減価償却について質問です。

築年不詳の木造物件を去年購入しました。

この場合、残存耐用年数はどのように計算すればよろしいでしょうか?

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  • 登録:2008/10/29 00:11:14
  • 終了:2008/11/05 00:15:02

回答(4件)

id:yooop No.1

yooop回答回数49ベストアンサー獲得回数02008/10/29 00:59:31

ポイント23pt

法務局へいって登記簿をみれば大体わかるのでは。

耐用年数についてはこちら。

http://www.m-net.ne.jp/~k-web/genkasyokyaku/genka-tatemono.htm

id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/10/29 10:14:55

ポイント23pt

登記簿に築年数が記載されていないというケースでしょうか。

でしたら、当該市町村役場の固定資産税課を訪ね、いつから課税されていたか確認してみてください。役場によっては、戦前まで遡ることができます。

id:kappagold No.3

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482008/10/29 10:25:14

ポイント22pt

築年数が全く判らない場合は、見積法で行います。

大体の築年数は判って、明らかに法定耐用年数を超えているのであれば、簡便法で出す事が出来ます。

http://nzeiri.sppd.ne.jp/syokyak/18/tyuko.htm

id:dotsuki No.4

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152008/10/29 16:21:39

ポイント22pt

木造の建物の耐用年数は、原則として新築の場合

 事務所用 24年

 住宅用  22年

 一般店舗用    22年

 飲食店、映画館等 20年

などと定められていますが、これから何年経っているかによって、

中古資産としての耐用年数を決めます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm


↑この計算方法によれば、

(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×0.2


例えば事務所用で、15年経ったものなら

(24-15)+15×0.2=12 

で12年になります。


しかし、この答えが2以下になるときは、すべて2年と定めています。

ですから、あまりにも年数が経っているなら、正確にいつ新築したかが

わからなくても、結果は2年となるでしょう。

20年経っているかどうかわからないぐらいだと微妙ですが。

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