統合失調、うつを治す方法について教えてください。

完治は難しいそうですが、緩和させることは可能とのことを聞いています。
(完治することって無いのでしょうか? 実際にはありそうな気がするのですけども・・・)

私の友達で統合失調の方がいます。
重度だったのが、今では大分緩和しているようなのですが、
それでもまだ完治はしていないのですが・・・

教えていただきたいことがあるのですが、
統合失調やうつはどうすれば治していくことができるでしょうか?

メンタル的な病気だとは思うのですが、
実際は遺伝なども関係しているのでしょうか?

原因の一つとして「とても辛い環境に居たこと」や「自身を認めてくれる場所が無かった」
なども挙げられてはいるのですが、まだ良く分かりません。

ただ、その辺りを逆に考えていくと思うところがあります。
とても幸せな環境に居れるようになったり、自身を認めてくれる環境が増えていくことで、
治っていく、可能性はありますでしょうか。

実際にうつや統合失調症状を乗り越えられた方、緩和されている方おりましたら
ご意見や体験談を元に、治癒に向けてのお知恵を貸して頂けませんでしょうか。

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  • 登録:2008/10/09 23:33:09
  • 終了:2008/10/16 23:35:02

回答(13件)

id:angemaries No.1

angemaries回答回数80ベストアンサー獲得回数22008/10/09 23:48:37

ポイント15pt

同じ症状の持った人たちが定期的に集まって、自分のことを話す集まりがあり、

それに知人が参加していました。

なんと呼ぶのかはわかりませんが、医者が主催していたり、支援団体主催の場合があるようです。

彼が参加していたのは、市が主催のものでした。

その場を見学したことがありますが、ひたすら自身の体験や思いを話し、それに参加者が同意するという繰り返しでした。

同じ思いの人がいて、わかる人がいるというのが、気が楽になるといっていました。

以前ほどの元気はありませんが、週数日は仕事ができるまで復帰しています。

それ自身は見つかりませんでしたが、↓のようなものです。

http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/

id:workzaq1

>同じ症状の持った人たちが定期的に集まって、自分のことを話す集まりがある

>同じ思いの人がいて、わかる人がいるというのが、気が楽になる

>以前ほどの元気はありませんが、週数日は仕事ができるまで復帰しています。



ありがとうございます。

このような気が楽になれる場所があってこそ、

疲れきった心が少しずつ回復されて、元気になっていくのでしょうね。


貴重なお話をありがとうございます。

2008/10/12 18:21:01
id:zhivago No.2

zhivago回答回数7ベストアンサー獲得回数02008/10/09 23:55:49

ポイント15pt

http://www.google.com/search?num=20&hl=ja&newwindow=1&client=saf...うつ+寛解&spell=1


ぼくは友だちがいませんが、家族(母と弟)の理解と趣味をみつけたおかげでなんとか快方に向かってます。

病名はうつです。

きっかけは異動先の上司との折り合いをつけることに、生理的にどうも無理があったようで、3年ほど前から1年半の休職をもらって、その後11か月ほど元の職場で働いて、結局自首退職という形で去年の末に会社を辞めました。

かかりつけの先生が

「うつの場合は“完治”という言葉は使いませんから。診断書のほうには“寛解”と書かせてもらいますので」

と言ってましたが、その時に聞いた話だと、うつについては『完治』=『完全に治る』と言い切れるようになることはなかなか難しいようです。

会社を完全に辞めて、今は失業給付(うつの場合は、障害者扱いになって、支給期間が300日に延長されます)が唯一の収入なのですが、会社につながれたまま休職期間を過ごしていたころと比べると、若干ではありますが、焦燥感も幾分和らいで、おちついて一日を過ごせていることが多いです。

今、地元の書店が運営している水彩画教室に週一で通っていて、そういうような新しい趣味・楽しみを持つことも、いわゆる“寛解”に向かう重要な要素だということだそうです。

あまり回答にはなってないかもしれませんが、とにかく周りの理解と自分が打込めるなにかを見いだすことが秘訣なのではないかと考えます。

id:workzaq1

ありがとうございます。


>ぼくは友だちがいませんが、家族(母と弟)の理解と趣味をみつけたおかげでなんとか快方に向かってます。

やはり、精神病から抜け出す為に必要不可欠なのは

「自分の存在を理解してくれる存在、受け止めてくれる場所」が必要なのですね。

そこを考えると、逆に

今の現代社会ではそのような場所が少ないからこそ、

うつや統合失調を患ってしまう、ということにも繋がってきました。


>「うつの場合は“完治”という言葉は使いませんから。診断書のほうには“寛解”と書かせてもらいますので」

はい。こちらそのようなお話を聞いたことがあります。

ただ――… 実際のところ、

完治という言葉はあるのかもしれません。

また“寛解”という言葉ってもしかしたら

「うつを乗り切る力を持ち得た」ということなのかもしれませんね。


>あまり回答にはなってないかもしれませんが

とんでもないです。


>新しい趣味・楽しみを持つことも、いわゆる“寛解”に向かう重要な要素だということだそうです。

>とにかく周りの理解と自分が打込めるなにかを見いだすことが秘訣なのではないかと考えます。

後に心の闇から抜け出すことができるための、十分過ぎる回答だと思います。

貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:26:11
id:b-wind No.3

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402008/10/10 00:07:50

ポイント15pt

無理をしないこと。そして医者の適切な指導の下に抗うつ剤を服用すること。

これにつきます。

完治は難しいですが、できないわけではありません。

とはいえ、性格的な部分も大きいので再発する物だと思った方が楽になれます。

持病の一種ですよ、鬱なんて。一生うまくつきあっていくぐらいの気持ちでいいんです。


逃げてもいいんです、人生なんて。誰がどう言おうが自分が一番大事ですから。

人に迷惑をかけるとか考えてはいけません。そういう病気なんですから、それにあった対処が必要なだけです。

ただ、周りの理解は得られた方がいいですね。

人力検索はてな

id:workzaq1

>無理をしないこと。そして医者の適切な指導の下に抗うつ剤を服用すること。

そうなんです。確かにこれに尽きると思うのです。

が、そこから、更にプラスアルファとして完治(寛解)に近づける一歩の業があるのではないかと思い

今回はご質問をさせていただきました。


>とはいえ、性格的な部分も大きいので再発する物だと思った方が楽になれます。

>持病の一種ですよ、鬱なんて。一生うまくつきあっていくぐらいの気持ちでいいんです。

>逃げてもいいんです、人生なんて。誰がどう言おうが自分が一番大事ですから。

本当にそうなのだと思います。

自分が一番大切ですよね。そして自分を大切にしないと周りも大切にできなくなってしまいますでしょうから・・・(汗)


>ただ、周りの理解は得られた方がいいですね。

ここは意見を頂いている中でも確定的ですね。

自分を受け止めて貰える場所、理解してくれる存在が必要だということは明確なのですね。


皆様のためになるような貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:29:20
id:aki1960 No.4

aki1960回答回数256ベストアンサー獲得回数82008/10/10 00:02:01

ポイント15pt

うつは治療が可能です。

(実際、完治という状態に復帰するのは難しく、また、それを目標にして目指すようなことは避けてください。)

                             

>メンタル的な病気だとは思うのですが

                         

ただ「メンタル」と言うと、根性や気合で治ると誤解される方も多いので要注意。

このとらえ方が人によって違うのですが、「病気」なので「治療」ができます。

治療は、「生活環境」と「薬」によります。

「生活環境」の部分は、家族や友人の「病気に対する理解」が必要です。

また、「薬」は本人にとってもかなりキツイものになります。

薬の効き目が切れると、前にも増して苦しい状態になることが多く、精神的なコントロールと、薬量のコントロールが自分で出来るようになるにはかなり時間がかかるかもしれません。

しかし、「薬が効く」ということは「病気」であるという認識を、本人・家族や友人が持つことが大切です。

この病気は、元来「真面目」で「責任感の強い」性格の方に多く、「頑張れ」などの言葉は禁物です。

肉体的な疲労の蓄積で病気になるのと同じで、頑張りすぎた挙句、病気になったのです。

病気で体調の悪い方と同様に、あたたかく優しく(頑張れとは言わずに)応援してあげてください。

本人にとって自身のありのままを素直に受け入れることが大切です。

                

http://q.hatena.ne.jp/answer URLはダミーです。

id:workzaq1

薬は「本来制御できなくなった自分の感情や、精神の負荷を上手くコントロールする役割を、本人の代わりに担っている」

ということですよね。


そして、本人がその「自己の精神コントロールを取り戻せずに、薬をやめてしまうと、体調をまた崩してしまう」と。

だからこそ、薬を飲んでいる間に、沢山の人たちから理解を得て、元の調子に戻るための「安息の場」が必要になるのですね。


>「生活環境」の部分は、家族や友人の「病気に対する理解」が必要です。

>「薬が効く」ということは「病気」であるという認識を、本人・家族や友人が持つことが大切です。

周囲の人に今の自分がどのような状態なのかを理解してもらうこと。が大切ということですよね。

そして、理解して貰った上で「回復する為の環境を作ってもらうこと、回復することを促してもらうこと」が重要となってくる

ということですよね。


>病気で体調の悪い方と同様に、あたたかく優しく(頑張れとは言わずに)応援してあげてください。

>本人にとって自身のありのままを素直に受け入れることが大切です。

頑張れと無理に励ますことは良くないのですね。

本人のそのままの所をみて、本人のそのままの良いところを見つけて、

本人の負担無く、本人のしたいことを、本人の回復をきれいな形で促してあげれたらいいなと思います。


貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:35:13
id:truth_or_gossip No.5

truth_or_gossip回答回数110ベストアンサー獲得回数52008/10/10 03:35:10

ポイント15pt

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%81%86%E3%...

まずは、前提を批判してみることからはじめましょう。

完治っていう言葉はちょっとおかしいですが、そんなものありえませんよ。人生は苦しみそのものですから。人生そういうものだと受け入れるしかない。

id:workzaq1

苦しみそのものなのだとしたら。

私は回答者様方に頂いているお言葉すら否定しなければならなくなってしまいます。

少なくても、こうしてこう回答を頂いているお心に触れているとき、

私は「人生は苦しみそものも」だとは思えなかったものですから。


でも、回答者様がおっしゃられるとおり、苦しみを味わうことは時に多いのかもしれません。

おっしゃられる通り前提の批判もしてみます。

そしてその上で「人生は苦しみそのものですから。人生そういうものだと受け入れるしかない。」のではないという

何か奇跡のようなものを見つけたいと思います。


こうして回答者様にご意見を頂いた上で、

色々と考えさせられるところもあります。


貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:38:48
id:yupupe6 No.6

ゆうぷぺ回答回数16ベストアンサー獲得回数02008/10/10 01:09:36

ポイント15pt

http://www.hari-kyu.co.jp/

西洋医学では、治らない(寛解?する見込みがない)のであれば、

東洋医学という手もあります。

一度、針灸とか試してみては、どうでしょうか?

URLは、僕が行っているところです。。

id:workzaq1

ありがとうございます。


回答者様のお話から、

私はこうも考えました。


健康を保つためには

「健全なる精神と、健全なる肉体」が必要なのであるのだと。


うつ、統合失調と呼ばれ、病気とされているもの(実際病気なのか、というところについては私はよくわかりませんから。)

東洋医学での「針灸」は、今の肉体を健全なる肉体に近づけてくれるものなのだと思います。

(健全なる精神をに近づけていけば、健全なる肉体にもつながっていく。

 逆に健全なる肉体を持てば、健全なる精神にも繋がっていく、のだと思います。ちょっと哲学的かもしれませんが・・・)


私も東洋医学での「針灸」を受けており(針の方を)

針をして頂いた後には、体のダルさや、重さ、はたまた、体調の悪さなどが緩和されます。


それと同時に、健全に近づく肉体に引っ張られるかのように

精神の方も健全になっていくことがわかりました。


一度友人の方にも薦めてみようと思います。


貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:44:19
id:master-ryu No.7

master-ryu回答回数86ベストアンサー獲得回数102008/10/10 07:25:16

ポイント14pt

まず統合失調症とうつ病は別物です。

統合失調症の一症状として鬱が現れることはありますが、対処法は全く異なります。

その方の正常な診断名を聞いた方がいいかと思われます。

また、「とても辛い環境に居たこと」や「自身を認めてくれる場所が無かった」等といった環境は

引き金にはなっても直接の原因ではありません。

そういったことが原因にはるのはどちらかといえば人格障害のほうです。

自己判断やネットで得た知識でその人自身が勘違いしていないでしょうか?

遺伝に関してですが、親族に発症した人がいる場合には発症率が高いというデータはあるようです。

どうも精神科に抵抗のある方ほど気持ちの持ちようであるとか、

カウンセリングであるとか行った方向に向かってしまうようですが、

基本的にはどちらも適切な薬物治療を施すことで回復に向かうケースが多いです。

(カウンセリングが有効な場合もありますので、主治医と相談するのが一番です)

ですが、昨今うつ病に関しては擬態うつ病と言われるような

うつを逆手に取ったただの甘えのような人も多く、それがうつの偏見と差別を助長しているのも確かです。

いずれにせよ、あなたがその友人を本当に大切に感じているのであれば、

まず主治医の方や友人のご家族と相談した対応を考えるべきです。

http://www.amazon.co.jp/%E6%93%AC%E6%85%8B%E3%81%86%E3%81%A4%E7%...

id:workzaq1

ありがとうございます。

>その方の正常な診断名を聞いた方がいいかと思われます。

実は、その辺りが良く分からないのです。

「統合失調症ではあると思われるけれども、病名がわからない。」そうだったのです。

何なんだろう、このあいまいな表現は謎なところだったそうです。


>遺伝に関してですが、親族に発症した人がいる場合には発症率が高いというデータはあるようです。

私の友人も同じことをおっしゃっていました。

ここも信憑性が高く、本当にそうなのだと思います。


>うつを逆手に取ったただの甘えのような人も多く、それがうつの偏見と差別を助長しているのも確かです。

本当にそうだと思います。


>いずれにせよ、あなたがその友人を本当に大切に感じているのであれば、

>まず主治医の方や友人のご家族と相談した対応を考えるべきです。

了解です。

アドバイスの程、ありがとうございます。

本当にためになります。


貴重なお話、ご意見どうもありがとうごあいます。

2008/10/12 20:48:08
id:toukadatteba No.8

toukadatteba回答回数155ベストアンサー獲得回数42008/10/10 07:35:55

ポイント14pt

完治するかしないかで言えば、どちらも完治する可能性はあります。

ひとつ気に成るのですが、うつと統合失調症は発祥する原因(強い不安やストレスなど)は同じですが、まったく異なった病気です。

症状、完治の可能性も違い、どちらかと言えば、統合失調の方が遺伝要素が強いともいわれます。

うつに関しては、誰でも完治の可能性はあります。

しかしながら、統合失調に関しては、非常に完治が難しく、完治の可能性も3割くらいの病気です。

>科学的な長期予後調査によれば、統合失調症の長期予後は極めて多様であることが明らかとなっている。おおむね、約3割の患者が元の生活能力を回復し、約5割の患者が軽度の残遺症状持ちつつも生活能力が若干低下する程度に安定し、約2割の患者は中等度から重度の残遺症状を残し生活に支障をきたすとされている。

ウィキですが、家庭の医学からの引用です。

難しい病気ではありますが、偏見を持って接しないこと、本人がいやすい環境を作ることが大事です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%B...

id:workzaq1

>完治するかしないかで言えば、どちらも完治する可能性はあります。

お心強いお言葉をありがとうございます。


>ひとつ気に成るのですが、うつと統合失調症は発祥する原因(強い不安やストレスなど)は同じですが

ありがとうございます。

やはり、発祥する原因は(強い不安やストレスなど)(心の負荷と纏めてもよいのでしょうか?)にあるのですね。

その中で、遺伝要素が関係してくることが強いのが統合失調症の方であると。


>偏見を持って接しないこと、本人がいやすい環境を作ることが大事です。

ありがとうございます。

本当に大切なところですよね、ここ・・・。


貴重なご意見お話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:59:07
id:uni90210 No.9

uni90210回答回数301ベストアンサー獲得回数52008/10/10 09:01:54

ポイント14pt

まず職場や家庭環境の状況が悪い場合は、人事異動、退社、別居、引越等により環境を換えること。

そしてなるべく、自分が好ましいと思える環境を作ること。

ストレスが少ない環境に身を置き、まずゆっくり休んだり、好きなことをして自分を癒す。

次に自分の思考方法を変える。「まじめ」「責任感が強い」「悲観的」といった自分の性格を認識して、「いい加減」「責任感なし」「楽観的」といった考え方になるように本を読んだり、実生活で訓練していく。

それとともに周囲の人や物に感謝する気持ちを育むこと。また小さな幸せに満足することを覚えること。

そして究極的には、自分が本当にやりたいこと、達成したことに情熱を注ぐこと。

ダミー:http://q.hatena.ne.jp/

id:workzaq1

ありがとうございます。

していくと良いこと、回復へと繋がるお話を書いてくださってありがとうございます。


>まず職場や家庭環境の状況が悪い場合は、人事異動、退社、別居、引越等により環境を換えること。

>そしてなるべく、自分が好ましいと思える環境を作ること。

>ストレスが少ない環境に身を置き、まずゆっくり休んだり、好きなことをして自分を癒す。

>次に自分の思考方法を変える。「まじめ」「責任感が強い」「悲観的」といった自分の性格を認識して、「いい加減」「責任感なし」「楽観>的」といった考え方になるように本を読んだり、実生活で訓練していく。

>それとともに周囲の人や物に感謝する気持ちを育むこと。また小さな幸せに満足することを覚えること。

>そして究極的には、自分が本当にやりたいこと、達成したことに情熱を注ぐこと。


今考えていることがありまして、

考えているところで、これらをどうやっていけば

自分の力として身に着けていくことができるのだろうかと。


どういう環境であれば、それらが実現できるのであるのだろうかと。

一人一人の小さな促しが募らせることが大切な気さえします。


そういうことができるように

促してくれる人、促してくれる環境が増えるにはどうしたらいいのか、

というところを考えていきたいなと思いました。


貴重な促しのお言葉、お話をありがとうございます。

2008/10/12 18:56:06
id:raingirl33 No.10

raingirl33回答回数49ベストアンサー獲得回数12008/10/10 17:09:21

ポイント14pt

NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ

こちらが発行している

「こころの元気+」という本があります

(本屋さんでは売ってません)

TVで紹介されたので、少し待たされるかもしれませんが

患者さんやそのご家族の体験談や

判りやすく書かれた医師の話等々、書かれています

治るかどうかは人それぞれです

医師の治療方法も、結構違いがあります

ご参考までに、読んでみてはいかがでしょうか

http://comhbo.net/

id:workzaq1

ありがとうございます。

>患者さんやそのご家族の体験談や

>判りやすく書かれた医師の話等々、書かれています

「こころの元気+」という本、読んでみたいです。


>治るかどうかは人それぞれです

>医師の治療方法も、結構違いがあります

本当にそうですよね。

医師を変えると直ったり、はたまた時には、

ずっと掛かっていたお医者さんが色々と考えてくださった末で、

ひらめきのように、治す方法を見つけてくださったりと。


貴重なお話をどうもありがとうございます。

2008/10/12 18:51:21
id:peach-i No.11

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932008/10/10 20:01:45

ポイント14pt

>とても幸せな環境に居れるようになったり、自身を認めてくれる環境が増えていくことで、

治っていく、可能性はありますでしょうか。


充分にあると思います。

私自身、色々と悩まされた時期ありました。

しかし、自分を認め、受け入れてくれる場を見つけてから、気持ちが軽くなりました。

人は変われると私は身をもって感じてます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:workzaq1

ありがとうございます。

回答者様のお声で確認がとれることで、

ますます、「ああ、ここが本当に大切なことだったんだ。」と実感が持てました。


>しかし、自分を認め、受け入れてくれる場を見つけてから、気持ちが軽くなりました。

やはり、ここが本当に重要なのかもしれません。

私も友人を受け入れようと頑張り、友人に尽くしていくことで友人は回復にも向かっています。


>人は変われると私は身をもって感じてます。

はい。人は良い方向へと変わっていけると思います。


貴重なお話をどうもありがとうございす。

2008/10/12 18:48:59
id:aoikisha No.12

aoikisha回答回数62ベストアンサー獲得回数32008/10/14 18:48:19

ポイント10pt

自身も鬱になったことがあるので助言ができるかと思って回答します。

確かに心の病だと言えます。治そうと努力することは必要ですが、まともに治そうとするとなかなか治りません。わたし自身は、病と悪戦苦闘した経験があります。が、悪戦苦闘してはいけないものだと悟りました。

 自分を見つめるとよけいに鬱になってしまいます。自分の心や関心を自分以外のものに向けられるようになったときに鬱は忘れてしまうものだと思います。

 人と話しているときは鬱は忘れています。また、何かに熱中したり、耽っていたりしているときは辛い気持ちも解放されます。

心を他に向けることができるようになるというのは治療への一歩だと思います。わたしは辛いときは公園の木に話しかけたこともあります。

森田療法では作業的なことをさせられるようですが、神経を手の指とかに行かせると辛さから解放されるからでしょう。鬱の程度とか段階は人によってさまざまだと思います。が、「あきらめない」ことが必要ですね。柔らかい希望を持つことは大切です。ねばならないではなくて、ながらえるという気持ちがいいですね。

 

 一つ思い出しました。症状を治そうとその状態を克明にメモをしていたときがあります。それはあまりいいときではありませんでした。一切合切をみつめていたのだと、自分をわすれられたときに治っていました。

 

・治そうと気負わないこと

・人と交わること

・心に力がはいっているからゆるめること

・堂々巡りするときは、ストップと声を出してみること

・言葉を発して、他とかかわること、木でもかまいません。慣れていって他人と話せれば最高です。

http://q.hatena.ne.jp/1223562787

id:chuken_kenkou No.13

chuken_kenkou回答回数722ベストアンサー獲得回数542008/10/13 20:15:58

ポイント10pt

統計的に、「鬱病になりやすい性格」というのがあることが分かっています。鬱病気質と呼ばれ、

  • 真面目
  • 几帳面
  • 完ぺき主義

といったものです。

しかし、そういった性格だからといって、鬱病にならない人もたくさんいる訳で、性格以外に環境面が大きく関係してきます。

  • 親族など、身近な人の死
  • 退職や人事異動
  • 離婚や失恋

などです。

鬱病で処方される薬は、症状を緩和するためのものであり、治療薬ではありません。薬を飲むことで楽になり、医師にいろいろ相談&アドバイスをもらい、さらに自分自身の努力も必要です。

自分での努力は、

  • 休養
  • 適度な運動
  • 規則正しい生活

などです。

鬱病は、「ほぼ完治する」ことも可能です。ただ、再発させてしまう人が多いです。

鬱病になる人は、「頑張り過ぎてしまう」という人が多いというのも特長です。体調が安定してくると、ついつい頑張りすぎてしまい、再発させてしまうという人が多いです。

一度、鬱病になったということは、自分が「鬱病になりやすい」環境にいることを自覚し、再発しないようにセルフケアすることが重要です。


#1のangemariesさんが触れているものと同じかどうか分かりませんが、鬱病など心の病で苦しんでいる人たちの自助グループで、EA(EAインターグループ)といったものがあります。

  • id:toukadatteba
    質問者さんが、うつと統合失調を同じ病気だと思っていないかがちょっと気になりました。

    統合失調で病名がわからないとのことですが、おそらく統合失調には数パターンあるのですが、その中のどれかわからないということだと思います。

    うつ病と統合失調症はぜんぜん違う病気で別個に考えたほうが良いと思います。
    症状も周りの対処も違うので・・・。
    よければ一度お医者さんにきくか調べたほうがいいと思いますよ^^
  • id:aoikisha
    12番目の回答者。せっかく書いてあけられなかったので自分で回答オープンしました。個別その人ではなくて、他のひとにも参考になるかもしれないと思って開けました。
  • id:workzaq1
    id:toukadatteba さん
    同じとは思っていないので大丈夫です。
    ただ、統合失調という病気についてはまだ詳しく知れていない状態ではあるのですが・・・

    >統合失調で病名がわからないとのことですが、おそらく統合失調には数パターンあるのですが、その中のどれかわからないということだと思います。
    なるほど・・・とても参考になりました。
    今度友人に一度そういう形で病名がわからなかったのかどうかを聞いてみようと思います。



    id:aoikisha さん
    ご回答のオープンありがとうございます。(すみません、本来なら私が開けるべきだったのですけど・・・汗)

    >人と話しているときは鬱は忘れています。また、何かに熱中したり、耽っていたりしているときは辛い気持ちも解放されます。
    >心を他に向けることができるようになるというのは治療への一歩だと思います。わたしは辛いときは公園の木に話しかけたこともあります。
    私も似たようなことをしたことがあります。
    そうすると不思議と気が楽になるのですよね・・・

    貴重な体験談をありがとうございます。
    もしどなたかがここを見られたときにも参考になると思いますから。
    お心遣いありがとうございます。

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