50pt
うまい話ですが・・・ ↓
http://kabukiso.com/apply/notkabu/hotelmerit.html
>●高すぎる営業利益率(収益性)
通常のシティホテルの稼働率は100%を超えることはありえません。
その理由は、1日に1部屋1泊が限界のためです。
しかしこれがラブホテルの場合には、“休憩タイム(2~3時間利用)”というコースがあるので、
1部屋を何カップルも利用できることになります。
…ということは、1部屋あたりの回転率は300~500%(3~5カップル)にもなります。
このため、営業利益率が40%を超える高収益の構造となっています。
>●高すぎる参入障壁(安定性)
ラブホテル市場は、昔からの個人経営で細々とやっていて、
大きくシェアをもっている大企業が存在しない少し異質な業界です。
しかも、儲かる業界にもかかわらず“ラブホテル”というイメージからか、
大手の不動産会社の参入がほとんどありません。
さらに、法律によってむやみにラブホテルを乱立することができないしくみになっています。
>●高すぎる景気抵抗力(継続性)
実は、ホテルファンドは景気の変動を受けにくい業界です。これまでの業績推移をみると、
好景気でも不景気でも安定して収益を上げ続けていることがわかります。
★自動化による人件費削減と値下げ競争によることもあります。
(実情は安価の過剰サービスで悲鳴をあげているところもあるようです)↓
http://www.loveho-bible.com/hon9_4.htm
>一般ラブホテルは、いつしかこっそりと各部屋に自動精算機を入れ、
止めてあったエアシューターを作動させる。
そうした行為を非難する向きもあるが、こうした動きは企業としては当然の行為であると私は思う。
自動化を果たし、コストを削減すること、これは製造業だけではなくサービス業にも課せられた使命である。
ラブホテルが儲かるという時代は終わりつつある。
激しい価格競争に多くのラブホテルは悲鳴をあげている。
★つぶれかかったホテルを安く買って経営した場合↓
http://www.fben.jp/bookcolumn/archives/2005/06/post_734.html
>ラブホテルは10億の資金があれば安定的な経営ができるそうです。
つぶれかかったラブホテルを2.5億円で買い、少し改装したとして5億円で経営できる。
年の利回り23.5%の利益が確実に得られるおいしい商売だ。
35pt
ブティックホテルファンド投資日記によると
・理由1、客室回転数が高い
レジャーホテルは、宿泊・休憩・フリータイムなどの利用プランが多様であるために、通常のシティホテルやビジネスホテルと異なり、高い客室回転数を誇ります。
例えるならば、シティホテルやビジネスホテルが月極駐車場で、レジャーホテルは「30分いくら・1時間いくら」のコインパーキングに近いです。時間消費型ビジネスと言えるでしょう。
【サンプルデータ】
■平均客室回転数:3回転/日 ■平均客単価:約6000円
■稼働率:300%(1日1度も利用しない部屋はありません)
・理由2、運営コストが低い
(1)パート活用による人件費低減
ホテル運営のノウハウを持つ店長、マネージャーの他は、パートやアルバイトスタッフを活用することによって、人件費を大幅に抑えることが可能になります。
(2)仕入れ、在庫コストのリスク不在
食事サービス等に使用する食材の仕入れはあるものの、基本的に商品や製品の元となる在庫コストはありません。
(3)必要最低限のコストのみ
リネン費や燃料費などのホテル運営に必要最小限のコストのみしか発生しないので低コストによるホテル運営が可能になります。
だそうです。
ただしサイトの目的として公正な内容とは言い難いので、そのあたりはご自分で判断してください。
勉強になりました。
何か魔法のようなものではなく、
うまいビジネス形態の一つなだけなのですね。
必ず消えない業種であるので、何かビジネスのヒントがあるのではと思い質問してみました。
大変勉強になりました。ありがとうございます。