hattorikun
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- 状態:終了
- 回答数:21 / 45件
- 回答ポイント:190ポイント
- 登録:2008-10-07 19:18:05
- 終了:2008-10-14 19:20:02
- カテゴリー:
経済・金融・保険
生活
いろんな局面があるでしょうが、一例を書くと
株安 ⇒ 企業の資産が減る
⇒ 銀行からお金が借りにくくなる
⇒ 資金繰りが悪化
⇒ 給料が減る、または人員削減
大喜利じゃない回答をお願いします。
3
回答者:
yamadakouzi
2008-10-07 22:10:37
満足!
14ポイント
一般に株が安くなることはその会社の資産、能力が社会的に低く評価されることです。
株が異常に安く(正当な評価されてでなく)なると言うことは、社会自体が評価能力が低下していることであり、社会活動が正常でなくなります。
買い控えが拡がって、消費が冷え込んだり、逆に大量生産、異常な価格での販売、大量浪費などにつながります。
大量生産、異常価格の販売、大量浪費っていうのは例えばどんなものがあるんでしょうか?
日経平均が一万円を割ると、投資家心理が悪化して、株価が下がりやすくて上がりにくくなります。株安の長期化も懸念されます。
日経平均はあくまで「平均」です。代表的な指標、目安の一つですので、一万円を割ったからといって目立って変わることはないと思います。上に挙げた「心理」のような目に見えないところに与える影響の方が大きいでしょう。
給与、ローン、物価、リストラ、e.t.c.
お金で回っている世の中ですから、いろんなところに影響してくるでしょう。
リストラやコストカット以外の影響をお願いします。
投資家、というよりも、生活者にとっての影響が望ましいです。
物価は上がるんですか?下がるんですか?
一般的には円高になるので物価は上がる傾向にあるようです。しかし、当然のことですが、これはデフレ脱却とは意味が違うので、より深刻な不況が到来する「かもしれない」とはいえるでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080313/150023/
前置きさせてもらいますが、実際の物価は、株価だけじゃなく債券、為替、商品価格(原油、小麦とか)などなど、いろんな金融商品や需要と供給、社会情勢等の影響も受けて変動します。必ず、株安=物価高みたいに単純に動くわけではなく、他の影響も受けつつ動くもの、ということに注意してください。つまり、株安は同じでも物価が上がる場合もあれば、下がる場合もあります。
ですが、これからは仮定になるんですけど、他の影響を受けず株価だけの影響で物価が動くとすれば、株安=物価安、株高=物価高という関係になると思います。株価が上がるということは、世の中にお金が溢れている状態(お金があるから株を買える)だと考えて、高い品物でも売りやすく、物価が上がりやすくなると思います。株価が下がるということは、手元にお金がなくなる(お金がないから換金されて株が下がる)ので、品物が売れなくなり、物価を下げざるを得ない状態になるかな、と思います。
この仮定によると、株安=物価安になり、消費者には嬉しい状況のようになるはずですが、そんな幸せな雰囲気ではないですよね。株安による物価安は、ささやかな副作用みたいなもので、株安の状態自体が良い状態ではないわけです。もっと影響の大きい給与カット、リストラ等が横行するからです。それで、消費の冷え込みなどにつながるのが普通です。
その他に生活者への影響とのことですが、すいませんが正直よくわかりません。株安が直結するのは、やっぱり給与カットやリストラが一番影響大きいのでは。上記の例にある通り、手元にお金が少ない会社が給料を払いにくくなりますから。また、ローンは組みにくくなるでしょうね。株安で会社の価値が下がれば、社員の信用も下がりますし、さらに銀行も手元のお金が少ないとなれば、踏み倒しを極端に恐がるようになりますので。
これら以外は(物価も含めて)、実際は為替や商品価格などの影響も受けてしまうので、株安イコールなになに、とは動かないんですよね。千差万別というか、良くなるものもあれば、悪くなるものもある、という風に私は理解しています。例えば対外的な例になりますが、経済が順調に回っている国からリーズナブルな商品が入ってくることもあれば、日本以上に経済が不調な国に貴重な資源があり、不調分をカバーするために価格が跳ね上がったりもするでしょう。
株価は景気に敏感に反応する指標、目安の代表格です。株価が良くなれば(上がれば)、景気が良い状態であることが多く、株安はその逆です。やはり株安は、好まれざる状態です。いろいろと悪いことが続きやすい状態だと思います。
上手い説明でなく、すいません。コメントを開いてもらえれば、そちらに書くべき内容かな、と思いますので、今後はご考慮いただければと思います。
企業が体力を温存するために、一般的なサラリーマンの今年の冬のボーナスは確実に減ります。
大金持ちは、リーマンブラザーズで大損していて、貧乏人は給料が減って、みんなが貧乏です。
いろんなものが売れなくなります。
売れないから値段が下がってもいいようなものですが、企業に体力がないので、商品が小さくなったりしてじり貧になるでしょう。
卵10個を買っていた人が6個パックを買うようになり、目玉焼きは2個から1個になります。
輸出で儲からないので国内の企業はかなりダメージを受け、失業者が増えます。
海外に依存していた食糧を買うお金が日本からなくなり、中国の方がお金持ちになって、日本にまわってくる安い食糧が減ります。
しかも、ドルの信用がどんどんなくなり、ドルをいっぱい持っている日本の信用もなくなり、お金というものの価値観が崩れる社会が来る可能性が今とても高いです。もしかしたら、田舎に野菜が取れる土地を持っている人が一番信用できるというような時代が来るかもしれません。
ずばり、年金崩壊など国が破たんする可能性があります。そうなると戦後みたいな食べるに困る人が増えるでしょう。
そして、ふりだしにもどって、また始まるのですが、
その時に環境がどうなっているのか…。
今こそ知性が試されるときなのです。 とりあえず粗食、節約を心がけているこの頃です。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478007020/mag06-22/ref=nosim/
株が下がって、金融機関が損失を出すと、リスクに対して敏感になって、貸し渋り・貸しはがしが酷くなるだろうと、テレビで専門家が言っていました。それで、お金が回らなくなって、倒産企業が増えるでしょう。
それから、円高が進んで、輸出企業の業績が悪くなって、また、リストラの嵐が吹きまくるだろうといったことも言っていました。
ネットで調べたら、下記のようなものが見つかりました。
>株取引とは無縁なサラリーマン家庭にとっても、将来の年金受け取りに暗い影が忍び寄る。円高も輸出企業の経営悪化に結びつく恐れが出てきた。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810070047.html
>株安は個人消費の低迷を招き、不動産市況へも悪影響が及ぶなど、実体経済も直撃し始めた。既に景気後退局面を迎えている日本経済が、金融、消費両面の悪化という「負のスパイラル」に陥る瀬戸際に追い込まれている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008100802000...
コメントが開いていないので、こちらに書かせていただきます。
前述では、株安が、銀行の貸し渋りで企業倒産を招くのと、円高になって輸出企業の業績が悪化し、リストラを招くことを書きました。
こうして、失業者が増えると、フィリップス曲線により、物価は下がります。しかし、失業した人の収入が減ることはもちろんのこと、失業していない人の給料も減ることになります。生活にどう影響するのでしょうかとのことですが、あなたの給料が減ることになるというのが一番実感できることではないでしょうか。
・フィリップス曲線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%8...
大体の株については回答が出ていそうなので、違う回答をしたいと思います。
・株を現金で買っておられる人は塩漬けになり株の売り買いが出来なくなりお金の流動性がなくなります。
・株価が下がったので損切りすると、資産が減り買い控えが多くなります。
・株を信用で買っている人は下げにより預託金率が下がり強制決済になります。
・債券を買っている人は資産が目減りします。
つまり本来回るはずのお金が回らなくなり、お金を使えなくなります。
スーパーからプレミアと名の付くチョイ高めの商品は売れなくなり、スーパーから姿が消えるでしよう。
その代わりに99円ショップのようなお店が増えると思います。
こんな感じでどうでしようか(少し端おりました、すみません)
11
回答者:
yamadakouzi
2008-10-08 17:38:31
満足!
13ポイント
私の「回答」に対して質問「大量生産、異常価格の販売、大量浪費っていうのは例えばどんなものがあるんでしょうか?」と有りましたので、それに対する回答ですので、ポイントは不要です。(コメント欄が開いてませんので。
かなり矛盾を含んでいるようですが、販売・購買の成り行きとして、「会社の資産価値が下がる/商品の売れ行きが落ちる」>「採算無視の価格で売る」>「安いので必要が無くても買う」>「薄利多売の為、大量生産」>「抱き合わせ商法など行なう(2セット買えば1セットおまけ)など」>「そんなに数量は必要なくても買う」>「使わないので(安く買ったとの思いもあり)容易に捨てる」>生産した会社は赤字が拡がる・・・この状態が広く蔓延する。
まぁ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の論法ですが。株価の正常でない乱高下は大きな経済混乱の引き金になる可能性は確かだと思います。
ちなみに、「日経平均1万円」は心理的に一つの区切りとして、脅威を与える事は確かですが、閾値が1万円だけとは限りません。
http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/kikidatabase/nodes/43.h...
(1)スーパーから日本発の新製品が消えます。
基本的に研究開発はコスト要因です。
株安、ということは投資の成功率が減った状態です。
メーカーにとって研究開発は必須、とは言われつつも、大手企業でも収益を確保するために、コスト要因である研究開発を絞るでしょうし、ベンチャー企業では外部からの資本調達が難しくなるでしょう。
その結果、新技術を取り入れた新製品を作りにくくなります。
ただし、ある程度新製品を出さないと消費を喚起できないので、しばらくは外見を少しリニューアルしただけの新商品が出たり、為替の変化(一時的な円高など)によって購入しやすくなった海外物の技術やブランドを利用した借り物の新商品が出たりするでしょう。
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/regular/itgovernance/01/01.html
(2)秋葉原で掘り出し物のジャンクPCが(一時的に)買いにくくなります。
同様に、設備費もコスト要因です。
株安、ということで銀行の融資が絞られるとなると、大型の融資は受けにくくなります。
そのため、使えるシステムは再リースなどして延命を図るようになるでしょう。
結果、今までならリース切れで出てきた大量のPCなどが市場に出回らなくなります。
ただし、これは一時的なもので、その後倒産が増えれば、倒産した会社のIT資産などが出回ることになるでしょう。それがいいことなのかどうかはわかりませんが。
『株安』というのは、本来であれば結果です。
○○社で作ったモノが全く売れなかった。⇒○○社の業績悪化、社員の給与低下、○○社の株が下がる。
××社が倒産する。⇒××社の株が下がる。
という感じです。
ところが、下がる株は誰も持ちたくありません。
下がる前に売りたいです。しかし、株は売ると下がります。
その理由で、株は業績が出る前や、倒産する前に値段が動きます。
逆に言えば、株が下がった会社はこれから業績が下がる事を意味します。
なので、△△社が倒産しそう⇒倒産前に△△社の株が下がる
□□社の業績が下がる⇒下がる前に□□社の株が下がる
という現象が起きます。
なので、株が下がった会社はこれから業績が下がります。ひょっとすると倒産するかもしれません。
もしあなた、もしくは旦那様の勤めている会社の株が下がっているなら、冬のボーナスは相当下がるでしょう。
日本の株全部が下がっているのならば、日本全体に不況が訪れるという意味です。
世界的に株が下がっているのであれば、それは世界中に不況が訪れます。
過去の歴史を紐解くならば、第二次世界大戦の一番最初は世界的な株価大暴落です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%A...
つまり、第三次世界大戦が2008年の株価大暴落であってもおかしくはないわけです。
アメリカが今回の不況から脱しないうちに、アフガン、イラクに続く次の戦争を仕掛けたら、それは景気回復の為と理解しておいてください。
まとめると、株価は景気を予測して動きます。株が下がれば、それはこれから不況が訪れるとプロ達皆が予想した事を意味します。
さらにその不況が世界的なモノであれば、戦争が起きる可能性もあります。
その戦争は北朝鮮など不穏な情勢を抱えた東アジアかもしれません。その場合は当然日本も当事国になります。

