてきました。その必要書類として奥さんの弁護士が勝手に私の住民票の写しを取得し、本籍地、新住所等全ての情報が奥さんに知れ渡る事となりました。個人情報を無断で加害者の家族に教えた事に対し怒りを覚えます。相手側の弁護士に対し訴訟は可能でしょうか?

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  • 登録:2008/10/05 01:33:35
  • 終了:2008/10/12 01:35:02

回答(5件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532008/10/05 02:03:42

ポイント20pt

戸籍情報などは個人情報であり、第三者が勝手に閲覧して良いようには感じないと思います。むしろ以前普通に公開されていたこと自体に何とも言えないものを感じたりします。

さて、確かに上記の点を踏まえて今年5月1日より住民基本台帳法が変更されました。

■住民基本台帳法の変更(平成20年5月1日から)

〇住民票等を取得する要件・手続きの厳格化

 住民票等を請求する際は、本人確認が必要になります。また、同一世帯以外の人の住民票の取得は、交付を受ける正当な理由があると認められる場合に限られます

(参考:千葉地方法務局

では、この『正当な理由』とみなされるのはどのようなものか?それについてのガイドラインが以下の通りですが

3、利用のための正当な理由とは?

自己の権利を行使し、又は自己の義務を履行するために記載事項を確認する必要がある場合

国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある場合

 <具体的には次のような例が該当します。>

債権者が債権回収のために、債務者本人の住民票の取得

債権者が債権回収のために、死亡した債務者の相続人を特定するための戸籍謄本等の取得

生命保険会社等が、生命保険金、年金等の支払いのため、被保険者本人の住民票、相続人特定のための戸籍謄本等の取得

相続手続や訴訟手続などに当たって法令に基づく必要書類としての関係人の住民票、戸籍謄本等の取得

国又は地方公共団体に提出する場合 等々

(参考:上野原市暮らしの情報

……というように「復讐」といった私的な目的でなく「裁判のため」という公的な目的がある場合は認められる…というのが見解です。従って、今回の場合、残念ながら、相手の弁護士の行為は決して不当なものではありません。よって訴訟は不可能と思われます。

id:nankurunaisa0929

回答有り難うございます。やっぱり無理ですか・・・。法に違反していなければ犯罪被害者でもある被告に対して何をしてもかまわないのが弁護士なのですね。私は不倫相手から逃げられないという強迫観念にいつも囚われています。また引っ越ししてもこの訴訟が終わらなければ、終わっても弁護士を使えばまた新しい住所も加害者に知られる事となるのですね。

2008/10/05 10:24:16
id:masanobuyo No.2

masanobuyo回答回数4616ベストアンサー獲得回数782008/10/05 05:15:50

ポイント20pt

住民基本台帳法第11条では「住民基本台帳の一部の写しの閲覧」を、

同法12条では「住民票の写し等の交付」を市町村長が不当な目的に

よることが明らかな時を除いて、何人もこれをすることが認められ

ています。

要するに正当な理由をつければ取れるということです。

したがって、弁護士や司法書士、警察官などが正当な職務で必要と

する場合は取得できることとなり、弁護士に対しを訴訟することは

できないと考えられます。


http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/attorneys/071126.html

http://www.city.tomioka.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&C...

id:nankurunaisa0929

回答有り難うございました。法律には弱者は泣き寝入りですね。相手の奥さんは関係を容認していたにもかかわらず、このストーカー的事件を私が自分の旦那と別れて他の男性と交際しようとしたから起こった事件で納得いかないとこの訴訟を起こしたのです。私はどこへ行こうと弁護士を使えば一生、この家族に居場所が知られるのですね。

2008/10/05 10:32:33
id:pahoo No.3

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/10/05 09:23:11

ポイント20pt

個人情報保護法においては、ある時点において5000件以上の個人情報を管理している事業者でないと違法性を問うことができません。その弁護士が「5000人もの個人情報を持っていない」と主張したら、そこで終わりになってしまいますし、かりに適用できたとしても管轄省庁からの警告が出るのが精一杯だと思います。より厳しいルールの適用を検討しましょう。


ご承知のように、平成18年11月改正の「住民基本台帳の一部の写しの閲覧及び住民票の写し等の交付に関する省令」によって、閲覧制限がかかりました。

第三者がnankurunaisa0929さんの住民票の写しを取得したとすると、この省令により、申請書が保管されているはずです。まず、お住まいの自治体にお問い合わせになり、当該申請書を確認してください。

申請理由が虚偽であれば、虚偽公文書作成罪(刑法第156条)として刑事告訴することができます。

もし申請理由が曖昧であるようでしたら、安易に個人除法を開示することで被害を被ったとして、自治体に賠償請求を行う方向で当たってみてください。自治体は自らの責任を回避し、住民票を請求した者に責任を負わせる方向に動くはずです。


また、すでに示談で決着しているのだとしたら、相手側の動きはストーカー行為に当たると考えられます。

お住まいの自治体や警察署にストーカー関係の相談窓口があると思います。ご相談になってみてください。

id:nankurunaisa0929

回答有り難うございました。ストーカー相談はした事がありますが、結局は刑事事件に成らない限り何の対処もしてくれないのです。事件の後も相手から手紙がきて脅迫紛いの事を書いてあったので警察に行ったのですが、コピーをとっただけで「脅迫には当たらない。警察はこれくらいの事では何もできない。」と言われ、「早く引っ越しなさい」とまで言われました。結局引っ越しても意味が無いのですね。

2008/10/05 10:49:31
id:seble No.4

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172008/10/05 09:33:20

ポイント20pt

その弁護士を訴えるのは本末転倒、無理。

そういうのは坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、の論理であって不合理。

不倫の被害者でもある訳だから相手の妻は自由に告訴ができなければおかしい。

同時に、あなたも相手の夫側を自由に告訴できる。

あなたの夫は、あなたと相手の夫側を告訴できる。

示談の時に不倫の問題について取り決めをしなかったあなた側の弁護士の落ち度。

訴えるならあなた側の弁護士だな。

無条件の示談なんてありえん。

http://q.hatena.ne.jp/1223138012

id:nankurunaisa0929

回答有り難うございました。そうですよね、無条件の示談なんてバカですよね。その時は弁護士はお互いに立てておらず、向こうに弁護士を使う様に言ったのですが、お金が無い等色々理由を付けられ、示談書も向こうが作ったにサインさせる為に職場まで押しかけて来て半ば無理矢理サインさせられ・・・今更何を言っても後の祭りですね。私はどうも気が弱い所が有り、自分の詰めの甘さに嫌気がさします。他人を責める前に自分を責めます。冷静にこの訴訟を対処していきます。

2008/10/05 10:57:58
id:Baku7770 No.5

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812008/10/05 16:55:19

ポイント20pt

 まず回答自体は他の回答者の皆様が回答しておられるとおり、一般に弁護士による訴訟目的での個人情報の取得はガイドラインから外れておりますので、弁護士本人を訴えることは無理だということになります。

 今回のご相談で気になったのは、#a1の回答に対するコメントの内容です。


相手の奥さんは関係を容認していたにもかかわらず、このストーカー的事件を私が自分の旦那と別れて他の男性と交際しようとしたから起こった事件で納得いかないとこの訴訟を起こしたのです。私はどこへ行こうと弁護士を使えば一生、この家族に居場所が知られるのですね。

 こういった論理が通るなら、人を殺すと約束しておいて実行しないからといった訴訟がまかり通ってしまいます。不倫という行為は違法ではありませんが、倫理的には進められる行為ではありません。

 ちゃんと弁護士に相談されたらどうですか?示談書を一度書かれたようですが、書かれた当時の状況やその後の変化から示談を向こうに出来ると考えます。お金がなくても時間があるなら、自治体の無料相談を受けることも可能です。錯誤ということが認められそうな気がします。

 少なくとも相手の男性に半分出させることも、その勤め先に押しかけて相談に無理やり乗らせるなんて嫌味も可能でしょうから。


http://www.kazu4si.com/furin/zyoubunn.htm

id:nankurunaisa0929

回答有り難うございます。訴訟は既に高裁まで行っている最中で、こちらも弁護士を立てています。法テラスという所で弁護士の資金援助を受けています。向こうは三百万円取れるまで控訴してくるみたいです。示談書で相手の男性とはもう会わないと書いてあるので会えません。連絡も取れません。示談書を向こうにできるのか弁護士の先生に聞いてみます。法テラスを利用して分かったのですが、お金のない人間には積極的に動いてくれないのが現実です。無料相談もたいがいでした。『不倫』がスタートなので消極的にしか動いてもらえません。仕方ないです。早くこの精神的苦痛を終わらせいです。

2008/10/06 00:34:45
  • id:seble
    弁護士は依頼人の最大の利益のために動くのが職務なので、相手側に弁護士を立てるように言うのはナンセンスです。
    ご自身で依頼して下さい。
    金がなければ働いて作るしかありません。
    (法てらすなどで低利の融資も可能かと、、)
    きちんとカタをつければ、通常はそれ以上のつきまといはなくなるだろうし、あってはいけない事です。
    (現実は厳しいけどね)
    まず、その点が押さえ切れていないので、問題がズルズル引き延ばしになってしまいます。
    あなたご自身が気が弱いと自覚しているなら、尚更、ご自身で弁護士へ委任するしかありません。
    今回の訴訟が良い機会なので、ここできっちりカタを付け、人生の再出発をどうぞ。
  • id:tommax
    この状況は、法律の想定外=抜け穴なんですね。ストーカーの対象者を追跡するには、弁護士使って訴訟を起こせばいい、ということか。恐ろしい。

    安心して裁判などでの反論もできないでしょうから、住民票を移さずに引越しされてはいかがですか。住民票を移さないことによる罰則はありますが、それを超えるメリットがありそうです。役所、警察、裁判所などにも相談できる十分な理由になると思います。
  • id:seble
    訴訟を起こされる弱みがある、という点が弱点になってます(2重なんたらだな)
    最初の不倫自体が不法行為なので、そこの決着がうまく着かないとこういう泥沼になります。
    なかなか難しいですね。
    相手の男も、不倫と割り切ってクールに行きゃいいものを、、、
    ま、男を見る眼がなかったという事で、、、
    (もっと経験積んで、、という意味じゃないですよ)

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