未来永久、人間がロボットより優れていることは何ですか?


この先、人間の進化よりも早くロボットの万能化が進み、あらゆる面で人間よりも優れた機能をもつロボットが開発されるでしょう。
そんな世の中になったとしても、人間がロボットよりも優れていることは残っているのでしょうか?
残っているとしたら、それは何ですか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/10/23 13:48:53
  • 終了:2008/10/23 21:35:45

回答(5件)

id:YUUH32 No.1

YUUH32回答回数93ベストアンサー獲得回数52008/10/23 16:15:09

ポイント20pt

「未来永久」となるとハードルが高いですが。

人間がロボットを作り出したようにはロボットはロボットの労働を肩代わりしてくれるROBOT(訳わかんなくなるので人間が作ったのを「ロボット」、ロボットが作るのを「ROBOT」とします)を作り出すことはないと思います。つまり人間は「あらゆる面で人間よりも優れた機能をもつロボット」を開発することができますが、ロボットは「あらゆる面でロボットよりも優れた機能をもつROBOT」を作り出すことはありません。そうする動機付けがないから。

ロボットはなんでもできてしまうし、自分のために他人を労働させる必要もないから。

よくSFでロボットが人間を使役する設定がありますが、あれ変ですよね。

だってロボットは「この仕事嫌だなあ。だれかに代わって欲しいなあ」とか思わないもん。

id:web_pub_op

ご回答ありがとうございます。

「ロボットはROBOTを作らない。」

う~ん…そうでしょうか?

コンピュータウィルスは動機とは無関係に自分の分身を作ります。

たぶんPCなどの環境に合わせて分身の能力を変えるウィルスもいると思います。

なので、自分よりも優れたROBOTを作り出すロボットもいると思うのですよね。

ただ、仕事を代わって欲しいなどの「欲望」は人間にしかないものかもしれませんね。

欲望が優れたものなのか否かは別問題ということで、突っ込まないで下さい(汗

2008/10/23 16:33:12
id:seenone No.2

seenone回答回数54ベストアンサー獲得回数02008/10/23 17:39:31

ポイント20pt

個人としてあえて優れていないという事、ではないでしょうか。

id:web_pub_op

ごめんなさい。ちょっとおっしゃることが分かりませんでした(汗

人間は失敗したり、間違ったりする一見劣っていることが、逆に優れている。

コンピュータやロボットは完璧すぎるところが、逆に劣っている。

という解釈で良いでしょうか。

2008/10/23 17:44:43
id:rsc96074 No.3

rsc回答回数4398ベストアンサー獲得回数4032008/10/23 19:04:40

ポイント20pt

 人間がロボットよりも優れていることは、自我があるというか、魂があるところではないでしょうか。魂というと何か心霊っぽいので、抵抗を感じるならば、「意識」と呼んでもかまいません。これがあるので、人間は使う側で、ロボットは使われる側です。ロボットがいくら進化してもこの関係は変わらないでしょう。

id:web_pub_op

魂、意識、こころ。確かにロボットは持っていませんね。

これら自然が与えてくれたものは、人間には生み出せないものかもしれませんね…

システムダウンで生活が麻痺する昨今。

システム復旧にあたふたする様を見ると、システムに使われているような錯覚を起こします。

2008/10/23 21:20:59
id:SSU No.4

めだまやき回答回数6ベストアンサー獲得回数02008/10/23 19:37:27

ポイント20pt

臨機応変な対応、

火事場の馬鹿力、

裏をかいた行動、

などプログラムも学習もされていないときの対応ではないでしょうか。

id:web_pub_op

人間の予想を超えらるのは人間のみ。すばらしい。

2008/10/23 21:21:54
id:ku__ra__ge No.5

ku__ra__ge回答回数118ベストアンサー獲得回数402008/10/23 21:13:32

ポイント20pt

それは「人間的であること」です。

義理だとか人情だとかだけではなく、恨みを持つだとか酒に溺れるだとか多数意見に流されるだとかを全てひっくるめた意味で言う「人間的である」という基準においては、人間自体がその価値の物差しになります。この評価基準は人間自体によって変化していくので、人間以外が人間を上回ることは出来ません。(仮に全ての人間が利己的な行動しか取らないのであれば、利他的な行動を取るということは「人間的」では無いということになってしまう、というように)

もし何かが人間とまったく同じレベルに「人間的である」存在になれたならば、それは既に人間です。そして人間以上に人間的であるものは、この定義上存在しません。

よって、未来永久、人間はロボットよりも人間的だと言えます。

(過去のある時代において「人間的」だと言われた価値観を基準にするならば、「人間より人間的なロボット」はありえますけど。)

id:web_pub_op

我々が生きる人間世界の基準は人間である。

この世の全ては人間に認識されることによって存在する。逆に認識されなければ存在は無である。

というのを学生時代に何かの本で読んだことを想い出しました。

人間が人間に目を向けずに、ロボットばかりに関心を持つようになってしまったら、人間の存在価値はなくなってしまうのかな。

なんだかよく分からなくなってきました(泣笑

2008/10/23 21:31:00
  • id:JULY
    理由は分かりませんが、回答できない人になっているので、こっちに。

    十数年前だったと思いますが、確か日立グループの新聞広告で、一般の人から技術者への質問を集めて、それに対するQ&Aが書かれているものがあって、その中に、

    Q「自分の代わりに仕事をしてくれるロボットは作れますか?」
    A「仕事をしてくれるロボットは作れると思いますが、満員電車で壊れないようにするのが難しいです。」

    というのがあったのを思い出しました。
  • id:dev_zer0
    想像力
  • id:web_pub_op
    >>JULYさん
    あれ?回答拒否の設定は何もしていないつもりなのですが、何ででしょう??

    #仕事よりも満員電車の方がつらい…というのは、何年も前から変わっていないのですね(笑
    確かに、満員電車にも耐えるような「努力と根性」で人を感動させる。
    というのは、人間にしかできなさそうですね。
    そのうち、容姿端麗&演技抜群の女優・俳優ロボットが誕生しますかねぇ
  • id:web_pub_op
    >>dev_zer0さん
    あれ、dev_zer0さんも回答できなったのかな???

    台風の進路予測とかプロファイルなど、データに基づく予想・想像はロボット(コンピュータ)の方が得意そうな気もします。
    人工知能は想像ってできないのかな?(全く詳しくないのですが…
  • id:YUUH32
    知的好奇心として、あるいは遊びで作ることはあるかもです。
    ロボット界にも「ツクモROBOT館」があるかもです。
  • id:garyo
    私も回答できないので、こちらで

    >人間がロボットよりも優れていることは残っているのでしょうか?
    プログラムを書くことですね。

    プログラムを書くプログラムは作れるんでしょうかね。

    後は、間違うことかな。
    たくさんの重要な発明が失敗から生まれているので
  • id:web_pub_op
    >>garyoさん
    回答できない方、ごめんなさい。原因が分からないのではてなに質問を投げてみました。

    >プログラムを書くプログラムは作れるんでしょうかね。
    作れます。
    ホームページに利用されるjavascriptのコードを、ブラウザにあわせて動的に出力するプログラムなどなど。
    ただ、どんなプログラムを作れば良いかを考えるプログラムというのはどうなんでしょ?人工知能とかの分野ですかね。

    >後は、間違うことかな。
    なるほどです。
    わざとまちがえるような萌え系ロボットが間違えても、それは「間違い」ではないですしね。
    「予想外」とか「閃き」とか「曖昧」などがキーワードになるような気がしてきました。

    #昔、「ファジー」なるものが流行ったこともありましたが、あれどこいっちゃったんでしょうか…(汗
  • id:takerudayo
    >web_pub_opさん
    質問の回答ではありませんが、
    http://q.hatena.ne.jp/web_pub_op/config
    において
    「他ユーザーの設定による回答拒否」を設定していませんか?
    URL内容は本人しか見れません。
  • id:aki1960
    予期しない事象に対応できるのは人間だけなんじゃないかなぁ。
    ロボットがどんなに進化しても、想定した範囲内の事象にしか対応できない気がする。
    今僕らの科学力や想像力では想像しえない事象ってのも、将来は発生するかもしれないし、そんなときどうするか考えられるのは人間でしょ。

    あと、インターフェイスが違っててもコミュニケーションできるのは人間だけじゃないかな?
    お互いに言葉がわからない相手でも、人間はコミュニケーションできるし、笑ったり怒ったりできる。
    あ、笑ったり怒ったりの感情も人間だけかな。
    ロボットも、笑ったり怒ったり泣いたりの表情を作ることはできるだろうけど。

    それに、人間は怪我しても自己治癒能力があるけど、ロボットはたぶん修理が必要かな。

    おお!死んだ後化けて出るのも人間だけだ!
    ロボットの幽霊はないもんねぇ!
    (ちょっと非科学的?)
  • id:web_pub_op
    >>takerudayoさん
    ありがとうございます!
    おっしゃるとおりでした。
    はてなサポートからも同様の回答を頂きました。

    #自分で設定したことも忘れてしまうとは…とほほです
  • id:web_pub_op
    >>aki1960さん
    予期しない事象に対応、感情、自己治癒能力(自然治癒能力)、幽霊w
    共通することは…
    計算で求められないこと、数式に則らないこと。かな。(無理やりですが…)

    例えば、円周率はどんなにすごいコンピュータでも正確な値は求められないけど、
    人間は 3.14 だぜ!!!(最近は3?)って決められちゃう。
    そういう計算とか法則無視的な行動はコンピュータ(ロボット)にはできなさそうですね。

  • id:takerudayo
    さて、ロボットより人間が優れている点ですが、
    人間は忘れることができる事でしょうか。
    忘れることができなかったら嫌な思い出で押しつぶされてしまいそうです。
    いらない事はささっと忘れる。

    といっても人工知能がものすごく発達すればロボットも
    記憶容量との兼合いでいらない事は忘れるようにプログラムされるかも。

    あっ、無事に回答がかけるようになっています。
    ただ話の流れ上こちらで・・・
  • id:sayonarasankaku
    良いような悪いようなかもしれませんが、
    張り切るといつも以上の力を発揮することがある。
    反対の場合もありますが・・・

  • id:web_pub_op
    >>takerudayoさん
    忘れることですか。
    なるほどです。
    忘れることは人間にとって非常に重要だということを聞いたことがあります。

    プログラムのバージョンアップの時、以前のファイルを上書きするソフトがありますよね。
    あれって、プログラムにとっては自分の不具合(不都合)を消し去る(忘れる)行動にも思えるなぁと。
    #揚足取りのつもりでは全くありませんが、ふと思いました。
  • id:web_pub_op
    >>sayonarasankakuさん
    逆な言い方をすると、自分が壊れてしまわないように力を抑えることができる。
    ということですね。
    確かにロボットは壊れるまでガンガン動いちゃうイメージがあります。

    実際は、重要なロボットは壊れないように自己制御してるのでしょうけど。
  • id:seenone
    お返事はこちらでいいのかな?

    >人間は失敗したり、間違ったりする一見劣っていることが、逆に優れている。

    そういうことだと思うんです。
    無限の多様性みたいなことだと思うんですけど、優れていないっということから派生する新しい価値観の創造ができるのが人だと思っています。

    人それぞれ、誰にでも意味と意義がある。そこが人間の「優れていること」ではないでしょうか。
  • id:YUUH32
    「未来永久」ですよ。
    すでにここで問題提起されていると言うことはそれを解決すればいいんですから、
    ロボットが未来永久その問題を放っておく理由がないと思うんですけど。
  • id:SALINGER
    そう、だいたい今あがってることって「そういうロボットを作ればいい」という一言ですんでしまうんですよね。
    そもそも、すでに美容整形してシリコンを胸に入れて、カツラを被り、人工の入れ歯をして、人工心臓を動かし、
    義手や義足を自由に動かすようになった人間は、これから先人の部分は更に少なくなっていくはずだから、
    人とロボットの境界も危ういんじゃなかろうか。
  • id:ku__ra__ge
    ロボットに出来ることの限界を考えていくと、必然的にロボットと人間との境界線に突き当たるので、これは「ロボットとは何か?」という定義問題が形を変えた質問なのかもしれない、と思いました。
  • id:web_pub_op
    >>YUUH32さん、SALINGERさん
    おっしゃるとおりです。
    人間が無限の可能性を持っていると信じるのなら、
    人間がつくるロボットにも無限の可能性があると信じるのが普通ですよね。

    しかしながら、それでも人間には人間にしかできないことがあって欲しい。

    仕事はロボットにやらせればいいや。
    家事はロボットにやらせればいいや。
    育児はロボットにやらせればいいや。
    友達はロボットでいいや。
    恋人はロボットでいいや。
    妻はロボットでいいや。
    子供はロボットでいいや。

    こんな世の中になったら、人間の存在理由がなくなって、人間がいなくなくなっちゃうのでは?

    人のために働き、
    人のために食事をつくり、
    人と遊び、
    人を愛し、
    人を産み育てる。

    私の娘も、その子供も、そうあって欲しいと。
    そんな願いを抱いた今日この頃。

    今日もビールが旨いぜ!人間で良かった。
    ほろ酔い気分で質問を閉じます。
    みなさん、ありがとうございました!!!!!
  • id:YUUH32
    web_pub_opさんの質問は終わられたようなのでここからは蛇足ですが。

    aki1960さんのいうように「オカルト」な部分は人間に特有かもしれません。
    人間と動物を分けるのは死者との向き合い方だと聞いたことがあります。
    死者を弔い、死者を怖れ、死者を敬うのは人間だけです。

    ロボットが壊れたロボットを埋葬し、壊れたロボットのたたりを怖れ、先祖(ってロボットに先祖っているの?)を敬うことなどあるでしょうか。
    志半ばで壊れたロボットの無念を想うなんてことがロボットにあるでしょうか。

    ロボットにとって死とは、バックアップ電子頭脳からデータ(空想科学小説!)をコピればいいや、程度の話なのかもしれません。
  • id:TAK_TAK
    そういうことができるように設計されているのであれば、
    ロボットであっても、

    自己再生(繁殖)できるし、
    人間味は持てるし、
    意識も持てるし、
    忘却もできるし、
    信仰も持つし、

    無限の可能性を持てるでしょう。




    もっと別の言い方では、

    人間(を含めた全ての生命体)は、自然(「神」でも構いません)が作り上げたロボットであり、
    有機的材料によるロボットです。





  • id:jo_30
    「あらゆる面で人間よりも優れた機能をもつロボット」という前提があるので、「できること」に関して人間がロボットを上回ることは(前提から)不可能です。


    ですが、どこまでいってもロボットは「作られた代用品」である限り「合目的的存在」であるという宿命を逃れられません。


    たとえば仕事にいそしんでいるフリをしてもくもくとフリーセルに励むサラリーマンがいるとして、彼のその行動は、あるいは存在は「合目的的か」と言われれば否です。彼の行動は良くて単なる「ひまつぶし」であり、それだけでは「何の意味もない」「不合理」な存在です。


    ここで、仮に彼そっくりなロボットを作って「あらゆる面で彼より優秀にサボり優秀にフリーセルに励む」ロボットができたとしても、そのロボットは残念ながら自己が作られた目標に従って事後的に、「合目的的に」存在しているだけで、決して不合理な存在たることを得ない。


    ただ、それだけだと人間が劣っているということにもなりますが、ロボットが「必ず事後的に合目的的な存在にしか成り得ない」ということは、逆に言えばロボットは「自らの存在意義や目的を、後天的に作り出し得ない」ということでもあります。
    かのサボりサラリーマンくんは、やがていつか自らの意義に気づいたり仕事を通した自己実現を図ったり、あるいは退屈な会社勤めの無意味さに気づき一念発起して職を離れるかもしれません。それは人間ならたやすくできるし世の中にありふれた現象でしかないわけですが、ロボットが同じ事を言い出したら我々はパニックに陥るしかないでしょう。
    たとえば、漫画PLUTOの中で、ロボット刑事が事件の真相に近づいたとき、彼が「仕事を辞めたいのです…」と切り出すと、同僚や上司は軽いパニックに襲われます。ロボットにも「人権」が認められた社会で、どれだけ存在が人間と変わらないと思われていても、そしてどれだけ優秀でも、人間なら普通に許されることが彼には普通に許されない、ということがそのシーンで露呈するわけです。


    自己の存在意義に対する自己決定能力。つまり、それこそが「ロボットが人間に優越する社会で、なお人間がロボットに対して唯一持つと思われる優位」です。これを逆に言えば、ある人間が他者の存在意義を勝手に決定するということは、人間の尊厳に対する最大の侮辱ということになるでしょうね。そのような「人間の尊厳に対する敬意」を忘れたとき、私たちの社会は簡単に「人間がロボット以下の存在である」ような社会へと転落するのだと思います。

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