小学校6年生の男の子ですが、読書が好きで本はよく読んでいるのですが、「表現力」(作文など)が無いといわれます。それはどうしてでしょうか?また、表現力を高めるためにできることや、家庭での工夫などありましたら、教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/10/12 09:01:18
  • 終了:2008/10/19 09:05:02

回答(20件)

id:harumi2 No.1

harumi2回答回数1378ベストアンサー獲得回数302008/10/12 09:24:15

ポイント13pt

http://www.kyoiku-labo.jp/content2/content024.html

URLですが、繰り返して練習すると自然と表現力がつくと思います。うちの子も本はたくさん読みますが、学校で書いた作文を見て、もう少しこう書いたほうがいいな・・と大人が思っても書く本人が思わないとダメですからね。

また進研ゼミなどは 夏頃だったか?作文コンテストなんていうのがありました。送ると何かもらえたような・・記憶がなくてすみません。うちの子がやっていて、作文の書き方などあったと思います。毎月あるとはかぎりませんが・・・

id:sidewalk01 No.2

sidewalk01回答回数162ベストアンサー獲得回数12008/10/12 09:26:50

ポイント19pt

文章を読み解くスキルと、文章を作成するスキルが(関連する部分はあるものの)異なるものだからです。


表現する機会を与え、分かりやすい表現が出来たときにフィードバックし認めてあげることが必要です。

「今の説明のしかたは分かりやすかった。」「この文章はグッと来るね」など。

方法の指示をすることも手だとは思いますが、自発的に表現する力を付けるには的確なフィードバックを与えることです。

id:pahoo No.3

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/10/12 09:35:19

ポイント13pt

ご承知かと思いますが、「読み」と「書き」は別のスキルです。

自分が楽しくて「読む」子どもは、読書量が豊富です。そういう子に日記を書かせると、文章の技術は身につけていることが分かります。

でも、「書く」ことに求められる「表現力」を身につけるには、子どもが「他人に伝えたい」という意識を持つ必要があります。他人に知ってもらいたいとか、他人に自慢したいというような、子どもが好きなことを書かせるの一番だと思います。


作家の清水義範さんが子ども向け作文教室をやっていたときの経験談を書いた以下の書籍が参考になると思います。

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

わが子に教える作文教室 (講談社現代新書)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書



なお、読書が好きだから読書感想文を書かせてみるというのは短絡的です。

その本の内容を他人に伝えたいと思っているなら書かせてみるのもいいのですが、自分が楽しんでいるだけの場合もあります。まずは、他人に伝えたいテーマが何かを、お子さんとよく相談してください。

id:rsc96074 No.4

rsc回答回数4399ベストアンサー獲得回数4032008/10/12 09:58:25

ポイント13pt

 下記のURLが参考になると思います。

>「三人の作家を師匠と定めて、彼らの文章を模写して勉強する」

http://www.raitonoveru.jp/howto/c.htm#01

id:Werewolf No.5

Werewolf回答回数64ベストアンサー獲得回数12008/10/12 10:16:40

ポイント13pt

一般的に読む本の量と文章力は比例しているといわれますね。

しかし読む本にもよるのではないでしょうか。

一つのジャンルだけでなく、様々なジャンルを読んでいろんな

作者の文章に触れることで、より表現力を高めることが出来ると思います。


http://www.raitonoveru.jp/howto/c.htm

このサイトなどが非常に参考になります。


あと、本を一冊読み終わったあとに、原稿用紙1,2枚程度の

読書感想文を書いてみてはいかがでしょうか。

id:AND0 No.6

AND0回答回数179ベストアンサー獲得回数102008/10/12 11:17:01

ポイント13pt

私も昔そうでした。

本は大量に読むのですが、書くのは大の苦手。


昔を思い出すと、親に日記を書かされ、しかもそれをいつもチェックされていたことがトラウマになってしまった気がします。

blogを初めてから、かなり表現力が上がった気がします。

親の目の届かないところで物を書くことがあれば、表現力は上がると思うのですが、親がそれをチェックしはじめ、しかもコメントを入れると一気にやる気をなくすでしょう。

本を読むので基本はできているはずなので、今のまま本を読ませて、かつ、過干渉を防ぐしかないかと思います。

id:hiko3karasu No.7

hiko3karasu回答回数1058ベストアンサー獲得回数252008/10/12 11:43:57

ポイント13pt

自分で文を組み立てる訓練をしていないからです。

本を読んだり、テレビを見たりしたときに感想を家族で言い合う、

普段の会話でいろんな言い回しを使っていきましょう。

親からして何に対しても「これやばい」とか言っているようではだめですよ。

id:MooH No.8

MooH回答回数2ベストアンサー獲得回数02008/10/12 13:08:46

ポイント13pt

表現力が無い、というのは担任の先生のコメントでしょうか。その前提で書きます。

先生の視点で考えると、おそらく日記や作文での文章に工夫が見られないという事をおっしゃりたいのだと思います。

例えば、「今日は〜をした。」という書き出しの文章を多く書いてはいないでしょうか。

先生からするとそんな文章は読み飽きているのでそれだけで『表現力が無い』という評価に繋がります。

読書はされているそうなので、書き出しを工夫する事をアドバイスされてはどうでしょうか。

基本的に説明が冗長な文章はおもしろくありません。むしろ情報を絞った書き出しの方が読むものを引きつけます。

「今日は家族と海に行きました。」よりも「背中が痛くてたまりません。こんな事は初めてです。」と書き始めた方が続きを読みたくなります。

先生も人の子、駄文を最後まで丁寧に読み込むなんて事はよっぽど暇でなければしてくれません。

書き出しで勝負させてみてはどうですか?

id:truth_or_gossip No.9

truth_or_gossip回答回数110ベストアンサー獲得回数52008/10/12 13:16:55

ポイント13pt

日本の学校は、作文は子供の感性にまかせるというか、意識して身につけさせていないところが多いと思うので、子供も書き方が身につかないと思います。もっと、作文の形式とか意識して身につけさせれば、書きやすくなると思います。起承転結、序論本論結論など、段落のまとめかたを覚えさせたらどうでしょう。論理的につよい、まとまりのある文章がかけるようになります。

id:gryphon No.10

gryphon回答回数334ベストアンサー獲得回数92008/10/12 16:44:39

ポイント13pt

ひとつの作文の中で、おなじ表現を繰り返しているのではないでしょうか。

「ボクは・・・と思った」などを、どんどん他の言い方に変えてみる訓練がいいと思います。

また、一見この逆ですが、長い文章の場合、「型」をはめさせるというのも一つの手です。

たとえば遠足だったら

最初に「いつどこへ何の行事で行った」

次は「昨日は・・・・の準備をした」

次に「目的地にはこういうものがあった」

最後に「友だちはこういうことを話していた」

こういう制約、条件を与えて文章を、題材を変えて書かせます。

読書量が一定の水準である子供なら、その安定した枠組みの中で描写に工夫を費やすことができ、確実に表現力が上がっていきます。

id:masanobuyo No.11

masanobuyo回答回数4617ベストアンサー獲得回数782008/10/12 16:49:58

ポイント12pt

小学生の作文

http://www.dohjoh.com/newpage19.htm#tensaku-kohza

のサイト等をご覧いただき、作文を数多く、作るしか方法は

ないと考えます。

id:dokuro55 No.12

dokuro55回答回数15ベストアンサー獲得回数02008/10/12 18:06:44

ポイント12pt

楽しむことが、まずは大切です

id:piiik No.14

piiik回答回数24ベストアンサー獲得回数02008/10/12 18:15:15

ポイント12pt

絵画、造形、身体表現などのアートを用い、脳の色々な部分を刺激することで『創造力』と『想像力』の2つの『そうぞうりょく』を育てていく

id:gind No.15

gind回答回数26ベストアンサー獲得回数12008/10/12 18:20:03

ポイント12pt

書くことが楽しくなってくると、だんだんと、「もっと上手い文章が書きたい」「もっと豊かな表現をしたい」と思い始めるものです。

id:Orihika No.16

おりひか いくお回答回数26ベストアンサー獲得回数22008/10/13 06:55:03

ポイント12pt

 読むこと(読んで理解する)と書くこと(書いて表現すること)は異なる能力なので、読書好きでも表現力に優れているとは限りません。これが「理由」です。

 しかし、読書好きであれば表現力を高める下地は整っていると思います。次のようなことを試してみてはいかがでしょうか。


1.読んだ本に登場した色々な表現方法を分類整理してみる。

 同じような事柄に関する表現を集めます。

 具体的な物、自然現象、登場人物の感情などに対する表現を、それぞれ色々な本から抜き出して集めてみることです。

 例えば、登場人物が嬉しくて喜んだ場面でどのように喜んだのか、「理由」「行動や仕草」「声」「考え」などを抜き出してみるなど。

 専用のノートか、カードに書き出してみると良いと思います。


2.分類整理した表現方法を参考に文章を書いてみる。

 日記でも、創作(小説など)でも良いですが、文章を書きます。

 そのとき、1.で分類整理した表現方法を参考に色々な表現を使うように工夫します。


3.新しい表現方法を考えてみる。

 1.で分類整理した表現を参考に、新しい表現方法を考えて見ます。

 それを使って、2.のように文章を書きます。

id:peach-i No.17

peach-i回答回数4652ベストアンサー獲得回数932008/10/13 20:34:53

ポイント12pt

本を読むだけではつかないですよね。

それ以上に、感情の幅を広めることが大事かなと思います。

人間関係、人と接することのほうが、ずっと大事です。

テレビや映画、本の中のバーチャルだけでは学べないこと多いですから

id:geppey No.18

くろすけ回答回数6ベストアンサー獲得回数02008/10/14 13:05:50

ポイント10pt

みなさん書かれてますが、書くことによって自己表現をするための能力は、誰かの物語の中に入り込むことによって得られる受動的な楽しさから直接身に付くものではないと思います。いったん書くことの楽しさを覚えてしまえば読書から文章の組み立てや表現を学ぶこともできますが、そうでなければ純粋に娯楽ですし(それが悪い、という意味ではありません。想像力を養うためにも読書はとても大事なことだと思います)。

保守的、受動的なメンタリティから読書に走る子って割に多いように思います。その子は表現すること=人に自分の体験や感情を伝えることを苦手とする子ではないですか?豊かな想像力を持っていても、「何を書いていいのかわからないし、怒られたくないから」と、テンプレートのような無難で単調な表現でお茶を濁してしまっているのではないでしょうか?

まずは「自己表現の楽しさ」=「自分の感情を出すことの楽しさ」を身につけることが大事だと思います。




個人的に家庭がすることではないと思うので蛇足になりますが、インターネット上のコミュニティへの参加を勧めてみるとか、(親御さんの見ていないところで)ブログを執筆させてみるとか。読んでいるのが主に児童書なら、感情描写の激しい10代向けの作家の本を勧めてみるとか、効果があると思います。

id:zorori_yo No.19

zorori_yo回答回数21ベストアンサー獲得回数02008/10/14 17:06:18

ポイント10pt

一般的に本を読むことと表現力は比例するといいますが、読むことと書くことは根本的に違います。また、読む本によっても変わってきます。

本を読むだけでなく、作文を書くトレーニング、たとえば日記をつけたり、夏休みの作文に積極的に取り組むetc...をすればいいと思います。

id:kaka777 No.20

kaka777回答回数416ベストアンサー獲得回数52008/10/14 21:27:48

ポイント10pt

作文力は一生のたから!

言語能力は学力の基礎!

http://www.dohjoh.com/newpage19.htm#tensaku-kohza

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