死亡生命保険の受領にかかる課税額についておしえてください。

今回、母の死亡保険金650万円が生命保険会社から私の銀行口座に振り込まれました。
確定申告が必要なのまでは、
わかったのですが、一番気になるのは、課税額です。よろしくお願いします。
保険の契約は
・契約者:私
・被保険者:母
・保険受取人:私一人のみ
保険料は、ざっくりですいませんが、毎月1万1千円を約10年間払っていました。
情報はこれで大丈夫でしょうか。足りない場合は、コメントで追記します。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2008/10/26 09:17:32
  • 終了:2008/10/26 10:42:16

ベストアンサー

id:SALINGER No.3

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692008/10/26 10:14:07

ポイント240pt

生命保険にかかわる税金は①相続税 ②所得税 ③贈与税 のいずれかです。受取った保険金の種類と、契約者、被保険者、受取人がそれぞれ誰になっているかで、このような税金も変わってきます。

この場合は

②契約者と受取人が同じで被保険者が違う場合…所得税がかかります。

このとき「(保険金受取額-支払生命保険料総額-50万円)×1/2」という計算式で求められた額が一時所得金額とみなされ、他の所得と合算されて所得税が計算されます。

所得税になります。

(650-1.1×120-50)×1/2=234

234万円が一時所得金額となります。

所得税は累進課税なので、この所得と他の所得を合計した金額によって計算されます。

ちなみに所得がこれだけの場合は

234×0.1-9.75=13.65

13万6500円です。

http://www.1st-get.com/hoken/2006/10/post_323.html

http://tax.xrea.jp/tax/zeiritsu.html

id:meichi

おお、やっと課税金額がでました。ありがとうございます。

私のほかの収入は給与所得のみで、前にもかきましたが、税込み500万程度です。

この収入を勘案して、再度課税額を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

2008/10/26 10:23:59

その他の回答(2件)

id:zzz_1980 No.1

zzz_1980回答回数492ベストアンサー獲得回数642008/10/26 09:54:20

ポイント27pt

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm

契約者(支払い者)と保険受取人が同一の場合には、相続税の対象ではなく所得税(一時所得または雑所得)の対象となります。

課税対象額は

(受け取った保険金額 - 払い込んだ保険料 - 一時所得の特別控除50万円)/2

となります。

課税総額そのものは他の所得(給与所得等)や控除を勘案してみないと計算できません。

id:meichi

ありがとうございます。私のほかの収入は給与所得のみです。

昨年の税込み年収は500万ぐらいでしたが、これで計算できますでしょうか。

2008/10/26 10:15:37
id:kelly1414213 No.2

M.Mouri回答回数13ベストアンサー獲得回数22008/10/26 09:55:24

ポイント27pt

あまり詳しくはないのですが、

http://souzoku.atzeikin.com/deduction.html

によれば、5000万円以下は申告する必要も、課税させることもないそうです。

実際、自分がもう少し多い額を相続したときもなにもしなかったです。

id:meichi

ありがとうございます。え! 課税されないって本当ですか。

と見てみましたが、私の場合一時所得税になるので 課税されるのではないでしょうか。

2008/10/26 10:18:14
id:SALINGER No.3

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692008/10/26 10:14:07ここでベストアンサー

ポイント240pt

生命保険にかかわる税金は①相続税 ②所得税 ③贈与税 のいずれかです。受取った保険金の種類と、契約者、被保険者、受取人がそれぞれ誰になっているかで、このような税金も変わってきます。

この場合は

②契約者と受取人が同じで被保険者が違う場合…所得税がかかります。

このとき「(保険金受取額-支払生命保険料総額-50万円)×1/2」という計算式で求められた額が一時所得金額とみなされ、他の所得と合算されて所得税が計算されます。

所得税になります。

(650-1.1×120-50)×1/2=234

234万円が一時所得金額となります。

所得税は累進課税なので、この所得と他の所得を合計した金額によって計算されます。

ちなみに所得がこれだけの場合は

234×0.1-9.75=13.65

13万6500円です。

http://www.1st-get.com/hoken/2006/10/post_323.html

http://tax.xrea.jp/tax/zeiritsu.html

id:meichi

おお、やっと課税金額がでました。ありがとうございます。

私のほかの収入は給与所得のみで、前にもかきましたが、税込み500万程度です。

この収入を勘案して、再度課税額を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

2008/10/26 10:23:59
  • id:SALINGER
    収入が500万ならば、
    (234+500)×0.23-63.6=105.22
    全体の所得税は105万2200円
    そのうち生命保険に関わる分は
    234/734×105.22≒33.5万
  • id:meichi
    ありがとうございました。だいたいわかりましたので、
    これでおわります。
  • id:SALINGER
    割合としては上記ですが、
    所得500万のときの所得税が57万2500円なので
    47万9700円が生命保険をもらうことにより新たに課税される税金となります。
  • id:newmemo
    > 昨年の税込み年収は500万ぐらい
    > 収入が500万ならば、

    たとえば月給が30万円で年2回のボーナスを合算して140万円だとします。この場合、収入は500万円となりますが課税所得は346万円と計算されます。さらに所得控除も考慮しなければなりません。所得控除には基礎控除38万円の他に社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除などがあります。

    > 全体の所得税は105万2200円
    年収の意味が上記と同じ意味でしたら過大な計算をしています。もっと少ない所得税額になります。

  • id:SALINGER
    >newmemoさん
    もちろん一般的なサラリーマンには賞与がありますが、この場合どこに年収に賞与が含まれていると書いてますか?
    所得控除は計算にいれなくてはいけませんが、基礎控除はともかくとして、社会保険控除や生命保険の控除額や、扶養者がいることがどこかに書いていますか?
    障害者控除なんかもあるかもしれないし可能性を言ったらきりがないです。

  • id:newmemo
    > SALINGERさん

    > もちろん一般的なサラリーマンには賞与がありますが、この場合どこに年収に賞与が含まれていると書いてますか?

    別に賞与の支給がなくてもいいですよ。月給として毎月416,667円貰っている場合と書いても良かったのですけど、端数が出ますのでキリのいい金額にしました。

    税額を計算する際に、収入額と課税所得額を区分しなければなりません。質問者さんが「税込み年収は500万ぐらい」と書かれています。これは収入を指していると思いましたので、そうであるならば課税所得は346万円になりますとコメントしました。

    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
    >>
    給与所得の金額は、給与等の収入金額から給与所得控除額を差し引いて算出しますが、この給与所得控除額は、給与等の収入金額に応じて、次のようになります。
    <<
    収入が500万円の場合は、給与所得控除として154万円ありますので課税所得は346万円になります。ボーナスがあってもなくても同額です。

    SALINGERさんの計算では収入を500万円としておられるのですけど、給与所得ですから、課税所得は(234+346)=580になります。そうしますと税額は次のように求められます。

    >>
    収入が500万ならば、
    (234+500)×0.23-63.6=105.22
    <<

    正しい計算
    収入が500万ならば、
    (234+346)×0.2-42.75=73.25


    >所得控除は計算にいれなくてはいけませんが、基礎控除はともかくとして、社会保険控除や生命保険の控除額や、扶養者がいることがどこかに書いていますか?

    社会保険料
    給与所得ということなので社会保険料を計算しました。50万円ほどは課税所得から控除(減額)されます。

    生命保険料
    これは質問文から明らかです。

    扶養者
    私のコメント
    所得控除には基礎控除38万円の他に社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除などがあります。

    お母様が該当する場合を想定して一般論として上げました。

    > 障害者控除なんかもあるかもしれないし可能性を言ったらきりがないです。
    少なくとも社会保険料控除、生命保険料控除、基礎控除は認められますでしょうか。90万円以上は所得控除として計算に含めることができます。

    (234+346-90)×0.2-42.75=55.25

    ざっと計算しただけでもSALINGERさんが当初計算した税額の約半分になります。

  • id:SALINGER
    meich様が書かれてます。
    >私のほかの収入は給与所得のみで、前にもかきましたが、税込み500万程度です。

    給与所得を勘違いされているようですが、
    収入金額-給与所得控除額=給与所得の金額
    です。

    給与所得から給与所得控除額を引くと2重に引くことになりますよ。

    >社会保険料
    >給与所得ということなので社会保険料を計算しました。50万円ほどは課税所得から控除(減額)されます。
    社会保険料は、国民・厚生年金の掛け金、その免除、扶養のあるなしなど、一定ではありませんので、50万円ほどは控除されるとは一概に言えません。

    >生命保険料
    >これは質問文から明らかです。
    生命保険料控除がないとは書いてませんが。払い込み額からは想像できますが控除額が書いていないので勝手に計算に入れていません。

    >お母様が該当する場合を想定して一般論として上げました。
    お母様が扶養者であるとどこかに書いてありましたでしょうか。私の計算では不確かなことを含めることはしていません。

    >ざっと計算しただけでもSALINGERさんが当初計算した税額の約半分になります。
    一律の基礎控除はいいとしても、質問に明記されていない控除を計算を入れても想像でしかありませんので。

  • id:newmemo
    最初の回答に対する質問者さんのコメント
    > 私のほかの収入は給与所得のみです。
    > 昨年の税込み年収は500万ぐらいでしたが、これで計算できますでしょうか。

    3番の回答に対する質問者さんのコメント
    > 私のほかの収入は給与所得のみで、前にもかきましたが、税込み500万程度です。

    質問者さんのコメント文は「給与所得のみ」と書かれています。これは給与だけを貰っていて他の所得はありませんという意味です。

    問題となりますのは、税込み年収が500万円ということです。会社員が年収と書きましたら月給の12ヶ月分とボーナス支給額を合計した金額を示すと思うのです。給与所得控除後の金額を示しますでしょうか。

    私のコメント文です。
    >>
    たとえば月給が30万円で年2回のボーナスを合算して140万円だとします。この場合、収入は500万円となりますが課税所得は346万円と計算されます。
    <<
    この具体的な文章を書きました理由は、収入と課税所得を混同されているのではないかと危惧したためです。1年間の月給総額で360万円と2回のボーナスを合算して140万円だった場合、収入は500万円となりますと示しました。年収というのは、このような意味で使っていませんでしょうかということです。そうならば課税所得は346万円となって年収と課税所得は違いますと説明したかったのです。


    >>
    給与所得を勘違いされているようですが、
    収入金額-給与所得控除額=給与所得の金額
    です。
    <<
    為にする意見でしかありません。それを知っているが故に私のコメントがあります。

    見解の相違点の一つに、この「税込み年収は500万」があります。質問者さんがどのような内容を含めて書かれたのかによって異なってきます。課税所得を示す為に「税込み年収」を使われたのなら、SALINGERさんの見解で正しいです。そうではなくて、収入を示す為に「税込み年収」を使われたのなら私の見解が正しいことになります。

  • id:SALINGER
    >問題となりますのは、税込み年収が500万円ということです。会社員が年収と書きましたら月給の12ヶ月分とボーナス支給額を合計した金額を示すと思うのです。給与所得控除後の金額を示しますでしょうか。
    何度も言うようですが、質問者様は会社員とどこかに書かれているのでしょうか?また、会社員が一般的ということで会社員となったのでしょうか?
    回答は与えられた条件という制約の中で答えるべきだと思うのです。質問者が給与所得と言うならば給与所得として扱うべきです。


    >この具体的な文章を書きました理由は、収入と課税所得を混同されているのではないかと危惧したためです。
    混同していないことは、newmemoさんの給与所得の勘違いを指摘したことでわかっていただけると思いましたが。


    >見解の相違点の一つに、この「税込み年収は500万」があります。質問者さんがどのような内容を含めて書かれたのかによって異なってきます。課税所得を示す為に「税込み年収」を使われたのなら、SALINGERさんの見解で正しいです。そうではなくて、収入を示す為に「税込み年収」を使われたのなら私の見解が正しいことになります。
    プロセスは同じなので見解という大げさものではなく、給与所得という言葉を正しく使ったかそうじゃなかったかが分かるだけですが。


    そもそも、今回の質問は死亡保険金にどのような税金がどれくらいかかるのかを問う質問です。
    死亡保険金の計算式が本質的な部分で、各種のはっきりしていない控除を問うものではなく、
    計算式を提示し、後は質問者様が実際の控除を当てはめればいいと考えます。
    言葉の解釈など趣旨からかけ離れた議論は質問者様のご迷惑になりますよ。
  • id:newmemo
    誤解を生まないように書いておきますが、私がコメントしましたのは、質問者さんが税額で心配なされないようにと思ってのことです。別に回答者さんのSALINGERさんに対してどうのこうのという意図は全くございません。


    > 回答は与えられた条件という制約の中で答えるべきだと思うのです。質問者が給与所得と言うならば給与所得として扱うべきです。

    会社員でなくて個人事業主から給与を貰っている場合であっても同じです。私のコメント文を読んで頂いたのでしょうか。質問者さんは「私のほかの収入は給与所得のみ」と書かれていて、給与所得が500万円とは書かれていません。

    >>
    >この具体的な文章を書きました理由は、収入と課税所得を混同されているのではないかと危惧したためです。
    混同していないことは、newmemoさんの給与所得の勘違いを指摘したことでわかっていただけると思いましたが。
    <<

    いえ、SALINGERさんが混同されていると書いたのではありません。
    >>
    たとえば月給が30万円で年2回のボーナスを合算して140万円だとします。この場合、収入は500万円となりますが課税所得は346万円と計算されます。
    <<
    この具体的な文章は質問者さん宛です。「税込み年収は500万」と書かれていますけど、上記のような事でしたら、それは収入のことで課税所得は別になりますと説明したのです。「給与所得の勘違いを指摘」というのは前にも書きましたように、為にする意見でしかありません。


    > そもそも、今回の質問は死亡保険金にどのような税金がどれくらいかかるのかを問う質問です。

    そうでしょうか。一連の流れを読みますとそのようには読めないです。

    質問文からです。
    > わかったのですが、一番気になるのは、課税額です。よろしくお願いします。

    この課税額とは死亡保険金に掛かる税金だけでなく総額として課税額が幾らになるかを気にしておられます。それは以下の引用文からも明らかです。

    最初の回答文です。
    課税総額そのものは他の所得(給与所得等)や控除を勘案してみないと計算できません。

    それに対する質問者さんの返信です。
    >>
    ありがとうございます。私のほかの収入は給与所得のみです。

    昨年の税込み年収は500万ぐらいでしたが、これで計算できますでしょうか。
    <<

    2008-10-26 10:23:59
    この収入を勘案して、再度課税額を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    2008-10-26 10:33:15
    収入が500万ならば、
    (234+500)×0.23-63.6=105.22

    2008-10-26 10:41:06
    ありがとうございました。だいたいわかりましたので、
    これでおわります。

    -----------------------------------------------------
    課税額の計算において、年収500万円が収入なのか課税所得なのかによって違ってきますというのがコメントしました意図です。この点に関して堂々巡りに陥っています。質問者さんが最終的に判断なされば宜しいと思います。
  • id:SALINGER
    >誤解を生まないように書いておきますが、私がコメントしましたのは、質問者さんが税額で心配なされないようにと思ってのことです。別に回答者さんのSALINGERさんに対してどうのこうのという意図は全くございません。
    私も単にコメントを書かれただけのnewmemoさんに対してどうのこうのという意図は全くございません。

    >会社員でなくて個人事業主から給与を貰っている場合であっても同じです。私のコメント文を読んで頂いたのでしょうか。
    個人事業主がどうとかまったく関係ありません。newmemoさん自身が「会社員が~」と書かれたのです。mewmemoさん自身自分のコメントを読まれたのでしょうか。

    >質問者さんは「私のほかの収入は給与所得のみ」と書かれていて、給与所得が500万円とは書かれていません。
    「私のほかの収入は給与所得のみで、前にもかきましたが、税込み500万程度です。」
    この文脈からは、それはちょっと無理があります。言葉の解釈の話は無意味と言ったはずですが。

    >> そもそも、今回の質問は死亡保険金にどのような税金がどれくらいかかるのかを問う質問です。
    >そうでしょうか。一連の流れを読みますとそのようには読めないです。
    ではどうして、回答3つで打ち切ったのでしょうね。

    >この課税額とは死亡保険金に掛かる税金だけでなく総額として課税額が幾らになるかを気にしておられます。それは以下の引用文からも明らかです。
    明らかではありません。そもそも、「課税総額そのものは他の所得(給与所得等)や控除を勘案してみないと計算できません。」に対して、具体的な控除額を提示されていないのに、どうして正確な課税額がいくらになるのかを気にしておられるということになるのか不思議です。

    残念ですが、どちらの見解が正しいかという質問者様を置き去りにしたことにはまったく関心がありません。
  • id:newmemo
    一度コメントに書きましたことに質問者さんのプライバシーに関する事項が含まれていましたので、前のコメントは削除しまして該当する箇所を除いて再投稿します。この点に関して質問者さんには、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんでした。

    以下、前のコメントです。
    -----------------------------------------------------
    > ではどうして、回答3つで打ち切ったのでしょうね。
    SALINGERさんが税額を示されたからでしょう。

    >>
    収入が500万ならば、
    (234+500)×0.23-63.6=105.22
    全体の所得税は105万2200円
    <<
    収入と課税所得は別です。「税込み500万」とは収入から給与所得控除を差し引いた金額なのでしょうか、それとも源泉徴収票での支払金額のことなのでしょうかと聞いておかれるべきでした。もしくは、「税込み500万」を課税所得として計算しますと上記のようになりますが、源泉徴収票での支払金額のことでしたら給与所得控除を差し引きますので所得税額はもっと少なくなりますと補足されておかれれば良かったです。いきなり「収入が500万ならば」で始まっていますので、計算はそのようにするものだと勘違いされるのではありませんか。

    http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20011225A/
    古い様式なのですけど、この欄に関しては同じです。
    >>
    【支払金額】…5,000,000円

    あなたの今年の年収です。
    平成16年の給与、賞与額の合計です。
    <<

    >>
    明らかではありません。そもそも、「課税総額そのものは他の所得(給与所得等)や控除を勘案してみないと計算できません。」に対して、具体的な控除額を提示されていないのに、どうして正確な課税額がいくらになるのかを気にしておられるということになるのか不思議です。
    <<

    > 課税総額そのものは他の所得(給与所得等)や控除を勘案してみないと計算できません。
    このコメントは1番さんの回答からです。質問者さんが所得税の構造を理解しているとは限りません。このコメントを読まれて質問者さんは次のように書かれています。
    >>
    ありがとうございます。私のほかの収入は給与所得のみです。

    昨年の税込み年収は500万ぐらいでしたが、これで計算できますでしょうか。
    <<
    SALINGERさんが税額をコメントに書かれた時に、さらに所得控除がありますので実際の税額はもっと少なくなりますと補足されておかれたら良かったです。「全体の所得税は105万2200円」ではこの金額が税額だと勘違いされる虞があります。

  • id:newmemo
    前にも書きましたが、議論が同じことの繰り返しで堂々巡りしてきました。レスを返しましても今まで以上の議論が煮詰まることは無いと思われます。

    1番目と2番目の回答者さんには何度もコメント文が送信されまして失礼しました。また、SALINGERさんもお付き合いして頂いてどうもありがとうございました。回答に対するコメントを書きましても、無視されることの多いなかレスを返された姿勢は評価されるべきだと思います。

    死亡保険料を受け取った場合の税額の算出方法を説明しまして、私のコメントは終わりたいと考えます。
    ---------------------------------------------

    (234+500)
    or
    (234+346)

    上記の金額は一時所得と給与所得を合計したものです。税額を算出するには、そこから所得控除を差し引いた金額になります。

    (234+500-所得控除)=課税所得
    or
    (234+346-所得控除)=課税所得

    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
    主な所得控除には、社会保険料控除、生命保険料控除、配偶者控除、扶養控除、基礎控除などがあります。所得を合計した金額から所得控除の合計を控除して求めた金額が課税所得です。その金額に対応する税率を掛けて控除額を控除することで税額が算出できます。

    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

  • id:SALINGER
    質問者のプライバシーに関することが私の引用の方に残りましたので同じように削除しておきます。


    >課税額の計算において、年収500万円が収入なのか課税所得なのかによって違ってきますというのがコメントしました意図です
    [2008-10-26 16:29:21]で保険控除に多く言及していますが、トーンダウンされたのでしょうか。

    >収入と課税所得は別です。
    その通りです。同じだと言いましたでしょうか。

    >いきなり「収入が500万ならば」で始まっていますので、計算はそのようにするものだと勘違いされるのではありませんか。
    その部分は収入を課税所得と書くべきところですね。ただし、課税所得で計算することは、既に回答のリンクで示しています。
    http://tax.xrea.jp/tax/zeiritsu.html

    >このコメントは1番さんの回答からです。質問者さんが所得税の構造を理解しているとは限りません。このコメントを読まれて質問者さんは次のように書かれています。
    この場合必要となるのは所得税の構造ではなく、文章の理解です。「控除を勘案してみないと計算できません。」に対して控除を示さなかったという事実だけなんです。そもそも500万ぐらいというあいまいできりのいい数字を示されたということが、正確な課税額を気にしているということになりますか?与えられた条件から回答できることを回答する。細部はリンク先などから質問者様の場合に合わせて計算すればいいことです。推測や言葉の解釈を付け加えることに何の意味もありません。

    >SALINGERさんが税額をコメントに書かれた時に、さらに所得控除がありますので実際の税額はもっと少なくなりますと補足されておかれたら良かったです。「全体の所得税は105万2200円」ではこの金額が税額だと勘違いされる虞があります。
    所得控除があることは付け加えるべきだったかもしれませんね。ただ、更医療費控除などいろいろな控除があることは知っているものと思いますが。

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